IT

Amazon不当削除

Amazon、USB Type-C機器の検証で知られる著名レビュアーの過去投稿を一斉削除で物議という話。

Amazonのレビューは何の通告もなく突然削除されますし、理由をAmazonに問い合わせたところで「個別の理由についてはお答えしかねます」というコピペ回答が返ってくるだけです。なので、真相は一生不明のままです。

まぁ、そうだろうねぇと思うのだけれど、実際に目の当りにするとカチンときそう。

しかし、

「私のことを営利目的のアカウントと判断したようですが、私は営利目的ではありませんし、マケプレ出品者等との金銭的なやり取りもありません」という旨の異議をAmazonに申し立てたところ、レビューが再公開されました。

との事。

どこぞの業者に「商売妨害だ」とクレームを入れられたのかもしれないが、それはそれでアレだなぁ。

参照

デジカメ Watch https://dc.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

17インチSXGA

モニターアーム導入の続編。

Philips 17S4LAB/11

左側がPhilips 17S4LAB/11

24インチWUXGAモニタU2410は置く前に「予備としては大きすぎる」と気付いて、2006年調達の20インチSyncMaster 204Bをサブモニターとして復活登用したのだが、やっぱり普段は使わない20インチは思った以上に邪魔だ。

そんなわけで、1280×1024のスクエアな画面がコンソール向きなPhilips 17型SXGA液晶モニター17S4LAB/11に注目していたのだが、見計らったかのようにNTT-X Storeが17型SXGA液晶モニター17S4LAB/11を7,980円でセールしていたので、ポチッとな。

モニターアーム取り付けにあたって、ベースアセンブリを取外す手順で「マイナスドライバーを使用してマイラーを外す」のに少し苦労したが、[PDF]取扱説明書は丁寧に書いてあり好印象。

仕様上の消費電力も最大63Wから14Wと大幅削減。

GT110bのコンソール表示(D-Sub接続)の実測消費電力は8W。DPMSでスリープ(スタンバイ)に入れば0.4Wまで下がるはずなのだが…

$ setterm -blank 2 -powersave on

も

$ setterm -powerdown 1

でもブラックアウトするだけでスリープ(スタンバイ)に入らない、という謎。GT710を差してgnome-desktop環境が中途半端に入ったせいかしら?

参照

Philips https://www.philips.co.jp/

NTT-X Store https://nttxstore.jp

@IT http://www.atmarkit.co.jp/

ArchWiki https://wiki.archlinux.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

カメラグランプリ2018

カメラグランプリ2018大賞 ソニーα9

カメラグランプリ2018より

カメラグランプリ2018大賞は「ソニーα9」との事。

参照

デジカメ Watch https://dc.watch.impress.co.jp/

カメラ記者クラブ Camera Journal Press Club http://www.cjpc.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

UEFIとCSMの罠

先日調達したASRock J3455-ITX。

CSMをEnabledに

J3455-ITXのUEFI-BOOT設定

RedStone3ことWindows 10 Fall Creators UpdateをクリーンインストールしようとUSBメモリを差しておいたのだが、USBドライブから起動できないトラブル発生。

直感的に「あ~UEFIモードで起動しちゃったな」というのはわかったが、UEFI設定画面の「BOOT」を見てもレガシーモードのUSBドライブが見当たらないだけでなく、BOOTデバイスとしてSSDやBDドライブが出てこない。

SATAで認識されているのは確認できたので、調べてみると

デフォルトの設定ではUEFIからしかブートできないため,レガシーブートする場合はUEFIの設定を変更する必要があります。UEFIメニューを起動し,[Boot]の[CSM]を[Enabled]にし,保存した上で再起動するとブートできるようになります。

という事だった。

どうやら最近のマザボはBOOT Optionとしてのレガシーモードを選ぶ以前に、デバイス毎の「Compatibility Supported Module」があって規定値が無効になっているらしい。しかも、一口に「Compatibility Supported Module」と言ってもPXE/ストレージ/Videoの3種類があり、それぞれ[Enabled]にしたり/しなかったりして試してたら、USBドライブから起動できるようになるまで小一時間を要した。

