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PHSサービス終了

昨年4月に告げられた「終わりの始まり」からちょうど1年。

WX01K,Premium Bar presented by BAUM(WX341KP),WILLCOM 9(WS018KE),W-ZERO3[es] WS007SH

現存のWILLCOM PHS端末4台

2020年7月末での一般PHSサービス終了が発表された。

2014年10月まで、DDIポケットのH゛(エッジ)端末、KX-PH923F(九州松下電器製)から8代程愛用したPHSもいよいよカウントダウン開始だそうな。

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ブラーバジェット

7歳と4歳のヨゴレンジャー2人がいろんなものをこぼす事から裸足で過ごすのがためらわれるようになってきた昨今、注目していたのが床に水をふきつけながら掃除する床拭きロボット ブラーバ ジェット

ブラーバジェット240

NTT-X Store:iRobot 床拭きロボット ブラーバジェット240 B240060

“広大"がハイハイし始めた事もあって、26,467円で売っていたNTT-X Storeで調達。

フットプリント的にはルンバよりだいぶ小さく、スマホ2個分といったところか。バッテリーを2時間初期充電した後、コップ半分ぐらいの水を入れ、最大15畳を拭き掃除できる「ダンプスウィープパッド」を装着し、試運転。

爪で削ぎ落とさないとならないようなこびりついた汚れはさておき、何となくべたつくような感じはすっかり無くなっていい感じですよ。

それから赤外線装置不要な新しいバーチャルウォールもGood。スタート位置を記憶してそれ以上後ろにはいかないように動くシンプルな仕組みなので、電池切れの心配が無いというのは素晴らしい。

2012年12月にヤフオク調達した中古のルンバ577は壊れてしまったものの、2011年6月調達の並行輸入品なルンバ560と2015年9月調達の国内正規品ルンバ871はまだまだ活躍中。今後ともよろしくお願いします。

参照

家電 Watch https://kaden.watch.impress.co.jp/

ITmedia Lifestyle http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/

アイロボット https://www.irobot-jp.com/

価格.com http://kakaku.com/

NTT-X Store https://nttxstore.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

ソーラーセンサーライト

昨年2月に調達、玄関に設置したソーラーパネル分離型の「Mpow 60 LED ソーラーセンサーライト」。

LED60灯搭載 人感センサーライト 850lm

LED60灯搭載 人感センサーライト 850lm

設置から1年が経過して次第に暗くなってきた。この冬の天候不順や庭木が伸びて日照が不足してるのかもと思い、ソーラーパネルを移動してみたのだが、数日好天が続いても特に回復傾向は観られなかったので、バッテリーがへたったと判断。

1年しかもたなかったバッテリーは何だろうか?と思って解剖してみたところ、スペックとして7.4V 2000mAhと書いてあったが、単に18650セルを2本並べたタイプ。「バッテリーだけ交換できない事も無いな…」と思ったのだが、バッテリーだけ手配するのも当たり外れがあるし、リード線や端子を加工する手間も必要だ。そう言えばガレージに設置したLED60灯搭載 人感センサーライト 850lmの方はまだまだ健在だ。

価格的にもバッテリー単体と遜色ないほどこなれているのでマーケットプレイスの「Best-Discount-Shop」から調達。前回は「しっかり通販」だったし、箱のデザインも違う雰囲気なので違う製品かも!?と思ったが、中身はほぼ同じ感じ。ソーラーパネルも「Mpow 60 LED ソーラーセンサーライト」のパネルを既設のまま流用できたので、同じとみて良さそうだ。

参照

Mpow https://www.xmpow.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

R3博多バイパス全線開通

国道3号 博多バイパスで残されていた未供用区間である東区下原~多々良中学校西交差点。

YouTube:博多バイパス下原→若宮入口より

YouTube:博多バイパス下原→若宮入口より

3月17日の供用開始から1ヶ月目前でようやく実走。高架区間が多く信号が少ない事から、下原→多々良中学校西交差点の3.3kmを3分ほどで通過。空いていれば断然早い。これまでは香椎浜団地入口付近での右折で待たされるケースが多い事もあって最近は名島橋からR3に入るようにしていたが、香椎浜団地入口~香椎参道口~御島橋の混雑区間を通らずに下原に抜けられるバイパスの方が早いかな。

