Tour

北海道限定品

昨日西日本を中心に猛威をふるった台風18号。今朝から札幌でも風が強くなり、最大瞬間風速50.2m/sを記録。北大でもシンボルのポプラ並木で4割にあたる20本ほど倒れた模様。テレビ塔の外壁が剥がれかかったり街路樹が倒れたりして大通りも通行止。JRも8時から16時までほぼ全面的にストップし、クルマもあちこちでひっくり返って交通は麻痺状態。

やきそば弁当と青りんごカツゲン

北海道ローカルな品々

そういうわけで今日は引篭りの一日。といっても、「どれくらいの風か体感しとかないと…」と興味半分でコンビニへ行って北海道ローカルな商品を査収。

メグミルクのカツゲン。ぶっちゃけて言うとカルピスの類似品なのだが、雪印の時代から北海道ローカルな乳酸菌飲料としてメジャーな味で、北海道ツーリングでは外せないドリンクだ。個人的には青りんごカツゲンがお気に入り。

まるちゃんのやきそば弁当。麺を茹でたあと捨ててしまうお湯で作る中華スープが付いている事以外、極々普通のカップ焼きそば。と聞いて「焼きそばバゴォーンと一緒じゃん!」と思った人もいるだろうが、全くもってその通り。なぜ北海道以外では販売しないのかが全くもって計り知れない品だ。姉妹品に焼きうどん弁当というのもあり。ちなみに写真の「でっかいやきそば弁当」は麺2倍という宣伝文句があれだが、開けてびっくり。普通の焼きそばの麺が2個入ってただけだった。

なお現在東北地区限定で「焼きそばバゴォーン」「焼きうどんバゴォーン」が販売中らしい。

あと先週ローソン限定で明星カップ焼きそばの「かっぱえびせん味」「のりしお味」「コンソメWパンチ味」の3種類が出ていたがあれは全国販売だったのだろうか? 198円という価格に手が出なかったのだが。f(^^;;

参照

気象庁-台風情報 http://www.jma.go.jp/JMA_HP/jp/typh/

メグミルク http://www.megmilk.com/

東洋水産 http://www.maruchan.co.jp/

久々の札幌

10時過ぎまで宿でまったり過ごしたあと、裏道快走で美瑛へ。いつもの裏道を流して行くのだが、昨日は久々の雨天走行(しかも峠越え)で変なクセがついちゃったのか、それともタイヤが変摩耗し始めているのか、なかなか狙ったラインをトレースできず全然乗れていない。変に腕や肩の力が入っているのは自分でもわかるのだが、意識してもそう簡単に直らないのは困ったモノだ。まぁそれはそれとして、農家の見田さんとこを皮切りに、プ○○○美瑛オートへ離道の挨拶廻り。「また来年も来るんでしょ?」とか言われてしまうが、笑ってごまかす。毎年1ヶ月以上来てたらやばいって。

ランチは今回は一度も行ってなかった上富良野田(でん)へ。普通のオムライスでも喰おうと思っていたのだが、ランチタイムのリーズナブルな価格に魅かれてトンカツ定食****690円を所望。ボリュームもあって普通に考えると悪くないのだが、富川食堂カツ定に比べると質・量共に及ばない。

13時にリスタート。さぁ腹の虫が落ち着いたあとは、雨が降る前に山越えして札幌方面へ行っとかなくては。というわけで例の如く裏道からR38へ抜け、島ノ下で道道135号線にスイッチ。いつものように桂沢湖へ向かう。

ここで真っ黒な排気ガスをまき散らすトレーラーに追い付いたので「追越しちゃうぞ〜」とウィンカーを出しつつセンターライン側へ。意識としては様子見に寄っただけのつもりだったのだが、今朝からの不調が手伝ってうっかり対向車線にはみ出してしまい対向車と接触寸前(@_@)に。慌てて戻って史上最大のピンチを脱したが、対向車にも何事も無くて良かった….。驚かしてすみません。m(__)m

夕刻の大通り公園

札幌市大通り公園にて

最終局面での史上最大の失態にかなり凹んであとは至って大人しく走行。桂沢湖を抜けて岩見沢へ入ったところでポツリポツリと雨が降り始めたので、本降りになる前にと一気に江別まで走って、15時前にベースキャンプへ。会社へ行っている家主は不在だが、勝手にガレージを開けてバイクと荷物を放り込みひと安心。

