IT

アンチスパイウェアの勧め

アンチスパイウェアのAD-awareが5.83-Build 2.930にアップデートされてたので更新した。

青空と白い道

9/4 黒島にて

ちなみにスパイウェアとはインターネットを通じてユーザー情報を収集するソフトウェアの事を指す。FlashGetなどバナー広告が表示されるフリーソフトに組み込まれる事が多く、最近ではWebブラウザOperaの無料版と一緒にインストールされるcydoorというソフトがユーザーのアクセス傾向を収集していたとしてちょっと騒ぎになった事が記憶に新しい。

基本的にはインストール時のライセンスアグリーメントに明記してあるのだが、例え母国語であっても大多数の人はそこまで注意して読んではいないだろう…。そういうわけでユーザーが無意識の内にこれらの情報を収集されるのは非常に危険だと言えよう。

ユーザーの趣味・趣向を収集する程度ならまだしも、技術的にはメールアドレスやユーザーID、クレジットカードの番号などを取得する事だって可能なのだから。(まぁ疑いだせばIEだってどういう情報を収集しているかわかりゃしないのだが…)

そういうわけで、以前AD-awareでスキャンしてみたところ10個ぐらいのスパイウェアが除去されたので、アンチスパイウェアで定期的にスキャンする事をオススメする。特にAD-awareは日本語化パッチもあり、比較的簡単に日本語化できるのでオススメだ。

但しスパイウェアの中にはシステムファイルを置き換えたり、削除するとアプリケーションがまともに動作しないケースもあるらしいので注意すること。できれば新しいソフトをインストールした後には必ずスキャンしてみるといいだろう。

参照

参照

ITmedia -Security How-To ★第2回 ソフトウェアに紛れ込むスパイ ★第3回 自分のマシンに入り込むスパイ -AD-aware Ver.5.83 (Downloadも可)

AD-aware (本家)

bottom dead center -AD-aware 日本語化 (パッチ)

台風15号通過

ANK B737

5/18 石垣空港にて

ますます風が強くなってきたな〜、と思ってたら夕方には朝鮮半島に上陸してしまったようだ。水不足の心配もあった福岡は意外に雨が降らなかったが、南九州ではかなりの大雨の様子。災害が起きない事を願うばかりだ。

今日も終日引篭り。山崎まさよしのライヴアルバム『ONE KNIGHT STANDS』をBGMに、djbdnsの導入に続いてqmail,ftpd,sshdのプロセス&ログ管理もdaemontoolsに変更する。Linux標準とはちょっと違って癖があるので慣れるまでが大変だが、いつものようにLinux Tipsを更新。ご同輩のお役に立てれば幸いだ。しかし、DNSを変えたのにメール送信障害が復旧しないのはどういう事だ!?

明日から久々の旅人モードで八重山行き。たかだか5日間なのでLibrettoはお留守番。何か連絡があれば掲示板に書込みます。残念ながら台風一過とはいかず雨の予報だが、フライトには影響無いかな〜。ていうか、早くも台風16,17号が発生しているし、帰りが心配だ!!

台風15号接近

またしても暑さで目が覚める。えっ、晴れてるやん。まだ奄美大島周辺という事だが、時折吹く風は強いものの雲よりも青空の方が多いので、これ幸いと慌てて洗濯を済ます。

再びdjbdnsにトライ。一昨日はdnscacheとtinydnsが同じportを競合したところで挫折したのだが、IPインタフェースのalias機能で複数のIPアドレスを割り当ててやれば1台でも動かせる事がわかり、苦労の末にbindとの置き換えに成功。あとはログ管理を考えないといけないが、取り敢えずここまでLinux Tipsに書いておく。

話は変ってトヨタとホンダが揃って新世代の車載情報システムを発表。どちらも携帯電話網を利用したネットワークをインフラにしたオンラインシステムと低料金で使えるのがウリ。もちろんドライバーやユーザーにとってもメリットは多いと思うのだが、トヨタがプリウスで実走行データを収集して以後のハイブリッドカーの開発に役立てた話しもあるし、メーカとしては実データからユーザーの動向を収集しようと考えているような気がする。また写メールが携帯市場のシェアに影響を与えたようにオンラインコンテンツが自動車市場のシェアを左右する事も考えられるよな〜。トヨタの販売力に勝るキラーアプリケーションは出てくるだろうか?

