Tour

阿蘇Express 31th - Someday -

8時過ぎに目覚めたもののパッとしない天気に意気消沈。取り敢えずTVと戯れていたが「ウダウダしててもしょうがない」と9時半にスタート。

どんより

久住町県境から阿蘇を望む

佐野元春を口ずさみながら今日も快速。1時間半で日田をパスし、玖珠の100円ショップでダブルステンマグカップをGet。

久々に九重から四季彩ロードへ。しかし山々はまだ晩秋の装い。3シーズンジャケットでも全然寒くないし季節の歩みが去年より一月ほど遅れているような気配だ。

それにしても今日は驚くほどクルマが少なく快走。R34 GT-Rにチェックされるものの先行の有利さと機動力で振り切り、12時過ぎに**「朝霧」**到着。2時間半は予想より全然早いのだが、どこかでワープしてしまったのだろうか!?

今日は「うどんと唐揚げの定食」800円を所望。パリッと香ばしく揚がった唐揚げはウマいにゃ〜(^^)。うどんも悪くは無いのだが、やっぱり**「朝霧」**はそばの方が好きだな。

どんより

天瀬町亀石峠にて

ゆっくり「名探偵コナン第4巻」を読み終えたところで撤収。

せっかくマグカップをGetしたんでどこでもかふぇTONCHANでウマいコーヒーでも淹れてもらおうかと、田野の交差点からやまなみハイウェイへ。こちらも今日はスカスカで快走、滞り無く飯田高原長者原をパス。

見上げる牧ノ戸峠からは、いや〜んな雲がどんよりどんより越えてきているが強行突破。峠を越えると阿蘇は辛うじて見える。

どこかで降り出しててもおかしくない空模様だなぁ、と思いながら瀬の本からR442へスイッチしたものの、くじゅう花公園あたりでいよいよガスが出始めたのでUターン。

今度は瀬の本を直進し、田の原から定番のファームロードへ。空模様と相談しながら16時に帰着。290km走って、積算99230km。フロントタイヤあとちょっと持つかなぁ…。

近場でGo!

今朝目が覚めた時、昨日入った温泉の硫黄臭が残っている事に気づいた。お〜、かなり効いてるかも(^^)。

今日は大人しく掃除・洗濯に勤しむつもりだったが、えいやーの気合いで片付けて10時過ぎにスタート。なんやかんやで足が向かなかった黒門のラーメンを喰いに行くか、とR3を東へ。好天に恵まれた連休という事もあってクルマは多いが、6車線の流れは快調だ♪。

ラーメン

遠賀町黒門にて

今古賀の交差点を左折し、松の元でもう一度左折。しばらく行って島門小前の交差点を過ぎ、赤い幟にラーメンの文字が踊るところが今年6月にオープンした黒門だ。

ラーメン500円、ラーメン(大)650円、おにぎり50円、の3つしかないメニューから、迷うまでも無くラーメンをオーダー。

当たり前のように白濁した豚骨スープだが、博多や久留米のそれとは一味違う大人しい匂い。舌先でのあっさりとした第一印象とは裏腹に、喉の奥でしっかりしたコクを感じるウマさ。メンマもまた絶品だ。

ちなみに普通でも麺は量多めで満足度高し。ただ、ちょっと柔らかめだったので次回は固麺にしよう。餃子やビールすら置かないメニューの潔さと言い、ラーメン好きが嵩じて店を出したという大将の真面目な人柄を感じるラーメンだ。

黒門 ラーメン500円
営業時間 11:00〜19:00 木曜定休
遠賀町大字別府4451-3 TEL:093-293-1314

平尾台

北九州市平尾台にて

その後は平尾台を目指す事に。

地図を持って来なかったので方向感覚だけを頼りにステアリングを向けるのだが、あらゆる場所で「この道はいつか来た道」という記憶の断片こそあるものの、シチュエーションが逆方向だったりするためになかなか思った道に繋がらない。

