Tour

やつしろ全国花火競技大会

取り急ぎメモ書き。

10時49分、太宰府ICから九州道へin。

11時45分、熊本ICout。91.2km、\1,250

熊本ラーメンは「熊本最強のこってりラーメン」という噂の**「火の国 文龍 総本店」**(旧ポロロッカ店)へ。熊本ICから11分、目論見通り正午前に到着。「とんこつ黒」と「とんこつ赤」をガッツリ食べたが、やはり濃い「とんこつ黒」の方が好きかな。

12時20分、リスタート。R3を南下。

14時12分、新八代駅着。駅前駐車場にクルマを置いて、JRに乗り換えて八代駅へ。

14時37分、八代駅着。お弁当など調達。

駅から徒歩10分ほど。14時50分に球磨川土手着。

花火

八代花火競技大会にて zoome動画

14時から通行止、観覧場所として開放とされた土手道路に入ったが、すでに最前列は遠くまで場所取りが終っている雰囲気だったので、近場の2列目を確保。

18時半から打ち上げ開始。

20時半、打ち上げ終了後速やかに撤収。露店を冷やかしながら歩いて、20時50分頃八代駅着。

長い行列に続いて改札口を抜け、21時19分発の電車で八代駅出発。

21時30分、新八代駅駐車場をリスタート。ナビの指示に逆らって県道338号八代不知火線で北上。

ウキウキロードに繋いで、22時30分宇土ビジネスホテルベンデナート着。

参照

熊本県八代市 http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/

八代花火競技大会 http://hanabi.gorotto.com/

日本の花火 http://japan-fireworks.com/

ビジネスホテルベンデナート http://www.benvenuto.jp/

zoome - 無料のムービーコミュニティ http://www.zoome.jp/

岩国錦帯橋

取り急ぎメモ書き。

8時33分、福岡ICから九州道へin。

古賀SAで朝食休憩。

10時14分、小月ICで入り直し。93.2km、\1,400

11時34分、徳山東ICで入り直し。98.4km、\1,350

12時00分、岩国ICでout。38.1km、\600

錦帯橋にて

岩国市錦帯橋にて

12時10分、錦帯橋着。下河原駐車場**\200**也。

錦帯橋セット券、\930也。

シロヘビ見た後、ロープウェイで岩国城へ。

降りてきたら「日本一のソフトクリーム専門店」を謳う佐々木屋小次郎商店で休憩。何がどう日本一なのかはまったくわからなかったが、50種類近くのメニューから「夏みかん」と「チョコ&ベリー」の2つで**\500**也。

錦帯橋にて

岩国市錦帯橋にて

15時49分リスタート。岩国ICまでに安いスタンドが無かったので、R2を西へ流して、玖珂で給油。\158×35.4L也。

16時26分、玖珂ICから山陽道へin。

17時17分、小郡ICで入り直し。77.9km、\1,100

18時27分、門司ICでout。69.4km、\1,100。北九州都市高速にスイッチ、\500也。

18時53分、戸畑着。

参照

岩国市観光協会公式サイト http://www.iwakuni-kanko.jp/

阿蘇Express 8th - 『welcome girl friend♪』 -

今日は北海道仲間のゆうこちゃん迎撃。

2004年6月以来の再会は、万全を期して10時頃、福岡空港までお出迎え。

前回行けなかった阿蘇方面という事から、何はともあれ山水亭最速ルート。

半道橋から都市高速に乗ってそのまま九州道~大分道へスイッチ。山田SAで一息入れて、日田ICから下道へ。

連休行楽客の混雑が予想されるメインルートを避けて県道48号日田玖珠線からスカイ・ファームロードひたへ入り、ファームロードwaitaへと繋ぐ。

軽快に飛ばして県境コーナーを抜け、切り通しを下って橋を渡ったところで白昼堂々と大きなシカが悠然と道路を横切り激しく驚いた。2001年からもう8年近くここを走っているが、目の前にシカが現れたのは初めてだ。

池山水源にて

池山水源にて

立派な角を持ち、どう見積もっても100kgは優に超える大きなシカだけに、バイクやクルマと衝突しようものならば深刻なダメージは免れない。看板などで見てわかってはいたつもりだが、実際にあの巨体を目の当りにするとビビる。十分注意されたい。

