マイクロソフト

Copilot+ PC

今年の「Microsoft Build」で新しく定義された「Copilot+ PC」。

Copilot+PC

Copilot+PC

Copilot+ PCとは、従来すべてがクラウド側で演算されていたAIの処理を、遅延やプライバシーといった問題をなくすために、デバイス上にあるプロセッサで処理可能にしたPCプラットフォーム

と言われても「AI PC」との違いがよくわからなかったのだが、「Copilot+ PC」を策定したMicrosoftの真の目的を読んでスッキリ。

「AI PC」はAIアプリが動作する(デスクトップやサーバを含む)PCで、「Copilot+ PC」はAIアプリを低消費電力で処理できる(≒連れて歩ける)PCという事だそうだ。

なるほど。

参照

PC Watch https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Microsoft Windows https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Windows Update

このPCでWindows 11を実行できます

「Windows Update」より

昨日リリースされたWindows 11がさっそく降ってきたかと思ってビビったが、まったく関係ないUpdateだった。

21H1もReadyのままで放ってあるのに、どうしたもんかな。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Microsoft https://www.microsoft.com/ja-jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Windows 11発表

Windows 11がリリースされた。

このPCはWindows11の要件を満たしています

「PC 正常性チェック アプリ」の実行結果

取り急ぎ「PC 正常性チェック アプリ」で確認したところ、dynaDesk DT100ThinkPad E14は「Windows11の要件を満たしています」となっていたので、ひと安心。

ちなみに「FAQ:今使っている Windows 10 デバイスで Windows 11 にアップグレードできるようになるのはいつからですか。」によると

お使いの Windows 10 PC が最新版の Windows 10 を実行していて、ハードウェア仕様の最小要件を満たしていれば、Windows 11 にアップグレードできます。アップグレードのロールアウト計画は現在策定の最終段階ですが、現在使用されているほとんどのデバイスについては 2022 年の前半になる予定です。Windows 11 にアップグレード可能な Windows 10 PC ならどれも同時にアップグレードが提供されるとは限りません。お使いの PC がアップグレード対象になるかどうかを確認するには、PC 正常性チェック アプリをダウンロードして実行してください。アップグレード実施期間の開始後は、[設定] > [Windows Update] を開くと、お使いのデバイスがアップグレードできるかどうか確認できます

という事だが、Windows 11のメディア作成ツール、ISOファイルで自力インストールできるらしい。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Windows 11発表

6月25日午前0時~のイベントで『Windows 11』が発表された。

Windows 10の後継Windows 11発表

PC Watch記事より

2015年にリリースされたWindows 10。“Windows as a Service"というサービスモデル思想から、年に数回のマイナーアップデートで新機能を提供してメジャーアップデートを必要としない「最後のバージョンのWindows」とアナウンスされていたものの、6年を経て方向転換する事になった模様。

例によって**“ウソつき"呼ばわりする輩**が出てきて、つまらない非難合戦が始まるような気がしないでもないが、6年も経てばいろんな情勢も変わるし、ユーザーインタフェースを刷新するのであればブランディングも同時に改めるのがユーザーにとってもわかりやすい気がする。

実態としては

Windows 10 21H2として開発されてきたものが、Windows 11の名で投入されるかたち。

と、PC WatchのWindows 11まとめに書かれているとおりで、これまでと同じくWindows 10からも無償で移行できるらしい。もしマイナーアップデートと違って半強制的にアップデートされないのであれば、それはそれでWellcomeだ。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

ITmedia エンタープライズ https://www.itmedia.co.jp/enterprise/

マウスの憂鬱

日々愛用しているThinkPad Bluetooth レーザーマウス

ThinkPad マウス

ThinkPad マウス

ThinkPad T460sとのセット価格100円で文句言うな!というわけでも無いと思うが、左クリックの反応が悪くて昨年2月末に買替えたのだが、結局2.4GHz帯ならではの干渉による反応の悪さに加えて、UbuntuとWindowsで切り替える都度ペアリングしなおさなければらないという難儀が耐えがたくなってきたので、昨年末にワイヤードなマウスを物色。

まず、お値段お手頃なマイクロソフトのCompact Optical Mouse 500を調達。まず真っ先に小ささに驚いたが、使ってみるとやっぱり小さすぎだ。解像度(800dpi)も常用のThinkPad Bluetooth レーザーマウスと違いすぎた。

次に、レノボダイレクトで756円だったThinkPad USBレーザーマウスを調達。スペックはお馴染みのThinkPad Bluetooth レーザーマウスと同じだが、使ってみると軽すぎて手を離した瞬間にケーブルの張力でカーソルが動いてしまうという罠にハマった。

参照

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

セキュリティパッチも延期

今週水曜日、マイクロソフトが珍しく2月のセキュリティ更新プログラム(月例パッチ)公開を延期した。

公開直前に問題が発見されたものの改修が間に合わなかったらしく、

2017/2/15 更新: 3 月の月例セキュリティ更新プログラム公開 (2017 年 3 月 14 日 (米国日付)) の一部として更新プログラムを配信する予定です。

との事。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

窓の杜 http://forest.watch.impress.co.jp/

ITmedia エンタープライズ http://www.itmedia.co.jp/enterprise/

マイクロソフト セキュリティ情報 https://technet.microsoft.com/ja-jp/security/bulletins

日本のセキュリティチーム https://blogs.technet.microsoft.com/jpsecurity/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

MSなフィッシング

「ご注意!!OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています。」というMicrosoftをかたるフィッシングメールへの注意が叫ばれている。

『ご注意!!OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています。』という件名のメールが、本日よりまた届いていると報告を頂いております。

マイクロソフトサポートのTwitterより

1月12日にも話題になった「OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています」、Microsoftをかたるフィッシングメールが出回るが再現した形だが、くれぐれも慌ててメールのURLをクリックしないようにされたい。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

フィッシング対策協議会 https://www.antiphishing.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/