そんなこんなで中間から永犬丸を経て引野まで遠回りする体たらくだったが、それもまた良し。

から田代を経て合馬に下るタイトなワインディングを楽しんで平尾台へ。昨日の透明感のある景色に対して、また暖かくなった今日は再び春秋特有の少しボヤけた風景が広がっていたが、まぁこれはこれで趣きがある風景だ。

飛び交うパラグライダーを見上げつつコーヒーブレイクを楽しんだ後は、R322を香春町へ抜けてドライブイン香春のタコ焼きをつまんだ後、つまらないR201で大人しく帰投。

福岡県内175kmのお散歩ツーリングを終え、**「最近走りっぱなしですまんかったのぉ」**とチェーンの洗浄を含めて約1時間半かけてしっかり洗車。あとちょっとで99000km、年内の10万km達成はまだ微妙だなぁ。

阿蘇Express 30th - 冬の足音 -

寝過ごしてすっかり遅くなってしまったが「休日出勤だった昨日の分まで楽しまないと!」と気を取り直して9時半にスタート。

だんご汁定食

山水亭にて

最低気温6℃まで下がった今日からはアウターにCTXウィンタージャケット、足回りは革パンにインナーも併用。いよいよ装備も冬の装い。

スタートが遅かったのでいつもの最速ルート、日田を抜けて一気呵成に山水亭までノンストップ。さすがに連休だけあってファームロードもそこそこクルマが出ており、そんなに頑張ったつもりは無いが2時間半での到着はレコードタイムかもかも。

今日のランチは「だんご汁定食」1,000円を所望。やっぱ冷えた身体には温かいだんご汁がウマ〜い(^^)。煮物は意表を突かれて冷たいのだが、味が染みててこれまたウマい。茶そばのサラダも意外にボリュームがあって苦しいのだが、そうはいいつつも喰ってしまう山水亭マジック。やっぱり1,000円のメニューはボリュームもワンランク上で、油断大敵。

ちなみに斜め向かいのテーブルに席を取ってたカップル。彼女は「天ぷら御膳」を目の当たりにして、目で「少し食べて〜」と訴えていたのだが、数分後には彼氏の前にも同じ「天ぷら御膳」が…合掌。(笑)

青空

大分県久住町にて

さて滞り無く満腹ライダーに変身した後は、軽く走って久住町どこでもかふぇTONCHANへ。軽く人混みができるほど繁盛しているようなので、しばし芝生に寝転がってまったり….。

頭上は快晴。「雲ひとつない」という形容詞では表わせない、吸い込まれそうな程に神秘的な青空。遠くにあるはずの山々も手を伸ばせば届くほどすぐ近くに感じる。

真冬の凛とした緊張感のある空気とはまた違い、空気すら存在しないような透明感がある景色は初体験。ちょっと感動的だ。キリマンジャロ****300円の香りもかなり良く、満ち足りたひとときを満喫♪

それから奥黒川温泉耕きちの湯へ移動。ほのかに硫黄臭のあるお湯にのんびり浸かって、大きく開いた窓から涌蓋山を眺めていると、ふつふつと阿蘇山麓の自然エネルギーが充填されていくように感じる。なんか大自然の前では謙虚になってしまうな〜。

400円の湯ったりリラックスタイムもまた満喫。帰投する根性が溶けないようちょっと早めに30分程で上がり、15時前にリスタート。帰りも福岡までノンストップで17時過ぎに帰着。

ちょい短めだったが、内容充実。ちょっと冷たさを増した風もそれなりに心地よかった290kmのブラボーツーリングだった。

阿蘇Express 29th - Prime -

今日は天気予報も大正解。麗らかな朝日を見上げつつ速攻で洗濯を済ませた後8時前にスタート。筑紫野から久留米にかけて視界200mほどの濃霧に行く手を阻まれたが、ちょっと重厚な『Prime』 by THE SQUAREのリズムで一蹴。信号の接続も絶妙で、一気に山鹿まで快走。1時間半での到着はレコードタイムだ。