七曲トンネルを抜けてファームロードwaitaをこれまた快走。田の原からR442にスイッチし、黒川温泉を通過。

12時45分に久々の山水亭着。予想通りの30分待ちは、池山水源を散策して戻ったくればちょうど良い。

14時12分にリスタート。うぶやま牧場を周って14時42分に大観峰到着。今日は涼しい風が強く、うっかり薄着で来てしまった妻は寒そうだ。

15時10分リスタートし、ミルクロード~やまなみハイウェイR442を戻る。

大観峰にて

大観峰にて

15時35分に耕きちの湯着。今日は大浴場**\400**也。当初は貸切かと思ったのもつかの間、連休のネガティブファクター、喧しい子供連れに追い出される。

16時21分リスタート。ファームロードwaitaに入ると後は来た道を戻るだけ。パラダイスロードをいいペースで流して、17時25分日田IC通過。

山田SAで一息入れて、18時28分太宰府ICから下道へ。

18時58分祇園町着。華味鳥祇園店で「水炊き」を囲んで打ち上げ。

細かいところはさておき、今日も楽しいドライブでした。

参照

耕きち・耕きちの湯 http://koukichi.ftw.jp/

博多中洲「水たき料亭 華味鳥」 http://www.hakatahanamidori.co.jp/

farewell 広島市民球場

今日は8時39分発のひかり450号で広島へ。

朝の福岡は台風一過とは思えない曇り空だったので折りたたみ傘を取りに戻った程だったのだが、徳山から先は夏を思わせるほど容赦ない陽射しが照りつけていて「傘よりも団扇だったな~」と軽く反省。

