Tour

阿蘇Express 10th - 『Top Of The World♪』 -

今週末は雪の予報が出たので、F800STで緊急出動。なんとか2桁に乗せた、今年10回目の阿蘇Expressは10月25日以来。

8時54分スタート。県道68号福岡太宰府線を志免方面へ。目映いばかりの陽光の下では今のところ12℃前後で推移。最高気温18℃の予報どおりになりそうだ。

九石ロゴの見納めに九州三愛石油オブリステーション志免SSへ寄ってみたのだが、いつの間にかセルフになっていてハイオク**\126**/Lと安かったので、12.72L給油。

そのまま南下し、只越えから県道35号筑紫野古賀線へ。混雑する原の交差点を左折して県道76号筑紫野太宰府線を東へ。鳥越トンネル(234m)が開通して快走度が高くなったが、ここを過ぎると気温がぐっと下がって10℃を下回るようになる。

R200を挟んで県道77号筑紫野三輪線からR386甘木朝倉バイパスへ。いつもなら軽く流して…というところも、平日はちょこちょこ軽トラやトラックで流れを止められる、ストレスフルな我慢の走り。朝羽大橋手前を左折し土手ロードに入ればこっちのものだ。少しだけストレスを発散する。

COLDかよ!

日田一品街にて

いつものように県道749号保木吉井線を挟んでR210にスイッチすると気温急降下。白手橋過ぎでは6℃まで下がり、ガクガク震えが来たものの10時47分に日田一品街着。

このあたりでは概ね10℃まで戻したものの、午前中のファームロードはリスクが高そうだなぁ…などと思案しながら一息入れようと自販機に目をやるとサントリーの販売機にはまだホットが無かったよ。orz

隣のアサヒの自販機でホットカフェオレをGet。一息入れた後、11時にリスタート。安全第一でR210を東へ。

陽射しに恵まれて全般的には快適なものの、杉河内では8℃とやはり寒いとこは寒い。厳重な警戒態勢で11時38分に四季彩ロードへコースインしたが、概ね気温10℃前後で推移し、快適なライディングを堪能。う~ん、Fun Ride。(^_^)b

県道40号飯田高原中村線から県道621号田野庄内線に繋いで、11時53分に飯田高原CROSS ROAD着。ご無沙汰でした。f(^^;;

阿蘇を望む

やまなみハイウェイにて

毎度お得な平日ランチ**\650**を頂きつつ、暇そうなマスターとまったり歓談。

12時44分にリスタート。それにしても画に描いたような小春日和で、気温13℃と快適。県道11号別府一の宮線通称やまなみハイウェイが気持ちいいったらありゃしない。前にも後ろにもクルマがいない景色の中、気持ち良く流していると昨日聴いた『Top Of The World』を自然と口ずさむ。サビのとこだけ、だけどな。

さすがに牧ノ戸峠は気温6℃と寒かったが、下りの展望所からは阿蘇涅槃像まで手が届くようにくっきり見えた。あんまり気持ちが良いので、瀬の本からR442に入るのを止めてやまなみハイウェイを直進。

手野から阿蘇北部広域農道(ミルクロード東パート)にスイッチし、うぶやま牧場をかすめて県道131号笹倉久住線へ。久々の大野川上流広域農道はアグレッシブにF800STを操ってみるが、バンクが決まらずどうにも乗れていない。

F800STに乗るようになって1年半になるが、まだ7000kmちょい。残念ながら"走り込み不足"という事実は如何ともし難いですな。

牧の本からR442を西へ流し、13時35分にどこでもかふぇTONCHAN到着。気温は13℃前後で快適。「とんちゃんのささやき」\300でまったり。

TONCHAN 2号

どこでもかふぇTONCHANにて

14時14分帰投開始。R442からファームロードを気持ち良く快走。15時13分日田一品街で一息。

15時23分リスタート。R210を西へ。サッポロビール新九州工場を過ぎて「西日が眩しいな~」と思いながら高瀬川に架かる高い橋を豪快に渡っていると、渡りきったところで左に入るクルマが…。そんなとこで入ってくような道あったっけ?と思いながら見ていると、不幸にも速度超過で「御用」になった様子で、にわか作りのお白砂がたいそう賑わっていた。