トンネル出口と旧道を見下ろす

久木野村、県道熊本高森線にて

ゴキゲンな青空の下、交通量僅少の菊池グリーンロードを駆け抜け、R325にスイッチ。流れる車列を掻き分けながら右手に気合いを入れると、踊るスピードメーターが12時を指す。

豪快なヒルクライムを楽しんだ後は例によって例の如く熊本空港の滑走路をアンダーパス。タイトな左ターンをビシッと決めると俵山を正面に見据え、再び気合充分。

県道28号熊本高森線、通称俵山越えは10月10日に待望の俵山バイパスが完成。必然的にタイトな旧道からは邪魔なクルマが一斉に消えて、よりワインディングを楽しめるルートになったというわけだ。

サクサクっと気持ち良く走って11時に俵山峠をパス。ちょっと靄っているが、それもまた神話と伝説に彩られた阿蘇の風景と思えば神々しい趣がある。

お次は阿蘇登山道路。こちらも白水村から吉田線をサクサク登って、坊中線をダーっと下り阿蘇町へ。今日はクルマもバイクも少なくて快適♪

宮地からは県道11号線いわゆる九州横断道路ていうか、やまなみハイウェイを経て、朝メシ抜きの腹ぺこライダーは産山村****山水亭へ12時過ぎに到着。

Zephyr,SRV,CBの3台が並ぶ

小国町、ファームロードwaitaにて

時はまさしくランチタイムのピーク。山水亭フリークとしては暴挙に等しい愚行にも関わらず、今日は駐車場にクルマが2台、バイクが5〜6台ほど。もちろん席も余裕で空いてて楽勝ランチ。待ち時間無しで無事「あんかけチャーハン」にありつけるとは、阿蘇の神の御加護に感謝。

さてここでカズさんと合流する手筈だったのだが、喰い終わっても到着せず。なんかトラブったかな?と思ったものの、ここではメールの受信もままならないので大観峰へ移動。と思ったら、いらなクンに声をかけられる。「おぉっ、お久しぶり!」というわけで身柄を確保。

波野村笹倉を周って阿蘇の神髄ミルクロード東コースへ。雲ひとつない空の下、逆光に輝くススキの穂が風に揺れてもう最高。悦楽のワインディングを堪能して大観峰へ。おっと、ここでMASAさんにも遭遇。「こんなところで…ていうか、ここで会わねばどこで会う!?」と3人でしばし歓談。

そんなこんなしてる間にカズさんと合流の手筈が整い、いらなクンを従えて瀬の本で合流。ファームロードwaitaの休憩所でコーヒーをご馳走になり、まったり。なかなかソロではこういう時間ないから、いいかもなぁ〜(笑)

小一時間ほどのんびりしたところで寒くなる前にリスタート。日田でいらなクンと別れた後、カズさんと土手ロード〜大刀洗の新ルートで18時過ぎに帰着。393kmのブラボーツーリングだった。

阿蘇Express 28th - California Shower -

雨に降られた日曜のリベンジに満を持して8時過ぎにスタート。15時以降は雨という予報も頷ける不自然な蒸暑さに、ジャケットの下はTシャツ一枚での出動。

山水亭

山水亭、秋模様

雲ひとつなく晴れた朝に高い湿度。教科書通りの霧が発生しやすい気象条件に小郡付近では濃霧に見舞われ、「まさか日田までこの調子か?」と不安になったが、大刀洗に抜けると何事も無かったかのように晴れてひと安心。

ナベサダ『California Shower』のリズムに乗って土手ロードを快走。1時間半で日田に到着。いつもより速いゴキゲンペースなのだが、こないだと同じような展開は微妙に不安だ。

