IT

April 2018 Update

RedStone3ことWindows 10 Fall Creators Updateから半年。

2018年4月の更新プログラムへようこそ

Windows 10 のダウンロード

昨日、ThinkPad T460sにRedstone 4(ver1803)が降ってきた。

ずっと「Spring Creators Update」と言われていた名称は「April 2018 Update」になった模様。

なかなか左クリックが反応せず、壊れていると思ってたThinkPad Bluetooth レーザーマウス (0A36407/0A36408)が見違えるほど改善。

RedStone3では苦労した「バッテリーメーター」もそのまま引き継がれてて、素晴らしい。

TvTestで再生できなくなったら、いつものように映像設定でデコーダーを「LAV Video Decoder」、レンダラを「EVR」に設定し直せばOK。

参照

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

@IT http://www.atmarkit.co.jp/

極彩色のハテナ? http://nln.jp/

窓の杜 https://forest.watch.impress.co.jp/

Lenovo https://www.lenovo.com/jp/ja/

ドラクエベンチ

先日調達したASRock J3455-ITX。

ASRock J3455-ITX

ASRockより

CPU Mark比では15%程度の小幅なリードに留まっているのが釈然としないので、毎度お馴染みのドラクエベンチ。

モデル CPU/GPU OS スコア 評価
ThinkPad T460s (2016) Core i5-6200U (2.30 GHz) Windows 10 6743 快適
Windows 7 SP1 4535 普通
ThinkPad 13 (2016) Core i3-6100U (2.30 GHz) Windows 10 5409 快適
J3455 (2016) Celeron J3455 (2.3 GHz) Windows 10 2822 やや重い
J1900 (2013) Celeron J1900 (2 GHz) Windows 10 1465 重い
tsubame (2012) Xeon E3-1225 v2 (3.2 GHz) Windows 10 6265 快適
with GALAX GEFORCE GTX750Ti Windows 10 16932 すごく快適
ThinkPad X201s (2010) Core i7-640LM (2.13 GHz) Windows 10 771 動作困難

条件は前回同様、「グラフィック設定:標準品質」「解像度:1280×720」「表示方法:ウィンドウ」で、スコア2822/**“やや重い”**に留まったが、取り敢えずJ1900比では2倍近くになったので満足。消費電力も空転時の13W→実行中25W程度と優秀だ。

【続】BSトラポン移動

8日に書いた新4K/8K放送に向けたBS再編話。

周波数再編のイメージ

総務省:よくある質問 6章 技術的課題より

8日の「BSジャパン(BS171ch)」「NHK BSプレミアム (BS103ch)」、22日の「ディズニー・チャンネル (BS256ch)」と「BSアニマックス(BS236ch)」に続いて、「スターチャンネル2/3(BS201ch/BS202ch)」のトラポン移動が実施された。

…という事でTVTestのチャンネル設定(BonDriver_HTTP.ch2)やrecpt1の対処を追加。

BSジャパン(BS171ch)BS03/TS1/TSID16433(0x4031)
→BS01/TS2/TSID16402(0x4012) NHK BSプレミアム (BS103ch)BS15/TS1/TSID16626(0x40f2)
→BS03/TS1/TSID16433(0x4031) BSアニマックス (BS236ch)BS07/TS1/TSID18033(0x4671)
→BS13/TS2/TSID18130(0x46d2) ディズニーチャンネル (BS256ch)BS07/TS2/TSID18034(0x4672)
→BS03/TS2/TSID17970(0x4632) スターチャンネル2/3 (BS201ch/BS202ch)BS07/TS0/TSID17520(0x4470)
→BS15/TS1/TSID16626(0x40f2)

参照

総務省 http://www.soumu.go.jp/

空に架かる橋 http://soranikakaruhashi.blog.fc2.com/

stz2012 https://github.com/stz2012

Mercurial repositories index http://hg.honeyplanet.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

クリーンインストール

先週調達したASRock J3455-ITX

「Windows 10 Fall Creators Update」、さっそく試してみました!

窓の杜より

CSMの罠を乗り越えてWindows 10の安定稼働が確認できたので、改めてUSBドライブから「Windows 10 Fall Creators Update」をクリーンインストール。

Windows 7では何度もライセンス認証の電話させられたのが嘘のようにあっさり認証OKとなった。

素晴らしいね。

参照

技術評論社 http://gihyo.jp/

窓の杜 https://forest.watch.impress.co.jp/

Windows Help https://support.microsoft.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Amazon不当削除

Amazon、USB Type-C機器の検証で知られる著名レビュアーの過去投稿を一斉削除で物議という話。

Amazonのレビューは何の通告もなく突然削除されますし、理由をAmazonに問い合わせたところで「個別の理由についてはお答えしかねます」というコピペ回答が返ってくるだけです。なので、真相は一生不明のままです。

まぁ、そうだろうねぇと思うのだけれど、実際に目の当りにするとカチンときそう。

しかし、

「私のことを営利目的のアカウントと判断したようですが、私は営利目的ではありませんし、マケプレ出品者等との金銭的なやり取りもありません」という旨の異議をAmazonに申し立てたところ、レビューが再公開されました。