が、気付いた時には時既に遅し。不覚にもノーガードで突っ込んでしまっていたが、先客の引き込みで手が回らなかったらしく、スルーされて命拾いでした。

その後は言うまでもなく自戒&自重モードで。15時53分**道の駅「原鶴」**に寄ってみかんを買った後、R386甘木朝倉バイパス~県道77号筑紫野三輪線~R3を大人しくクルーズ。

本日のR3相場はレギュラー\119、ハイオク\130。入れて帰るかどうか迷ったが、結局見送ってまっすぐ17時15分帰着。小春日和は景色も澄んでて最高だぜ!、な306kmのブラボーツーリングだった。

参照

CROSS ROADS~クロスロード~ http://www.just.st/308984/ (携帯対応)

どこでもかふぇ TONCHAN http://www4.ocn.ne.jp/~toncafe/

オリエントExplorer×2 『バンブー詣で』

せっかくの3連休も好天は今日だけという事からF800STのタンデムモードで出動。

8時53分スタート。いつものように榎田からR3に入り、まずはENEOSセルフ金の隈SSで給油。先週からまた一段と下がってハイオク**\132/L**は2006年末の水準だ。9.13Lはオートストップから4L以上入っての数値。

気温は10℃前後で推移するR3を流して9時19分太宰府ICから九州道へ。予想通り混んでいるものの渋滞までは至らず、我慢の走り。

鳥栖JCTから長崎道に入り、西進。やはり普段よりは混んでいる。気温は少しずつ上がってはきているものの、太ももが寒い。9時48分金立(きんりゅう)SA着。

日なたは気温13~14℃と暖かくなってきてはいるが、風は冷たい。10時半川登(かわのぼり)SA着。トイレ休憩だけで速やかにリスタートし、10時56分佐世保三川内ICでout。

太宰府ICから100km以内ということから94.9kmの佐世保三川内ICで降りたのだが、休日昼間割引は武雄南ICまで**\900武雄南ICから佐世保三川内ICまでは正規の\610**だった。片側1車線の対面通行ではあるが、NEXCO西日本管理で距離制の通行料金、ETCにも対応、と接続している長崎道と全く同じように思える武雄佐世保道路に割引適用が無いのは釈然としないにゃぁ。なんて考えながらR35を西進。

程なく早岐陣の内町交差点を直進しR202にスイッチし針尾島へ。左手に見える流れは川のようだが立派な海、早岐瀬戸。南北11km、平均幅員125mだが観潮橋付近での最狭幅員は10mほどとされており、ギネス認定の世界一狭い海峡である土渕海峡の9.93mにも匹敵するコネタポイントだ!

特製トルコライス

「特製トルコライス」

11時40分、西海橋着。新西海橋桁下の歩道を歩いて展望室へ。そういえば新西海橋も開通して2年半になるが、歩道を歩いたのは初めてかも。

それにしても橋構造物の下でもキッチリ測位できているDG-100あっぱれだよ。標高が海抜マイナスに狂ってたので、水面反射を拾ってたみたいだけどな。(笑)

11時52分リスタート。R202からR206にスイッチし、大村湾沿いを気持ち良く駆け抜ける。

12時38分に時津町グリーンバンブー着。昨年10月20日以来、3度目。ていうか、1回目がおととし9月23日なので、奇遇にも13ヶ月周期での「グリーンバンブー詣で」というのは我ながらびっくりだ。

正統派トルコライスに続いて昨年はステーキトルコをクリア済み。平日限定の日替りランチにも魅かれつつも、今回は「特製トルコライス」をオーダー。

ご覧の通り、白ご飯にカレー風味のエビ肉野菜炒めを乗せたもの。カツもスパゲティも無く、誰がどう見ても長崎名物の「トルコライス」の定義からは逸脱していて、玉ねぎ、ピーマン、にんじん、薄切り肉、エビをカレーソースで炒め、サワークリームで仕上げたモノだそうだが、これが正真正銘「トルコ風ライス」なのらしい。どことなく「あんかけチャーハン」を思い起こさせる雰囲気で、これはこれでウマイのだよ。

