IT

MTOSのダイナミックパブリッシング

MTOS乗り換えプロジェクトで再構築にえらい時間が掛かる問題への対策。

やっぱ過去記事が多いのでrNoteと同様にダイナミック・パブリッシング方式であるWordPressの方が良さそうだなぁ…と思っていたところ、MTOSでもダイナミックパブリッシングを使用する事によってチューニング可能な事が解った。

何はともあれ、標準のダイナミックパブリッシングを使用する状態を理解せねば話にならないので早速トライしているのだが、なかなかどうして難航中。

ちなみに**「ダイナミック・パブリッシング対応のMTプラグインが少ない」**というネガティブファクターがあるものの、Perl版ダイナミック・パブリッシング(MT4用)なるものの手を借りる事でPerl版のMTプラグインを活用する手はあるらしい。という備忘録。

参照

Six Apart http://www.sixapart.jp/

WordPress http://ja.wordpress.org/

MTOS: Movable Type オープンソース・プロジェクト http://www.movabletype.jp/opensource/

The blog of H.Fujimoto http://www.h-fj.com/blog/

小粋空間 http://www.koikikukan.com/

Athlon64 X2 5000+

3月に買ったHP Pavilion s3220jp。

Athlon64 X2 5000+

AMD Athlon64 x2 5000+

MTOS乗り換えプロジェクトで記事の移行をトライしているのだが、インポート~再構築にえらい時間が掛かる。

元々、このHP Pavilion s3220jpのCPUはシングルコアのSempronの3800+(2.2GHz:TDP62W)と「値段なり」のスペックなので、やむなし。

AMDのSocket AM2ベースCPUもPhenomへの移行が急ピッチで進んでいるものの、残念ながらHP Pavilion s3220jpのマザーM2N61-ARは未サポートだと思われる。

となるとアップグレードパスはAthlon 64しか無いのだが、そのAthlon 64も1年前にリリースされたシリーズ最上位のX2 6400+(3.2GHz)が13,980円と1万円を越えているのみ。5600+(2.9GHz)以下軒並み1万円を割り込んでいて、もはや絶滅危惧種になるのも時間の問題だ。

と言うわけで、ドスパラ博多店にてAthlon 64 X2 5000+(2.6GHz:TDP65W)を査収。最初で最後のアップグレードは7,380円也。

早速記事の移行スクリプトを流してみたところ、25%ほどの能力アップを確認した。クロック的には18%程しか変わらないが、デュアルコア&キャッシュ増量の影響だろう。

たかが25%だが、12時間かかる処理が9時間で終ると思えばなかなかなんじゃなかろうか。

参照

AMD http://www.amd.com/

AKIBA PC Hotline! http://www.watch.impress.co.jp/akiba/

Googleストリートビュー

博多駅進入

8/8 博多駅付近にて

Google マップ日本版にもストリートビューが提供されるようになった。

INTERNET Watchの記事によると、現時点では札幌、小樽、函館、仙台、東京、埼玉、千葉、横浜、鎌倉、京都、大阪、神戸の12都市の一部に限られているので、取り敢えず昔東京で住んでいたあたりを観てみたが、歩くように視点移動できるのが、面白いね。あと、駅以外の風景に心当りが無く懐かしさの欠片も感じないのに驚いた。まさに浦島太郎だね。

また早くも見えすぎちゃって困る?と話題になっている。「だいたい1つの都市をカバーするのに3~4カ月かかる」らしく、今後、順次撮影・公開されていく地域が増えるものと思われるので、うっかりワールドワイドで恥ずかしめを受ける事の無いように注意したい。

ストリートビューが一段落したら、レイルビューとかやってくれないかしら?

参照

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

@IT - アットマーク・アイティ http://www.atmarkit.co.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

Gizmodo Japan http://www.gizmodo.jp/

Google マップ http://maps.google.co.jp/

ThinkPad brand new

ThinkPad X200画像

Lenovo Japanより

7月に発表された、ThinkPadの新ラインアップがアンヴェイルと同時に販売開始となった。

寄る年波か、さすがに2.4kgのThinkPad T60を毎日持ち運ぶのが苦痛になってきたので、12.1’WXGA液晶になったX200あたりが狙い目かな。

光学ドライブこそ無いが、6セルのLi-Ionバッテリーで7.0時間駆動のポータビリティを確保しても、重量1.48Kgというのはステキすぎる。

「HP 2133」とか、「Eee PC 901-X」とか、「IdeaPad S10」なんてのまで、お手頃価格のミニノートもいろいろ出ているけれど、落ち着いて開発するマシンになるとキーボードはそれなりに大きくないと使いづらいからねぇ。

参照

ITmedia +D PC USER http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

Lenovo Japan http://www.lenovo.com/jp/ja/

マイクロフォーサーズ

マイクロフォーサーズ ロゴ

プレスリリースより

2003年6月に発表されたFour Thirds System構想から5年。何らかの世代進化があるのは当然だと思うが、何を血迷ったか**“マイクロ”**と名付けたのは激しく疑問。てっきり撮像素子が小さくなるもんだとばかり思った。

今更感はあるが、2.0とかの方が良かったんじゃないのかな?

