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WD20EARS

320GBに増量したGLAN TANKも空き容量が10%を割り込んできた。

WD20EARS

WD20EARS-00S8B1

昨年11月に買ったWD15EADSもKTV-FSUSB2やPT2でゴニョゴニョしてたら、もう半分以上が埋ってしまったので、身動きとれるうちに新HDDを調達する事に。

選んだのは同じくWestern Digital 「Caviar Green」シリーズの増量タイプWD20EARS。TWOTOP博多店にて11,780円だったので、1MBあたり5.89円也。

モデルナンバーWD20EARS-00S8B1、S/NがWCAVY2844862。

参照

Western Digital Hard Drives http://www.wdc.com/

TWOTOP http://www.twotop.co.jp/

アリス in 3D

今日は『アリス・イン・ワンダーランド』を噂のデジタル3D上映で観てきた。

アリス・イン・ワンダーランド

アリス・イン・ワンダーランド

十把一絡げに“デジタル3Dシネマ”と呼称されているものの、XpanDとRealDとドルビー3Dという3社3様の方式が混在しているらしく、配給会社はもとより同じタイトルでも上映されるスクリーンの設備により実現方式が異なっている。これはデジタル音響システムが3種類あるのとよく似た話だが、多数の3Dグラスのランニングコストが掛かる事から現実的にはシネコン系列で統一されている模様。

今日観た中洲大洋映画劇場は最近増えてきたと言われるXpanDで、TOHOシネマズや109シネマズ ホームページも同じだ。要返却の「液晶シャッター方式」のグラスにはボタン電池が入っているが、重いと感じるほどでは無かった。逆に、気になったのは画面の暗さで、アンダーグラウンドの薄暗いディテールがよくわからなかった気がする。肝心の"立体感"としては「飛び出す絵本」という例えに共感。背景との奥行は感じるが、被写体というか物体そのもののは意外と平面的だ。

残りの“デジタル3Dシネマ”では、RealDはワーナー・マイカル・シネマズ、コロナシネマワールド、ユナイテッド・シネマなどが採用。但しユナイテッドシネマキャナルシティ13は中洲大洋映画劇場と同じXpanDという事だが、理由は不明。音響システムでは圧倒的なシェアを誇るDolbyのドルビー3Dを採用してるのがティ・ジョイだけというのも意外。この辺の勢力争いも何気に興味深い。

なんせ、これまでは特別興業を銘打って2000円固定だった料金が、各種サービスデー・サービス料金+300円で観られるようになったのが今日一番の朗報。話のタネに、一度は観ておいて損はないと思うよ。

また、3D各方式を見比べてみるのも面白そうだ。ティ・ジョイの北九州と久留米はちょっと難しいかもしれないのでドルビー3Dはさておき、ワーナー・マイカル・福岡ルクルのRealDは観ておきたいね。そういう意味ではIMAX3Dを含めて4方式の3D上映を実際に観た人の『アバター』3D全方式完全制覇レビューが何気に興味深い。一度109シネマズ IMAXシアターでも観てみたいものだね。

参照

アリス・イン・ワンダーランド http://www.disney.co.jp/movies/alice/

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

CNET Japan http://japan.cnet.com/

AV&ホームシアター Phile-web http://www.phileweb.com/

RealD - The New 3D http://www.reald.com/

Dolby http://www.dolby.co.jp/

XpanD http://www.xpandcinema.com/

It’s a …:So-net blog http://itsa.blog.so-net.ne.jp/

SACD SHM仕様

UNIVERSAL MUSIC JAPANが高音質SACD「SA-CD SHM」をリリースするというニュース。

ボブ・ディラン限定チロルチョコ

ボブ・ディラン限定チロルチョコ

シンクロニシティー [Limited Edition] [SACD]、ポリスとか欲しいし!と喜びはしたものの、価格が4,500円と聞いてガックリ。いくら高音質のSACD SHM仕様と言えどもアバター [Blu-ray]より高いと考えさせられますなぁ…