洋風御食事処 グリーンバンブー
特製トルコライス**\1,050** トルコライス**\850**
営業時間 11時半~14時半、17~20時半 月火休
長崎県時津町左底郷87-115-2-19 TEL:095-882-7780

【行っとかないと】トルコライス マニアックスで見つけた【実吉】トルコライス(850円)

13時17分リスタート。R207から県道45号東長崎長与線に繋いで、長崎バイパス脇のワインディングを快走。東長崎矢上からR251にスイッチ。キラキラ光る天草灘を見下ろしながら、長いストレートと豪快なアップダウンが楽しい。

14時42分、雲仙岳を見上げる愛野展望台の手前から雲仙グリーンロードへ。

諫早湾干拓堤防道路

諫早湾干拓堤防道路

程なく「堤防道路」の案内板に誘われるまま左折し、R251を挟んで、14時58分諫早湾干拓堤防道路へ。2007年12月22日に開通した8.5kmの広域農道、なのだそうだ。

5分ほど走ったところにある展望スペースで一息。歩道橋で堤防の上に上がれば、堤防に遮られて路上から見えない有明海が見られる。堤防の中と外では海の色が驚くほど違う、と言われていたのだが「実際そんなに違わないんじゃ?」という印象。

しかし、それは堤防内側の汚れた水が排水されているからに他ならない。堤防から100mほど外側で海の色がまたえらく変わっているのに気付くはずだ。堤防道路で30分の時間短縮は著しく便利になったので大歓迎なのだが、この海を見るとやっぱり喜ぶに喜べない現実があるなぁ。

高来町からR207に復帰。この時期立ち並ぶ、名物カキ小屋の幟を縫うように快走。さすがにここで喰って帰るだけの胃の余裕がなかったので、道の駅「太良」でみかん2袋と名物の牡蠣1袋を査収。それにしても名物カキ小屋の増殖っぷりはスゴい。鹿島市を過ぎて有明町に入ったあたりにも「立派なカキ小屋」ができていたが、こんなに乱立してもやってけるほど儲かってるのかな?

江北町東分交差点からR34とスイッチ。長崎道への案内を探すものの、遅々として現れず。結局17時20分佐賀大和ICから長崎道へ。しかし、「筑紫野~鳥栖事故渋滞」の表示を見て東脊振ICでout。休日昼間割引で**\200**也。

県道17号久留米基山筑紫野線も混雑必至、山越えでもショートカットなので寒さは五十歩百歩と判断してR385へ。道の駅「吉野ヶ里」で一息入れた後、17時50分東脊振トンネルを通過。\250也。

トンネル出口の気温は5℃と出ていたが、南畑ダム周辺まで下って気温7℃前後で推移。良くも悪くも思った通りに混雑しているR385を我慢の走りでこなして、野多目から都市高速と思っていたが、「がんセンター入口」交差点の雰囲気では都市高速の方が混んでそうだったので、そのままR385を都心へ強行。

大橋周辺の混雑をしれっと躱して18時34分南海部品福岡南店、19時00分ウエスト吉塚店と寄道して19時36分に無事帰着。

今日も348km走ってお腹いっぱい、なブラボーツーリングだった。

参照

魚魚市場 http://www.saikaibashi-toto.com/

西海橋インフォメーションセンター http://www.saikaibashi.jp/

トルコライス マニアックス http://turkishrice-maniax.ks-depots.com/

筏場の湯

今日はTIIDA大分県日田市天瀬町筏場の湯へ。

日田市天瀬町、筏場の湯にて

日田市天瀬町筏場の湯にて

R210沿いで天ヶ瀬温泉を過ぎて渓仙閣の先にあるポケットパーク天ヶ瀬と言った方が早いかもしれない。

お湯は玖珠川沿い特有のモール臭があり、ツルツルする感じのなめらかさが好感触。温度の異なる3つの源泉を使い分けていて、盛夏の一時期以外は加温も加水もしない100%源泉掛け流しとの事だ。