結局午後になっても雨は大して降っていないが、夜になってますます風が強くなってきた。今週はずっと引篭りだったなぁ。

参照

参照

djbdns

ITmedia news -トヨタ、CDMA2000 1x対応カーナビを今秋より導入 -ホンダ、ネットを統合した次世代カーナビシステムを発表

日経IT Pro -トヨタとホンダがIT自動車で激突

清く正しく美しく

今朝は昨夜の涼しさがウソのようにまた温室効果が高まり一段と暑かったので、7時に目を覚ました。が、エアコンを起動しまた寝た。端からみれば優雅な夏休みを満喫しているように見えるか、それとも堕落して見えるのか。ちょっと聞いてみたいところだ。もちろん自分的には後者なのだが。

険しい四国の山道

6/1 徳島県東祖谷村、剣山にて

今日も引き続きサーバーを弄る。金を貰っているわけでもないのに、仕事の時より手間ひまかけてるぞ。生兵法はケガの元なのでtinydnsはしばらく保留。cronとlogwatchのログをチェックし、おかしなところをちょこちょこ直す。あとセカンダリDNSをちゃんとしないといかんか?と思ってセカンダリDNSを無料でやってくれるところを探してみると、同じような悩みを持つ個人ユーザー同志で補完しましょうという互助会があるらしいのでちょっと覗いてみる。

そういえばWebMailerをSSL化しとかないと、と思って再びapache/SSLを弄る。証明書をもう一つ作らないとならないようだったが、特に問題なく終了。パスワードもSSL管理下で変更する事ができるようになったので、これで他の人にアカウント提供する事ができるな…。

久々にAnother HTML-lintをかけて文法チェックしたところ、89点と我ながらなかなか上出来であった。ちなみにHTML-LINT RANKINGによると赤点のところが多くてちょっとビックリだ。ちなみにhttp://www.fsi.co.jp/も-302点だし。

Another HTML-lintはあくまでもHTML標準規約に対して文法的に適合しているかという採点でありコンテンツ自体の評価ではないのだが、有名なIT関連企業のWebサイトでも結構いい加減に作っているのがわかる。これが直ちに問題だとは言わないが、クロスサイトスクリプティングなど他の問題を考慮しているのかどうか疑わしいモノだ。

参照

参照

セカンダリDNS互助会について

Another HTML-lint

HTML-LINT RANKING Front Page -HTML-LINT RANKING

残暑お見舞い

美しいビーチ

5/14 宮古島、砂山ビーチにて

昨夜は久々にエアコンの世話になったが、今朝も朝からまた暑かった。というわけでBGMは夏川りみの『南風』とBEGINの『ビギンの島唄』。やはり暑い時にはうちなーなメロディーがしみる。一語一絵と言いながら最近絵が無いので、ストックから宮古島の画像を引きずり出してお茶を濁す。

今日はquotaを導入してユーザー毎にディスク容量の制限を掛ける事に。その前に暑いのでサーバをエアコンのある部屋に移動。ノートPCだからshutdownもしなくて済んで楽ちん。さすがにNetworkは数秒切れたが、無線LANならNetworkも切れなくなるわけか…。でもLibrettoからremoteでやれば移動させる必要も無かったりして。(^^;;

