IT

東証システム障害

2020年度上半期決算も終え、いよいよ下半期スタート。

東証 システムトラブル 宮原社長らが陳謝

NHKニュースWeb記事より

という秋の朝を揺るがしたショッキングなニュース。

システム障害の経緯について東証は、午前7時4分ごろ、「arrowhead」(アローヘッド)と呼ばれる株式売買システムの内部に2台あるストレージシステム「共有ディスク装置」の1号機に異常が発生したと説明する。異常の原因は装置のメモリ故障という。  通常であれば1号機に異常が発生しても2号機に自動的に切り替わる設定になっているはずだったが、何らかの理由で切り替わらなかったとしている。この結果として、arrowheadの情報配信処理や売買監視システムに異常が発生したことから、午前8時54分にネットワークを遮断し、取引を停止したとしている。  東証は2019年11月にarrowheadを刷新したばかり。現システムの稼働から1年足らずで今回の障害が発生した。メモリの故障や切り替えが動作しなかった原因については、システム開発元の富士通とともに原因を究明するとしている。

との事。

何らかの理由が気になるが、取り敢えず、慌てて午後から再開して各方面に無駄な混乱を招くよりは潔く終日全取引を停止したのは好判断だったと思う。

参照

NHKニュース https://www3.nhk.or.jp/news/

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

日本取引所グループ https://www.jpx.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

timedatectl

ASRock H97 Pro4にXeon E3-1265L v3を載せたHaswell。

先月Ubuntu 20.04 Serverに入替えたのだが、時間がずれている?事に気づいたらタイムゾーンがJSTになっていなかった。

GUIならばいざしらず、CUIだとどうすんだ?というわけで、ググるとtimedatectlだとあっさりわかり、万事解決。

root@haswell:~# ll
total 44
drwx------  4 root root  4096 Oct  1 07:59 ./
drwxr-xr-x 20 root root  4096 Sep 24 02:08 ../
-rw-------  1 root root   630 Sep 24 06:48 .bash_history
-rw-r--r--  1 root root  3106 Dec  5  2019 .bashrc
-rw-r--r--  1 root root   161 Dec  5  2019 .profile
drwxr-xr-x  3 root root  4096 Sep 24 02:18 snap/
drwx------  2 root root  4096 Sep 24 02:17 .ssh/
-rw-------  1 root root 13436 **Oct  1 07:59** .viminfo
root@haswell:~# date
Thu 01 Oct 2020 08:20:21 AM UTC
root@haswell:~# `timedatectl`
               Local time: Thu 2020-10-01 08:20:32 UTC
           Universal time: Thu 2020-10-01 08:20:32 UTC
                 RTC time: Thu 2020-10-01 08:20:32
                Time zone: Etc/UTC (UTC, +0000)
System clock synchronized: yes
              NTP service: active
          RTC in local TZ: no
root@haswell:~#
root@haswell:~# `timedatectl set-timezone Asia/Tokyo`
root@haswell:~# `timedatectl`
               Local time: Thu 2020-10-01 17:20:46 JST
           Universal time: Thu 2020-10-01 08:20:46 UTC
                 RTC time: Thu 2020-10-01 08:20:46
                Time zone: Asia/Tokyo (JST, +0900)
System clock synchronized: yes
              NTP service: active
          RTC in local TZ: no
root@haswell:~# date
Thu 01 Oct 2020 05:20:51 PM JST
root@haswell:~#

参照

Server World https://www.server-world.info/

楽天5G

楽天モバイルが5Gサービス開始 月額2980円で自社エリアは使い放題

ITmedia Mobile記事より

楽天モバイルが9月30日付けで5Gサービスの開始と、注目の5G対応新料金プラン「Rakuten UN-LIMIT V(ファイブ)」を発表。

まさかの5G対応分の料金上乗せなしで『月額2980円の料金そのまま』、他キャリアの割引料金と比較しても半額以下というのはインパクト大だ。

当然ながら5Gサービス自体は他社同様にミニマムスタート。auへのローミングも対象外なのは折り込み済みなので、実際に5Gが使えるのはまだまだ先の話だが、8月には自宅周辺まで楽天回線エリアになってたので意外と早いのかもな~。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

楽天モバイル https://mobile.rakuten.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

利用者証明用電子証明書

先週発行した「マイナンバーカード」。

利用者証明用電子証明書の控え

東区役所な景色

…の利用者証明用電子証明書更新手続き。

呑気に「昼過ぎなら多少空いているかな~」と出掛けたところ、13時50分の受付で40人待ち。

手続完了まで2時間かかると言われた金曜日の倍以上の人数で、呼び出しまで一人3分としても2時間かかる計算だ。

受付票のQRコードから福岡市東区市民課窓口混雑状況案内にアクセスしWebブラウザで呼び出し状況が確認できる事がわかったので、一旦帰宅。

呼び出しのタイミングを見計らって15時半に再度出動し、状況を説明して確認を依頼したところ、7月26日の申請において「電子証明書不要」にチェックが入っていた事が判明。どうやら**「署名用電子証明書」と混同した"うっかりさん"は自分の方だった**と判明。f(^^;;