シャンプーや石けんを始め、ドライヤー等ひととおりアメニティを揃えて、家族湯**\1,500と大変良心的。\300**の大浴場も満足度は高い。

特にこの時期は川向こうに木々の紅葉を眺められるのがいいね。

ポケットパーク天ヶ瀬/筏場の湯 大人\300/子供\150 11~23時不定休 TEL:0973-57-9362 大分県日田市天瀬町赤岩913-21

レギュラー**\127**/L@九州三愛石油オブリステーション福岡南バイパスSS2006年11月の水準まで戻ってきたかな。

紅葉狩りExpress

久々の平日出動は満を持してF800STで。なんて言いながら、スタートは8時43分。

給油を挟んで太宰府ICを9時前に通過する目論見が軽く吹き飛ぶ数字だが、時計の針は戻せない。山田SAでの給油が\10/L割高だったとしても高速料金半額の方がお得っぽいので、ガソリン残量から残り走行距離を107kmと概算するF800STのオンボードコンピュータを信じて太宰府ICを目指す。

が、朝のラッシュにまみれて榎田オーバーパスを越えたところで8時50分。\600払っても高速半額の方がお得だ、と判断し半道橋ランプから都市高速へ。

都市高速もスカスカ走れるワケでもなく、どうにかこうにか頑張って太宰府ICのETCゲートを通過したのは車載時計で9時00分と微妙なところだった。

9時半に無事山田SA着。ここまで自宅から50kmを走って残り走行距離表示は47kmだった。一息入れた後SA出口のスタンド(ENEOS)で給油、\152/L×15.36L。どうせオートストップする10Lくらいしか入れてくれないと思っていたのでちょっと意外。ていうか、カタログスペックでタンク容量16Lなのになんで15L以上も入るのよ?

やっぱ\10ちょい高く、PETボトル1本分損した感じだがやむなし。スタッフに聞いたところ販売価格は毎週土曜日見直しで、先週は変わったが今週は変更無しとの事だ。←今日は土曜日と勘違いしてた…f(^^;;

10時22分、玖珠ICout。ここで割引適用を確認してひと安心。GPS計時では太宰府IC通過が8時59分40秒とまさにギリギリセーフ。諦めずにコツコツ頑張った甲斐があった。

一目八景の紅葉

一目八景にて

県道28号森耶馬溪線でアプローチ。10時48分、九州で最も有名な紅葉スポットの一つである一目八景へ。真っ赤になるわけではないので、もう見頃だろう。平日の午前中とは言え、相変わらず人が多かった。

公共駐車場北側に位置する通称「紅葉のトンネル」はそろそろ見頃。今週末がピークかな。

早めにランチ、と県道28号森耶馬溪線~R212を本耶馬渓方面へ。しかし、遅いバスに前を押さえられ、11時54分に村上食堂着。

「からあげ定食」\800も一年ぶりかなぁ。サクサク衣の内側にはジューシーな肉汁がたっぷりで、相変わらずウマウマだった。

もみじの丘の紅葉

もみじの丘にて

初耶馬溪の妻に青の洞門を歩かせた後、来た道を戻って耶馬溪ダム側の**「もみじの丘」**へ。背の高いカエデが真っ赤だったが、陽の具合から映えるのは午前中かな。

溪石園も良さげだったが、今回は見送り。

再び県道28号森耶馬溪線に戻り、県道27号耶馬溪院内線に繋いで14時に折戸渓谷へ。色づいている紅葉が両側から迫るように圧倒的だ。観光バスは言うまでもなく、自家用車も少ない穴場だ。

とかみんなが書くので、意外に早く穴場じゃなくなってしまうのが、複雑な心境だ。

県道27号耶馬溪院内線を県道28号森耶馬溪線まで戻り、今度はメープルファームロードにスイッチ。トンネル手前から見える山は一目八景のあたりかなぁ?ワイルドな岩も相まって神秘的だ。

折戸渓谷の紅葉

折戸渓谷にて

文字通り紅葉に彩られたメープルファームロードを下って、県道702号平原耶馬溪線で裏耶馬溪を快走。

R212~R496~R500と繋いで、英彦山へ。

どこもかしこもフォトジェニックだが、やっぱり半逆光で透過する紅葉のトンネルを走るのが一番だ。

豊前坊は陽が傾いて翳ってしまったのでスルーしたが、駐車場のカエデは真っ盛りでまさに見頃。真っ赤というより、深紅になっていた印象。15時18分別所駐車場でティーブレイク。

