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イーバンク手数料改定

ATM手数料改定のお知らせ

イーバンク銀行からのお知らせより

「セブンイレブンのATMで何度でも出し入れ無料」がウリだったイーバンク銀行。事実上有料化し批判を浴びた手数料改訂が2007年末。

月に何回かの「手数料無料回数」が設定されているとは言え、預金残高ではなく「キャッシュカード種別」に応じて対応が分かれるという事から、「クレジットカードを作らない預金者からは手数料を徴収する」というスタンスをとり続けて利用者の不満を暖めてきたが、8月1日(土)より

「手数料無料回数」の物差しが「キャッシュカードの種別」から、「お預かり資産残高」に代わる。 「ゆうちょ銀行」でのATM手数料が210円→262円になる。(3万円以上の入金は無料)

となるとの事。個人的には「手数料無料回数」が2回から5回に増えるので改善かな。

ただ、メールでアナウンスするとかしないとWebサイトを見てない人は気付いてないんじゃないかい?

参照

イーバンク銀行 http://www.ebank.co.jp/ ★重要なお知らせ

格安SSL証明書

2万円台でサーバー数無制限のSSL証明書を7月発売というニュースに、昨年12月に流れた“サーバー数無制限”武器に米大手が日本上陸という話を思い出したが、なんと続報だったようだ。

ワイルドカードが2万円台なRapidSSLでも「複数のサブドメインで利用できる」とは言え同一サーバーによる仮想ホストが前提なので、サーバー数無制限は確かに魅力的だろう。

但し、シングルルート証明書がお手軽に入手できるようになって、SSL対応の擬装サイトが増えるとそれも困りものだ…と思ったが、RapidSSLのシングル・ドメイン証明書ならたかだか3,200円/年ぽっちだから、とっくにそういうご時世になっちゃってるという事か。

参照

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

J Cert http://www.jcert.co.jp/

SSL証明書 RapidSSL http://www.rapid-ssl.jp/

メモリカード値上がり傾向

何気に価格.comでSDHC 16GBやmicroSD 2GBをみたら値上がり傾向。世界的な景気低迷から始まった下落も、生産調整を受けてようやく反転というところかな。

1月のmicroSD調達時にもう少し買っておけば良かったなぁと思ったが、それは世の常。これ以上上がる前にと上海問屋でSDHCカード 16GB 高速版(Class6)3,199円とサンディスク microSDカード 2GB 変換アダプター付き529円を調達しておいた。

E-330用に16GB程度のCFも欲しかったのだが、これといった決め手に欠いたのでコンパクトフラッシュ 変換アダプター:PhotoFast CR-7000 2,480円を査収。これで比較的安いSDHCカードを擬装して使えれば儲けものだ。

参照

価格.com http://kakaku.com/

上海問屋 - 楽天支店 http://www.rakuten.ne.jp/gold/donya/

ストリートビュー撮り直し

杉並区や福岡県弁護士会から見直しを求められていたGoogle マップの「ストリートビュー」だが、日本独自の取り組みが発表された。

自動認識によるナンバープレートの"ぼかし処理"を実施 カメラの高さを40cm下げたうえで全て撮り直し オフラインユーザー向けに電話による削除依頼ホットライン 表札も"ぼかし処理"リクエストを受け付ける

なお、削除依頼専用の電話番号は「0570-01-0041」になり、再撮影は数ヶ月以内にスタートするとの事。

参照

Google マップ http://www.google.co.jp/maps/

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

Google Japan Blog http://googlejapan.blogspot.com/

JASRACのどこが悪いのか

2月にJASRACに排除措置命令が出されたのは**「包括的利用許諾契約」**の仕組みが不公正だと判断したものだと思ってたのだが、実はそうじゃなかったという話だ。

公取委の言い分によると「JASRACと放送事業者間における包括徴収の仕組み(利用頻度に限らず放送事業収入に一定率を乗じた金額を支払うことで楽曲利用を認めるという契約)自体については問題ない」、「実際の利用状況が使用料に反映されない状況を改善せよ」と言っている。

つまり、「まとめていくら」という枠組みは◎だが、実際に楽曲の利用状況が低下しても使用料が下がらず高止まりしてしまうので、新規参入者が放送局に食い込む余地が無くなっているという事だ。

ただ「放送等利用割合」が幾許か下がったとしても「管理下の楽曲」は増加しているので利用状況も下がるハズがなく、わざわざ値下げする必要もないというJASRACの主張もわからないでもない。