おばあちゃん家への顔出し、お墓参りを済ませたあと広島市民球場へ。

広島市民球場

広島市民球場にて

来シーズンからはカープ新広島市民球場にホームスタジアムを移す事になる為、公式戦は今シーズンが最後となる現広島市民球場での見納めだ。

10年連続Bクラスのカープクライマックスシリーズ進出を賭けた3位争いの天王山。

既に入場券は完売したという事で事実立ち見客もかなり見受けられた状況だったが、それでも入場者は29,632人しか入らない球場はハッキリ言って狭い。

観客席も前後左右が詰まっていて、一旦席に座ると脱出は近隣に迷惑をかける事になるので、確かに今の時代の快適な野球観戦にはほど遠いと思う。

赤く染まった広島市民球場

赤く染まった広島市民球場

しかし、ビックリするほどスタンドからグランドが近いのは魅力的だね。体感的にはお馴染み福岡ドームの半分の距離かな。

最高気温は31.8℃、時折そよぐ風にだいぶ救われたが、なんせ陽射しが強烈で暑かった。名物ぶっかき氷がうまかったのなんのって。

試合は2006年のドラフト1位、前田健太が4安打完封。佐々岡から受け継いだ背番号18に恥じないあっぱれなピッチングだった。

打線も初回に2点で先制、6回7回に中押しダメ押しで4点ずつを叩き出し、前夜に続く快勝で4位ドラゴンズとのゲーム差を2.0に広げた。

前田智徳も緒方孝市も出番がなかったのは残念だが、気持ち良く市民球場の見納めができたので満足。

広島市民球場

広島市民球場にて

試合後は**「麗ちゃん」でお好み焼を食べて帰ろうと広島駅まで歩いていたのだが、途中の八丁堀**、薬研堀という地名にピンと来たので、ゲートを潜って薬研堀通りへ。

確か八昌がこのあたりだったはずと探してみたのだが辿り着けずに、結局混む前にと18時半に**「へんくつや」**堀川店へ突入。

肉・えび・イカ入りの「そばスペシャル」\1,000にイカ天を追加。

本場の他店と比較してどうこう言えるほど喰い歩いたわけじゃないのであれだが、まずまず満足。

新広島市民球場イメージ

新広島市民球場イメージ

19時53分発のひかり481号に乗り、21時05分博多着。

往復とも「ひかりレールスター」8両編成だったが、座席の幅も間隔も広くて、ゆったりできて良かった。

それにしてもここ数戦のカープの勢いはすごい。もしかして広島市民球場の最終戦が日本シリーズ…なんて事になったらスゴいね。

参照

広島東洋カープ http://www.carp.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/

広島市の観光ガイド「ひろしまナビゲーター」 水の都ひろしまを楽しもう! http://www.hcvb.city.hiroshima.jp/navigator/

中国新聞 炎の鉄板 http://www.chugoku-np.co.jp/okonomi/

広島市 http://www.city.hiroshima.jp/

おいでませ秋吉台

この週末も生憎の雨模様という残念な予報。

…だったのだが、起きてみると結構いい天気。予報は「曇り」だが大した雨の心配は無さそうなので、F800ST出動。

ターゲットは秋吉台経由で角島に設定し、通勤割引のリミット迫る8時37分スタート。

頑張った甲斐あって8時52分に福岡ICを通過し、九州道へ。100km/hペースで巡行し9時38分にめかりPAで休憩。

関門橋を渡って中国道を流し、10時12分に小月ICからR491へ。

すぐに県道33号下関美祢線にスイッチし、再び東へ。60km/hオーバーで快走。美祢でR435、秋芳で県道32号萩秋芳線にスイッチした後は素直に東へ。

取り敢えず秋芳洞を通過して秋吉台道路(秋吉台カルストロード)をひとっ走り。

元祖夏みかんソフトの台観望

美祢市秋芳町秋吉台台観望にて

帰り水を過ぎたところでUターンし長者ヶ森でトイレ休憩を挟み、11時21分に秋吉台カルスト展望台着。

展望台のちょいと下、バス駐車場前にある台観望の天然果汁入りの元祖夏みかんソフト**\300**で一息。ほのかに残る苦味が天然ならではかな~。

11時57分に秋芳洞着。確か無料だったというおぼろげな記憶を頼りに市営駐車場に入るものの、\400という料金表示にちょっとドキドキ。

無事脇に案内されてバイクは無料でだったよ。

参道みたく連なる土産物屋の前を通り抜けて、秋芳洞へ。\1,200也。

秋芳洞

美祢市秋芳町秋芳洞にて

昭和天皇に名前を賜ったと言われる由緒(ちなみに公的には「あきよしどう」と読むのが正解らしいwikipediaより)はさておき、27.3℃の外界から17℃の洞内に入るとそこはもう天国だ。

そういえば洞内に入ったのは何十年ぶりだったろうか?CBで来た記憶もあるので10年程度かと思うが、もう思い出せないな~。

結局、約1kmの洞内観光コースを往復して、結局3kmほど歩いたかな。以前使ってたKUSHITANIのブーツと違ってロングなので歩きづらかった。痛くなるほどではなかったが、もちょっと歩きやすい靴も調達しておかないとな~

お昼は商店街のるりいろ工房併設の**「茶房 香」**でスパゲティ。「自家製ミート」スパよりも「きのことベーコン」の方が美味しかったな。

13時56分にリスタート。県道31号美東秋芳西寺線を長門へ向かう事15分、14時9分に別府弁天池へ。

名水百選にも選ばれた湧水は神の子池のそれに負けずとも劣らない神秘的なコバルトブルーだ。

冷たい水で喉を潤し、再び県道31号美東秋芳西寺線を快走。

於福でR316にスイッチ。渋木あたりでポツポツときたものの、濡れるまでもなく長門へ。

別府弁天池湧水

美祢市秋芳町別府弁天池にて

14時43分にR191にスイッチし、本格的に西進。明るさを取り戻した空の下、シーサイドラインを気持ち良くクルージング。

気持ち的には長門市日置千畳敷にも足を延ばしたかったところだが、ちょっと今日はそこまで余裕が無さそうだ。

ていうか、タンデムライダーが睡魔に襲われ始めたのでそれどころではなく、セブンイレブン長門日置中店でコーヒーブレイク。これじゃ角島もパスして大人しく帰った方が良さそうだ。

というわけで、15時08分R191を帰投開始。

しかし下関市豊北町に入るとブラボーな青空が広がってきた。神田交差点で交わる県道275号島戸港線が空いているのを確認し、急遽右折して角島へ向かう。

角島大橋(県道276号角島神田線)へ。空の青と海の青に包まれて快走。15時35分、瀬崎陽の公園で一息入れた後、Uターン。

再びR191に戻って帰投再開。

角島大橋

下関市豊北町角島瀬崎陽の公園にて

さて九州へのアプローチは関門海峡フェリーが基本なのだが、思いの外最終が早かった記憶があって躊躇(これは誤解で実際は下関発最終18:20でそれほど遅くなかった)。遅くとも17時には着けるので大丈夫だとは思ったが、今度はバイクは同乗者が別料金になるのでタンデムだと高くつく事を思い出した(これは正解でバイク**\250**+大人**\200**×2名で〆て**\650**也)。

最安値は門司港まで**\100の関門トンネルだが、ETC未対応料金所渋滞も激しくその上排気ガスだらけの三重苦なので、\300**で快適快速の関門橋がベストチョイス。

なわけで川棚でR191に別れを告げて県道40号豊浦清末線にスイッチ。石畑峠のダイナミックなワインディングを豪快に越え、県道34号下関長門線を淡々と。

16時40分に下関ICから関門橋へ。壇ノ浦PAで一息入れれば通勤割引適用時間になるのは気付いていたが**\150**の差額よりも時間を優先してスルー。R199を流して17時15分に実家着。

19時36分リスタート、R3を淡々と流して千早から博多バイパスにスイッチし、ENEOSセルフ福岡空港前SSで14.6L給油。

ハイオク表示価格**\183のところ週末特価で\179/L**。8月3日の**\195/Lから\16の下落だが、長門市油谷界隈ではレギュラー\160**、ハイオク**\170を掲げていただけにかなり残念**な印象だ。