日田からはファームロードへ。対向車のパッシングに警察の取締まりを警戒したのだが、杞憂に終わった。それでも60〜70km/h前後を維持、はらほろひれはれと舞い落ちる木の葉を掻き分け、道路を横断するシマヘビをかわしてFun Ride。

田の原から瀬の本へ抜け11時過ぎに産山村山水亭へ。朝飯抜きのブランチは憧れのビフテキ御膳1,500円を所望。

ビフテキ御膳

210gのビフテキは迫力

210gのステーキ肉は薄めに大きく切ってあり、まさに子供の頃に年に一度口にできたかどうかというビフテキそのもの。

わかりやすく言うならば高級レストランで出されるような肉汁滴るステーキとはちと違う、お箸で食べても怒られないB級グルメの佇い。これはステーキ御膳ではなく、あくまでもビフテキ御膳なのだ。

値段からして高級和牛では無かろうが、もろみしょうゆをベースにした絶妙な和風ソースと絡み合ってやっぱりんまい。サラダ以外にもキャベツ・モヤシ・ポテトの付け合わせもたっぷりでボリュームもなかなか。那覇名物のステーキをも凌駕する満足度は、さすが山水亭と言えよう。

ミルクロードに抜けて大観峰でコーヒーブレイクの後は15時前に帰着すべく早めの帰途に。アスファルトにたむろする落ち葉を巻き上げながらR212〜ファームロードをノンストップで快走。285kmのゴキゲンツーリングだった。

予定通り15時に福岡帰着したところ幸いにも心配した雨の気配も無かったので、太宰府竈門神社に寄って紅葉の塩梅をチェックしてみたのだが、緑のままとか、赤黒くなって落葉しているものがあった。ん〜、今週の蒸暑さを考えると今年の色付きは期待できそうも無いかなぁ。

阿蘇Express 27th - 好事魔多し -

気持ち良い朝日に起されて8時にスタート。ちょっと蒸暑いなぁ…と思いつつ、久々に菊池からのアプローチを目論んですたこらさっさとR3を南下。今日はなんとなく流れが速いが人馬共に快調。久留米の渋滞ポイント諏訪野町苅原も快調にパス、小栗峠を越えて9時40分に山鹿を通過。普段より20分も速いペースに、今日はツイてる!とゴキゲン。

雨に打たれるCB

雨じゃん…

菊池グリーンロードに入るころには雲行きが怪しくなってきたが、高度が低く流れも速かったので楽観。空港を過ぎて県道28号熊本高森線に入るとシールドを小雨が濡らすようになってきたが、熊本の予報は**「午後から晴れ」だったので「回復する」**と読んで強行。

10日に開通した俵山トンネルを避けて、タイトなワインディングが連なる俵山峠へ。邪魔なクルマが殆どいなくなって豪快にバンクできるコーナーも、ウェットコンディションではそういうわけにもいかず細心の注意を払って用心深くクリア。

雨脚はさほど強くは無いもののライダーのモティベーションを下げるには充分な雨は、峠を越えても降り止む気配は全くなかったので、勇気ある撤退を決めてR57へ。大津からは大人しく来た道を帰投。結局行きがけは降ってなかった山鹿も雨になってて、ドライになったのは福岡県に入ってからだった。

このまま尻尾を巻いて逃げ帰ったとあっては面白くないので、久々に大砲ラーメン本店に寄ろうかと思ったが、ジャケットがかなり濡れているのが気になったのでパス。そういえば基山丸幸ラーメンセンターは行った事がなかった事を思い出し、れっつらご〜。

いい塩梅にジャケットが乾いた頃に到着。お昼のピークを過ぎた時間帯にも関わらず、10人ほど行列が出来ていた。が、国道沿いのラーメン屋だけに回転の良さは折り紙付き。僅か2,3分で席へ。ラーメン370円と安い!!。麺も悪くないし、白濁スープが評判通りのウマさ、最後の一滴まで飲み干して店を後にした。

