DMR-BRW500

昨年9月に発表された4K対応のブルーレイディーガ BRW1000/BRW500

パナソニック ブルーレイディーガ DMR-BRW500
パナソニック ブルーレイディーガ DMR-BRW500

スマホでリモート視聴可能だったり、SeeQVaultHDDのトレンド対応のみならず、予てより注目のパナソニック独自技術MGVCPC用NASとしても使える高機能機だったのだが、何と昨年12月のアップデートで更にハイレゾ対応DLNAサーバー機能まで追加されたという逸品。

調達タイミングとしては購買意欲が下がる「連休明け」が1つの目安かな…と思っていたのだが、38,700円(税込)の底値となっていたNTT-X StoreのDMR-BRW500完売となったのに気付いたので、3月末に全自動録画対応の最上位DIGAが発表された事から、もしかして秋モデルの低価格機種はもう計画台数の生産をとっくに終えている可能性があるのかも!?と思い、Amazon.co.jp39,150円(税込)をポチッとな。

ワンランク上のBRW1000とも実売価格で7000円ほどしか違わないが、4K映像やハイレゾサウンドという観点では1TBの容量もWiFiも結局中途半端になりそうなので、NASと有線LANでカバーできるBRW500で充分だろう。実売価格も4万円を切っていて、この先下がる余地も少ないだろうし…という判断だ。

GR/BS/CS110の3波ダブルチューナ、B-CASカードスロットは"mini B-CAS"では無く、"標準サイズ"のものがフロントパネル内部に隠されており、赤カードが1枚付いていた。

初期設定と動作確認を終えたところで、こちらも気になっていたクロネコ延長保証ダイレクトにも加入しておいた。プラス4年間で2,174円(税込)也。