そんなこんなで21時12分帰着。366km、燃費25km/Lのブラボーツーリングだった。

参照

山口県の旅行・観光情報 おいでませ山口へ http://www.oidemase.or.jp/

秋吉台・秋芳洞観光サイト http://karusuto.com/

とんぼ玉・秋芳洞るりいろ工房 http://www.ruriiro.com/

Precious Road ドライブ旅行記 http://precious.road.jp/index.htm

関門海峡フェリー http://www.kkferry.co.jp/

星野温泉ドライブ

せっかくの週末だが、午後から雨という残念な予報。って事で、今日も大人しくTIIDA出動。

ターゲットは福岡県星野村の星の温泉館きららに設定し、11時41分スタート。

いつものように…の前にENEOSセルフ福岡空港前SSで給油。レギュラー表示価格**\174のところ週末特価で\169/L**。先月17日の**\175/L**から6円DOWN。

と喜んだのもつかの間、セルフ福岡空港前SSは今月末で閉鎖だそうだ。ざんね~んorz

県道45号福岡空港線を南下して、御笠川4丁目からR3にスイッチした後、60km/hペースで淡々と流す。

針摺から県道112号福岡日田線を挟んでR386にスイッチした後は素直に東へ。

12時14分に金比羅うどん夜須店着。カツ丼セットでガッツリランチを済ませた後、R386甘木朝倉バイパスに抜けた後はお馴染みのルートで、土手ロードへ。

いつものように県道81号久留米浮羽線に繋いだ後、長野水神社右手の狭い道へエスケープ。実はこちらが県道81号久留米浮羽線の本線。

星野村広内・上原地区の棚田

星野村、**「ロードパーク棚田の郷」**にて

R210を挟んで県道52号八女香春線へ繋ぎ、比較的タイトな山間のワインディングはエアコンを切って快走。軽快と言うほどではないが、1500ccのCVTは意外に苦もなく合瀬三納峠をパス。

峠を越えると茶畑と棚田が広がる星野村だ。

14時24分に**「ロードパーク棚田の郷」**着。ここから「日本の棚田百選」に選ばれた星野村広内・上原地区の棚田が観られるところだ。

青々とした稲穂が鮮やかな緑に輝く景色も美しいが、残念ながら彼岸花にはまだ早かったので、また改めて来なければならないかな。

一息入れた後下って、15時05分に星の温泉館きらら着。二つしかない家族風呂**\1,500**はまたしても待ち時間無しの幸運に恵まれた。

お湯はキュッキュッした肌触り。ドライヤー以外に特別なアメニティグッズは無かったが、必要なものは全て揃っている感じ。なんせ、今日のような蒸し暑い日はエアコン付きが嬉しいね。

湯上がりに濃い目の抹茶ソフト**\350**も◎。

県道52号八女香春線を星野川に沿ってまったり西へ。北川内交差点を左折して県道70号田主丸黒木線にスイッチして軽く山越え。

16時40分に黒木町ケーキハウス ひがし着。

星の温泉館きららの家族風呂

星野村星の温泉館きららにて

噂のベイクドチーズケーキの最後の2ピースにありついた。ラッキー。(^^)v

迷わずセット**\550**で所望。しっとりしたチーズケーキでまったり。

前方にいや~んな雲が広がり始めたR442をスタコラサッサと西へ。17時23分に納楚を右折し、退屈なR3の隊列に収まる。

結局雨に降られる事もなく、17時37分に広川ICから九州道へ。交通量もそれなりだが、混んでいると言うほどではない。今日も燃費重視の80~100km/hペースで巡行。

18時00分太宰府ICを通過し、R3にスイッチ。予想通りの混雑は大人しく我慢の走りで、18時27分帰着。

今回はエアコン使用と山越えという負荷があったものの、それでも平均燃費は18km/lちょい、とまずまずでした。

参照

星野村 http://www.mfj.co.jp/hoshino/

池の山荘・星の温泉館きらら http://www.hoshinofurusato.com/ikenoyamaso/

温泉ぱらだいす 九州 http://onpara.jp/

社団法人 農村環境整備センター http://www.acres.or.jp/

野田温泉ドライブ

ここ数日怪しげな空模様が続いていて、雨上がりの今日も微妙な雲行き。って事で、大人しくTIIDA出動。

ターゲットは大分県玖珠町の野田温泉。前々から前を通る度に気になっていたものの、なかなか縁がなかった温泉施設だ。

10時17分スタート。いつものように…でもいつもより混んでいるような、そうでもないような、意外と流れの良いR3を60km/hペースで流す。

針摺から県道112号福岡日田線にスイッチした後は以下同文。みなまで言わすな。(笑)