というわけで、7時間半、277kmのイマイチツーリングでした。

阿蘇Express 26th - 風の棲む場所 -

週後半の冷え込みでちょっと風邪気味だったが、気合を入れて8時過ぎにスタート。

コスモス

フラワーパーク天ヶ瀬にて

昨日ちょっと走っておいたのでエンジンはいきなり快調。R3では加速重視で7500rpmまで引っ張り、例の如く土手ロードを快適クルージング。

外気温は18〜15℃。ただ一ヶ所だけ露出している首を撫でてゆく風は冬の走りを感じさせる冷たさだが、少し開けたシールドの隙間から侵入する風は心地好い。

あれほど出ていたくしゃみもウソのように治まった。「風をもって風邪を制す」なんてね。

日田で一息入れた後ファームロードへ。ここでも9000rpmまで引っ張ってバトルモード。

ホンダサウンドと共にさえないウィークデーの記憶をミラーの彼方へと追いやって、風の棲む世界に突入。しっかり加速してきっちりブレーキング。決して空気が壁になったりするような危険な速度域では無いが、いいスピードをキープしてライディングに集中していると、自分の五感を研いでいるような感覚に陥る。

大観峰

大観峰にて

瀬の本でトイレ休憩を挿み、11時過ぎに山水亭へ。肉も野菜もたっぷりの「あんかけチャーハン」800円で栄養補給。相変わらずウマいなぁ….。

「次こそはビフテキ御膳を!」と心に誓って11時半リスタート。やまなみハイウェイを宮地まで下り給油。R57滝室坂を豪快に登って波野村からミルクロードへ。交通量極少の東コースをハイスピードで駆け抜け、ご満悦。

やまなみハイウェイから先はクルマの後ろで大人しくクルーズモード。夏休みより混雑していた大観峰へ。赤牛の串焼き300円を所望。まぁまぁウマかったが、おばちゃんコショウかけすぎ。(^^;;

コーヒーブレイクの後13時前にリスタート。再びやまなみハイウェイに戻ってクルマやトラディショナルなハイウェイパトロール集団の後ろに付けてコンボイ。合図も無しに往生際悪く左から続々と擦り抜けて行く北九州・筑豊ナンバーのBIGバイク集団にちょっとムカつきながらも、便乗して仲間と思われるのも嫌なので瀬の本まで辛抱。

信号待ち渋滞で一気に先頭へ躍り出た後、サクッと牧ノ戸峠を越えて飯田高原をゴキゲンモードで快走。朝日台の先でバスに追い付いてしまったのでR210へショートカット。月曜と同じく玖珠万年の湯でリラックス。

玖珠を15時前にリスタート。バカ正直にR210で帰ろうかと思ったが、クルマの後ろに突くと睡魔炸裂。すぐに裏街道へ逃げる。結局日田嘉麻峠碓井桂川篠栗のルートで17時に帰着。360kmの快適ツーリングだった。

まりやでドライブ

2日間の休養を挿んで久々のツーリング…という意気込みに文字通り水を差さす雨模様。さすがに3連休をずっと家でゴロゴロしているわけにもいかないので、久々にDEMIOで出動。

金太郎

大分県玖珠町にて

とは言っても取り敢えず温泉入りたいなぁ…というくらいで、特に行きたいところがあるじゃなし、連休最終日とあってはそれなりに混むだろうし、というわけで目的地を玖珠に設定してスタート。

キンモクセイの香りがちょっとセンチメンタルに誘うのか、秋の定番竹内まりや『Bon Appetit!』をBGM♪にR210をしっとりドライブ。時折思い出したように降り出す雨もまたよし。