**“フォーサーズシステム規格とマイクロフォーサーズを並行して市場に投入する”**というのもちょっと疑問。だからこそ、2.0 にはならないのだろうけど。

マウント外径の約6mm縮小は僅かなものだが、フランジバック(マウント面から像面までの長さ)が従来比半分の20mmというのはなかなか斬新で興味深い。まさしく「ミラーを入れることは不可能、ミラーレスのシステムになる」ハズだ。

ビデオカメラ向けという話もあるし、レンズ交換可能なライブビュー専用デジカメなんかが出てきそうだが、果たして。

参照

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

デジカメWatch http://dc.watch.impress.co.jp/

Four Thirds http://www.four-thirds.org/jp/

ナチュラム個人情報漏えい

アウトドア&フィッシング ナチュラムで65万件以上の個人情報漏えいが発生。

全国一律525円の送料に魅かれてナチュラム 楽天市場支店を先々週も利用したばかりだったのでギクッとしたが、持ち株会社ミネルヴァ・ホールディングスのFAQによると、不正アクセスされた「顧客マスター」は

アウトドア&フィッシング ナチュラムhttp://www.naturum.co.jp/ ナチュラムモバイルショップhttp://m.naturum.co.jp/ blog@naturumhttp://blog.naturum.ne.jp/

以上3つのサイトの利用者のデータを保持しているものだそうで、ナチュラム 楽天市場支店等モール支店の利用者情報は含まれないらしい。

まぁ、配達に必要な住所や氏名などは紛れ込んでいる可能性があるかもしれないが、取りあえずはそういう事らしいのでひと安心。

そういえば、7月に発生したアイリスプラザのカード情報漏洩。テレビ台のセールで「カートに保存」までしていたのだが、楽天でさらに安く売っているショップを見つけので難を逃れたんだっけ。

なお、日経ITproの記事では**"「SQLインジェクション」と呼ぶ攻撃手法を用いた不正アクセスで,顧客マスター全件を閲覧された。"となっているが、FAQでは“SQLインジェクション攻撃を足がかりにバックドアを仕掛けられた可能性がある”**と書かれているだけだ。

SQLインジェクションが無関係とは言えないが、記事の文面からはSQLインジェクションによる攻撃で顧客データが引出されたという誤解を与えかねず、日経ITproとしては残念な記事だ。

参照

日経ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

アウトドア&フィッシング ナチュラム http://www.naturum.co.jp/

ミネルヴァ・ホールディングス株式会社[MINERVA HOLDINGS] http://www.minerva-hd.com/

MTOSへの道

PHP4の賞味期限切れでお尻に火が付いた、rNoteの乗り換えプロジェクト。

最もメジャーなMovable Typeは言うに及ばず、WordPressとかtDiaryとか、XOOPS Cubeとか、候補がたくさんあり過ぎて何が何やら。

個人向けライセンスが無料になったとは言え、突然有料に戻る可能性のあるプロプライエタリなMovable Typeは避けてrNote導入を決めたのだが、最近ではMovable Typeのオープンソース版であるMovable Type Open Source(MTOS)もリリースされているので、そっちならアリかな。

いずれにせよ、機能的なものもともかく、何より記事の移行を考えると頭が痛い。

そういう観点ではデファクトスタンダードなMovable Typeとの互換性が高いであろうMTOSに乗り換えておけば、その後で他のツールに乗り換える時にも楽そうな気がするので、取り敢えずそっち方向で始めようかと。

