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動画投稿サイトが楽曲使用料を?

「ヤフーの動画投稿サイト、楽曲使用料をJASRACに支払い」という記事。

ユーザーがJASRAC管理楽曲を演奏した映像を、Yahoo!ビデオキャストに合法的にアップロードできようになるそうだ。使用料はヤフーが支払い、ユーザーからは徴収しない方針というのがステキ。

CD音源をそのまま使った場合はこの限りではないそうだが、こちらもヤフーがレコード会社にも個別に交渉して許諾を得ていく方針だそうな。

これがうまくいくと、ルパンのBGMを入れた動画とかでも気兼ねなく上げられるようになるわけだなぁ。

参照

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

Yahoo!ビデオキャスト http://videocast.yahoo.co.jp/

PLANEX GW-US54GXS

GW-US54GXS

無線LAN USBアダプタ GW-US54GXS

プラネックスの無線LAN USBアダプタ GW-US54GXSを買った。amazon.co.jpにて2,280円也。

CentOSで使えるように頑張ったメモ。

こやつはZyDAS ZD1211という無線LANコントローラーを搭載しているのだが、zd1211rw - Linux Wirelessによると、kernel 2.6.18 以降には zd1211rw というドライバモジュールが入っているらしいので、ftp.naist.lkams.kernel.orgより、linux-2.6.20.15.tar.bz2をダウンロード。

USBポートに接続してlsusb -vで確認すると、

$ lsusb -v
Bus 005 Device 008: ID **2019:5303**
Device Descriptor:
  bLength                18
  bDescriptorType         1
  bcdUSB               2.00
  bDeviceClass          255 Vendor Specific Class
  bDeviceSubClass       255 Vendor Specific Subclass
  bDeviceProtocol       255 Vendor Specific Protocol
  bMaxPacketSize0        64
  idVendor           0x2019
  idProduct          0x5303
  bcdDevice           48.10
  iManufacturer          16 PCI
  **iProduct**               32 **PCI GW-US54GXS**
  iSerial                 0
  bNumConfigurations      1
  Configuration Descriptor:
    :
    :
    :

という出力から、ベンダーIDとプロダクトIDが2019:5303である事がわかる。

コピーワンスも規制緩和

ハンパ無く暑かった今日。

ブルーシール始めました?

博多駅筑紫口にブルーシールがぁっ!

博多駅筑紫口交差点に沖縄名物ブルーシールの移動販売ワゴンが出現。

どうせ不条理に高いのは火を見るよりも明らかなので、買わなかったけど。

さて、今日発表されたauの「誰でも割」。2年間継続して契約することを条件に1年目からいきなり基本使用料を半額にするプランらしく、言うまでもなくドコモの新割引サービス「ひとりでも割」への対抗策だ。

早速ソフトバンクも対抗策を発表したので、またまた三社の足並み揃って値下げとなる事に。

もう一つ、個人的にはこっちの方が喜ばしいコピーワンス緩和という朗報。デジタル放送のコピー回数がこれまでの1回(コピーワンス)から10回(録画した後、9回複製)に緩和されるという事だ。

+9という数字の根拠がいまいちよくわからないが、孫コピーとかってどうなんのかなぁ?

なお、現在家庭で使用してたり市場に流通しているHDD/DVDレコーダーは当然コピーワンスである。今回のコピー規制緩和もファームアップデートで対応できる可能性は大きいが、メモリ容量は言うまでもなくソフト改修コスト等の問題もありすべての機器がどうかはわからない。

裏返すと、コピー規制緩和対応のアップデートを過去の機種まで遡ってリリースしたメーカーは良心的であると言えるので、結局コピー規制緩和対応機が出そろうまで待つのが吉だなぁ。

参照

ITmedia +D http://plusd.itmedia.co.jp/

PSE法改正へ

今日一番の注目はPSE問題で経産省がミス認め謝罪という記事。「経済産業省は中古品はPSEマークなしで販売できるとする法改正案を秋の臨時国会にも提出する」との事で、事実上以前と同じ流通形態が認められる模様だ。

ちなみに今年3月にハイファイ堂秋葉原店で買ったTRIOのアナログチューナーKT-1000にはPSEマークは付いてなかったし、レンタル扱いにもならず、以前と同様に普通に買えた事を記しておく。

話を戻すと記事では

本庄審議官は「1999年に法律を制定した当時は中古品マーケットがそれほど大きくなかったため、中古品を念頭に置かずに立法してしまった。これが失敗の出発点。もっと早くから問題に気づいて調査していればよかったのだが、2001年の施行から2006年の猶予期間切れまでの5年の間に、経産省の担当者もどんどん変わり、引き継ぎもできないまま2006年に大きな問題として浮上した。1999年の立法当時の判断ミスと、昨年はじめの判断ミス、2重のミスだった」と失敗を認める。