ここで、Windows 10現役環境のSSDをそのまま引き継いでいるとは言え、CPUを含むマザーボードを交換した機体にいきなりクリーンインストールするのは、観点を変えると全く別の機体にインストールするのと同じでライセンス認証されない恐れもあるのではないかという懸念発覚。取り敢えずUSBドライブを外してSSDからそのままのWindows 10が起動できるかどうか試してみたところあっさり起動した。

PIN認証も無事通過しデスクトップまで辿り着いたものの、どうやら心配したとおりデジタルライセンスによる自動ライセンス認証がNGになっているようだったので、ハードウェア構成の変更後に Windows 10 のライセンス認証をもう一度行うに従い、ライセンス認証のトラブルシューティング ツールを使用して、[このデバイス上のハードウェアを最近変更しました]を選び、最後に[デバイスの一覧]からJ1900を選し、無事に認証OKとなった。

毎度のことだが、やれやれだな~。

参照

技術評論社 http://gihyo.jp/

ぼくんちのTV 別館 https://freesoft.tvbok.com/

@IT http://www.atmarkit.co.jp/

Windows Hardware Dev Center https://developer.microsoft.com/ja-jp/windows/hardware

Windows Help https://support.microsoft.com/

三日月山GPSログ

三日月山登山の航跡

三日月山登山の航跡

いつものように2014年6月に調達したi-gotU GT-600でログを採取したのだが、意外と航跡が散乱していて驚いた。

バイクツーリングやドライブのログでは道路にピッタリ沿っているので基本精度としては悪くないと思うのだが、谷間や木陰の影響だろうか?

参照

株式会社アシター商事 http://ashiter.com/

MobileAction日本正規代理店 http://www.i-gotu.jp/

【楽天市場】IDA ON−LINE http://www.rakuten.ne.jp/gold/ida-online/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

ASRock J3455-ITX

WQHDディスプレイ導入で勃発したデスクトップの主役争い。

ASRock J3455-ITX

ASRockより

2014年10月に調達したGIGABYTE GA-J1900N-D3Vが2015年7月の大抜擢から3年弱で主役の座を陥落。2013年調達のH77M-ITXにPCI-ExpressなGTX750Tiを搭載して"WQHD Ready"となり、NVENCとQSVのデュアルGPUとなったTsubameが暫定デスクトップに復活しているが、なんせ肝心要のH77M-ITXがけっこうな古株なので、主力機の本格的リフレッシュ検討を加速。

しか~し、いかんせんDDR4は余剰どころか手持ちはT460sの260pinSO-DIMM、Crucial D4N2400CM-16Gがあるだけで、SOでないDIMMは全く無い。DRAM相場は8GBで1万円前後とまだまだ高く、今年に入って緩やかな値下りが続く中で新規調達のタイミングでは無い。かといってDDR3が流用可能なHaswellマザーなんてもう入手不可能だ。

最安値の2016年の3倍以上なので、DDR4メモリ値下りと言ってた時に先物買いをしておけば…と悔やんでいたところ、昨年発売されたBIOSTAR MiniITXマザーボード A68N-5600がDDR3L対応なのに気付いた。エルミタージュ秋葉原によると

搭載するAPUは、TDP25Wの省電力モデルA10-4655(4コア/定格2.0GHz/TC時2.8GHz)で、GPUにはシェーダー数384基のRadeon HD 7620Gを内蔵。またディスプレイ出力はHDMI×1、D-Sub×1の2系統を備え、オンボードグラフィックスによるデュアルディスプレイをサポートする。

との事。J1900Nと同じく省電力SoC搭載でTDP25Wというのはナイスだが、5年前のTrinityというオンボードグラフィックスがイマイチで「HDMI Connector, resolution up to 1920 x 1200 @60Hz, 24bpp」と**“WQHD Ready"ではない**。

