ホンダF1第4期

フェルスタッペン優勝

昨年10月にF1参戦終了を発表したホンダF1の最終戦。

Honda F1 30年ぶりの栄冠!マックス・フェルスタッペン選手がドライバーズチャンピオンを獲得

ホンダ ニュースリリースより

2021年アブダビグランプリにおいて最終周でハミルトンを抜いたマックス・フェルスタッペンがトップでチェッカーを受け、2021年のF1世界選手権ドライバーズチャンピオンを獲得。

F1コンストラクターズチャンピオンには届かなかったものの、ホンダF1としても1991年のアイルトン・セナ以来、30年ぶりの戴冠で花道を飾った。

参照

Car Watch https://car.watch.impress.co.jp/

AUTOSPORT web https://www.as-web.jp/

本田技研工業株式会社 https://www.honda.co.jp/

Honda.Racing https://honda.racing/ja

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ホンダF1終了

昨年のオーストリアグランプリで復帰後初優勝を果たしシーズン3勝を挙げたホンダF1が、2021年度でF1参戦を終了する事を発表した。

【緊急速報】ホンダ、2021年シーズンを最後にF1への参戦終了を発表

AUTOSPORT web 記事より

ホンダは2020年10月2日(金)17時からオンラインでFIA フォーミュラ・ワン世界選手権への参戦終了について緊急記者会見を開いた。要旨は

Hondaは、このたび、2021年シーズンをもって、FIAフォーミュラ・ワン世界選手権(以下、F1)へのパワーユニットサプライヤーとしての参戦を終了することを決定しました。

という事だ。今年も2勝を挙げて、いよいよ来年度はチャンピオンシップを争える位置に立てそうな期待をしていたところだが、

また、Red Bull Racing(レッドブル・レーシング)、Scuderia AlphaTauri(スクーデリア・アルファタウリ 以下、アルファタウリ)との強いパートナーシップのもと、共に成長してきた結果、2019年シーズンは3勝、2020年シーズンも2勝を挙げるなど、大きな目標としてきた勝利を実現することができました。

という件から目標が「チャンピオンシップ」でなく「勝利」だったという事もわかった。

1992年の第2期活動は「休止」、2008年の第3期活動は「撤退」、2021年の第4期活動は「終了」という事なので、勝てなかった第3期活動を払拭して「やりきった」という認識であればこの着地もわからんでもないかなと思う。

参照

TopNews F1 http://www.topnews.jp/

AUTOSPORT web https://www.as-web.jp/

motorsport.com https://jp.motorsport.com/

Honda F1 オフィシャルサイト https://ja.hondaracingf1.com/

本田技研工業株式会社 https://www.honda.co.jp/

note https://note.mu/

ホンダF1、2勝目

先日のオーストリアグランプリで復帰後初優勝を果たしたホンダF1

Our first double podium since 1992, A day to remember in Hockenheim with the Bulls!

Twitter:HondaRacingF1より

2019年ドイツグランプリフェルスタッペンが2勝目を挙げた。

トロ・ロッソクビアトも3位となり、ダブルでの表彰台。

素晴らしい、おめでとう。

参照

TopNews F1 http://www.topnews.jp/

AUTOSPORT web https://www.as-web.jp/

本田技研工業株式会社 https://www.honda.co.jp/

note https://note.mu/

F1 Race https://www.formula1.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ホンダF1優勝

昨日の2019年オーストリアグランプリレッドブルフェルスタッペンが優勝。

ホンダの田辺TDが表彰台に!

Twitter:HondaRacingF1より

2017年シーズンでマクラーレンと袂を分かち、2018年からトロ・ロッソ、2019年からはレッドブルも加わり2チーム4台体制での参戦となったホンダF1の第4期。

栄光の「マクラーレンホンダ」として2015年に復帰して以来、苦労していたエネルギー回生システムを組み合わせたハイブリッドのパワーユニット(PU)での初勝利は、2006年ハンガリーグランプリバトンがチェッカーを受けて以来、13年ぶりの勝利。

フェルスタッペンは予選から好調で2番手グリッドを獲得したものの、スタートに失敗して一時は8位まで落ちたものの、コース上の真っ向勝負でメルセデスやフェラーリを追い抜く痛快なレース運びで、久々に観ていて力が入ったよ。

レッドブルヘルムート・マルコの粋な計らいで、フェルスタッペンとともに優勝チーム代表としてホンダの田辺TDが表彰台に上がっていたところ、「マクラーレンホンダ」で担当エンジニアだったベルガーが2位のプレゼンターとして上がり、ハグしていたのもなんとも感慨深い。

参照

Car Watch https://car.watch.impress.co.jp/

TopNews F1 http://www.topnews.jp/

AUTOSPORT web https://www.as-web.jp/

本田技研工業株式会社 https://www.honda.co.jp/

F1 Race https://www.formula1.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/