県道52号八女香春線を走り、15時50分道の駅「歓遊舎ひこさん」着。軽く冷やかしただけでリスタート。

添田駅付近から県道452号中元寺庄線にスイッチし、県道417号猪国豊前桝田停車場線~県道414号鶴三瀦田川線~R201飯塚庄内田川バイパス~県道60号飯塚大野城線~県道435号内住篠栗線~R201と夕陽に向かって快走。

17時30分無事帰着。絶好の紅葉狩り&ツーリング日和に恵まれた288kmのブラボーツーリングだった。

参照

中津市役所 http://www.city-nakatsu.jp/

国土交通省 九州地方整備局 http://www.qsr.mlit.go.jp/ » 九州の道の駅へようこそ

菊池、清流荘 湯の倉

今朝はTIIDAで10時45分スタート。

遅くなってR3が混んでそうだから須恵スマートICから入ろうと思っていたのだが、榎田から入ったR3が予想外に空いていたのでいつものように太宰府ICから九州道へ。

広川ICからR3に復帰し、再び南下。道中、13~14℃で推移。11時55分道の駅「鹿北」着。

お栗茶屋でランチ。「ごぼ天うどん」をチョイスしたがうどん、天ぷら共にウエストの方が良かったかな。おからコロッケはうまかったので、たかな飯とだご汁で組んだ方が良かったな~。

…と以前も思った事を思いだした。

12時41分リスタート。県道18号菊池鹿北線にスイッチし、山間の快走路を占有走行。混雑に見舞われることもなく菊池市へ。

13時22分清流荘貸切家族風呂 湯の倉着。さすがに早い時間だけあって空いていた。

と思ったが、先客はわずか1組だけだった。温泉街、市街地から少し離れているだけあって穴場かもな~

清流荘 湯の倉

湯の倉の檜風呂

さて今回は檜風呂をチョイス。湯船は思ったほど広くなかった裏返しか、洗い場がえらい広かった。

定番の城乃井旅館ほどヌルヌルはしてなかったが、柔らかい肌触りと微かな匂いが好印象。

料金は50分**\1,500**。Webサイトの\1,300を信じていくとちょっとガッカリしてしまうが、ドライヤーは付いているし、まぁ良心的と言えるだろう。

あと**エアコンが有料(コイン式)**なのは残念かな。

珍しく来た道を大人しく帰投する事にして、県道18号菊池鹿北線から12℃表示のR3を北上。往路パスした道の駅「たちばな」に寄って買物した後、再び広川ICから九州道へ。

いつもは混雑御礼の南バイパスも思いの外順調に流れ、17時過ぎに無事帰着。

レギュラー表示価格\132/Lだったが、まだまだ下がりそうなので今週は給油見送り。

今日は大相撲九州場所の初日とあって、福岡でも最高気温15.2℃と寒かった。ボチボチ、ガスファンヒーターもスタンバイかな。

参照

熊本県菊池温泉旅館 -清流荘- http://www.seiryuusou.com/

福岡近郊区間、大廻り旅

今週末は生憎の空模様っぽいので7月21日にトライした大都市近郊区間を使った安上がりな電車旅、第2弾。

前回はスケジューリングに失敗して104.5kmの中廻りに終ったのだが、デイリーポータルZで吉塚から博多まで166.8kmの大廻りされちゃったので、こちらは逆回りする事に。

何はともあれ、まずはスタート地点の博多へ移動。

箱崎なら歩いて…というところだが博多だとそうもいかないので、\160を払って普通に行く事に。

吉塚 9:45 → 博多 9:48

博多から\160

福岡一周分のきっぷ

改めて吉塚行き**\160**のきっぷを購入し、再入場。ここからが近郊区間大廻り旅のスタートだ。

速やかにホームに戻って3389M快速大牟田行きで原田へ。ちなみに"原田"と書いて"はるだ"と読む。九州では地名の"原"は"はる"や"ばる"と読むのがセオリーで、これを知ってたらなかなかの九州通だ。