家主が帰るまでまだ6時間近くあるので、JRを使って札幌へ。人口186万人、もちろん北海道で一番の大都会だ。一昨年の2月に来た時はオープン直前だった新しい駅ビルJRタワー、早速最上階まで登ってみようと思ったのだが展望室の料金900円が敷居高過ぎで断念。やむなくヨドバシカメラなどでDVDドライブの市場調査。DVD+R DLの4倍速ドライブも非DLと遜色無いお手頃価格。メディアはまだ高いが、この値段ならばドライブだけ買っておいても損は無いだろう。もちろん、買うとしても福岡に帰ってからだが。

雨が上がったのを見計らって歩いて大通り公園から狸小路アーケードへ。思ったより距離が短くて暇つぶしにはイマイチだったが、土産物屋が多かったのは収穫。最後に有名な歓楽街のススキノへ。客引きギャルがグランドコートを着ている事を除けば、基本的には中州と同じような雰囲気。当たり前と言えば当たり前だけど。強いて言うとススキノギャルの方がちょっとケバいかな?というくらい。サービス・料金に関してはわかりません。f(^^;;

20時に地下鉄大通駅で友人と合流。みよしの東厚別店で大盛りカレーとぎょうざ9個がセットになった大盛セット****680円。ウマい、安い、速いの3拍子揃った腹ぺこライダー推奨メニュー。札幌ラーメンに飽きたら是非。

六花亭で昼食を

2ヶ月近くに渡った今回のツーリングもラリージャパンの閉幕と共にいよいよ最終局面。今日は久々のロングランステージなので6時半頃スタート。勝手知ったる道道62号線で豊頃町へ抜けてR38にスイッチ。大正からだと帯広市街幕別をショートカットする事で30分ほどの時間短縮となる。

豊頃大橋を渡ると朝靄が霧に替わり、ノイズのようにシールドにへばりつく。吉野を過ぎると次第に霧雨へとパワーアップされたのだが衣装替えのきっかけを得られず次第に革パンもしっとり内側まで染みるように濡れ始めた。遅きに失した感は否めないが浦幌町の外れで完全防備に変装。

9時に釧路市内へ。ここにきてようやくドライコンディションに戻りヘルメットを脱ぐ気になる。って事もあり、いざ!六花亭鶴見橋店へ乗り込むが、あいにく「10時より開店でございます」という冷酷非情な立て札に門前払い。悪コンディションの中を120km以上も走って来たのにツイてないにも程がある。止む無く9時開店のジャスコでチョコを買って鶴居キャンプ場へ。先日お世話になったルパンさんに離道の挨拶。30分ほどお邪魔したあと、いよいよ西へ向かう。

再び霧雨のR38を辛抱の走りで走破。幕別でようやくドライコンディションに復帰しホッとひと安心。13時半に帯広へ。最後のランチはアパッチの豚丼にしようかと思ってたのだがラリージャパン出店の振替で今日明日は臨時休業という貼り紙。残念、未食のままで終わってしまった。

9月のサクサクタルト、サツマイモ

六花亭****西三条店にて

そういうわけでデザートを先に片付けるべ、と六花亭****西三条店へ。今月のサクサクタルト**「サツマイモ」は喰っとかないとね。定番のストロベリーとあわせてペロリと平らげたあと駐車場を見るとすでに雨が降り出して濡れている気配…。「やばい、もう気楽にメットを脱げるようなとこ無いかも」というわけで、ランチ代りにレアチーズケーキ155円生チョコケーキ125円を追加。十勝ステージの最後はやっぱり六花亭**で締括る事に。

土砂降りでは無いものの外を歩くには傘が必要な程度の雨脚。空を見上げたところで待ってもしょうがないな、と覚悟を決めてリスタート。交通量の多い…ということは水飛沫の多いR38を避け、道道75号線で新得へ。轍には水溜まりが出来ているが、川にはなっていない状態。幸いサイドバッグは付けていないので水を跳ねないよう、対向車の飛沫を浴びないよう注意深くライディング。狩勝峠でもピークの数百mが濃霧だったため休憩も見送ってそのままダウンヒル。しかしウェットの高速コーナーは恐い恐い。(-.-)

南富良野町へ下ってようやく雨も上がったので、道の駅「南ふらの」でトイレ休憩。しかし、一息入れてたらまたポツポツと雨が落ち始め、慌ててリスタート。路面がドライコンディションのうちに距離を稼ぐべ〜と快速モード。西達布からいつもの裏道を抜け、予定通り17時に上富良野の宿**「旅の途中」**へ到着。