お昼は金太郎へ。こないだはとり天を喰ったので、今回はだんご汁定食800円を賞味する。

大分の伝統的かつ代表的な田舎料理であるだんご汁だが、ここのは毎日食べても飽きのこない素朴さが良い。

だんご汁定食

玖珠町金太郎にて

ただ余所のだんご汁を凌駕するほどむちゃくちゃウマいかと言えばそうではなく、やっぱり寒風を突いてバイクで走った後に喰うだんご汁のウマさには到底敵わない。

薬味の柚胡椒はかなり効いていたので、今度はとり天に合わせてみたいなぁ。

食後は万年の湯****100円で小一時間ほど湯に浸かって、鬱積した2週間分の社会的老廃物を湯気と共に曇り空へと昇華させる。

足を延ばして入れるだけでもウチの狭い湯船と全然違うとは思うが、玖珠川沿いの温泉は微妙な硫黄臭に混じった独特の匂いが何とも言えず好きだなぁ。やっぱ成分とか効能とか小賢しい事はさておき、気持ちよければそれで良いのだ。

その後は日田一品街で軽く仮眠を摂って大人しく来た道を帰投。200km弱のリフレッシュドライブだった。

阿蘇Express 25th - またしても -

今週はちょっと疲れた事もあって朝寝坊。昨夜喰った史上最強のトルコライスの余波でちょっと胃もたれ気味だし…と、しばしまったりしてたのだが、ピーカンの青空にエネルギーを貰い9時にスタート。

阿蘇を望む

やまなみハイウェイにて

今日あたり雲仙方面に…と思ってたのだが、スタートが遅れた事でまたしても阿蘇へ。

例によって例の如く土手ロードを快走。阿蘇は言うまでもなく、快適で楽しいアプローチルートの存在が日帰りを苦にしないどころか、今週だけでも3往復してしまう由縁かなぁ。

「今日は昼メシ抜きでもいいかも」と思ってたのだが、走ると腹が減るのは腹ぺこライダーの宿命。日田からは定番のファームロードで瀬の本へ抜け、今日は山水亭までノンストップ。

ちょっと軽めのオムライス600円に舌鼓を打った後、「空がキレイな日は空に行かなきゃでしょう」とばかりにへ。

阿蘇を望む

ミルクロードにて

21日よりもいい画になるかと思ったが、空には雲ひとつ無いものの若干靄がかかって涅槃像が少しだけ遠く感じる。でも秋霞は文字通り秋の風物詩。ススキもさらに勢力を増して秋の気配満喫。

草原に横になって小一時間広く高い青空を見上げてたら強い陽射しに汗ばんできたので、ガンジーファームへ移動して久々のソフト休憩。しかしこんなとこまでYahoo!BBの販促チームが進出してきてるのにはちょとビックリ。

その後はR442〜やまなみハイウェイ〜ミルクロード〜R212へとぐるっと周って南小国町へ。

阿蘇を望む

おおぎ荘の展望露天風呂

探索ルート県道40号線で万願寺温泉を抜け、先々週断念した扇温泉おおぎ荘へ。

誰も居ない露天風呂に一人ぷかぷか浮かんで日光浴。陽射しはジリジリするほど強いが、そよぐ秋の風が爽やかで火照った体に何ともいえず心地好い。

山の緑もキレイだし、やっぱりこういう天気のいい日は展望の良い露天風呂に限るねぇ。

15時半を過ぎ宿泊客のクルマが駐車場に駐まり始めたので撤収。田の原へ抜けると言うまでもなくファームロードから日田へ下り、大人しく来た道を逆に帰投。350kmの快速ツーリングで、ついに積算97000kmを突破した。

しかし先々週、先週と多かった行楽客がウソのように、今日はどこも交通量が少なくゴキゲンな一日だった。さぁ明日こそは?