RPMは元から入ってたので/homeにquota.userを作って/etc/fstabを設定するだけだと思いきや、実はサービスが登録すらされてなくって戸惑う。試行錯誤で起動スクリプト/etc/rc.d/init.d/quotaを作成し、えいやっと起動させると**"/dev/hda3に関数が無い"**というメッセージを吐いて終了。というわけでkernelコンフィグレーションでquotaのオプションを設定してまたしてもrebuild。

そういえばcronからのメールがバウンスして届いていた。sendmailはごっそり削除していたので今まで送信すらされなかったのだが、昨日sendmailのラッパーを設定したのでroot宛に送信されるようになったのだ。そしてqmailにroot宛の設定をしていなかったのでunknown userエラーとなってバウンスされたわけ。なのでcronから送信しないようにしようかとも思ったのだが、logwatchとかも動いているみたいなのでいちおチェックしとかないかんだろう。しかしyano@だと遠隔地からメールチェックする時に邪魔くさいので、新しく作成する別のメールアカウントに送信させる。

昼過ぎから一転して涼しくなった。台風の影響だろうか?いい感じで風も入るようになったし。夕方から何気なくbindの代りにdjbdnsを試そうとしてハマってしまう。tinydnsも各レコードの設定はグローバルIPアドレスで、tinydns-confのIPはローカルIPアドレスでないとダメなのね。

参照

参照

djbdns

Uniplace CheckDNS

よもやま話

今朝は暑くて目が覚めた。ついに真夏の陽射しが戻ってきて、大きな窓が東に向いている我が家は温室効果で朝がたまらなく暑いのだ。朝からシャワーを浴びて、BGMは何となくEric Claptonの『clapton chronicles』。ちょっと懐かしい感じ?

堂々とavailableと書いたところで、実は問題があったなんて事は日常茶飯事。と開き直るつもりも無いのだが、Namazuのデータベースを自動更新させるのを忘れてたのでcron.dailyにmknmz.cronを作成。更にダメダメだったのがSSL。Webブラウザを立ち上げ直すとまた証明書がダウンロードされ、**“信頼されていない証明書発行機関によって署名されている”**と言われてしまう。どうも証明書のインストールがうまくいってない事が判明。改めていろいろ調べてみるとわざわざ認証局(CA)機能を設定しなくても署名付きのサーバ証明書はできるらしい。と、書いてしまうと簡単だが、結局一日かかってしまった。こちらにクドクド書くとあれなので、Linux Tipsの方に書いておく。

なんて事をしながら、溜め込んでいた日経バイト1年半分をまとめて読み切る。元々は比較的ハード寄りな記事が中心のパソコン雑誌なのだが、ここ2年ほどはWindowsのリリースもパッとしない事もあってネットワーク関係(特にブロードバンドと無線LAN、そしてセキュリティ)ばかりになっているのがよくわかる。確かに住基ネットや電子投票に象徴されるように社会的なトレンドでもあるし、今年もセキュリティスタジアムを開催するようなので、日経セキュリティとかに変えた方がいいのでは?

そういえば住民票コードの通知ハガキも昨日届いてた。電子投票などオンラインサービスを展開する為にも住基ネット自体には反対するつもりは無いのだが、国民のコンセンサスを得られてない状況で見切り発車するのはどうもねぇ….。何か問題が起らないと物事が展開しないお役所体質は相変わらずのようで。

クーラーを大型化させたにも関わらずDuron 1.2GHzが暑さに負け続けているので、700MHzにスペックダウンする。こいつハズレかなぁ?そろそろ乗り換えようかと思い始めたところで、Pentium 4が大幅値下げで2.53GHzが3万円を割ったというニュース。AthlonかPen 4か、もうちょっと様子見を決め込む。