ていうか、マイナンバーカード交付申請時に

マイナポイントの手続のためには、利用者証明用電子証明書が必要となります。

というのがわからないので、もちょっとアピールした方がいいと思うよ。

そもそも電子証明書自体は役所で入れたり消したりできるので、カード申請時の事前チェックなんて不要なはず。しかも、交付時に役所の窓口で子どもの分まで暗証番号を書いているので気を利かせて気付いてくれれば助かったのだが、毎日何百人も相手にしてたらそんな余裕も無いのだろう。ご愁傷さまだ。

参照

福岡市東区 https://www.city.fukuoka.lg.jp/higashiku/

マイナンバーカード総合サイト https://www.kojinbango-card.go.jp/

公的個人認証サービス ポータルサイト https://www.jpki.go.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

マイナポイント登録

7月26日に申請した「マイナンバーカード」。

マイナンバーカード

マイナンバーカードな景色

…の交付通知書が16日に到着。

15歳未満の未成年者の方の予約・申込については、法定代理人が行うことができます。

という事から子どもの分も申請したのだが、受け取りには本人を連れて行かなくてはならないという事が判明し、結局家族5人で区役所に出向く羽目に。

翌週だと連休明けで混雑は必至だろうと金曜日の夕方に出向いたのだが、それでも17人待ちで交付完了まで2時間ほどかかると宣告された。

まぁ、小一時間ほど筥崎宮周辺をウロウロし、後半は待合スペースでYouTubeを観せて暇つぶしつつ、無事に交付完了。

ちなみに東区役所は楽天回線エリアだが、1Fの市民課フロアでは楽天回線のBand3(1.7GHz)ではなくauローミングのBand18(800MHz)を掴んでいたものの、電波強度が足りず通信不可。auモデルのXperia XZ3やiPhone SEはしっかり通信できてたので、なんで?と思ったらBand1(2GHz)を掴んでいた。

で、本日マイナポイント登録してみたところ、子どもたちの分は

エラー[MKCZ403E]証明書検証に失敗しました。利用者証明用電子証明書が有効期限切れまたは失効していますので、混雑を避けていただいた上、お住まいの市町村の窓口にて、利用者証明用電子証明書を再発行してください。

というエラー表示になり、マイナポイントの予約ができない。

に申請した「マイナンバーカード」。

奥さんの分はマイナポイントの予約をパスし「電子マネーゆめか」に登録完了できたので、どうやら子どもたちのカードには利用者証明用電子証明書が入っていない感じだ。

子どもに署名用電子証明書は発行できないのは先刻承知だが、利用者証明用電子証明書まで省いてしまうとは、うっかりにも程がある。

というわけで、やっぱり連休明けの混雑必至な区役所に行く羽目に。

参照

Impress Watch https://www.watch.impress.co.jp/

マイナンバーカード総合サイト https://www.kojinbango-card.go.jp/

マイナポイント事業 https://mynumbercard.point.soumu.go.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

電子マネーゆめか

7月26日に申請した「マイナンバーカード」の交付通知書が16日に到着。

電子マネーゆめかを選ぶと、さらに10%(最大2,000円分)のチャージをプレゼント

電子マネーゆめかより

というわけで、肝心のマイナポイントに登録する決済サービスを最終決定するカウントダウン開始。

と言いつつ、ほぼほぼ2,000円プラス。合計7,000円のWAONでいいかと思っていたのだが、ゆめタウンで使える電子マネーゆめかも9月中に登録すればプラス2,000円で合計7,000円になるという好条件に気付いたので、二人分は電子マネーゆめかにする事に。

参照

ゆめカード https://youmecard.jp/

株式会社イズミ https://www.izumi.co.jp/

Impress Watch https://www.watch.impress.co.jp/

マイナポイント事業 https://mynumbercard.point.soumu.go.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

IFTTT有償化

個人的にはなかなかお試しの域を抜けないままの「IFTTT」。

Introducing IFTTT Pro, a new plan for Applet creators

Introducing IFTTT Proより

さまざまなサービスを組み合わせた“アプレット”を作成・実行できるクラウドサービス“IFTTT”を運営する米IFTTTは9月9日(現地時間)、新しいプラン“IFTTT Pro”を発表した。要望の多かった魅力的な機能を多く備えた有償プランだ。

無償版で作成できるアプレットの数は3つになるようだ。

という事で、敷居が高くなるようだ。

まぁ今のところアプレット3つも無いので無償版でこと足りるのだが、

“IFTTT Pro”の価格は、月額9.99米ドル。同社はこれを十分に妥当な価格だとしているが、幅広いユーザーからフィードバックを得たいとの考えから、当面の間は費用をユーザー自身が決定できるシステムを導入している。