そういえば、パイオニアからDV-420Vが発表されたがDV-800AVは後継機も出ないまま生産終了となった模様。SACD対応プレーヤーとしてはまだDV-610AVが残っているとは言うものの、2月にお手頃価格で買っといたのは絶妙な判断だったよ。

あと、ボブ・ディランの日本ツアー会場限定で販売されたジャケットを摸した限定チロル・チョコだが、なんとAmazon.co.jpでの販売開始だそうですよ。amazon.co.jp何でも売るなぁ。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

ミュージック エンタテインメント サイト BARKS http://www.barks.jp/

amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

3D VIERA

4月23日に発売予定だった「3D BRAVIA」。

3D BRAVIA

ヨドバシ博多にて

富士フイルムも3D出力が可能なメモリーカードプレーヤーがアナウンスされ、PS3で3Dゲームに対応にする新ファーム「3.30」も出たのに呼応したわけではなかろうが、ヨドバシ博多などで前倒し販売開始となっているそうなので、早速見てきた。

購入者にプレゼントされるという販促映像から、石川遼選手のバンカーショットを見たが、背景の奥行に加えて巻き上がって迫ってくる砂には確かに臨場感の増加を感じたね。

なお3D効果は液晶シャッターを装備した専用の「3Dグラス」を掛けていないと得られないので注意が必要。普通の眼鏡の上からも大丈夫だ。また裸眼だと写真のように(わかりづらいかもしれないが)左右にブレて見えるだけ。

ちなみにヨドバシ博多では54インチのTH-P54VT2が528,000円、50インチのTH-P50VT2が428,000円(専用メガネ1台付)となかなかのお値段。価格.comによる最安値が697,281円なCELL REGZAと比べるとお手頃ですかね?

売れ行き好調で国内販売目標を2倍に引き上げたという話も驚いたが、すでに値引き合戦が始まっていて33万円台前半に値引きするところが出ているというのにも驚いたね。

参照

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

GIGAZINE http://gigazine.net/

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

プラズマテレビ/液晶テレビ 「VIERA(ビエラ)」 | Panasonic http://panasonic.jp/viera/

セグウェイツアー

以前ロボットミュージアム in 名古屋で乗った立ち乗り電動二輪車セグウェイ。

セグウェイツアー

Business Media 誠より

Business Media 誠の記事によると、5月15日(土)16日(日)にセグウェイで行く東京港ガイドツアーが開催されるらしい。

セグウェイジャパンの協賛を受けた東京都港湾局の主催という事で、なんと無料。8名×5回×2日で80名という狭き門だが、1時間ほどの乗車体験はなかなかできるものではないので、飛行機代払ってでも行きたい気がするよ。

参照

Business Media 誠 http://bizmakoto.jp/

セグウェイジャパン http://www.segway-japan.net/

東京都 http://www.metro.tokyo.jp/

東京都港湾局 http://www.kouwan.metro.tokyo.jp/

FinePix HS10

予てより物色中のデジカメ。

新開発・5軸手ブレ補正機能

FinePix HS10より

注目のFinePix HS10が販売開始となり、レビュー記事も出始めた。

正直、動画はちょっとというところもあるが、24mmからの30倍ズームが4万9,800円というのは、それだけで手が伸びそうですなぁ。

新開発の5軸手ブレ補正機能についてもデジカメWatchのレビューでも

試してみた感じでは、シャッター速度で4段分以上の効果がありそうで、720mm相当の望遠端で1/45秒よりちょっと遅いくらいで撮ったカットでも手ブレなしだった。正直いって、かなりびっくりな結果である。

とあるので、ちょっと期待したり。

参照

日経トレンディネット http://trendy.nikkeibp.co.jp/

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

ITmedia デジカメプラス http://camera.itmedia.co.jp/

デジカメWatch http://dc.watch.impress.co.jp/

富士フイルム http://fujifilm.jp/

PT2 Ready !!