焼きそばランチ

大分県日田市三隈飯店にて

取り敢えず腹ごしらえすべし、と「ゴーストが呟く」ので日田市隈三隈飯店へ。

石井交差点からR210の旧道に入り、銭渕交差点を左折して三隈川を渡り左手奥に入ったとこにある。クルマは手前の駐車場に確保されている三隈飯店枠へ。

4台分の枠がガラ空きだったのが気になったのだが、店はちゃんと営業中でひと安心。12時20分という時間が幸いしたのか、待たされることなく窓際のふたり席へ。

料理を待っている間にテーブル席は再び全て埋まってしまう繁盛ぶりに、も一度ひと安心だ。

新しくラインアップされた『焼きそばランチセット(サラダ付)』\600と『ラーメン・餃子セット』\680をオーダー。

ごはんと焼きそば(共に小盛り)にスープが付いて**\500**のランチは激しくお得。腹ぺこライダーには物足りないが、年齢を考えて+\100のサラダ付で自重すべきだろう。

ラーメンは極細麺の博多ラーメンとは一線を画す中太麺。柔らかくてあまり好きじゃない食感。スープはさっぱりしていて美味しいものの、やっぱり個人的には「焼きそば」プッシュだな。

竜門の滝

大分県九重町竜門の滝にて

13時32分にR201沿い、ローソン玖珠山田店の向かいにある野田温泉着。

12の貸切家族風呂があるが、\1,000\2,300/50分と幅がある。で、今回は露天岩風呂の「宝の湯」\1,300をチョイス。

岩組みの湯船は凝った造りで中は意外に狭い。ふたりならどってこと無いが4人は辛いとこだろう。そういう意味で**\2,300**までの開きがあるのかな。肝心のお湯は天ヶ瀬に代表される玖珠川沿いの温泉独特の匂いも豊富で、良い肌触りでした。

同じくR201沿いにあった玖珠温泉 クリーンランド伐株の湯****跡地はパチンコ屋になっててガッカリ。

湯上がりは足を延ばして九重町竜門の滝で涼む事に。

14時50分に竜門の滝着。ニビシしょうゆのCMでもお馴染み、見ているだけでも涼やかな滝滑りができる場所として有名だ。

お盆を過ぎて過ごしやすくなったので、さすがにもういないかも?と思ったが、少ないながら元気に滑りまくる大学生のグループや子供達がいたよ…。

積算2717km

今回の燃費、20.9km/l

なお、試しに足だけ川に浸けてみたが、予想以上に冷たかったよ。文字通り、年寄りの冷や水。40代の身体でウッカリ飛び込もうものなら心臓麻痺で「あの世行き」は必至だ。

やっぱり水に入るのは夏の盛りでないとね。

15時50分に玖珠ICから大分道へ。意外にクルマが多かったが、燃費重視の80km/hペースで巡行。

16時53分に基山PA着。ロッテリアで一息入れ、リスタートしようと思ったら、満車近かった駐車場がガラガラになってて驚いた。どうやら17時のETC通勤割引を待っていたようだ。

17時27分太宰府ICを通過し、R3にスイッチ。さすがに混んでてペースは上がらないが、止ってしまう程でもないので大人しく我慢の走り。

ギリギリだったら給油しようかと思ったが、まだ油量計目視で1/4は残っている。来月また少し下がりそうなので今日のところは見送りが無難。そのまま18時00分帰着。今回も平均燃費 20.9km/lと上出来でした。

参照

三隈飯店 http://www.b-net.kcv.jp/~y-mizue/

野田温泉 http://www.mirakuru.jp/noda/

よかとこBY・写真満載九州観光 http://www.yado.co.jp/

大分合同新聞 http://www.oita-press.co.jp/

SLやまぐち号に乗ろう

予てより懸案の18きっぷでSLに乗ろうの週末。既に全行程のタイムテーブルは確認済みで準備万端。

23日8時半吉塚発4322M(快速門司港行)でスタート。軽くウトウトしている間に9時32分小倉着。

お約束の「ぷらっとぴっと」で「かしわうどん」に舌鼓を打ったあと、9時58分発の5528Mに乗り継ぎ、10時17分下関着。下関駅放火事件後初めての下関駅下車だったが、長年親しんだ「街のシンボル」が無くなった駅前は寂しい限りだ。

下関駅前

山口県下関市、下関駅前にて

下関10時36分発は「みすゞ潮彩1号」。快速運転で時間を稼いで3箇所のビューポイントで運転停車するイベント列車だ。残念ながらスッキリしない空模様で西長門コバルトラインを堪能とはいかなかったが、次第に青空も望めるようになり、それなりに景色を楽しんで長門市12時34分着。

