取り敢えず手探り状態から**“Try and Error”で何とかLinuxの作法的なところは概ねクリアする事がてきたのだが、今度はTCP/IPプロトコルレベルでの理解不足に起因する問題がネックになってきた。という経緯から先日発注した『詳解TCP/IP〈Vol.2〉実装』が着荷。手元の書籍では最高額の10,290円は、1000ページを越える電話帳並みの分厚さ**だ。端から読破するような本ではないので、困った時の辞書として本棚に置いておく事に。
他メーカーのIntel Core Duo搭載機をチェックしてみると、ワンランク下のCPUT2300に同じく14’SXGA+を搭載した「LaVie G タイプRX」が200,025円。更にWXGA(1280x800)になるがVAIOのType S (SZ) VGN-SZ80PSが195,150円か….しかし、どちらもPageUp/PageDownが独立していないキーレイアウトがイマイチなんだよなぁ。
ちなみにこの見積りは全て**「3年拡張保証」に加えてOSに「Windows XP Professional」をチョイスした見積り価格である。作業場所によってはドメインに参加する必要があるというのが一番の理由だが、日経ITproの記事『寿命切れ迫るWindows XP』で書かれているように「Windows XP Home Edition」はあと3年でサポート対象外となる恐れがある為だ。土壇場になって延長されるかもしれないが、Windows Vistaへのアップデートを強制される可能性を考えると8,000円**の価格差があっても「Windows XP Professional」を選んでおくべきだろう。
で、今日届いたので早速FDBENCHでベンチマークしたものの思ったほど差は無かった。「おや?」と思って調べてみたら3年前に買ったPanasonic RP-SDH256L1A12,100円は最大10MB/sのSUPER HIGH SPEED仕様だった模様。うっかりケチって5MB/sとか買わなくて良かったよ。