南富良野ではずぶ濡れだったジャケットも、しっとり程度まで乾いてめでたしめでたし。

小さな宿 旅の途中 料金:一泊二食4,900円 北海道上富良野町
http://www12.plala.or.jp/tabinototyu/kamifu.htm

ラリージャパン レグ3

いつも通り6時半頃目覚めるが、いよいよ最終日という事でちょっとセンチメンタルに。

リエゾンで手を振るギャラリー

帯広河西IC付近にて

モスバーガーで軽く朝食を摂った後、三菱のチェックポイント3ヶ所を周って10時半に音更店で参加賞のバンダナとパーフェクト賞のTシャツをゲット。(^^)v

それからリエゾンをギャラリーしに帯広河西ICへ。ゼロカーを含めトップ数台は見逃したものの、最終の2ステージに向かうエントラントにエールを送る。

13時に一旦カニの家へ行って荷物を下ろした後、遅いランチへ。こないだ豚丼を喰った時に気になった揚げ物系にチャレンジしようと**「むとう」へ。トンカツ定食****980円が気になりつつも、ミックスフライ定食840円**をチョイス。大きなエビフライ2本とかきフライ、イカフライ、シャケのフライ、コロッケとボリューム満点だが、それ以上に驚いたのが他に類を見ないフライのサクサク感。遅い時間に行ったにも関わらず大勢の客で賑わっているのがなるほどと頷ける逸品だ。

15時半から再び帯広河西ICへ。またしても半分くらいは通過したあとだったが、3日間の戦いを終えようとしているエントラントに「お疲れさま!」と声を掛けて労をねぎらう。手を振って返してくれるのは嬉しいのだが、もうこれで祭りもおしまいだと思うと淋しい事この上なし。

レース結果は大本命スバルのペターソルベルグが制し、記念すべきラリージャパンの初代ウィナーに輝いた。

大正カニの家 料金:無料 北海道帯広市

参照

RALLY JAPAN http://www.rallyjapan.jp/

ラリージャパン レグ2

今日は陸別へ。SSのチケットは無いので観戦するつもりはないのだが、三菱のスタンプラリーを全てクリアする為には何としても足を延ばさざるを得ない。まぁリエゾン区間で地元の人達と声援を送るのも一興だ。

信号待ちするインプレッサ

池田町利別にて

10時過ぎに大正をスタート。北愛国サービスパークの脇を抜けてラリーのルートを逆に辿って迎えに行く形だ。11時前に利別へ。そろそろかな?とセイコーマートでお茶を仕入れたところでトリプルゼロカーが走り去ったので、慌ててロケハン開始。ていうか、反対車線に移動しただけだけど。

信号待ちで空いていた右折車線を利用して追い越しを狙ったグロンホルムがあろうことかエンスト!! デジカメでは音が入らなかったが、ビデオで撮ってた人は思わぬアクシデントに大喜びだ。

11時にリスタートし、R242を北上。本別町勇足のラーメン屋**「来来」の壁に描かれた豚丼の看板が気になり足を止める。なお豚丼****750円**、値段とボリュームは十二分に満足できるのだが、いかんせん肉が固すぎてイカン。筋っぽくて噛み切れない事多々あり、角煮やチャーシュー等の煮込み向けの肉じゃなかろうかと思われ。

気分を入れ替えてR242を足寄へ。足寄駅前では足寄ICへと向かう観客のクルマを中心に2.5kmの渋滞。もちろんプライベートエントラントのクルマも巻き込まれていてどうにもご愁傷様という感じだ。これでタイムオーバーになったら可哀想にも程がある。

13時45分に陸別サーキットへ。無事三菱ラリーアートブースへ行ってスタンプゲット。

14時半頃、陸別の道道502号線でギャラリースタンバイ。農家の玄関先にバイクを駐めて待っていたらオフィシャルサポートカーがやってきて、ラッキーにもゼロカーのサービスシーンに遭遇。トミ・マキネンを至近距離から観られて大興奮なり。

18時には夕暮れ迫る帯広へ戻り、味千ラーメンで夕食。やはり熊本ラーメン本来のこってりした感じが乏しく、こっちの人向けにアレンジした雰囲気だが、まぁラーメン一杯が525円という値段も含めて悪くないと思う。