そのままホーム向かい側に停車中の12時39分発の1570Dに飛び乗って、東萩に13時16分到着。

松本川沿いのレストランで遅めのお昼を済ませ、萩市街地を散策。と言っても特に観たいものがあったわけでも無いので、街並み保存地区をブラブラ。

旧盆を過ぎて涼しくなったとは言えさすがに歩くと暑いので、15時半に萩博物館無料休憩室に飛び込んで夏みかんソフト**\350**で休憩。

萩、平安橋

山口県萩市、平安橋にて

萩名物の夏みかんを使ったソフトは山口の定番で、ここのはマーマレード風のソースにしてバニラソフトにかけたものだが、中にもたっぷり仕込んであり外見より充実。

16時リスタート。上り益田行きは東萩16時16分発の次が18時05分発。まだ一時間以上の猶予はあるが既に足がお疲れ様モードなので、土産物屋を冷やかしつつ1時間ほどかけてのんびり歩き、東萩駅の待合室でまったり過ごす。

東萩18時05分発の1576Dで益田に19時18分着。益田駅前の益田グリーンホテルモーリスに泊。2006年開業の新しいホテルで、部屋は比較的ゆったりした造りで全室が無線&有線LAN対応、朝まで使える大浴場にはサウナもあって設備も充実。料金も手頃で◎だ。

さて24日。朝食はホテルの朝食バイキングに参戦。料金は別途**\550**必要で内容的には価格なりだが、朝食としては必要にして充分。コンビニ弁当+飲み物よりは良いと思うね。

津和野、殿町通り

島根県津和野町、殿町通りにて

益田7時39分発の2540Dに揺られて津和野8時18分着。

アテもなく歩いて何となく太鼓谷稲成神社にお参りした後、10時過ぎに森鴎外記念館へ。

再び駅方面に戻り、白壁と錦鯉の津和野を代表する風景がウリの殿町通りをブラブラ。

それにしても錦鯉が、激しくでかい。誤って堀に落ちたら喰われるんじゃないかと思うほどだ。

引きも切らない観光客による餌やりのおかげだと思われるが、どんだけ喰ってるんだ。

そういえば腹が減ってきた。

お昼は郵便局近くのお食事処 ふる里へ。郷土料理と書いてある「うずめめし」をチョイス。ご飯ににんじん、干ししいたけ、豆腐、かまぼこ、せり、海苔、根わさび等の具材を「ご飯に埋める」事から"うずめ"と呼ばれているらしいが、最終的にはお茶漬けのように汁をかけて食べる素朴な料理だ。

C56160

島根県津和野町にて

さっぱりしていてヘルシーだが、これは!と言う程ウマいものでもなく、別皿で山菜の煮物やさしみこんにゃく等が付くものの、\1,200はちょっと高いかな。

12時半に下りのSLやまぐち号を津和野大橋近くで迎撃。ZOOM H2も仕掛けたが、見事に録音失敗。スタンバイ→スタートで録音ボタンを2回押さなければならないのを忘れていたよ。

しかし、凹んでいる暇はないので津和野駅北側の転車台近くへ移動して、ガッツリ撮影。時折鳴らす汽笛が山々にこだましてとても叙情的な雰囲気だ。

天気の回復と共に暑くなってきたので、駅方面へ戻って津和野駅を出て右手の高岡通りにある峰月堂代々屋でアイス休憩。オーガニックコーヒーも美味しかったよ。

津和野駅へ戻ってホームで9522(SLやまぐち号)をお出迎え。重連で編成が長くなった為に津和野ではC57がホームをはみ出してしまいヘッドマークが撮れないという予想外の展開に慌てたが、篠目の4分停車でしっかりフォローできたので結果オーライ。

オハ12 701

SLやまぐち号の欧風客車

15時36分、9522(SLやまぐち号)は津和野駅を出発。

レトロ客車の2号車はオリエントエキスプレスをモチーフにした欧風の装飾。エアコン動作音が喧しかったのが難だが、貧乏くさい昭和や大正風よりは良かったと思うよ。

SL重連と言っても客車に乗ってりゃ見えないわけだが、時折聞こえる力行、惰行の汽笛合図で重連気分を満喫し、新山口17時30分着。

新山口17時35分発3569Mで下関18時41分着、下関18時57分発5257Mを挟んで、門司19時08分発4377M(快速荒尾行)に乗り継いで戸畑19時23分着。

