ワイモバイル

ワイモバイル発表会

2月から300回の無料通話回数が2月から無制限になるワイモバイルの発表会。

ワイモバイル、今夏以降にストレートタイプの携帯電話発売へ

ケータイ Watch記事より

7月に発表された507SHに続く、Android Oneスマホ第2弾「S1」「S2」が発表された。

3日連続使用可能なIGZO液晶と8MPの自撮り用カメラがウリのS1と、MILスペックのタフネス性と赤外線通信対応がウリのS2。どちらも最新のAndroid 7.0 Nougatを搭載し、次の8.0アップデートが約束されてはいるものの、「Googleアシスタント」が載っているわけでもなければ、“Project Tango"や"Daydream"に対応しているわけでもなく、それだけと言えばそれだけ。それなりにする価格的にコスパを考えると、ちょっと食指は動かない。

それより、夏以降の発売という事だが、VoLTE対応のストレートケータイ603SIが大変気になる。電話特化と言ってもメールはできるよね?

参照

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ケータイ Watch http://k-tai.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Nexus 6P

10月ブランド終了が伝えられたGoogle Nexus

Nexus 6P 12月30日発売予定

ワイモバイル:Nexus 6Pより

昨年11月に発売されたNexus 5XNexus 6Pも例外で無く、早々にGOOGLE ストアから購入できなくなって2ヶ月以上経ってしまったが、なんとこの期に及んでNexus 6P12月30日にY!mobileから発売開始というサプライズ発表。

ストレージ32GB版のアルミニウムとグラファイトの2色で、Y!mobileオンラインストアでの価格は48,100円(税別)でAndroid One 507SHとほぼ同じ。

スマホプランMの実質価格が微妙に違うが、総額の参考まで計算表を上げておく。

| 端末
(機種代) | スマホ
プラン | (月額割引)
通信料金 | (実質機種代)

2年間総額
507SH
51,840円 S (1,080円)
3,219円 (25,920円)
97,440円
M (1,620円)
4,299円 (12,960円)
108,480円
L (1,620円)
6,460円 (12,960円)
168,000円

「ワンキュッパ割」(1,000円/月×12ヶ月)と家族割(500円/月)まで加味すれば、更に24,000円引きかな。

バッテリー漏れ解決

さて、Nexus 5(EM01L)の深刻なバッテリー漏れ問題。

丸2日以上使えそうな勢い

「設定」→「電池」

昨日ワイモバイルのデータSIMプラン(1GB:SMSつき)に乗り換えたところ、効果できめん。

丸一日以上放置してもバッテリー残量は半分以上残っていて、丸2日、50時間以上持ちそうな気配。

参照

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

Y!mobile(ワイモバイル) http://www.ymobile.jp/

Yahoo!携帯ショップ http://smartphone.yahoo.co.jp/ymobile/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Y!mobile復活

さて、Nexus 5(EM01L)の深刻なバッテリー漏れ問題。

3倍速いわけでは無さそうだが、真っ赤なSIM

ワイモバイル SIMスターターキット

昨年12月IIJmio高速モバイル/Dに乗り換えて、hi-ho LTE typeDの時よりはマシにはなったが、問題解消にはほど遠く、今年1月にIIJmioを解約

その後も、放置10時間も持たない事も多々あり閉口していたのだが、ワイモバイルのデータSIMプラン(1GB:SMSつき)月額500円のYahoo!プレミアム会員限定価格プランがあるという事で、再びY!mobileに復帰。

25日に「Y!mobile Selection ヤフー店」で購入手続きし、27日にSIM出荷。29日にクロネコメール便が到着し、本日未明にWebで開通手続き。朝10時以降に処理されるという話だったが、11:24に「開通通知」を受信。

しかし、待てど暮らせど表示は「緊急通報」のみでアンテナピクトは圏外表示のままだったので、先に「Y!mobileサービスの初期登録」を行わないとならないのかな…?と思い、My Y!mobile(マイワイモバイル)にログインしようとしたところ、Nexus5の「設定」→「端末情報」→「端末の状態」→「SIMのステータス」で確認できる「電話番号」が"不明"という状態。

藁にもすがる思いでNexus5の電源を切ってSIMの向きを再確認し、再度起動したところすんなり電波を掴み「Y!mobile」の表示に。おっ!と思い、疎通確認してみたところ、モバイルデータ通信も無事にできるようになっていた。

しかし、「Y!mobileサービスの初期登録」については相変わらず「電話番号」が"不明"のままで埒があかず。取り敢えずWebフォームから問合せしたところ、1時間ほどで「カスタマーセンターに電話すれば教える」という事だったが、気まぐれでもう一度再起動したところ「電話番号」が表示されるようになったので、My Y!mobileにログインし、「Y!mobileサービスの初期登録」を完了。