が、やっぱり21世紀ももう10年が過ぎようとしているのに「古き良きどんぶり勘定」に甘んじていると、高度情報社会に取り残されるのは時間の問題じゃね? 世界は待ってくれないよ。

参照

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/ ★JASRAC排除命令の深層

スラッシュドット・ジャパン http://slashdot.jp/

公正取引委員会 http://www.jftc.go.jp/

社団法人日本音楽著作権協会 JASRAC http://www.jasrac.or.jp/

パケットし放題2(仮称)

ドコモが「パケ・ホーダイ ダブル」の下限引き下げに合わせて発表されたソフトバンクの「パケットし放題2」。

これまでパケットし放題で1,029円/12,250パケットに達しなかった人にとって割安になる一方、上限は変更無しなのでメリットしかないのかと思いきや、罠があった。

「パケットし放題」との違いでは「定額料の下限額」だけでなく「ソフトバンク同士のメール料金」に注意したい。「パケットし放題2」を申し込むと「ホワイトプラン」や「Wホワイト」契約で無料になっていたソフトバンク同士のメールが有料になるという事だ。

これはドコモのパケ・ホーダイ ダブルが「ドコモ同士のメールも課金対象」となる条件にあわせてデグレードしたもの。対して「ホワイト家族24」などグループ内の家族間メールはドコモでもファミリー割引で無料になるのでそのままという事だ。

というわけでWebアクセスよりも「ソフトバンク同士のただとも」メールが多い人には割高になる可能性があるので、慎重にシミュレーションして検討されたい。

参照

ITmedia +D モバイル http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/

クロネコあれこれ

今日はタワー型サーバー4セット、11個口の発送作業。

長者原

4/23 11:37 やまなみハイウェイにて 画像と記事は関係ないっす

「同じ送り状を11枚も書かにゃならんのか…」と思うだけでやる気が無くなるので、そういう時は送り状印字サービスを依頼するのが正解。クロネコメンバーズのWebサイトでコピペすれば、電話でごちゃごちゃ喋るよりもスマートだ。

同時に同じ宛先に複数の荷物を送る場合にお得な複数口送り状による割引サービスに後から気付いたのは失敗。1100円損した…

何気にWebサイトを彷徨っていたら転居転送サービスがある事にも気が付いた。登録時に日本郵便の転居・転送サービスを利用した住所確認が行われる為に、転居後暫くしてからしか使えないのがイマイチだが、定期購読などでクロネコメール便を利用している人は覚えておいた方がいいと思う。

あと、オークション宅急便なんてのまであるとは驚いたね。当事者間で住所や氏名などのプライバシーを秘匿できるのはYahoo!オークションの受け取り後決済サービスと同じだが、クレジットカード決済に対応しているのが◎かな。

参照

ヤマト運輸 http://www.kuronekoyamato.co.jp/

クロネコメンバーズ(PC版) http://9625pc.jp/

クロネコメンバーズ(携帯版) http://9625.jp/

バスカード廃止

こないだバスの時間を調べようとしてにしてつのサイトを見て気が付いた。

バスカード

バスカード

ICカード乗車券nimocaの導入に伴って、平成21年9月30日(水)で「バスカード」の発売を終了し、平成22年3月31日(水)を以てサービス終了、つまり廃止となるそうだ。

西日本新聞にも書いてあるとおり、ポイント付与率が2%に留まるnimocaに対して、最大13%という高い割引率を誇るバスカードのユーザーからすると実質的な値上げとなるわけで、ちょうど割引率10%のよかネットカードの残高が無くなったところだったので、13%という高い割引率を誇る5000円カードを買っておいたのは言うまでもない。

なお福岡市営地下鉄と共通のよかネットカードもバスでは同じスケジュールで終了するが、鉄道(大牟田線)では平成22年3月31日(水)まで発売し、その後も当面は引き続き利用できるとの事。

同様にICカード乗車券はやかけんを導入した福岡市営地下鉄のえふカードや、SUGOCAを導入したJR九州のワイワイカードについては当面サービス継続される模様。

参照

にしてつ http://www.nishitetsu.co.jp/ 割引乗車券のサービス終了について 2009年4月1日

nimoca http://www.nimoca.jp/

西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/

福岡市交通局 http://subway.city.fukuoka.jp/

JR九州 http://www.jrkyushu.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/