山陽新幹線人身事故

14日に発生した山陽新幹線の人身事故

のぞみのボンネット破損 山陽新幹線ダイヤ乱れ(18/06/14)

ANNニュースより

のぞみ176号の運転士が「音には気付いたが経験的に安全運行に支障はないと判断した」というのは理解できる。小鳥や小枝が当ったくらいでいちいち止めていたら、東海道新幹線は定時運行なんてできないだろう。

その点で「ボンネットの破損」という外観の異常を小倉駅でチェックできなかったのが深刻だと思われる。ホームの駅係員は車輌よりも乗客に気を配っていて然るべきなので、遠隔で静止画像をチェックするとか(AIの支援も含めて)IT技術の活用で改善できる事は少なくないんじゃ無いかと思う。

なお、事故で死亡したのは福岡県直方市の男性介護士(52)との事。いろいろ切ない。

参照

西日本新聞 https://www.nishinippon.co.jp/

東洋経済オンライン https://toyokeizai.net/

JR西日本 https://www.westjr.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/