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デュアル環境

現在最高速のSaturnではWindows 2000が使えそうに無いので、LinuxとWin98とのデュアル環境を試みる。

しかしWindows(22GB)/Linux Swap(256MB)/Linux Native(3GB)というパーティションだとLILOの1024シリンダ制限に引っ掛かって最後の最後でLILOがインストールできない。仕方なくパーティションをLinux Swap(256MB)/Linux Native(3GB)/Windows(22GB)の順に切り直し、なんとかLILOのインストールに成功した(FD起動)。

その後、Windows98をインストールしなおす事で、FDからLinux/HDDからはWin98のデュアルブート環境もできた。しかしKDEが(というかX-Windowが)Graphics Blaster Riva-TNTに対応していないらしく、X環境のインストールは涙を飲んで断念した。SaturnのLinuxは当面カーネル再構築専用環境となりそう。

HDD喚装

また会社帰りにTwoTop博多店で27GB(24,800円)のHDDを買って帰る。

早速Saturnに増設し、既存のWindows 98環境をそっくりそのままコピーして、Windows 2000の導入に挑戦。

しかし、再起動の後のハードウェア認識でハマってしまい1時間経っても終わらない。2回やっても同じところでハマるので、そこで潔く断念。今度は浮いた6GBのHDDをJupiterに接続し、こちらでWindows 2000の導入に挑戦…したところ、あっさり終了。

このHDDをSaturnに繋いだところ、カーネル起動直後にブルーアウト。どうやらSaturnのマザーボード(Tekram P6Pro-A5)には対応していないようだ。

続:Linux導入

会社帰りにTwoTop博多店で一番安かったAMDK6-2 350MHz(リテール:5,980円)を買って帰り、Jupiterのチューンアップを企てる。本来ならIntel純正が欲しかったところだが、Socket7のIntel純正は絶版なのでしょうがない。

またマザーボード(Gigabyte GA586-S2)が古くてCLK100MHzに対応してなく、当然マニュアルにもK6-350の設定などないので動くかどうか不安だったが、BIOSを最新版にアップデートして電圧2.2VとCLK75MHz×5で設定したところすんなり"K6-2 366MHz"と認識した。Linuxもサクッと立ち上がたので喜び勇んでmakeをかけたが、gccの"internal error"は変らず。やっぱりダメか?と思ったが、CLK66MHz×5に変更(“K6-2 333MHz"と認識)したところgccの"internal error"は出なくなった。

懸案のカーネル再構築も何回目かのトライでやっと期待するものができ、ひと段落。

続:Linux導入

Linuxカーネルの再構築を繰り返していると、100MHzのMarsでは時間がかかってしょうがない。というわけでWindows 2000の導入に失敗して放置していた6x86-200MHzのJupiterに再度Linuxを導入し、暫定的にカーネル再構築専用マシンとした。

しかしgccで不可解な"internal error"が起きてしまう。繰り返しmakeすると最終的にカーネルはできるのだが、今度は手間がかかってしょうがない。Cyrixではダメなのかな?Socket7のIntel純正って持ってないんだよな。どうしたもんか?

Linux導入

Mars(PS/V Master:486DX4-100MHz)にLinuxを導入する。Apacheも入れてWebサーバとして設定もでき、やっとCGI(Perl)の動作環境が整った。ちょっとは勉強しとかないとね。

あとカーネルの再構築がうまくいかない。liloで"too big"のエラーが出る。いろいろオプションを変えてみてトライ&エラーでやるしかないのかな?