実家で一息入れたあと、戸畑20時47分発の4385M(快速荒尾行)で吉塚21時41分着。

参照

山口県の旅行・観光情報 おいでませ山口へ http://www.oidemase.or.jp/

萩市観光協会「ぶらり萩あるき」 http://www.hagishi.com/index.html

萩博物館公式ウェブサイト http://www.city.hagi.yamaguchi.jp/hagihaku/

Web萩まちじゅう博物館 http://machihaku.city.hagi.yamaguchi.jp/

ホテルモーリス http://www.hotel-morris.co.jp/

津和野町ホームページ http://www.town.tsuwano.lg.jp/

SLやまぐち号と沿線の旅 http://www.c571.jp/

JRおでかけネット http://www.jr-odekake.net/おいでませ山口デスティネーションキャンペーン

阿蘇Express×2 7th - 『Feel so good』 -

最高気温35℃が予想される中、いよいよF800STで初『阿蘇Express×2』出動。

8時半に予定していたスタートが8時53分になり、高速の通勤割引に間に合わなくなった事から、いつものようにR3を南下。気温は32℃を越えているが、風があるせいかまだまだ快適。

針摺から県道112号福岡日田線にスイッチした後は、いつものように裏道を経て県道77号筑紫野三輪線に。

暑いとは言え、おあつらえ向きのお天気でさぞかしバイクが多かろうと思ったものの、意外にそれほどでなく。またガソリン高騰の影響かクルマも極めて少なく、ゴキゲンなペースで流れるR386甘木朝倉バイパスを気持ち良く快走。

青い空の下、緑の河原の向こうに佇む三納連山と並んで走る土手ロードはFun Ride。県道511号吉井恵蘇宿線から県道588号甘木吉井線、県道81号久留米浮羽線、県道749号保木吉井線は大人しく繋いで、R210にスイッチ。

混んでる可能性から日田一品街を避けて10時19分にセブンイレブン日田石井店でひと休み。ここまで約1時間半ノンストップだったが、タンデムライダーからの不平はなく順調。

12分の休憩でリスタート。寺内トンネル手前の温度表示は34℃、空模様も含めて強烈な盛夏のそれだが、今日は風のおかげで数字ほどのダメージはなく、まだ気持ち良さを実感できる塩梅だ。

山水亭

産山村****山水亭にて

ちらっと見た日田一品街も空いていた事から、そのままスカイ・ファームロードひたへ入り、ファームロードwaitaへ繋がるパラダイスロードを軽く流す。こちらも思いの外…ていうか、平日か?と思うほどの空き具合。タンデムなので概ねクルージングペースで流していったが、後方から追いつかれるバイク・クルマは皆無だったね。

フラワーパークあまがせを望む東屋~亀石峠の切り通し区間で法面崩壊による片側交互通行規制あり。信号に注意。

七曲トンネルを抜けてファームロードwaitaにスイッチ。このあたりでは気温も27℃まで下がって極楽天国。ファームロードwaitaは注意看板がまた増えていた以外に変化は無し。

田の原からR442にスイッチし、気温29℃の黒川温泉を通過。このまま行けば混む前に山水亭に着けそうだったので、11時半に瀬の本を通過。

11時40分に久々の山水亭着。ここはどうした事か、バイクがずらっと並んでいてちょっと躊躇したくらいだ。今回のチョイスは『あんかけチャーハン』と『地鶏丼』。味、ボリューム共に相変わらずだが、だんだん厳しくなってきたように感じるのは齢のせいかな~。

12時27分にリスタート。ヒゴタイ公園~R442と走って12時58分にどこでもかふぇTONCHAN到着。今日はここも爽やかな風が流れて、高原感炸裂。さすがに陽射しは厳しいので木陰に隠れるが、夏の定番『沢水からの風』で一服。

久住高原にて

久住高原にて

13時38分リスタートし、R442を西へ。13時56分に耕きちの湯着。こちらも久々だね。

3部屋しかない家族湯はどんだけ待たされるかと思ったが、ウマい事1部屋だけ空いてたので待ち時間無しはラッキーだったね。\1,400/50分。

14時57分リスタート。R442を再び西へと進むと、小国町宮原ジェラトヒルトンで20分のアイス休憩。やっぱうまいよ、ここのアイスは。

微妙に雲行きが怪しくなってきたので、15時39分にリスタート。気温は再び30℃を越え、刻々と不快指数を上げていくR212を北上し、気温33℃の日田一品街で一息入れた後、R210を西へと向かうと後は来た道を戻るだけ。