運良く先日入手したPT2。

アースソフト PT2

アースソフト PT2

こことかそことかあそこで、「PT1/2 Windows64bit署名問題対策ドライバ(ドライバ署名の強制を無効とテストモードをなしで動作可能) @猫◆tCHWINGPEI」(up0255)により64ビット版Windowsでもいける事は調査済み。

ただ手元にあるスマートカードリーダHX-520UJ.Kが64ビット版Windowsに対応していない為、64ビット版Windowsに加えてLinuxでも使える鉄板のNTT-ME SCR3310と、U/VとBS/CSを各々2チャンネル出力できる優れもののダブル分波器DSP-77FW-Pを調達して、昨日トライ。

な~にTvTest等はKTV-FSUSB2と一緒にインストールして動作確認済み。すぐに終るさ!と思いきや、TvTestを起動すると**「スマートカードリーダが見付かりません」と怒られた。「スマートカードサービスが停止」していたり、「リモートデスクトップが有効」**だったりすると先のエラーが出るという話もあったが、該当せず。

SCR3310のドライバや「VC 2005 再頒布可能パッケージ」の2005、2008それぞれx86、x64を入れ直したり、いろいろ再インストールをやってみたがことごとくダメ。

イベントビューアーを見るとSCPNPが

リーダー SCR3310-NTTCom Smart Card Reader 0 のスマート カードのデバイス ID を取得できませんでした。リターン コードは 2148532255 です。

というエラーが吐かれているのに気付いたが、どうやらB-CASカードがスマートカードのデバイスIDを持っていない(=スマートカードじゃない)為のエラーなので問題無い気がして、八方塞がり。

ただ、どう調べても**「スマートカードリーダが見付かりません」で断念したという記事は見当たらないので、心機一転KTV-FSUSB2で使ってたTvTestを消し、新しく展開しなおして最初から設定を行う事で「スマートカードリーダが見付かりません」**は解消。

どうやらKTV-FSUSB2の残骸が影響していたようだ。

そういえば、アースソフト PT1 PT2 まとめWikiは店じまいしちゃったのかな?http://vviki.dip.jp/PT2/に移転した模様。

気になる消費電力はPT2未実装時が90W程度だったのに対して、10W/視聴CHの増加を確認。録画だけだとどうかは未確認。

参照

アースソフト http://earthsoft.jp/

アースソフト PT1 PT2 まとめWiki → http://vviki.dip.jp/PT2/

TVTest等 http://tvtest.uuuq.com/

ぬるま湯な日々 http://nurumayu.way-nifty.com/kame/

【楽天市場】Webby http://www.rakuten.co.jp/webby/

Java Deployment Toolkitの脆弱性

国内でもJava Deployment Toolkit の脆弱性を悪用したゼロディ攻撃が観測され始めた模様。

Java 6 Update 20

Firefoxのアドオン→プラグイン

CVSSベーススコアが最高の深刻度合いを示す「10.0」で、Firefoxでも

プラグインのJava Deployment toolkit 6.0.190.4はセキュリティ上の問題があるため、ユーザ保護のために無効化します

という表示を出して強制的に無効化する措置が採られているほど大変深刻な大穴だ。

何はともあれ、Javaのバージョン確認でVersion 6 Update 20になっていないユーザは無料 Java のダウンロードよりダウンロードして可及的速やかにアップデートしましょう。

ちなみに

今回悪用されているのは、2008年4月にリリースされたJava 6 update 10の「Java Web Start」という機能。同機能を使ってWebサイトからプログラムを実行できるようになったため、「攻撃側にも便利な機能として使われてしまった」とトンプソン氏は指摘している。

という事で、Java Web Startというのは「Javaアプレットの代替物になるリッチクライアントと言われている」代物だそうだ。

参照

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

ibm.com コミュニティー https://www-950.ibm.com/

Japan Vulnerability Notes http://jvn.jp/

Java.com http://www.java.com/ja/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/

TIIDA LED化

Car Watchの記事に刺激を受けて、今更ではありますがTIIDAの室内灯LED化を実施。

LEDルームランプ

LEDルームランプと標準の電球 左からルーム(8W),マップ(5W),ラゲッジ(5W)