バッテリー消費観点では、午後1時頃から放置してみたところ、10時間ほどで残量は余裕の80%以上。5~10%/H以上だった概算消費率が劇的に改善された事になる。

やっぱりセルスタンバイ問題の類なのかな~

参照

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

Y!mobile(ワイモバイル) http://www.ymobile.jp/

Yahoo!携帯ショップ http://smartphone.yahoo.co.jp/ymobile/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Android One

大方の予想通りだったのでAndroid NがNougat (ヌガー)に決定はスルーしようと思っていたのだが…

「Android One」ブランドのシャープ製「507SH」

ケータイ Watch記事より

ワイモバイルから「Android One」ブランドのシャープ製「507SH」が出た。

「507SH」は、防水防塵といった日本市場にあわせた仕様を備えつつ、“素のAndroid”を利用できる。最低でも18カ月間は最新OSを利用できることが約束され、セキュリティ機能もアップデートされる。メーカーならではの機能はほとんどなくたとえばカメラアプリも、Googleのものであり、シャープのカメラ機能は利用できない。ホームアプリなども含め、全てAndroidそのまま、という形で、ハードウェア面ではおサイフケータイも省かれた。こうしたメーカー独自仕様が除かれたのは、Androidの最新版を継続して利用できるようにするため。

との事。

Android Oneと言えば新興国向けの廉価版かと思いきや、ピュアなAndroidにフィットする範囲でローカライズされたスマートフォンという位置付けになったらしく、お仕着せの妙なプリインストールソフトを省いたシンプルな格安スマホが意外に好評なので、ワイモバイルとしてはサポートコストを重視して、その辺を割り切ったのかも。

ちなみに独自にプリインストールされるアプリは「Yahoo!」「Y!mobile メール」「かんたん設定」「テレビ」の4つのみ。Nexus 5やDIGNO Tでは「ハングアウト」が使い物にならず「SoftBankメール」を活用していたので、「Y!mobile メール」があるのは助かりそうだ。

いずれにせよ、Nexusシリーズ以外にも選択肢が増えるのは歓迎だ。この秋にはGRATINA KYY06の2回線が更新時期なので、検討対象にしとくかな。

参照

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ケータイ Watch http://k-tai.watch.impress.co.jp/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

Google Japan Blog https://japan.googleblog.com/

スマホプラン

パケット定額サービスも通話無料サービスもコミコミで月額2,980円~、で売り出し中のスマホプラン

スマホプランをご契約のお客さまは3年目以降も同じ料金でご利用いただけるようになりました

Y!mobile(ワイモバイル)より

2014年9月Y!mobile(ワイモバイル)松島店で音声付きSIMにMNP契約したのがまさにスマホプランS(1GB)だったが、そもそも「加入月より25ヵ月間1,000円引き」のスマホプラン割引を加味した金額であり、ソフトバンクグループ内でのMNPは対象外となり月額3,980円~となる罠がある。

家族割引が適用されても月額3,480円、「結局3年目以降はみんな月額3,980円~になるんだし…」と思いながらも純粋な新規加入よりも割高という待遇に釈然とせず、

2015年4月にMNP転出する一因になったわけだが、3年目以降も同じ料金でご利用いただけるようになりましたという発表にひっくり返りそうになった。

長期利用者向け特典として月1,000円引きという事なので、自分のケースでは3年目以降値下りする形になるようだが、整理するとソフトバンクグループ内でのMNPでは「加入月より25ヵ月間1,000円割高」という結果になり、25,000円のグループ内MNPペナルティという位置付けが明確になった気がする。

端末を一括0円で何度も提供して頂いている事もあり、トータルではまだまだトクしていると思うのだが、なんかわかりづらい。

参照

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

ケータイ Watch http://k-tai.watch.impress.co.jp/

Y!mobile(ワイモバイル) http://www.ymobile.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

会社アグリゲーション

ソフトバンクがグループの通信4社の合併を発表。

J-PHONE,vodafone,WILLCOM,EMOBILE,Y!mobile,ソフトバンクのロゴ

各社のロゴ

本日、報道発表しました「合併に関するお知らせ」の通り、ソフトバンクモバイル、ソフトバンクBB、ソフトバンクテレコム、ワイモバイルは、2015年4月1日(予定)を効力発生日として合併することを4社の取締役会で決定いたしました。存続会社はソフトバンクモバイル株式会社となります。 現在ご利用中の各社サービスについては、継続して提供してまいります。なお、既存サービスのブランド名は維持し、移動通信サービスは「ソフトバンク」「Y!mobile」の2ブランドで引き続き提供していきます。店舗はそれぞれソフトバンクショップ、ワイモバイルショップとして運営していきます。 今後とも、お客さまにより一層ご満足いただけるサービスを提供してまいりますので、ぜひご期待ください。

2012年10月1日にソフトバンクがイー・アクセスを買収して以来、いずれは…と思っていたのだが、「ワイモバイル株式会社」がスタートして半年で消滅してしまうとは思わなかったよ。