博多 9:54 → 原田 10:18

さて原田桂川間の筑豊本線(原田線)、日に7往復しかなくデイリーポータルZの記事でも"超閑散区間"と形容しているが、ハッキリ言って**“秘境区間”**だ。

下手をすると2時間待ちぼうけとなるので、原田発の列車を決めて逆にスケジュールするのが賢明。今回もこの原田発10:39に合わせて博多吉塚の時刻を調整したのは言うまでもない。

キハ31-6

筑豊本線(原田線)キハ31形気動車

原田 10:39 → 桂川 11:07

乗客は10人ほどで車内は閑散としているが、正直誰も乗っていないかと思ったのでちょっと意外だったね。

ちなみに筑豊本線(原田線)は単線で途中駅でも交換不可。特に人里離れた冷水トンネルの南側は両側の木々が鬱蒼茂っていてジャングルチック。昭和50年代にはたった1往復とは言えブルートレインが走っていた区間だとはちょっと信じられない雰囲気だ。

あと筑前山家駅構内には北九州線車輌保存会の有志によって旧西鉄北九州線の路面電車が静態保存されているのだが、デイリーポータルZの記事で2両に見えたのが気になっていた。

今日注視して見たところ、やっぱり2両あった。北方線廃止後、土佐電鉄へ移転していた324号車が今年引き取られてきた模様。隣の西鉄バスもレストアものという事で、何やらスゴい事になってきてますな。

817系車内

福北ゆたか線817系電車車内

桂川 11:10 → 新飯塚 11:20

桂川では3分で福北ゆたか線折尾行きに接続。モダンな817系電車は快適。

新飯塚駅近くの立体駐車場に「祝、麻生総理誕生」の垂れ幕があったが、それ以外には特に目立ったものは無し。

新飯塚で30分近い待ち合わせ時間があるので、持ってきたおにぎりで昼食。駅舎にはコンビニがテナント入居しているようだが、改札内には立ち喰いうどんはおろか売店すら無かったのでおにぎり持参は正解だった。

新飯塚 11:47 → 田川後藤寺 12:07

新飯塚からは1時間に1本の後藤寺線田川後藤寺へ。大昔に漆生線上山田線を周った時に乗って以来かな。

1時間に1本しかないだけあって、満席に近い混み具合だったのが印象的。

へいちく浪漫号

平成筑豊鉄道「へいちく浪漫号」、田川伊田にて

田川後藤寺 12:10 → 西小倉 13:01

田川後藤寺からは日田彦山線を北上。

田川伊田では平成筑豊鉄道の「へいちく浪漫号」に遭遇。そういえば何でも売る平成筑豊鉄道では駅名のネーミングライツを販売している。年間40万円~250万円との事。

乱暴に削られた香春岳一ノ岳の山容も印象深いと思われるが、こちとらもう慣れっこなので写真の一枚も撮ってなかったよ。残念、デイリーポータルZの記事でも見て下さい。

JR小倉工場のフリーゲージトレインは陰さえ見えず。ガックリ。

できる事なら小倉駅まで行ってB級グルメの定番**“ぷらっとぴっと”の「かしわうどん」を食べたかったのだが、ルールから西小倉より東に行くと一筆書きで戻って来れない**ので、涙ながらに断念。

西小倉 13:15 → 香椎 14:11

西小倉からは快速4347M。割と混んでいたものの座席を確保。鹿児島線はもはや目新しいものは無い。折尾駅のホームで「かしわうどん」を喰うという切り札も用意していたものの、座れたのでそのままお昼寝を決め込む。

長者原

長者原、香椎線ホームにて

香椎 14:22 → 長者原 14:36

香椎から香椎線長者原へ。香椎線勝田線を周った時に宇美駅まで乗ったくらい。いずれにしろ長者原で降りるのは初めてだ。

いや、改札は出られないので、降りるというのはちょと違うかな。

B-1グランプリin久留米

今日からB-1グランプリ久留米開催。はるばる横浜から参戦するゆ爺(仮名)を8時にピックアップ。

今日は日帰りで横浜に戻って明日はソウル経由で釜山へ行くという、他の追随を許さない酔狂っぷりは更に加速中、ていうか重傷である。

さて一行は太宰府ICで2箇所のETCゲート閉鎖による混雑に見舞われるが、唯一開いていたETCゲートに判断良く滑り込み、九州道を南下。予定通り9時頃久留米ICをout。

