タイヤ

プレマシーパンク

昨年2月に調達したプレマシー(CREW)。

見事にぺったんこ

左前輪がパンク

天気が良いので砂浜で遊ばせようかと志賀島へ向かい、箱崎ふ頭5丁目交差点を左折したところで足下からの異音と共にハンドルにキックバックを感じた。

すぐさま側道に待避してクルマを降りたところ案の定パンク。テンパータイヤは積んであるので自力で交換した方が早いだろうな~とラゲッジのフロアを剥がしてテンパータイヤを下ろしたところ、肝心要のジャッキが無く自力で交換できない事に気付いた。

箱崎ふ頭5丁目交差点にあるタイヤ屋さんに駆け込むのが手っ取り早いかと思ったが、そもそも日曜日なので休みだろうと考え、任意保険を更新したばかりのSBI損保安心ロードサービスに救援依頼。どれくらい待たされるかな~と思ったが、陸運局も近く業者が多い地の利もあって20分ほどで**「冨永レッカーサービス」**が到着。手際よくテンパータイヤに交換し、空気を補充。救援依頼の電話から40分ほどで作業完了という早さであった。

前回ロードサービスを呼んだのは2011年2月。この時は小倉競馬が雪で中止になるほどの荒れ模様で、ほとほと困ったのだが、今日は暖かくて助かったねぇ。

ちなみに「スペアタイヤ交換作業」について"無料なのは保険期間内で1回まで"という事なので、任意保険を更新する2月1日までは「スペアタイヤ交換作業」は無料にならないそうだ。これまで20年以上クルマに乗っててパンクは初めてだったのであと1年くらいは大丈夫と思うが、こればっかりはね…

【訂正】ジャッキの格納場所はフロア下のタイヤとは別の左サイドだった。

参照

SBI損保 http://www.sbisonpo.co.jp/

MR4後輪パンク

先週木曜朝、MR4 Fのリアタイヤの空気圧低下に気付いて補充していたのだが、丸一日経ったところでペタンコになっていた。

Panaracer 0TW24-1F-NP

Panaracer 0TW24-1F-NP

水に浸けても穴はよくわからなかったので、初のスローパンクチャーか。修理も厳しそうだし、後輪は2013年9月以来1年半近く使ってきた事になるので、潔く交換する事に。

というわけで、次回交換用のストックを急ぎ検討。相変わらずETRTO 520サイズでフレンチバルブのチューブは選択肢が限られていて、お馴染みPanaracer 0TW24-1F-NP以外にはSCHWALBE 9CSVしかないのが何とも寂しい。

ところで、「KENDA KONCEPT」や「Panaracer」はETRTO表記で25-520なのだが「SCHWALBE 9CSV」は23-520となっているのが気になったので調べてみた。サイクルベースあさひの解説によると、前者の2桁が「ビードの間隔」(≒リム幅)で、それぞれ"25"と"23"で異なるという事だ。後者は「ビードの外径」(≒リム直径)。以前使っていたSchwalbeのタイヤ『Durano』がまさしく「24x0.90、24x7/8」だったので『9CSV』もそれに合わせて少し細めとなっているものと思われる。

MR4 Fのリム「ALEXRIMS DA22」は22mm幅なので"23"でも許容範囲と思われるし、実際に『Durano』でも特に不都合は無かったのだが、結局、617円で10%還元のヨドバシ.com:パナレーサー 0TW24-1F-NPを調達。これっぽっちでも送料無料、即日配達はありがたいねぇ。

参照

サイクルベースあさひ http://www.cb-asahi.co.jp/

Alexrims http://www.alexrims.com/

ヨドバシ.com http://www.yodobashi.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

MR4 Fパンク

2012年3月に購入したMR4 F。

さて帰るか、と駐輪場を出たところ、前輪に違和感。昨年9月以来半年ぶりのパンクだった。

今朝「パンクしないように」とエアを補充したのに…と思い、ダメ元でエアをもう一度入れたが、5分ほど走ったところで再び抜けきってしまった。

取り敢えず修理してみたものの、バルブ近くに穴が開いてたのでパッチ剥がれちゃうかな…

昨年6月に復帰させたKENDA KONCEPTもボチボチ限界なので、いい加減交換しないとなぁ。

一方、エアサスは2年間一度も補充していないけれど、全くと言っていいほど違和感が無い。それほど期待していなかったのだが、なかなかの逸品と思われます。

参照

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/