スタイルシートはcssファイルを統合すれば記事はそのままで良さそうな目処が立ったのでひと安心。

後は画像(サムネイル)リンクの移行と、Google マップのスクリプトをテンプレートに実装して記事ページに展開する方法を調べないとなぁ。

参照

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/

MovableType.jp http://www.movabletype.jp/

WordPress http://ja.wordpress.org/

tDiary.org http://www.tdiary.org/

XOOPS Cube http://xoopscube.jp/

PHP4に花束を

@ITの記事を読んで驚いたが、

PHP4の開発やバグフィックスなどのサポートは2007年末に終了しており、重大なセキュリティフィックスも2008年8月8日に終了する

そうだ。

PHP4に限らず、現行サーバーnx9030もこの年末で4年。遅々としてアップデートされないrNoteも含め、いろいろ乗り換えの検討を始めないとな~

参照

@IT http://www.atmarkit.co.jp/

日本 PHP ユーザ会 http://www.php.gr.jp/

UPSのバッテリ調達

APCのUPS(無停電電源装置)ES 500の導入からまもなく4年。

仕様ではバッテリの寿命が4.0年(5~25℃環境)となっているので、そろそろ潮時。

ヨドバシ・ドットコムでUPS製品が20%ポイント還元だった事もあってリプレースを検討開始。

amazon.co.jpで同じES 500が1万円を切っているとは言え、6,841円の交換用バッテリキットをチョイスするの方が言うまでもなく経済的かつ合理的だ。

ついでに、実際の消費電力が計測できるワットチェッカーplus TAP-TST76,691円を査収。

以前から最大消費電力量を見積もるのにあったらいいな!と思っていた便利グッズだが、電気料金はおろか排出二酸化炭素量まで算出できるというのだから面白いアイテムだ。

というわけで新しいバッテリーが到着したが、交換する前に4年もののバッテリーがどれほどの能力を残しているか確認するつもりで、ワットチェッカーPlus TAP-TST7を挟んでバックアップ時間を実測する事に。

扇風機で40W弱の負荷を掛けて20分ほど経過したところで出力電圧が100Vを切ったものの、その後10分以上経過しても99Vを切る事はなかったのでそこで打ち切り。そんなに待っていられないよ。

BE500JPのランタイム表からすると負荷40W弱だとバックアップ時間は60分を越えそうなので、もっと消費電力の大きいホットプレートなどを繋げば良かったかもな~

パソコンとNASを合わせて130~160W程の消費電力が測定されるが、それでも5分くらいはバックアップしてくれそうな気がするので、取り敢えず交換は先延ばしに。

参照

amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

American Power Conversion Corp. http://www.apc.co.jp/

サンワサプライ http://www.sanwa.co.jp/

雷サージ対策

毎日暑い日が続くが、一向に夕立の降らない福岡。

TAP-SP4【スーパー雷ガード】

掘り出し物のTAP-SP4【スーパー雷ガード】

一方で全国的には連日の激しい雷雨や突風などで災害も続いており、被災された方々には心よりお見舞いを申し上げたい。

さて全国ニュースにはならなくても、落雷や停電などで痛い目に遭う事は少なくない。ていうか遭った人の話が耳に入ったので、もう一度サージ対策を強化。

元々、パソコン・AV機器廻りは意識して耐雷サージタップで固めていたのだが、引越後に買った台所用家電やエアコンがノーガードだった事を思い出したので、早速ヨドバシ博多へ調達に。

リビングのFAX電話、ナイトライト用には集中スイッチ付き4個口エレコム T-F4425WH1,130円を投入。

雷サージは電灯線だけでなく電話回線などからも侵入してくる為、電話やADSL製品には電話回線用の耐雷サージ回路を備えたタップが最適なのだが、光ファイバ&光電話に切り替えた為にそれは省略。

めっけもんだったのが、ACアダプタが邪魔にならないゆったり設計のアーベル TA5282WH1,880円。2面に8個口というのはアイディア賞だね。ACアダプタが邪魔で落ち着かなかった網終端装置、光電話ターミナル、ブロードバンドルーターなどをこいつで収容換えしてスッキリ。余った現役タップはキッチンで電子レンジと電子ジャーあたりを収容する方向で異動。

AV機器用のタップにもう空きがなかったので、個別スイッチ付き6個口のサンワサプライ TAP-SP26E1,680円を追加して、TV方面とオーディオ方面を分散。

エアコン用はサンワサプライ TAP-SP4 [スーパー雷ガード]1,080円があった。200V対応の耐サージ製品は残念ながら見当たらず。民生品は無いのかな?

全般的にヨドバシよりamazon.co.jp方面の方が安い傾向があるので、参考まで。

参照

サンワサプライ株式会社 http://www.sanwa.co.jp/index.html ★雷ガード製品情報

バッファローコクヨサプライ http://buffalo-kokuyo.jp/

ヨドバシカメラ http://www.yodobashi.com/ ★雷ガード機能付きタップ