帯広駅南の公衆温泉タヌキの里****370円でひとっ風呂浴びたあと、今日までラリー観客の無料休憩所として開放している帯広市総合体育館へ。

と、今日はいろいろあったのでメモ書き程度。

帯広市総合体育館 料金:無料 北海道帯広市

ラリージャパン レグ1

朝はまたとかちプラザのラリーHQへ。何か新しい出物があるかと思ったらさにあらず、がっかり。

チェックポイント前で時間待ち

帯広市北愛国、サービスパークにて

昨日に続いて北愛国のサービスパークへ。ブースを冷やかしてから午前中のステージを終えて戻ってくる競技車両を公道まで迎えに行こうと思っていたのだが、規定時間より20分ほど早く戻って来た。そうか、チェックポイント前で時間待ちするんだった。そんな事すら忘れているとは我ながら愚か。ペターやミッコ、サインツなど慌てて写真を撮りまくり。

各社のブースでは、RALLY JAPAN限定のグッズを手頃な価格でちゃんと用意したシトロエン、プジョー、三菱に対して、そういう限定グッズ自体が無かったのがスバル。それでも一番人気があったのはスバルのブースだったけれど、相変わらず商売が下手だと言わざるを得ないなぁ。スバル、三菱、プジョーでいくつか査収。

郵便局でも期間限定ラリージャパンスペシャルの消印を用意しているという事なので、集めた資料などをまとめて郵便で発送。消印もコレクターズアイテムになるか。

17時過ぎに札内のSSへ。ここもシャトルバスの乗降場に駐輪場が設定されていて、二輪車ならシャトルバスに乗らなくとも直接アクセスする事が可能だ。ちゃんと用意してくれているのはいいが、利用者どころか末端の警備員にもアナウンスが行き届いてなく、現地に行って聞くまでわからないというのは早急に改善して欲しい。駐輪場の存在を知らずに周辺の路上に駐めてあるバイクが散見するのも無理のない事だ。

19時半からSS9スタート。しかしスタンド席はほぼ埋っているように観えるものの、立ち席部分は座り込んでも観られる余裕たっぷり。でも「レーススタート後は座るな」という指示。まぁ後ろに控えるスタンド席8,000円を払った人の気持ちを考えるとやむを得ないところだ。

コーナー出口から立体交差へ向かう場所に陣取って、ドリフト走行とアクセルオンするエクゾーストノートを堪能しようと思ったのだが、コーナー出口と言えどもジャンピングスポットの手前では全開で出て行くわけでも無く、また開放的な河川敷なので音が空に抜けてしまい意外と中途半端だったかも。

レースでは最初のコーナーからいきなりクルマを横に向けて、トップドライバーによるWRカーの魅せる走りを堪能。Nカーだとさすがにドリフトは小さく大人しくなるが、ランエボのミスファイヤリングの爆音は健在。イグニスはバイクのような高回転音だし、懐かしいスターレットが壊れるんじゃないかと思うような音を響かせてランエボに迫ったり、Vivioがジャンピングスポットを華麗に大ジャンプしたり拍手喝采。新井vs奴田原のマッチレースなど粋な組み合わせも面白かった。

しかし、ワークスチームの走行が終わったら1割ぐらいが退場しはじめ、半分くらい終わった時点で観客もほぼ半減で「どうしたの?」って感じ。ワークスチームのサービス観たさでサービスパークに魅かれるのもわかるけど、最後のプライベーターまで声援を送ろうよ。まだ初年度だけに無理も無いかと思うが、レースMCの女性アナウンスもいい加減でなんとかしてくれ〜と思ったねぇ。

大正カニの家 料金:無料 北海道帯広市

参照

RALLY JAPAN http://www.rallyjapan.jp/

ラリージャパン ゼロデー

午前中はHQとなっているとかちプラザへお出掛け。無料のパンフレットや号外なども後から記念になるハズだ。

砂煙を上げるインプレッサ

幕別町、札内川河川敷にて

正午からは札内清柳大橋に陣取ってシェークダウンを観覧。札内川河川敷に設定されたクローズドダートでWRカー全開走行は大迫力。しかしプライベーターの走行は観られず、比較ができなかったのは一抹の無念が残る。天気がいいのは良かったが、それにしても陽射しが暑くて参った。

シェークダウンは14時に終了し、北愛国のサービスパークへ移動。普通に道路を走ってるとグロンホルムがドライブするプジョーのWRカーとすれ違った。「もう1本走るみたいだ…!」と慌てたが今さら戻る気にもならないので見なかった事に。しかしトップドライバーが操る競技車両と至近距離で交錯するのはラリーならではのシチュエーションで、にわかファンの分際でもワクワクしてくる一瞬だ。