強いて言えば下原側が下り方向は信号無しで1車線が常時分岐可能な造りなのに対して、上り方向は現道との接続に信号が挟まること。将来的には逆にバイパス側が本道として優先されるように改善されるのかもしれないが、開通直後は当然のごとく渋滞が発生していたらしいので、ちょっとだけ心配。

それにしても1968年の事業化から50年を経て博多バイパス全線開通というのは感慨深いね。

参照

西日本新聞 https://www.nishinippon.co.jp/

JAFご当地情報 https://jafevent.jp/

国土交通省 九州地方整備局 福岡国道事務所 http://www.qsr.mlit.go.jp/fukkoku/

YouTube https://www.youtube.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

モニターアーム調達

先日開封したPhilips31.5型 HDR対応IPSテクノロジーパネル採用液晶WQHDディスプレイ

SyncMaster 204Bと328P6AUBREB/11

31.5型HDR対応IPS液晶WQHDディスプレイ328P6AUBREB/11

さすがにこれだけ巨大だと机上でちょっと動かすのにも難儀しそうと思われたので、BESTEKガススプリング式液晶ディスプレイアームBTSS07を買ってみた。

BTSS07は15-27インチ対応を謳うものの耐荷重8kg、31.5型の328P6AUBREB/11だが「スタンド未使用時 6.74kg」となってるので許容範囲かと思ったのだが、アームはなんとか固定できたものの、お辞儀してしまう状態が解消できなかったので31.5型新ディスプレイへの適用を断念。

…なわけで、24インチWUXGAモニタU2410を置いておこうかと思ったが「入力切り替えができない問題が起こると難儀」なのと「予備としては大きすぎる」ので、2006年調達の20インチSyncMaster 204Bを復活登用。HDMIが無いのとHDCP非対応DVIという弱点はあるものの、サブモニターとして活用したい。

参照

Philips https://www.philips.co.jp/

価格.com http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

crucial MX300

先日調達したADATA Ultimate SU650の240GB SSD。

Read 528.4MB/s Write 515.8MB/s

CrystalDiskMark

サブ機のtsubameに実装したものの、メインのj1900のWQHD対応が困難な事から、事実上メインのワークスペースをtsubameに一本化する事が決定。

となると、240GBの容量では若干心許ないのでどうしたもんかと考えていたのだが、メディアサーバを解任されたNUCにてT460s外付用に用意したcrucial MX300 500GBが眠っている事を思い出し、移設決定。

今回はDVDfab3を含むj1900のシステムイメージをtsubameに復元する事にしたが、容量が大きくなることもあってさくっとWindows 10 Pro環境の復元&移行に成功。

早速CrystalDiskMarkを採取したが、USB3.0接続でのベンチマークでの「Read 418.7MB/s Write 376.3MB/s」やSU650の「Read 514.2MB/s Write 480MB/s」を凌駕する「Read 528.4MB/s Write 515.8MB/s」速さを記録。さすがcrucial。

もう現行品はMX500になってますけどね。

参照

ADATA http://www.adata.com/jp/

CFD販売株式会社 http://www.cfd.co.jp/

Crystal Dew World http://crystalmark.info/

価格.com http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

現在利用できない病

3月で90日間の無料お試し期間が終わったGoogle Play Music

あいかが描いたGoogleさんとGoogle Home mini

Google Home mini

「正しく音声認識できてても、なかなか聞きたい曲をかけてくれない」ことが多く、380円/月のAmazon Music Unlimitedに加入した事も踏まえて980円/月の有料定期購入は解約した。

その後も相変わらずGoogle Homeで「現在利用できないようです」と言われ続けていたのだが、Amazon Echoのスマートホームスキル導入の流れで家電リモコンを再リンクした際に、改めてGoogle Homeから自分の個人アカウントも一旦削除して再リンクしたところ、家族アカウントに紐付けた音楽プロバイダが参照され、また元通りに自前のライブラリを再生してくれるようになった。