合併を急いだ背景としては週刊アスキーPLUSの記事にある通り、異なる周波数帯を束ねてLTE通信を増速するキャリアアグリゲーションの認可条件として「同じ会社でなければならない」という事情があったのは間違いなく、「AXGPサービスの2.5GHz帯」を持っているものの方式が異なる「Wireless City Planning」が含まれないのも合点がいく。

なんせ、iPhone 6と6 Plusのキャリアアグリゲーション対応ではauが販売開始と同時提供で、DoCoMoも今年度中としているのに、最も早くからiPhoneを扱っていたソフトバンクが「2015年以降」と出遅れた形になっているので「1日でも早く…」という事なのだろう。

既に崩壊してしまった感のあるグループ3社間通話無料も、きちんと再構成して復活させて欲しいぞ。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

週刊アスキーPLUS http://weekly.ascii.jp/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

ソフトバンク http://www.softbank.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

ワイモバイルにMNP

先週書いたワイモバイル単体SIMの乗り換え計画。

SIMのブランドはまだEMOBILE

SIMはまだEMOBILE印のままでした

9日にXperia acro HDのSIMロックを解除したので、Y!mobile(ワイモバイル)の松島店に出向いて音声付きSIMにMNPを敢行。

慣例に従い**「有料オプション」を要求された**のだが、そもそもそれは機種分割払いの頭金に相当する5,400円を値引きするキャンペーンの前提条件。「機種代金も無ければ頭金も無いSIM単体契約では何の見返りも無い」という事を確認して「有料オプション」の付与は一切無しで決着。

Xperia acro HDでの動作確認を含めて1時間ちょっとと意外に時間が掛かったが「家族割」の手続きも含めて問題無く終了。もちろん、支払いは0円だった。

ソフトバンクグループ内でのMNPは割引対象外なのでスマホプランS(1GB)が月額3,980円となってしまうが、家族割引で月額3,480円。そういえば家族割引だと契約手数料契約解除料も不要になる。

Premium Bar (WX341KP)の「だれとでも定額」とソフトバンク携帯を合わせて3~4千円だったので、ざっと千円程度くらい落とせる勘定。更に主回線の「だれとでも定額」を解約できれば千円節約になる計算だ。

なお、音声付きSIM

スマホプラン(タイプ1)にてご契約後、ワイモバイルのUSIMカード(microSIM)を提供いたします。

と書いてあるとおり、Nexus 5/EM01L (旧EMOBILE 4G-S)と同じ「スマホプラン(タイプ1)」で、実際のSIMはまさにEMOBILE 4G-Sのそれそのもの。ソフトバンクモバイルからの発信はホワイトプラン1~21時まで通話無料の対象に含まれる事になり、めでたしめでたし。

というわけで5年半前にスパボ一括9,800円で調達したソフトバンク 812SHもこれで退役し、1年半前にMNP一括0円調達したXperia acro HD SO-03Dにバトンタッチ。欲を言うと900MHzプラチナバンドに対応した、もう少し使い勝手の良い機種があれば良いのだけれど、900MHz対応のSIMフリー機はiPhoneとNexus 4/5くらいかなぁ…

EMOBILE 4G-Sの実態としてはソフトバンクのネットワークに接続するわけなので、試しにソフトバンクロックな812SHにY!mobile音声付きSIMをツッコんでみたところ、**“挿入されたUSIMはこの携帯電話機では使用できません。有効なUSIMを挿入して下さい。”**との事だった。元々が別会社のイーモバイルなのでEMOBILE 4G-SでもMobile Network Codeの違いを引きずっているものと思われる。

APN
ユーザー名
パスワード
MCC
MNC
【9/14追記】ちなみに「GoogleアカウントやGmailの設定は自力でできる」と伝えておいたので自宅に帰ってから設定したのだが、肝心のAPNの設定をやってくれてなかったので外出した途端にどこにも繋がらなくなり戸惑った。EM01Lのそれと同じでいいかと思ったが、念のために調べてみたら他社が販売する携帯電話をワイモバイルで利用するに書いてあった。MCC/MNCは未設定でも大丈夫だったかもしれないが、念の為転記しておく。

【9/16追記】ymobile.ne.jpのアドレスを取得したもののMMSの送受信ができない問題に気付いた。そもそもdocomoのキャリアメールはiモードやspモードであり、MMSは非対応なので全く気にならなかったが、どうやらハングアウトXperia acro HD SO-03DのAndroid 4.0 (Ice Cream Sandwich)の相性が良くないらしい。SMS/MMS/E-MAILを統合したが故に意図的にMMS送信させる事が難しく使い勝手も悪い事から、ハングアウトを捨ててSoftBankメールを入れてみたところすんなり送受信できるようになった。

参照

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

Y!mobile オンラインストア https://store.ymobile.jp/

Y!mobile(ワイモバイル) http://www.ymobile.jp/

株式会社コスモネット(CNC) http://www.cosmonet.ne.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/