と、経済産業省が失政を正面から反省して失敗を認めたのは一歩前進だが、ちょっと待った。ミスでなくとも立法時点では想定外だった事象なんて常に起こりうるわけで、そういう意味では「立法当時の判断ミス」なんて些細な事に過ぎないし、事件も災害も国境を簡単に越えるこのご時世で「立法当時の社会観念はいつまでも不変」等と思ってるようでは逆に困る。

そういうわけでPSE問題の本質は「法の枠組みや慣例に囚われて現実的な着地点を見直すチャンスを逃した迎審議官」と、「政治的なリーダーシップを発揮しなかった二階俊博経済産業大臣」が無能だったと言うしかないんじゃなかろうか。

畳まざるを得なかったり投げ売りしたり大混乱したショップを追ったITmediaの記事を読むと胸が痛い。

参照

経済産業省 http://www.meti.go.jp/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

新生銀行を偽装するフィッシングメール

新生銀行を偽装した偽サイトに誘導し、口座情報を盗もうとする邪悪なフィッシングメールが着弾。

まずは個人別設定で禁止してあるはずのHTMLメールであると言うことと、冒頭の

Dear Shinsei Bank Online Customer, We regret to inform you, that we had to lock your Shinsei Bank Online Access because we have some definite reasons to believe that your account may have been illegaly accessed by outside parties. In order to protect your confidential data, we temporarily suspended your account.

という英語の文章が怪しさ100%。

偽サイトのログイン画面

新生銀行を偽装した偽サイト

いくら新生銀行が英語も積極的にサポートしている銀行だとは言え、これまで英文メールを送りつけてきた前例は無い。

ちなみに誘導先のURLは似ても似つかない http://wmcomanda.info/b7e/LiveConnect.htm だが、画面はうりふたつ。

ていうか、オリジナルのサイトをコピっているのでパッと見で見分けは付かないのだが、今回手元のブラウザではこんな具合に破綻した画面しか出なかったので、一瞬にして偽装疑惑が確信に変わった。

これはFirefoxのNoScriptプラグインで未登録サイトではJavaScriptを禁止している事から、ソフトウェアキーボードなど表示されない部分が多発していて、アドレスバーのURLをチェックするまでもなく、少なくとも登録済みのサイトではないという事が一目瞭然となるわけだ。

サイト毎の登録が面倒と言えば面倒だが、最初の一回目だけクリックしてあげるだけだ。用心深い大人の貴方にはぜひ転ばぬ先のNoScriptの導入をオススメしておきたい。

そういえば昨日新生銀行のWebサイトにアクセスしたときはそんな警告無かったよなぁと思い、「一番乗りかなぁ!?」という妙な期待を胸に再びWebサイトへアクセスすると、「偽のウェブサイトへ誘導するスパムメールにご注意ください」という警告ページが出来ていた。インシデントレポートでも書こうかと思っていたので、ちょっとガッカリ。

昨年はキーロガー対策としてソフトウェアキーボードを導入し、この夏から乱数表による2次認証を始めている新生銀行。まだまだ万全とは言えないが、順次セキュリティを強化する方向に余念がない姿勢は評価したい。

福銀インターネットバンキングのCM

福銀インターネットバンキングのCMより インターネットバンキングの画面を横から覗き込むの図

対して、地元の雄である福岡銀行には頭が痛い。「ネットムーブ社のセキュリティツールを導入した」りしてセキュリティを強化する方向に向いているとは思うのだが、一方ではインターネットバンキングの操作画面を横から覗き込ませる無神経なテレビCMを流したりしている。

CM中では画面を覗き込んで残高を数える共演者に対して、城島には**「数えんなよ!!」**と言わせているのだが、ここは

他人に覗かれるようなところではインターネットバンキングしない

ように利用者を啓蒙するのが筋ではないだろうか?

ユーザーに別のセキュリティツールを導入させるのも当面のセキュリティ強化に繋がると思うが、果たしてWebサイトでダウンロードして導入させるという手段は長い目で見ると疑問がある。犯罪者がサイトやメールで銀行に成りすまし「セキュリティ強化ツールだからインストールしなさい」と騙してフィッシングツールを導入させる手口に引っかかり易くなるのではないかと危惧する。

Jcode 2.0の問題?