何気に直近5000回のアクセス解析結果を公開。51日分だから平均100人弱/日のアクセスという事になるだが、プロキシ経由のアクセスもあるので実際はもうちょっと多いと思われる。ま、それは置いといて、曜日でいくと月曜日、時間帯では12時台が多い事から会社からのアクセスである事が予想に難くない。アクセス元ネットワークに関してはNIFTY(infoweb)が一番多いのはさもありなんだが、Yahoo! BB(bbtec.net)もOCNと肩を並べるまで増えてるぞ。以前は上位にランクされていた企業ドメインがランクダウンしているのは、プライベートアクセスのユーザーがブロードバンドへの移行などでISPが集約されている影響だろう。ちなみにhome.ne.jpもJCOM系のCATVインターネットだな…。WebブラウザもIeが90%以上のシェアを確保してNetscapeは見る影も無いし、どこの分野でも大手への集約と寡占が進んでいるわけだ。

こぼれ話のページまで作成したとこで、ひとまず「ツールドにっぽん」も脱稿。何かリクエストありましたらメールか掲示板までヨロシク。

参照

参照

日経バイト

セキュリティスタジアム

PC Watch -Intel、未発表のPentium 4 2.80GHzの価格を発表〜2.53GHzは、62%の大幅な値下げ -CPU、HDD、メモリ相場情報(秋葉原 ‘02/8 第4週)

SSL available

今日も更に蒸暑い。BGMに『NIAGARA SONGBOOK』を流して気分だけでも爽やかにNamazuの再調整。いちお検索はできるのだが、何度インデックスを更新しても検索画面上の文書・キーワード数が0のままなのだ。このまま公開するのはかなり恥ずかしい。

結局.namazurcではIndexを指定するだけで良かった。ご丁寧にTemplateも指定してたから、いつまで経っても更新前の雛形しか表示されなかったわけで…。ちなみに~/.namazurcでなくcgiと一緒に置く.namazurcのIndexはfull pathで書くべし。実行アカウントを考えれば当たり前の話だけど。

またしても素麺で簡単にお昼を済ませ、今度はSSLの導入。apache/mod_ssl/OpenSSLをインストールした後でサーバーキー(/usr/local/ssl/private/serverkey.pem)を生成し、それを元に申請書(/usr/local/ssl/csr.pem)を作成。それをベリサインに送って有効期限2週間のテスト用サーバID(/usr/local/ssl/certs/cert.pem)を取得。意外と簡単。

/etc/httpd/conf/httpd.confにSSLのディレクティブを追加し、キーと証明書は/etc/httpd/conf/ssl.keyとssl.crtから/usr/local/ssl/にシンボリックリンクを張って、/usr/sbin/apachectl startsslで起動。最初はダメだったが、httpd.confをよーくみると追加したディレクティブでportが8080,8443になっていたのを発見し、80,443に直したら万事OKとなった。めでたしめでたし。

と、ここでipchainsで閉じているハズのport 443がなんでOKなの?そういえばSSHもいきなり使えたし。と思って/sbin/ipchains -L -nしたらnot compatibleなエラーと言われて、ファイアウォールであるipchainsが全く働いていない事が発覚。慌てて"Network packet filtering"と"ipchains (2.2-style) support"を有効にしてkernelをrebuiled。さらによ〜く調べると、ファイアウォールはいつしかiptablesが基本でipchainsが起動されるのはランレベル2だけになっていたので、ipchainsをエースに復権させる。あぶないあぶない。

そんなこんなで21時を過ぎ、昨日に続いて対馬行きの準備が間に合わなくなってしまう。もちっとやらないかん事はあるんで、来月出直すとするか。いつでも出られると思うとなかなか出られないなぁ。

実際にSSLを使う為には有効期限の長いサーバIDが必要だ。かと言ってベリサイン等の企業に頼むと当然費用が発生するので、独自の認証局(CA)を自前で建てる事にする。つまり自分で自分を証明するワケなので身元証明としての信頼性は無いに等しい。だが、通信途中でデータを盗聴されたりする事は防ぐ事ができるので、発行元が信頼できるのならば何もしないよりはマシだと言えよう。