Apollo Lakeだとどうかと調べてみたところ、DDR3L対応なCeleron J3455を発見。マザーボードもASRock J3455-ITXの流通がある。ASCII.jpによると

インテルの最新省電力モデル「Apollo Lake」世代のSoC「Celeron J3455」(4コア/定格1.50GHz/バースト時2.30GHz/キャッシュ2MB/TDP 10W)を採用したMicro ATXマザーボードの新モデル。VGA機能には第9世代のintel HD Graphics 500を内蔵。HDMI 4K@30Hz 出力やHEVC 10-bit Decodingに対応する。

とオンボードグラフィックスも"WQHD Ready"の上を行く豪勢さだ。

確かにASRockのページの「内蔵グラフィック仕様」によると

  • 統合 Intel® HD Graphics 500: 内側に 12 個の EU (最大 750MHz)
  • DirectX 12, Pixel Shader 5.0
  • 3 つのグラフィックス出力オプション: D-Sub, DVI-D および HDMI
  • トリプルモニターに対応
  • HDMI 2.0 に対応、最大解像度 4K x 2K (4096x2160) @ 60Hz
  • DVI-D に対応、最大解像度 1920x1200 @ 60Hz
  • D-Sub に対応、最大解像度 2048x1536 @ 60Hz
  • Auto Lip Sync、xvYCC、HBR (High Bit Rate Audio)、HDMI 2.0 をサポート (HDMI 2.0モニターが必要)
  • HW アクセラレイテッド・デコーダー: H.264 @ レベル 5.2, HEVC (H.265) 10b @ MP レベル 5.1 (GPU アクセラレイテッド), JPEG, VP8, VP9
  • HDCP 機能、DVI-D、HDMI 2.0 ポート対応
  • Full HD 1080p Blu-ray(BD) 使用、DVI-D、HDMI 2.0 ポート対応

…というスペックだ。

MP3Gain

CDから取り込んだ楽曲を選曲してUSBに入れてクルマで聴こうとした時に、曲毎に音量が違っててボリューム調整が面倒な事が多々ある。

複数MP3ファイルの音量を音質劣化なしに一括して一定化

窓の杜ライブラリより

そんなときに便利なのが、複数MP3ファイルの音量を音質劣化なしに一定化できるソフト。再エンコードなどは行わないので短時間にサクッとできるのも素晴らしい。

なお、MP3Gainのメニューを日本語化して使うには、インストール時にオプションから“Japanese”を選択しておけばよい。

Windows/Mac OS X/Linuxで利用できる音量均一化ソフト「QMP3Gain」もあるそうな。

最近はitunesで取り込んでAAC(m4a)にしてしまうケースが多いので、その辺もケアして頂けるソフトがあると嬉しいな。

参照

窓の杜 https://forest.watch.impress.co.jp/

MP3Gain http://mp3gain.sourceforge.net/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

価格変動モニターKeepa

昨日書いたチューブの値下り。

パナレーサー チューブ [W/O 24x1]の価格変動

Keepa:0TW24-1F-NPより

価格変動モニターに登録しておいたはずなのにな~?と思いながら『あまぞうβ』を確認したところ、どうもここ1年の価格動向が反映されておらずAmazonの仕様変更に追従できてない印象。

別の価格変動モニターKeepaで調べたところ12月には500円台に、4月には現状の439円になっていた模様。

というわけで、Keepaに乗り換え。

参照

Keepa https://keepa.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

ミニファミコン再販開始

2016年9月に書いた「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」。

『週刊少年ジャンプ』仕様のミニファミコン

任天堂より

昨2017年に「ニンテンドークラシックミニ」販売5カ月で“いったん生産を終了”となっていたが、6月28日から再販決定との事。

ジャンプ漫画のゲームを20本収録した『週刊少年ジャンプ』仕様のミニファミコン登場という話も。

参照

ねとらぼ http://nlab.itmedia.co.jp/

任天堂 https://www.nintendo.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/