ちなみに2日のサービスパークは3〜5日のSSのチケットを持っていればそのまま入場可能。またシャトルバスの乗降場に駐輪場が設定されていて、二輪車ならシャトルバスに乗らなくとも直接アクセスする事が可能だ。

夜は帯広駅前大通りでの前夜祭セレモニーに出動。帝王トミ・マキネンがドライブするゼロカーを皮切りに総勢90台のエントラントに拍手喝采。明日からの熱戦を前につかのまのお祭り騒ぎに酔いしれた。(^^)

大正カニの家 料金:無料 北海道帯広市

参照

RALLY JAPAN http://www.rallyjapan.jp/

またまた十勝へ

台風一過とはほど遠い曇り空の下、10時過ぎに江別をスタート。まずは12万kmを越えたので松村商会野幌でオイル&エレメント交換4,900円

十勝平野を望む

清水町、清水ドライブインにて

夕張紅葉山で一息入れたところでパラっときたので雨のフル装備をして日勝峠へ。結果的には雨具を着るまでもなかったが、忘れた頃にパラパラっときてイヤな感じだった。清水に下った後は裏道を抜けて15時に拠点の大正****カニの家へ。

夕食は西帯広有楽町へ。こないだ隣の人がうまそうに喰ってたホルモンを喰ってみたが、思ったほどでは無く2人前は飽きてしまった。ジンギスカンの方が良かったかも。でも一緒に焼いた(というか煮た)うどんの方がうまかったな。

大正カニの家 料金:無料 北海道帯広市

参照

RALLY JAPAN http://www.rallyjapan.jp/

ラリージャパンまであと3日

北愛国サービスパーク

帯広市、北愛国交流広場にて

ラリージャパンでサービスパークになる北愛国交流広場。既に閉鎖されて機材の搬入が始まっている模様。

また札内川河川敷のスーパーSS特設コースも完成したという事で、いよいよ秒読み段階。2日昼のシェークダウン、夜のセレモニアルスタートが待ち遠しい。

でもなぁ、祭りは始まっちゃったら終わるだけだなんで、始まる前の今が一番楽しいのかも。そんなこと言ってたらビューティフルドリーマーの世界だし。

参照

RALLY JAPAN http://www.rallyjapan.jp/

台風避難

カニの家3泊制限&台風避難&ラリー観戦モードへの切替えという事で、江別のベースキャンプへ待避。六花亭の開店を待ってサクサクパイを手土産に…と思っていたのだが、6時の起床時点で既に雨。またしても天気予報にしてやられた感じだ。霧雨程度なのは不幸中の幸いだが、酷くなる事があっても上がる事はないだろうと思い、速攻でパッキングして搭載。

雨の中をスタートするのは今回の旅では初めて。もちろん楽しくはない行くとこも決っているし難所も無いので開き直ってしまえば気は楽だ。最初から完全に雨対策を施して7時過ぎにスタート。道道62号線〜55号線を使って清水町へ。一度もR38を使わずにR274へ抜ける裏道はウラカイダーならでは。

相変わらず小雨の降り続く濃霧で視界の悪い日勝峠を通過。トンネルを抜けるとドライコンディションになり「してやったり」とほくそ笑んだが、日高を過ぎるとしとしと降り続く本格的な雨に。

ホッキめし

苫小牧市、マルトマ食堂にて

夕張のドライブインでしばしの雨宿り。たまたま一緒になったご同輩との雑談で退屈しなかったのはラッキーだった。小降りになったところでリスタート。滝の上あたりで完全に雨も上がったので、苫小牧まで足を延ばしてマルトマ食堂のホッキめし800円で昼メシ。一昨年喰いそびれた苫小牧の味を堪能。

13時前にリスタート。苫小牧の町は未だ1週間以上前の高校野球の余韻冷めやらぬ雰囲気で、垂れ幕・横断幕は言うまでもなく、マルトマ食堂でもいくら丼半額などのサービス実施中。悲願の全国制覇を地元駒苫校が成し遂げただけに我が事のように鼻高々、嬉しさもひとしおの様子だ。

R36にスイッチしたところで再び雨。もはや台風の影響によるものと判断し、残り約2時間近くの行程を強行。15時頃に江別の友人宅へ到着したら程なく雨も上がってしまった。って事は千歳あたりで雨宿りしとけばマシだったという事か。まぁ済んだ事を悔やんでもしかたないし、酷くならなくて良かったと思う事にしよう。