Amazon EchoとAmazon Music Unlimitedの加入で危機感を持ったわけではないだろうが、Google Homeさんよろしくお願いいたします。

取り急ぎ『ドラえもん』を唄う水田わさびを「すいでんわさび」と読むのくらいはさっさと直して欲しい。

参照

Google Play Music https://play.google.com/music

Google Home ヘルプ https://support.google.com/googlehome/

Google プロダクト フォーラム https://productforums.google.com/forum/

Google Home 超入門ガイド https://gh-guide.com/

誰かさんのタメイキ https://ja.wikipedia.org/wiki/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

31.5型モニタ開封

先週ポチッとしたPhilips31.5型 HDR対応IPSテクノロジーパネル採用液晶WQHDディスプレイ

U2410と328P6AUBREB

NTT-X Store:31.5型 HDR対応IPS液晶WQHDディスプレイ328P6AUBREB/11

月曜日には届いていたのだが、ようやく開封の儀。24インチWUXGAモニタU2410と並べても存在感は圧倒的だねぇ。

早速tsubameH77M-ITX)のHDMIに繋いでみたところ、解像感が無いのでWQHD(2,560×1,440ドット)ではなくフルHDをスケール表示している印象。Ivy BridgeなXeon E3 12x5 v2のIntel HD Graphics P4000ではWUXGAの1920×1200が限界だったようだ。

というわけで、2014年5月に調達したGALAXY改めGALAXGEFORCE GTX750 Ti OC Slim 2GBを再登板させて、無事WQHD解像度を堪能できた。

困ったのが2013Q4発売のBayTrail-DなGA-J1900N-D3Vの方。4コア4スレッドのIntel® Celeron® Processor J1900、2GHz動作ながらTDP10Wで頑張ってきたのだが、「Intel Atom® プロセッサー Z3700 シリーズ向けインテル® HD グラフィックス」でWQHDは無理なようだ。1スロット厚なGeForce GT730を差せばいいかと思ったのだが、GA-J1900N-D3Vの拡張スロットはExpressでないレガシーなPCIスロットという残念な事実に気付いてお手上げ。

なお、328P6AUBREB/11には3Wのステレオスピーカーを内蔵しているものの背面上向き開口となっている為に籠った感じに聞こえるLOGICOOL ステレオスピーカー Z120BWをヘッドフォン端子に繋いだ方がよっぽどいいな。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

マイナビニュース https://news.mynavi.jp/

DPI Calculator / PPI Calculator https://www.sven.de/dpi/

Philips https://www.philips.co.jp/

WD40EZRZ投入

2012年10月に調達したWD30EZRX。

HDC-LA4.0

外付ハードディスクHDC-LAシリーズより

gt110b/mnt/kidsで活用していたのだが、些か窮屈になってきたので、昨年1月に調達したHDC-LA4.0から取り出したWD40EZRZと喚装。

参照

I-O DATA http://www.iodata.jp/

最高のPCの見つけ方 http://sweethoneyfarm.blog.fc2.com/

価格.com http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

スマートホームスキル対応

8月に導入したスマート家電コントローラREX-WFIREX2

REX-WFIREX2とPCF-C15

REX-WFIREX2とPCF-C15

12月Amazon AlexaとEcho対応で見送られていたスマートホームスキルに対応したという事なので早速試してみた。

アプリとデバイスをリンクする為に必要なアカウントの登録(メールアドレスとパスワードのアプリ登録)が相変わらず面倒なのだが、さらに「カスタムスキル」と「スマートホームスキル」の両方で(つまり2度)やらないとならないという不条理に閉口。リモコンのファームアップデートや思わぬIOSのアップデートなどもあってなかなかに難航したが、結局1時間ほど放置したあとで手続きを行ったら無事にリンク完了。

「アレクサ、テレビをつけて」も一発でできるようになったので、ようやくGoogle Homeに肩を並べたかな。

参照

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

ギズモード・ジャパン https://www.gizmodo.jp/

ラトックシステム株式会社 http://www.ratocsystems.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/