元々TIIDAでも初期型ではLED仕様だったマップランプがマイナーチェンジのコストダウンで電球にされてしまった事に愕然としてオートバックスあたりを探したものの、TIIDA用はセンターとラゲッジ用しかなくガックリ。

一念発起してここらへんのようにFLUX LEDとダイオードをいくつか見繕ってユニバーサル基板に盛ればいいからいつでも作れる…と思っていたのだが、やはり定電流ダイオードとか整流ダイオードとか出てくるとちょっと敷居が高いのは偽らざる事実。

で、暫く凍結状態にあったのだが、Car Watchの記事を読んで「出来合いのキット」という選択肢に気付いてやる気復活したわけだ。

先週PT2を買いに行ったついでにマルツパーツ館 博多千代店をチェックしたものの良さげなキットはなかったので、ワントラストから汎用LED ホワイト8個 R-5と汎用LED ホワイト20個 R-4を入手。

TIIDAの標準仕様はいずれも31mmの舟形バルブで、ルーム球が10mm径の8W、マップとラゲッジ球が8.5mm径で5Wが実装されていたが、入手したLEDルームランプの長さ調整可能なアダプタが微妙に大きく金具をうんとこさと曲げないと収まらない。サイトを見ると確かに32mmと書いてあったので、その通りだな…。orz

しかし、見る限りバネもシンプルなものなので多少短くしたところで問題無かろうと思い、ジョイント部を外してプラスチック接合部をヤスリで削り、より短く収まるように改造。

左がノーマル、右がLED

左がノーマル、右がLED

LEDに交換するのは、LEDx8発のR-5をマップランプの左右とラゲッジルームの合わせて3箇所に、LEDx20発のR-4をセンタールームランプに。

まず慎重に各ランプユニットを取外すのだが、“内装はがし"とか"内張りはがし"とか"パネルはがし"と呼ばれるツールをそっと隙間に差し込んでみて浮いてくるところを探してグイグイやってみれば何となくわかる。力を入れないことが肝要だ。

電気的には既存のバルブを外して代りにアダプタを装着するだけなので簡単だが、プラスとマイナスの極性があって逆だと(壊れはしないものの)全く点灯しないのでまずは試して確認する必要がある。ちなみにティーダの場合は端子板が厚い方がプラスだったので参考まで。

一番心配してたのがLED基盤の固定方法。いちお裏にクッション両面テープが貼り付けられているものの、窮屈なマップランプのハウジングで両面テープが効くだけの接触面が確保できるのか?と心配だったが、片側の端子を避けてできるだけアダプタ金具に接触させるよう収まめたところ意外に大丈夫そうだ。

試しに運転席側のマップランプだけ交換してみたところ確実に明るくなって万々歳。これ以上多灯のLEDだと眩しすぎるかもと思ったくらいだが、助手席側の方と比較すると意外に電球も健闘してたのがわかったよ。

いずれにせよ通過電流は5W球が0.34A(4W)だったのに対して、8LEDのR-5が0.09A(1W)、20LEDのR-4でも0.19A(2.3W)と期待通りの低消費電力になったので、万が一消し忘れた時でも助かる可能性は上がるはずだ。

参照

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

【楽天市場】ワントラスト http://www.rakuten.co.jp/onetrust/

【楽天市場】ボトムズ http://www.rakuten.co.jp/botomz/

エーモン工業 http://www.amon.co.jp/

PS3とOtherOS

うるう年バグでお騒がせしたPlayStation 3。

PlayStation 3

PlayStation 3

今月公開されたv3.21以降は他システム対応(OtherOS)機能が削除されている。v3.21にアップデートしなければ他システムを起動することは可能だが、今後のアップデートで提供されるの新機能が使えないのはもちろん、PlayStation Networkへのアクセスもできなくなるなどの制限が発生する模様。

これはGeoHotがPS3をハックした事によるものと言われていて、非公式なカスタムファームウェア v3.21OOで「他のシステム」対応が復活できるという話もあるが、どうしようかなぁ。

参照

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

プレイステーション オフィシャルサイト http://www.jp.playstation.com/