というわけでゴソゴソやってできた!と思ったのだが、実は翌日できてなかった事がわかったので間違った記述はばっさり削除。諸行無常の響きあり。

参照

参照

@IT - Linux Square -連載 ApacheによるWebサーバ構築

Linux JF (Japanese FAQ) Project -安全な RedHat Apache サーバの構築方法

日本ベリサイン -テスト用ID無料取得

Namazu available

Portageにも全文検索システムのNamazuを導入する。これでホームページの内容を検索できるようにしようという魂胆である。Googleと何が違うのか?というと困るのだが、取り敢えず自前でやるというのが大切だと言っておこう。

NamazuのRPMパッケージは最初から入っていたので、続いてマニュアルを読みはじめたところnkfの1.92にはバグがあってNamazuとは相容れないとの事。で、nkf1.71を落して来てbuildする為にドキュメントをlessで開く。と、lessが漢字を表示できない事に気付いた。ていうか、ずっと前から気付いてたんだけど、ようやく解決に本腰を入れることにしたのだ。で、jlessなるものを使えば良い事がわかりこいつも落してくる。patchを当てるのにひと苦労するがなんとかbuildまで終了し、/usr/binのlessを隠してシンボリックリンクを張る。

という寄り道を経てnkfも1.71をbuild終了。/usr/local/bin/nkf171として/usr/bin/nkfをシンボリックリンクで置き換え。これで、いちお検索できるようになったのだが、もうちょっと整備しないと使い物にならないな…、とわかったところで今日はギブアップ。

参照

参照

Kono’s Free Software(nkf)

Jam less(jless)

全文検索システム Namazu

水沢・penguin-19・和彦のホームページ

Linuxな一日

昨夜から思い出したように雷を伴った雨が降るいや〜んなお天気なので、おとなしく家に引篭る。

先週末に立ち上げたPortageも安定稼動しているんで、セキュリティ強化を狙ってOpenSSHを導入。つーことで、WindowsマシンにもあわせてTeraTerm ProもSSH対応版を展開する。を、日本語版もあるじゃん。ありがたき幸せ。/etc/rc.d/init.d/tcpserver_subでtelnetの代りに起動するようにしてSSHの動作確認OK。

続いてkernelの2.4.19をbuildする。最後に/boot/grub/grub.confに2.4.19のエントリを追加して終了。

$ make menuconfig
	
$ make dep clean
	
$ make **bzImage** (loaderが**GRUB**に変ったのでmake bzliloは×)
	
$ make modules
	
$ sudo make modules_install
	
$ sudo mv arch/i386/boot/bzImage /boot/vmlinuz-2.4.19
	
$ sudo mv System.map /boot/System.map-2.4.19
	
$ sudo /sbin/mkinitrd  /boot/initrd-2.4.19.img 2.4.19

Cobalt以前から自分でrebuildしたkernelでは、shutdown時に"modprobe: Can’t locate module char-major-10-135"というエラーメッセージが出ていた。まぁ大勢に影響無いようなのでシカトしていたのだが、ビルドオプションのwatchdog→rtcを有効にしていないからだという事がわかってrebuild。

ついでにWebからLinuxのパスワードを変更する為のcgiソースを見つけたので、こいつも導入。何て事無くあっさり動いたのだが、qmailのpopパスワードはまた別なんでこいつも反映させないといかんよな…。というわけで、cgi経由でも動くようにapopを改造し、一旦シェルを経由して呼び出すように上記cgiを変更。久々にCのソースを弄った気がするよ。

$ sudo g++ umod.cc -o usermod.cgi -lpam
	
$ sudo chmod 4511 usermod.cgi
	
$ sudo mv usermod.cgi /var/www/cgi-bin/

参照

参照

RedHat -OpenSSHパッケージのアップデート(openssh-3.1p1-6)

Lancelot’s homepage -Tera Term Pro for Windows 日本語版 -TTSSH 日本語版