9時12分に百年公園駐車場着。駐車場は有料かと思いきや、久留米市の全面的な支援により会場行きのシャトルバスも含めて完全に無料というのには驚いた。常々、久留米市内ではR3やR201の混雑には閉口しており、なかなか思い切った対策だ。

B-1グランプリ

B-1グランプリ

みしま温泉

今日はクルマで大分県玖珠町みしま温泉へ。

9/15 玖珠町、みしま温泉にて

9/15 玖珠町みしま温泉にて

9/15にも来ていたのだが、書き忘れた。

お湯は玖珠川沿い特有のモール臭があり、ツルツルする感じのなめらかさが好感触。今日は細かい泡まで着いたよ。

シャンプーや石けんを始め、ドライヤー等アメニティの類は一切無いものの、家族湯**\1,000**、大浴場も大人**\250**と大変リーズナブル。

玖珠ICから5分ほどというアクセスも良好。古民家を利用した食事処金太郎も近い。但し森側の信号から入ると狭い道が続くので、R387の食事&珈琲ハネ前から入る方が良い。

そういえば、食事&珈琲ハネにはまだ行ってなかったな~

みしま温泉 大人\250/子供\200 11~22時無休 TEL:0973-72-2932 大分県玖珠郡玖珠町森806-6

TIIDA、5000km突破。レギュラー**\148**/L也。

参照

くすグルッ! 玖珠町商工会 http://www.kusu-shokokai.jp/

大分活性化宣言!@グルメ http://activeooita.junglekouen.com/

阿蘇Express 9th - 『阿蘇盛秋』 -

今日は妻が不調によりリタイヤ。トップケースもお留守番となり、身軽な装いで久々のソロツーリング。9月13日の秋吉台以来となるF800STは機嫌良くエンジン起動。9時17分スタート。

榎田からR3を南下。気温は18~19℃と想定の範囲内。少しステアリングの重さを感じたので、県道112号福岡日田線へスイッチした後シェル天山SSでタイヤのエア補充。やはりフロントがちょっと少なかった。給油は見送ったがハイオク**\159/L**、レギュラー**\148/L**がこの週末の相場らしい。

その先は例によって例の如く。県道77号筑紫野三輪線からR386甘木朝倉バイパスを軽く流して比良松交差点を直進し、朝羽大橋手前を左折。トンボが姿を消し秋深まった土手ロードを快走。

いつものように県道749号保木吉井線を挟んでR210にスイッチし、10時59分に日田一品街着。このあたりまで概ね17~18℃で推移。陽射しが無い事もあり革パンツの下で太ももが冷え切ってしまったので、温かいコーヒーで一息。

阿蘇を望む

やまなみハイウェイにて

隼軍団に巻き込まれないよう早々にリスタート。お馴染みファームロードへ。県道674号岩戸五馬日田線から分かれ、林間セクションに入ると気温16℃とグッと下がって身震いする。2週間前にクルマで走ってはいるものの、バイクでは8月始め以来。慎重モードで大人の走りを楽しむ。

気温12℃の亀石峠をクリア。七曲トンネルを抜けてファームロードwaitaをサクッと快走。

退屈なR442を辛抱し、気温15℃の瀬の本から県道11号別府一の宮線通称やまなみハイウェイにスイッチ。

どんよりした空模様とはうらはらに下の方にベールを纏った阿蘇涅槃像がくっきり見えた。うーん、神々しいねぇ。

12時10分に山水亭着。ちょっと微妙な時間だったが待ち時間なしで席へ。今日のチョイスは地鶏丼**\840**。これまでのような「やっと喰いきった」感が無かったのは、胃が大きくなったのか、それとも…

12時41分にリスタート。ヒゴタイ公園方面を通って13時10分にどこでもかふぇTONCHAN到着。「とんちゃんのささやき」\300でまったり。

14時リスタートし、大野川上流広域農道から県道131号笹倉久住線を挟んで阿蘇北部広域農道(ミルクロード東パート)に繋ぐいつものルートを逆向きに快走。

阿蘇を望む

熊本県産山村にて

県道11号別府一の宮線を挟んで県道45号阿蘇公園菊池線にスイッチし、大観峰はパスして県道339号北外輪山大津線にスイッチ。二重の峠近辺からはお約束の隊列に納まり、我慢の走り。

