システム障害

全銀ネット障害続報

全銀ネット障害、いまだ根本原因特定できず

ITmedia NEWSより

先日書いたの全銀ネットのシステム障害は、12日にようやく解消。

中継コンピュータのインデックステーブルが破損したのが原因と判明したものの、なぜ破損したのかという根本原因については不明という事だ。

いずれにしろ、ソフトウェアのバグであるのならば、開発プロセスの中で洗い出せなかったのが一番の問題ということになるのだろうか。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

全国銀行協会 https://www.zenginkyo.or.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

全銀ネット障害

全銀ネットとは

全国銀行協会より

全国銀行データ通信システムに障害が発生し、11の銀行で他行宛の振込ができない状態が続いている模様。

自分的にも取引先から売上が振り込まれるタイミングで驚いたが、当該の金融機関に含まれておらず影響はなく、ひと安心だ。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

全国銀行協会 https://www.zenginkyo.or.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

東証システム障害

2020年度上半期決算も終え、いよいよ下半期スタート。

東証 システムトラブル 宮原社長らが陳謝

NHKニュースWeb記事より

という秋の朝を揺るがしたショッキングなニュース。

システム障害の経緯について東証は、午前7時4分ごろ、「arrowhead」(アローヘッド)と呼ばれる株式売買システムの内部に2台あるストレージシステム「共有ディスク装置」の1号機に異常が発生したと説明する。異常の原因は装置のメモリ故障という。  通常であれば1号機に異常が発生しても2号機に自動的に切り替わる設定になっているはずだったが、何らかの理由で切り替わらなかったとしている。この結果として、arrowheadの情報配信処理や売買監視システムに異常が発生したことから、午前8時54分にネットワークを遮断し、取引を停止したとしている。  東証は2019年11月にarrowheadを刷新したばかり。現システムの稼働から1年足らずで今回の障害が発生した。メモリの故障や切り替えが動作しなかった原因については、システム開発元の富士通とともに原因を究明するとしている。

との事。

何らかの理由が気になるが、取り敢えず、慌てて午後から再開して各方面に無駄な混乱を招くよりは潔く終日全取引を停止したのは好判断だったと思う。

参照

NHKニュース https://www3.nhk.or.jp/news/

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

日本取引所グループ https://www.jpx.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/