事なので、ひとまず最低ラインで移行しとくかな。

参照

窓の杜 https://forest.watch.impress.co.jp/

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

IFTTT https://ifttt.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

YouTube Music

先日移行した「YouTube Music」。

リピート再生がまともにできない。プレイリストを作ってリピートするのはできるようだが、Google アシスタントだと「エラーが発生しました」となってリピートできない。

一曲だけ再生して終わって静かになればまだいいが、頼みもしないのに他の曲を再生し続けるで、いちいち「OK,グーグル、止めて」と言わざるを得ない。

酷いとしか言いようが無い。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

YouTube https://www.youtube.com/

YouTube Music https://music.youtube.com/

Google Play のアプリ https://play.google.com/store/apps/

ドコモ口座不正出金

ドコモ口座経由での不正出金が確認され、問題になっている。

一部銀行の銀行口座登録および銀行口座変更の申込受付停止について

ドコモ口座より

9月8日までに、中国銀行、七十七銀行、東邦銀行、大垣共立銀行、鳥取銀行においてNTTドコモの資金移動/決済サービス**「ドコモ口座」を利用した預金の不正な引き出し**や、不正な疑いのある取引が確認された。これに伴い、各銀行ではWeb口座振替サービスやドコモ口座に関するの手続きの受け付けを一時中止している。不正取引が確認されていない大分銀行でも、Web口座振替サービスを一時停止している。

と書いてある。

パッと読んだだけではわかりにくいが、不正があったのはドコモ口座の決済スキームではなく、引き落とし元の銀行口座からドコモ口座への資金移動であり、ドコモ口座はもとよりドコモ携帯の有無すら無関係で、誰もが被害を被る可能性があるので、幅広い注意喚起が必要だ。

また、問題の本質は地銀ネットワークサービスのWeb口振受付サービスに頼り切っている銀行側の認識の甘さなので、ドコモ口座以外の決済サービスでも同様のインシデントが発生する恐れもある。不謹慎だが、個人的には被害がどこまで広がるか興味深い。

そういえば、保育園の入園手続きでもiPhoneを使って福岡銀行口座からの引き落とし申請ができたと言ってたが、オンラインバンキングサービスには何も通知が無かったので、恐らく口座番号と名義人名と暗証番号だけでいけたんだろう。ちなみに保育園の書類(のQRコード)から察すると収納機関はみずほファクターのようだ。

さて、福岡銀行のWeb口座振替受付サービスでは「ご利用方法」として

ご希望の収納機関のホームページの口座振替申込ページにアクセスします。(当行のホームページではございませんのでご注意ください。)
画面の案内に従って、地方銀行から「福岡銀行」を選択してください。
**お名前など所定の本人認証項目を入力**します。
**本人認証が完了**いたしますと口座振替契約が完了します。

と書いてあるものの、具体的な内容は皆目見当がつかない。

お粗末な説明もさる事ながら、本質的な問題はこのような(デビットカードしかり)リスクのあるサービスを顧客の断りなしに有効にしているという事だ。

特にWeb口座振替受付サービスのリスク評価を見誤っているというのが明白なのが

本サービスの利用を希望されないお客さまにつきましては、お近くの当行窓口にて所定の手続きをしていただくことにより、本サービスを停止することができます。

という一文。“Web口座振替登録を一律有効"とする事と、“Web口座振替の新規受付を停止する"を電話対応とするのと、どういうリスク評価をしているのか、問い詰めてお尋ねしてみたい。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

ドコモ口座 https://docomokouza.jp/

NTTドコモ https://www.nttdocomo.co.jp/

地銀ネットワークサービス https://www.chigin-cns.co.jp/

福岡銀行 https://www.fukuokabank.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Lenovo Tab4調達

YOGA Tablet 2-830Lも5年が経過。車載ナビから引退したあとは子ども用として活躍しているものの、随分とくたびれてきた印象。

Lenovo TAB4 8 Plus

レノボジャパンより

幸か不幸か今年5月にYoga Tablet2充電最適化アップデートがあってバッテリーはリフレッシュできたものの、いよいよ電源ボタンやタッチパネルの反応も悪くなってきた。

NTT-X Storeから8インチWUXGA(1920x1200ドット)で4GBメモリのLenovo Tab4 8 PlusのWi-Fiモデル(TB-8704F)に会員割引クーポンが出て19,800円となる朗報が着弾。

ハードウェアスペックとしてはQualcomm Snapdragon 625(8x ARM Cortex A53, Octa-core)なAPQ8053、2.00GHz。メモリも4GBあって悪くない。

Android 8.1なので「Googleファミリーリンク」もやっと試せるので調達。

参照

NTT-X Store https://nttxstore.jp/

価格.com https://kakaku.com/

レノボジャパン https://www.lenovo.com/jp/ja/

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

TechCrunch Japan https://jp.techcrunch.com/