BRW500

BRW500増量失敗

2015年4月に調達した2014年秋モデル、4K対応のブルーレイディーガ DMR-BRW500

パナソニック ブルーレイディーガ DMR-BRW500

パナソニック ブルーレイディーガ DMR-BRW500

500GBのHDDから3TBのWD AV-GPことWD30EURXへの喚装作業開始。中古のPanasonic Diga DMR BRW500を買ってみたを参考に背面パネルを外して、WD5000AVCSの取り出しに成功。

コピー一発!2レンジャーUSB3.0 NV-HSC353U3の後方スロットにWD5000AVCSを、前方スロットにWD30EURXをセットし、前面の「CLONEボタンをダブルクリック」。進捗インジケータが点滅を始めたら後は待つだけだ。

2つ×8箇所=計16箇所の書き換えが必要らしいので、HxDをダウンロードしていたのだが、DIGAのハードディスク交換(換装)を最短で終わらせるために読むページに書かれていた

2013年以降、HDD増量喚装ができるDIGAの機種は販売されていません。 最新の機種でも同容量であればハードディスクの喚装自体はできますが…

という件に気がついた。

取り敢えず「51 CA 8C 0E」を検索したところ712カ所もあった。

既に録画しているデータがたまたまHitしたケースもあるのだろうが、全部書換えるのは違う気がする。何となく規則的に並んでいるっぽい6カ所を「E6 3D 4F 57」に書換えて試してみたが、起動してメニュー操作や録画データの再生はできるものの、暫くしたら勝手に終了してしまうので、**“増量喚装できてない”**と認識。泣く泣く元のWD5000AVCSを戻した。

2013年以降のモデルはHDD増量喚装ができなくなったとは、誤算だったな~…

参照

Panasonic http://panasonic.jp/

Lesson440 https://readymade-net.com/440/

HxD - Freeware Hex Editor and Disk Editor https://mh-nexus.de/en/hxd/

DMR-BRW500

昨年9月に発表された4K対応のブルーレイディーガ BRW1000/BRW500

パナソニック ブルーレイディーガ DMR-BRW500

パナソニック ブルーレイディーガ DMR-BRW500

スマホでリモート視聴可能だったり、SeeQVaultHDDのトレンド対応のみならず、予てより注目のパナソニック独自技術MGVCPC用NASとしても使える高機能機だったのだが、何と昨年12月のアップデートで更にハイレゾ対応DLNAサーバー機能まで追加されたという逸品。

調達タイミングとしては購買意欲が下がる「連休明け」が1つの目安かな…と思っていたのだが、38,700円(税込)の底値となっていたNTT-X StoreのDMR-BRW500完売となったのに気付いたので、3月末に全自動録画対応の最上位DIGAが発表された事から、もしかして秋モデルの低価格機種はもう計画台数の生産をとっくに終えている可能性があるのかも!?と思い、Amazon.co.jp39,150円(税込)をポチッとな。

ワンランク上のBRW1000とも実売価格で7000円ほどしか違わないが、4K映像やハイレゾサウンドという観点では1TBの容量もWiFiも結局中途半端になりそうなので、NASと有線LANでカバーできるBRW500で充分だろう。実売価格も4万円を切っていて、この先下がる余地も少ないだろうし…という判断だ。

GR/BS/CS110の3波ダブルチューナ、B-CASカードスロットは"mini B-CAS"では無く、“標準サイズ"のものがフロントパネル内部に隠されており、赤カードが1枚付いていた。

初期設定と動作確認を終えたところで、こちらも気になっていたクロネコ延長保証ダイレクトにも加入しておいた。プラス4年間で2,174円(税込)也。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

Panasonic http://panasonic.jp/

価格.com http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/