ウェブメーラー(WebMailer)で送信したメールが文字化けする問題発覚。

99%先月、サーバーを再インストールした時の作業漏れだろう、と思ったが何らかのインストール漏れならばエラーが発生して動かないはず。

やむなく地道にトライ&エラーで調べていったところ、Jcode::convertの

&Jcode::convert(\$value, 'jis', 'euc', **"z"**);

の全角変換オプションを外して

&Jcode::convert(\$value, 'jis', 'euc');

と書き直したらうまくいった。

なんで今までうまくいってたのがダメになったんだろう?と思って調べてたら、Jcode.pmに書いてある

Perlが5.8.1以降の場合、JcodeはEncodeのラッパーとして振る舞います。 つまり、JcodeはEncode内のバグの影響を受けます。

という一節が気になる。確かに、PerlのVersionは 5.8.5 に上がってるから、この絡みなのかなぁ…

参照

Jcode.pm http://openlab.jp/Jcode/

hiko.pkg http://www.hikoboshi.org/

Geminiのメモリ増設に失敗

6月7日、「AKIBA PC Hotline! : 主要1GBモジュールの最安値推移グラフ」をチェックしているとメモリの値下りもようやく底を打った雰囲気だったので、ドスパラ博多店にて**「A-DATA DDR2 SDRAM PC2-6400 1GB HEAT SINK付き」****6,180円**を2枚査収。

2月に導入したGeminiにせっかくVista 64bits版を導入したので、メモリを1GB×2+512MB×2+から1GB×4に増量しようという魂胆だったのだが、4GB実装ではBIOS画面すら起動せず。

既存の1GBとメモリモジュールを交換しても起動するのでメモリの不良ではなさそうなので、取り敢えず1GB×3の構成で使っていたのだが、ふと気付いたら1ヶ月以上放置していた。

というわけで、今日慌ててBIOSアップデートしたあと再チャレンジ。しかし、結局状況は変わらず。3GB以上のメモリを実装してもOSの問題などで使えないことがあるというのは覚悟していたが、BIOS画面すら起動しないとはね….

ASUSTeK P5B-VMと**「A-DATA DDR2 SDRAM PC2-6400 1GB」**の相性なのかなぁ。

これまで使ってたDDR2-PC5300 512MB×2のみならず、買ったばかりのDDR2-PC6400 1GB×1まで遊んでしまうとは。トホホ(;_;)

参照

東洋黒客の憂鬱 http://d.hatena.ne.jp/thk/

どうなる日本版e911

ドコモの夏モデル704iでは8機種すべてでGPSモジュールを搭載していないらしい。

GPS情報通知の「日本版e911」が始まり、2007年4月以降に発売される3G端末には原則GPSの搭載を求めている総務省令が出ているにも関わらず、8機種すべててどういう事?

「低価格機など一部製品には例外的に認める」という総務省見解を根拠にしているそうだが、8機種すべてが例外としてしまうのはどうかな、と。

業界の雄としては決して褒められた対応ではないと思うのだが、docomo帝国も背に腹は替えられないという事なのかなぁ…

いずれにせよ、2年後の2009年4月に普及率50%というのはかなり難しいのではないだろうか?と思う今日この頃。

参照

日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

Vista Ultimateのサポート期間短縮?

Windows Vista Ultimate α

Windows Vista Ultimate α

Microsoft Windows Vistaの最上位バージョンVista Ultimateだが、どうやら雲行きが怪しい。

Microsoftは「Vista Ultimate Extras」がパッとしない記事で「そういえばExtrasって一度も使ってないなぁ」と思ったのだが、それ以上に重大なのがこっそりUltimateのサポート期間が5年間短縮されている事だ。

発売前に紆余曲折しながらサポート期間は「延長サポート付き」で2017年4月までと決まった経緯を覚えているが、Microsoft Windows Vista : エディションの比較には「家庭でも仕事でも利用したい方に」と書いておきながら、今更「コンシューマ製品です」と翻って延長フェーズの対象外にするなんてありかよ?

いくらなんでも後出しじゃんけんはズルイでしょう。

参照

日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

マイクロソフト http://www.microsoft.com/japan/

tar書庫の日時更新スクリプト

tar書庫のタイムスタンプを最新ファイルに合わせて更新するシェルスクリプト。

for F in ***.tar.bz2**;
do
  TSTAMP=`tar **jtvf** $F | sort -k 4 | tail -1 | awk '{print $4 " " $5}'`;
  touch --date="$TSTAMP" $F;
done

うっかりコピっちゃったり、ftpしてタイムスタンプが上がっちゃった場合は、これで戻すと幸せになれるかも。

Linuxノウハウ