マンガ

マンガ専用のフォント

マンガのセリフに特化したアドビオリジナルフォント「貂明朝アンチック」がリリースされたというニュース。

「な、なんだってーーーーー!!?」のひみつ マンガに「専用フォント」が必要な理由

ITmedia NEWS記事より

貂明朝(てんみんちょう)アンチック?マンガのセリフに特化?なにそれ?

と思っていたのだが、

一方で貂明朝アンチックには、こうした表現を行なう為の濁点と半濁点文字がデザインされている。日本語キーボードを使ってかな入力している方は、「あ」と入力したあとに「゛」をタイプすると、1文字としてデザインされた「あ゛」が入力できるはずだ。

との事。

「な、なんだってーーーーー!!?」みたいな長い音引きも切れ切れの破線ではなく1本に繋がった長い音引きとなり、!!?も1文字のグリフになるそうだ。

なるほどねぇ。JISの第一・第二水準とか言ってた頃からは考えられない展開だ。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Adobe Blog https://blog.adobe.com/jp/

とほほのWWW入門 https://www.tohoho-web.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

クッキングパパ

ぷらっとぴっとに行くたびに思い出すのが『クッキングパパ』の59巻。

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クッキングパパ100冊

怖いもの知らずな入社1年目の新入社員が、大胆にも「うどん好き」な自社の社長を小倉駅の立ち喰いに案内してしまうという、いかにも漫画ならではなエピソード。

「ホームのかしわうどん」が好きな子供たちにも読ませたくて予てより物色していた案件で、Amazonでは本体価格が10円程度で中古品を調達できるものの250円以上の送料が馬鹿にならない。そんなわけで時折ブックオフを覗いていたのだが59巻ピンポイントとなるとなかなか縁が無かった。

そんなこんなで業を煮やしてヤフオク!をちらちらパトロールしてたところ、1~100巻セットで3,500円ほどの案件を発見し、初値でそのまま落札。

消費税と送料を加算すると5,000円を超えてしまったが、50円/冊と考えると悪くない。

参照

講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/