せっかくETCを付けたんで、朝倉ICから太宰府ICまでワープ。太宰府ICを17時過ぎに下りれば、通勤割引が適用されて半額の**\450**で済んでしまう算段だ。

途中、パラッと来たが高速走行も難なくクリアし、R3へ。福岡市内もひと雨降ったらしく、思ったより暑くなく信号待ちのダメージは少ない。

最後はいつもの通りENEOSセルフ福岡空港前SSで13.06L給油。表示価格はハイオク**\199といよいよ大台目前だが、週末特価で\195/L**。但し値引き額も\5から\4に縮小していて、7月6日の**\188/L**から7円UP。いよいよ来月は\200の大台覚悟かな。

燃費27km/LのF800STが\1,000で走れるのは138.5km(ハイオク**\195/L換算)になる勘定。ちなみに、\184/L**のレギュラーで18km/L走るTIIDAだと100km程度。いずれにせよ、去年の今頃から考えると\50以上上がっているわけで、釈然としない。

と軽くうちひしがれた状態で、17時40分に帰着。さすがにこの暑さ&日射でタンデムライダーもだいぶ疲れたようだが、緑の高原を満喫して楽しんで貰えたようでひと安心。

また今度、が行けそうな280kmほどのブラボーツーリングでした。

参照

どこでもかふぇTONCHAN http://www4.ocn.ne.jp/~toncafe/

耕きち・耕きちの湯 http://koukichi.ftw.jp/

福岡近郊区間、中廻り旅

天気が良ければF800STで出動かな~と思っていたのだが、朝からどんよりどんよりな空模様にテンションダウン。

久しぶりに大都市近郊区間を使った安上がりな電車旅で遊ぶ事に。

この大都市近郊区間は、最短距離が必ずしも便利とは限らないダイヤを鑑みて、実際の乗車区間が最短経路でなくても運賃は最短経路で計算しましょうという特例。

例えば直方から博多まで行く場合に桂川乗り換えの福北ゆたか線経由(47.4km)でも、遠回り折尾乗り換えの鹿児島本線経由(62.1km)でも料金は同じという事をイメージして貰えればわかりやすいと思う。

ただ、この特例は遠回りには「同じ経路を二度通らない」いわゆる「一筆書き」のルールしかないので、吉塚から隣の博多へ行くのに折尾から筑豊線で原田へ大廻りして行く事も可能だ。

但し、**「発売当日限り有効」に加えて「途中下車もできない」**制限がある事から、基本的に駅構内からは出られないという大前提がある。つまり乗車そのものを目的としない限り意味が無く、こんな極端な乗り方をするのは暇をもてあました酔狂な一部の鉄道マニアに限られる。

国鉄色復元415系

福岡市博多区吉塚駅にて

という解説はさておき、さっそくプランニング開始。

福岡近郊区間では7往復/日しかない原田桂川間の筑豊本線(原田線)がカギになるのだが、えきから時刻表でプランニングしたものの、原田発10時35分の次が15時56分となる事から今回は筑豊本線(原田線)廻りを断念。

快速直方行き(4630H)で吉塚駅を11時29分にスタート。

福北ゆたか線となってから…と思ったが、電化前の篠栗線から考えても初めて乗った区間かも。意外に速かったね。まぁ、ほとんど寝てたんだけど。f(^^;;

桂川からは筑豊本線を快調に走り、直方駅では向かい側ホームに停車中の門司港行き(690H)12時19分に接続。

12時38分、日本最古の立体交差駅折尾駅着。ここで鹿児島本線に乗り換え。

折尾駅

北九州市八幡西区折尾駅にて

と言っても、黒崎方面直通の短絡線は駅舎から離れているので、7番線ホームに降りた後一旦改札を抜ける必要がある。

で、改めて本駅舎の正面入口から入って再び改札入場する事になるので、こうして駅舎の外観写真を撮るのはもとより、スーパー丸和折尾店で買い出しをする事も可能だ。

昔は勝田線香椎線が接続する宇美駅で同じように改札を抜けて乗り換えていたが、勝田線が1985年(昭和60年)に廃止になった後、今では九州でここだけだろう。

3番ホームに移動して、折尾駅名物東筑軒の『ごぼ天うどん(かしわ入り)』\400でランチ。

折尾駅からは快速鳥栖行き(4127M)12時57分に乗車。

ところどころで激しい雨に見舞われるも、呑気にうとうとしながらぼけら~っと移動できるのは電車ならではの幸せだ。

千早駅で各駅停車鳥栖行き(161M)13時44分に乗り換えて、箱崎駅に13時47分着。

予想通り自動改札では時間制限に引っかかって出られなかったものの、有人窓口で「近郊区間の大廻り」である事を告げて無事通過。

たまにはこんなんもありですなぁ、な、104.5kmの電車旅だった。

参照

えきから時刻表 http://www.ekikara.jp/

東筑軒 http://www.tochikuken.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/