阿蘇Express 24th - 偶然 -

昨日は平日で仕事だったため、何となく調子狂って朝はまったり。そうは言っても今日も8時半過ぎにスタート。

ファームロードwaita

ファームロードwaitaにて

今日はどこに行こうかなぁ?とぼんやり考えながら走ったのだが、やっぱりいつものルートで土手ロードへ。ここまで来ると考えるのも面倒になり、懲りも飽きもせず阿蘇へ向かう。

最近出来た日田市石井セブンイレブンで予め一息入れ、日田一品街でたむろするバイクを横目にファームロードへ進入。

一昨日よりは雲が多く、陽射しが柔らかいのはいいんだけど、画的には今ひとつ。特に気合を入れるでもなく、かといってのんびり探索の気分でも決して無い。。

時折現れるちんたら走るクルマに塞がれるのは面白くないが、ここはパッシングポイントから路面のギャップまで記憶しているホームコース。コーナーでは無理せず、ストレートの立ち上がり加速でパワーウェイトレシオにモノを言わせ、サクッとミラーの彼方へ葬り去って快走モードを維持。今日もイイ感じ。

写真撮影など途中の休憩時間を抜いて実走2時間半、11時半に産山村山水亭に到着。今日のランチは地鶏丼800円を所望。鍛え上げられた感ありありな鶏肉は噛み応え充分、モヤシのシャキシャキ感が相まって絶妙の歯応え。ちょっと辛めのタレが絡むコラボレーションが満足の逸品だ。

ポストとコスモス

産山村にて

前に**「いつも…」**と言われてしまったお姉ちゃんとアイコンタクトしてしまいちょっとドキドキ(^^)。また青ジャケットになったのでマークされてしまったかな…。ピークを迎える前の12時に撤収。

のどかな県道を周ってうぶやま牧場からやまなみハイウェイへ。ミルクロードで大観峰方面へ行くつもりが何を血迷ったか逆方向、宮地へ下ってしまう。

目的地は阿蘇山上だったので大人しくR57を西へ。トイレも気になってきたのでいこいの村を抜けて行っても良かったのだがよくある話で曲がり損ね、結局薬局坊中の交差点を左折して阿蘇登山道路・坊中線へ。

トイレどうしようかなぁ〜等と思ってたらこれもよくある話ですぐの信号に引っかかる。するとちょっと前から後続に付いていたZZRが隣に並んで『こんにちわ』。”えっ!?勝負かな!?、でもこっちはトイレが気になってそれどころではないのだけど…”という心境から取り敢えず「あ、こんちわぁ(^^)」とだけ返し、先を譲る意味でクラッチミートを一呼吸遅らせた。

fumiさんのZZRと

阿蘇山上駅にて

が、信号が青になったら結果的にCBが先行f(^^;;。そうくるか、ちょこざいな、舐められてなるまいか、と勝手に気合を入れて阿蘇登山道路を豪快に駆け登る。が追ってくる気配は無い。”あれ!?勝負じゃなかった!?もしかして知り合いか!?”と軽く舞い上がる

結局、クルマに押さえられたところであっけなくZZRに追いつかれ、仲良く阿蘇山上へ。

先にバイクを駐めるや否や真っ先にトイレを済ませ、コーヒーを買ってバイクのとこに戻るとやっぱりZZRのライダーがこっちを見てるっぽい。もしかして…と思ったらやっぱりfumi-ZZR400さん。「ども〜、初めまして」f(^^;;

常々「お互いしょっちゅう来ているのでどこかでニアミスしてるかもね」等と言いつつも実際に出くわす事はなかなか難しいものだ。しばし話を咲かせた後、またの再会を期してその場で散開。

阿蘇登山道路・赤水線を下って赤水からミルクロードへ。そのままR212に流れて小国町へ。北里バラン温泉**「はかせの湯」****300円でひとしきりリラックスした後は、ファームロードを皮切りに珍しく来た道を逆に**帰投。

御笠川プリテールで給油を挿んでファミリーユサ福岡東店まで足を延ばし、ルーティーンのオイル交換を済ませて17時半過ぎに帰着。359kmの秋色ツーリングだった。