ビデオカード調達

GeForce GT710

先日調達した1スロット仕様の小型クーラーを搭載したMSI N730K-1GD5LP/OCV1

GT 710 1GD3H LP

MSI GT 710 1GD3H LP

ファンレス&1スロットサイズで、その最大消費電力30Wを更に下回る最大消費電力19Wを謳うGT 710 1GD3H LPに気付いたので、調達。

| ボード
チップ | Linux | Windows
空転 | DQベンチ

(スコア)
Xeon E3-1225v2内蔵
Intel HD Graphics P4000 32W 32W 70W
(6265)
MSI GT 710 1GD3H LP
GeForce GT 710 44W 42W 70W
(7906)
MSI N730K-1GD5LP
GeForce GT 730 44W 42W 77W
(14535)
GV-N220OC-1GI
GeForce GT 220 - 46W 85W
(7329)
PGTX750TI-OC-LP/2GD5
GeForce GTX 750 Ti 48W 47W 95W
(16723)
RX1050-LE128H
Radeon X1050 47W

N730K-1GD5LP/OCV1もubuntu-guiのアイドル時で内蔵Graphics比+8Wの増加となったのは確認できたが、やはりCUIと負荷時の比較をすべきかと思われるので、ubuntuのRescue-Mode ConsoleとWindows 10のTsubameドラクエベンチ再試験を実施した結果がこの通り。

GeForce GT730

3月9日に、Xeon E3-1230V2に喚装したGT110b

MSI N730K-1GD5LP/OCV1

MSI N730K-1GD5LP/OCV1

ビデオ出力を持たないヘッドレス構成として省電力運転に努めてきたが、HDDの不調などでマウントできずプロンプト状態で止ってしまうケースが何度かあったので、トラブル対応用にシリアルコンソールを設定しようとしていたのだが、USBシリアルに出力したとしてもそこからさらにRS232CでクロスさせてまたUSBシリアルでPCに繋ぐという、緊急対応用が"無駄に複雑"という本末転倒な構成になるのが悩ましいところ。

こういう時の為にとも思って確保しておいたLinux対応のUSBビデオアダプター「サインはVGA」の出番かとも思ったのだが、GUI環境ならまだしもコンソールに適用するはちょっと難しく断念。

結局今月は2006年調達GV-RX13128D-RHを復帰させていたのだが、内蔵GPUより低消費電力なGeForce GT 730という記事を確かめるべく、ASUS「GT730-SL-1GD3-BRK」を調達。

…と思ったのだが、ファンレスは大歓迎なのだが2スロット占有の大きさだとGT110bに入らないので、1スロット仕様の小型クーラーを搭載したMSI N730K-1GD5LP/OCV1(標準電力消費量30W)を調達。

6月ASRock H97 Pro4と"Pentium Anniversary Edition"G3258で組んだテスト機"Haswell"で試してみたところ、内蔵Intel HD Graphicsによるアイドル時に33Wだった消費電力が、N730K-1GD5LP実装で同41W、+8Wの増加となった。

ASCII.jpの記事AKIBA PC Hotline!の記事ではASUS GT730-SL-1GD3-BRKのアイドル時消費電力が4~5W増加となっているので、MSI N730K-1GD5LP/OCV1の方が『少し電気喰い』な結果となってしまった勘定。ASUSがファンレス(GF108コア採用のFermi版なのかな)なので、MSI N730K-1GD5LP/OCV1のファンも止めてみたのだが結果的には変わらず。というわけで、電気喰いなのはGK208コア採用のKeplerというよりも5GHz駆動のGDDR5メモリかもね。

参照

ASCII.jp http://ascii.jp/

AKIBA PC Hotline! http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

4Gamer.net http://www.4gamer.net/

GeForce GTX750 Ti

消費電力を引き下げたNVIDIA GeForceの最新版、「Maxwell」アーキテクチャ。

PGTX750TI-OC-LP/2GD5

PGTX750TI-OC-LP/2GD5

電力当たりの性能は先代「Kepler」の2倍になったという事なので、「Maxwell」を採用する初のGPU「GeForce GTX 750 Ti」(GM107)を物色。CUDAコア数640、TDPは60W、補助電源も不要、予算2万円未満という条件で、GALAXYの「GeForce GTX750 Ti OC Slim」をチョイスした。

Windows 8.1 UpdateになったPiledriverなAMD FX-6300+ASRock 990FX Extreme4に実装して、早速エンコードテストにトライ。評価方法としてはTMPGEnc Video Mastering Works 5による『題名のない音楽会』(30分)のフルHDなTSを1280x720のmp4変換だ。

まずは素直にCPU 6コア全力なx264で34分。ffmpegでは25分弱で完了したのだが、Windowsによるオーバーヘッドに加えて15%オーバークロックだった事を割り引くとそんなものかな。70~80W前後だった消費電力がピークで180Wを越えたのにはちょっと焦った。

続いて期待のCUDAモードによるエンコード。消費電力は130~150W程度と多少落ち着いたものの、所要時間はなんとビックリ75分MediaEspressoだと40分ほどになるのだが、いずれにせよx264よりも遅くなるとは期待外れも甚だしい。

何が問題なのだろうか?