大津町のセブンイレブン大津美咲野店で一息入れ、15時24分帰投開始。

R325を北上。気温は20℃弱と暑くも寒くも無いベストコンディション。ひたすら直線が続く菊池グリーンロードを気持ち良く快走。15時50分植木IC通過。

6速3000rpmで80km/h強をキープし、瞬間燃費が常時35~40km/lで推移するエコライディング。ガソリン残量を気にしながら高速に入ったが、まだ180kmは走るという表示なので大丈夫そうだ。って事はあれですか、フルタンクで460km走るって事ですかい?。高速だけだったら500km以上は走るの?マジですか?

思惑通りノンストップで16時50分太宰府ICout。ETC休日割引で**\900**。あとはR3を大人しくクルーズ。

まだ100km以上走れる分のガソリン残量があるっぽいので、今日の給油は見送ってまっすぐ17時11分帰着。お気楽極楽、行って良かった317kmのブラボーツーリングだった。

天草イルカウォッチング

8時42分、ホテル出発。ナビの言うとおり県道14号八代鏡宇土線からR266へ。

9時、宇城市不知火町道の駅「不知火」着。今日も目映いばかりの陽射しで、驚くほど海が碧い。イルカウォッチングの情報収集を目論むものの、特に収穫無し。

10時25分、上天草市松島町の名勝千巌山展望所着。天草松島の絶景を堪能。

立ち並ぶR324を快走し、11時23分、天草市有明町道の駅「有明」着。

「天草ありあけタコ街道」の幟に誘われ、併設のリップルランドでランチ。名物の「タコ天丼」\950もさることながら、「ジャンボエビフライ定食」\1,100も激しくウマかった。

天草ドライブ

天草市五和町にて

14時半、二江港からお待ちかねの天草海鮮蔵のイルカウォッチング出港。

ここでGPSロガーDG-100がバッテリー切れ。orz

出港して10分もしない通詞島沖で、さっそくイルカウォッチング船が集まっているのを発見。こんなにあっさり見つかるものか?

15時半、イルカウォッチング二江港着。

16時15分、鬼池港発の島鉄フェリーで島原半島へ渡る。わずか30分の船旅では仮眠する暇もない。クルマ(4m未満)\2,740と同乗者1名**\440**也。

16時45分、口之津港着。雲仙市小浜経由の西廻り、R251を快走し諫早へ向かう。

雲仙市千々石町千々和観光センターで小休止。「じゃがちゃん」で一服。橘湾のビューポイントだが、残念ながら夕陽は雲の中。

諫早市内に入った頃には18時を過ぎてもう真っ暗。本日のディナーにトルコライス…と思うものの、下調べ無しではめぼしい店が見つからず、そのまま大村へ。

イルカの大群

天草市五和町通詞島沖にて zoome動画

大村と言えばご贔屓の**「Stamina本舗 Kaya」が支店を出しているのを思い出したので、試しに大村競艇場へ。「ナイター場外」で開催中だったのが、思いの外人出が少ない**。「やってないかな~」と半ば諦め半分でフードコートへ行ってみたところ、運良く開いてた。

頼んだのは本店でもお馴染みのスペシャルバーガー**\530**。本店のそれより胡椒が効いているのは、ビールが好きそうな客層に合わせた大人の味付けだろう。個人的には本店の方が好きかな。

19時15分リスタートしてすぐ給油。\158だが、週明けには下がると読んで半タンクの15L。

19時20分、大村ICから長崎道へin。

20時半、太宰府ICまで行くと100km越えるので東脊振ICでout。77.1km、\1,100

県道31号佐賀川久保鳥栖線~県道17号久留米基山筑紫野線~R3を快走し、21時40分に吉塚着。太宰府IC&都市高速経由の予想時間の20分遅れは上出来だ。

参照

天草海鮮蔵・イルカウォッチングセンター http://www.kaisenkura.com/

島原鉄道 http://www.shimatetsu.co.jp/

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