との事。

どこぞの業者に「商売妨害だ」とクレームを入れられたのかもしれないが、それはそれでアレだなぁ。

参照

デジカメ Watch https://dc.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

17インチSXGA

モニターアーム導入の続編。

Philips 17S4LAB/11

左側がPhilips 17S4LAB/11

24インチWUXGAモニタU2410は置く前に「予備としては大きすぎる」と気付いて、2006年調達の20インチSyncMaster 204Bをサブモニターとして復活登用したのだが、やっぱり普段は使わない20インチは思った以上に邪魔だ。

そんなわけで、1280×1024のスクエアな画面がコンソール向きなPhilips 17型SXGA液晶モニター17S4LAB/11に注目していたのだが、見計らったかのようにNTT-X Store17型SXGA液晶モニター17S4LAB/117,980円でセールしていたので、ポチッとな。

モニターアーム取り付けにあたって、ベースアセンブリを取外す手順で「マイナスドライバーを使用してマイラーを外す」のに少し苦労したが、[PDF]取扱説明書は丁寧に書いてあり好印象。

仕様上の消費電力も最大63Wから14Wと大幅削減。

GT110bのコンソール表示(D-Sub接続)の実測消費電力は8W。DPMSでスリープ(スタンバイ)に入れば0.4Wまで下がるはずなのだが…

$ setterm -blank 2 -powersave on

$ setterm -powerdown 1

でもブラックアウトするだけでスリープ(スタンバイ)に入らない、という謎。GT710を差してgnome-desktop環境が中途半端に入ったせいかしら?

参照

Philips https://www.philips.co.jp/

NTT-X Store https://nttxstore.jp

@IT http://www.atmarkit.co.jp/

ArchWiki https://wiki.archlinux.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

カメラグランプリ2018

カメラグランプリ2018大賞 ソニーα9

カメラグランプリ2018より

カメラグランプリ2018大賞は「ソニーα9」との事。

参照

デジカメ Watch https://dc.watch.impress.co.jp/

カメラ記者クラブ Camera Journal Press Club http://www.cjpc.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

UEFIとCSMの罠

先日調達したASRock J3455-ITX

CSMをEnabledに

J3455-ITXのUEFI-BOOT設定

RedStone3ことWindows 10 Fall Creators UpdateをクリーンインストールしようとUSBメモリを差しておいたのだが、USBドライブから起動できないトラブル発生。

直感的に「あ~UEFIモードで起動しちゃったな」というのはわかったが、UEFI設定画面の「BOOT」を見てもレガシーモードのUSBドライブが見当たらないだけでなく、BOOTデバイスとしてSSDやBDドライブが出てこない。

SATAで認識されているのは確認できたので、調べてみると

デフォルトの設定ではUEFIからしかブートできないため,レガシーブートする場合はUEFIの設定を変更する必要があります。UEFIメニューを起動し,[Boot]の[CSM]を[Enabled]にし,保存した上で再起動するとブートできるようになります。

という事だった。

どうやら最近のマザボはBOOT Optionとしてのレガシーモードを選ぶ以前に、デバイス毎の「Compatibility Supported Module」があって規定値が無効になっているらしい。しかも、一口に「Compatibility Supported Module」と言ってもPXE/ストレージ/Videoの3種類があり、それぞれ[Enabled]にしたり/しなかったりして試してたら、USBドライブから起動できるようになるまで小一時間を要した。

ここで、Windows 10現役環境のSSDをそのまま引き継いでいるとは言え、CPUを含むマザーボードを交換した機体にいきなりクリーンインストールするのは、観点を変えると全く別の機体にインストールするのと同じでライセンス認証されない恐れもあるのではないかという懸念発覚。取り敢えずUSBドライブを外してSSDからそのままのWindows 10が起動できるかどうか試してみたところあっさり起動した。

PIN認証も無事通過しデスクトップまで辿り着いたものの、どうやら心配したとおりデジタルライセンスによる自動ライセンス認証がNGになっているようだったので、ハードウェア構成の変更後に Windows 10 のライセンス認証をもう一度行うに従い、ライセンス認証のトラブルシューティング ツールを使用して、[このデバイス上のハードウェアを最近変更しました]を選び、最後に[デバイスの一覧]からJ1900を選し、無事に認証OKとなった。

毎度のことだが、やれやれだな~。

参照

技術評論社 http://gihyo.jp/

ぼくんちのTV 別館 https://freesoft.tvbok.com/

@IT http://www.atmarkit.co.jp/

Windows Hardware Dev Center https://developer.microsoft.com/ja-jp/windows/hardware

Windows Help https://support.microsoft.com/

三日月山GPSログ

三日月山登山の航跡

三日月山登山の航跡

いつものように2014年6月に調達したi-gotU GT-600でログを採取したのだが、意外と航跡が散乱していて驚いた。

バイクツーリングやドライブのログでは道路にピッタリ沿っているので基本精度としては悪くないと思うのだが、谷間や木陰の影響だろうか?

参照

株式会社アシター商事 http://ashiter.com/

MobileAction日本正規代理店 http://www.i-gotu.jp/

【楽天市場】IDA ON−LINE http://www.rakuten.ne.jp/gold/ida-online/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/