【追記】GALAXYが製品ブランドを「GALAX」にとの事。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

AKIBA PC Hotline!h http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

本日の戦利品

CUDA対応の「Super LoiLoScope Venus」絡みで、本日はアキバでNVIDIAGeForce GT 220を搭載したビデオカードを物色。

GV-N220OC-1GI

GV-N220OC-1GI

5,000円以下で良さげなのがあればと思ってブラブラしてたが、最近は朝11時前から開いてる店が殆ど無くて当惑。昔は概ね10時オープンだったのになぁ、と思いながら中央通りに戻ったらTSUKUMO eX.が開いてたので突入。

3FでGIGABYTE GV-N220OC-1GI4,980円だったので、さっさと査収。価格.comの最安値をチェックしたところ**¥7,470**してたので、かなり安く買えたね。

ついでに、1Fのレジ前ワゴンセールでPLANEX GW-USMicroN500円だったので2個査収。

3月末にトライしたまま書き忘れてたが、PLANEX GW-USMicroNBuffalo WLI-UC-GNともどもRalinkRT3070USB(RT307x)を使った超小型のUSB無線LANアダプタ。

ドライバをWebサイトから別途ダウンロードして一部書き換えなければならないなどちょっと手間は必要だったが、実売価1,000円前後のお手頃価格ながらもLinuxで安定して使えてるスグレモノだ。

参照

ギガバイト http://www.gigabyte.co.jp/

Club GIGABYTE http://club.gigabyte.co.jp/

4Gamer.net http://www.4gamer.net/

NVIDIA http://www.nvidia.co.jp/

プラネックスコミュニケーションズ株式会社 http://www.planex.co.jp/

株式会社バッファロー BUFFALO http://buffalo.jp/

amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

RH4350-LE256HD

先日のマザーボード交換以来、DisplayPortで接続しているディスプレイが不意に省電力モードに入ってしまう事があり、マウスやキーボード操作で復旧せず難儀する事が度々ある。

ガラガラの駐車場

ガラ空きなのに満車な珍百景 察するところ釣銭切れか?

DisplayPortはまだ枯れてないのかな…?と思い、DVIインタフェースを持ったATI Radeonのエントリクラスを物色。譲れない条件はファンレスのみ。2スロット分占有するのはファン冷却でも同じだし。動画再生支援(UVD)があれば3Dパフォーマンスは不要。ロープロファイル対応であればベター、という条件にマッチし4,000円以下とお手頃価格なところで玄人志向のビデオカードにロックオン。

GPU
Code Name
Process
Core Speed
Memory
Shaders
Shader Model
DirectX
Power (TDP)

というわけで、早速ヨドバシ博多へ。最初は700円ほどしか違わないRadeon HD 4350の512MB版を買おうと思ったのだが、1920x1200の32ビットカラーでも必要なメモリ容量を計算すると9MB弱。Zバッファを多用する3Dアプリケーションを駆使しない限り256MBでも充分お釣りがくる。

逆に512MBあっても無駄な消費電力と発熱が増えるだけなので、256MBメモリのRH4350-LE256HD/HSを購入。3,280円也。

さてFoxconn G45MのオンボードGMA X4500HDと比較してどれくらい上がるかと思ったら、Windowsエクスペリエンスインデックスではゲーム用グラフィックスは4.6→5.8に上がったものの、400MHzと遅いメモリクロックが災いしたかグラフィックスは4.7→3.6と下がってしまった。

まぁ、タスクマネージャーでも体感的には良くも悪くも大差無いので気にしなきゃいいのだが、GMA X4500HDも侮れないんだねぇ。Catalyst Control Centerでメモリクロックを540MHzまで上げたらグラフィックスが3.6→4.3まで上がったので良しとしよう。

気になるヒートシンクの冷却具合だが、クロックアップ後に1時間ほどTVを観ながら普通に使ってる状況で35℃と全く問題無し。

参照

玄人志向 http://www.kuroutoshikou.com/

AMD http://www.amd.com/jp-ja/

AMD | ATI http://ati.amd.com/

RADEON X1300 ready !!

「取り敢えずこれでいこ~」とDeltaChrome出力で1日使ってみたところ、やっぱり滲みがどうにも我慢できなくなった。

GV-RX13128D-RH

GIGABYTE GV-RX13128D-RH

16/32bitsモードの善し悪しではなく、やっぱり内蔵のアナログ出力回路が犯人だろう。例の如く「現行機から持って来ようか」と思ったが、既に時代はAGPからPCI-Expressに変わっていて、残念ながら甘い目論見は破綻していたのであった。

というわけで、今日はDVI出力を持つPCI-Express x16対応版のビデオカードを物色。条件的には、慣れ親しんだATIのRADEON GPUの搭載と、やはりファンは付いてない方が望ましい。

リムーバブルHDDケースで何度もファンが壊れて難儀した経験から、エントリー製品の内蔵している小型ファンはリスクが高い。直接は無関係のパーツが壊れる事で本来の機能を失うのは悲しい話だ。

TwoTopにRADEON X300/X550系が5,980円~6,980円であったのだが、少し奮発してCrossFireにも対応した新世代のRADEON X1300を搭載したGV-RX13128D-RH9,370円Faithを査収。

もちろんファンレスだ。

ドライバーも問題無く動作し、表示品質もハッキリクッキリで言う事なし。Google Earthもなめらかに動いて、ちょっと感動的だなぁ~。(^^)

参照

ATI http://www.ati.com/jp/

GIGABYTE http://tw.giga-byte.com/

ITmedia +D http://plusd.itmedia.co.jp/

MYCOM PC WEB http://pcweb.mycom.co.jp/

@IT http://www.atmarkit.co.jp/

PCI-SIG http://www.pcisig.com/