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REGZAでTS再生に成功

先日入手したPT2で録ったTSファイルをREGZA 37Z3500で観る方法。

PT2を実装した録画機はDLNA 1.5に対応しているWindows 7なので、Windows Media Playerの「メディアの共有」を設定すればDLNAサービスが有効になり、REGZAからネットワーク経由で観られるようになるのだが、残念な事にDLNAの仕様でSD解像度のMPEG2に下げられてしまうのが口惜しいところ。

単純に共有フォルダをREGZAのLAN-HDDと認識し、入っているTSファイルをうっかり再生してくれればいいのだが、ちょっと試したもののうまくいかず、やっぱりREGZAで暗号化してないからダメなのかな。どうせGLANTANKも容量に余裕がないし…と諦めていたのだが、どうやらTSファイルの再生に成功している人もいるらしいという事がわかった。

結局ファイル名の**UTF-8エンコードが×**だという事から、Aria Rgzamでmetaファイルを作成し、それぞれのファイル名を日時のみとする事で無事にGLANTANKのファイルが再生できるようになった。

いかんせん、Aria RgzamがWindows版であり、また非日本語ファイル名の付与が手作業になるのがイマイチ。最終的には"metaファイル作成"と"ファイル名の変更"をGLANTANKの方でやれるようになると、Windows 7からコピーするだけで済んで簡単になるのだが。

…と思ってたら、/etc/samba/smb.confに

[global]
dos charset = CP932
unix charset = UTF-8
display charset = UTF-8

を書けばUTF-8エンコードでも大丈夫だそうだ。先人のたゆまぬチャレンジに心から感謝。

参照

Phile-web http://www.phileweb.com/

【Aria Rgzam】Metaエディタ http://ariacomp.com/rgzam/

Mozc(モズク)

昨年末にリリースされたGoogle 日本語入力。

Chromium OSで必要な部分のみをオープンソース版としたmozcプロジェクトが始まっており、Ubuntu 9.10 および 10.04 での動作が確認されているそうだ。

なぜオープンソース版の辞書はデータが違うのですか? Google 日本語入力の辞書は、Web 上のデータなどから作成されており、膨大な量の単語のみならず、Google の検索のランキング・インデクシングアルゴリズムを反映するような単語の頻度情報も含まれております。Google 日本語入力で使用している辞書をオープンソース化するということは、辞書及び頻度情報を、日本語入力以外の目的で使われることに許諾することを意味し、これは Google の意図するところではありません。以上のような理由により、オープンソース版の辞書は異なるものを使用しています。 というあたりが興味深いね。

参照

Google Japan Blog http://googlejapan.blogspot.com/

CodeZine http://codezine.jp/

Chromium - Google Code http://code.google.com/intl/ja/chromium/

mozc - Project Hosting on Google Code http://code.google.com/p/mozc/

Google 日本語入力 - ダウンロード http://www.google.com/intl/ja/ime/

iPadの裏にあるもの

今日は朝からiPad発売で一色だったが…

その裏でソフトバンク端末にJavaScript関連の不具合がある事が昨日ひっそりと発表されていた。なんと2008年に買った812SHを含む100機種以上が対象となる大規模な問題だよ。

Yahoo!ケータイまたはPCサイトブラウザご使用時の設定の一つであるスクリプト設定(JavaScript) を有効にした状態で悪意あるサイトを閲覧した場合に、情報の詐取が生じる可能性があることが確認されました。 お客さまにおかれましては、安全の為、携帯電話のスクリプト設定をOFFに変更していただけますようお願い申し上げます。

という事だ。

812SH

Softbank 812SH

ちなみにスクリプト設定をOFFにする方法は ■Yahoo!ケータイの場合 「Yahoo!ケータイ設定」→「セキュリティ設定」→「スクリプト設定」 ■PCサイトブラウザの場合 「PCサイトブラウザ」→「PCサイトブラウザ設定」→「セキュリティ設定」→「スクリプト設定」 という手順なので参考まで。

さて今回の不具合は2009年11月に発覚しているそうなので、それからすでに半年以上経過して決まったにしてはお粗末にも程がある対応策と言わざるを得ない。“JavaScriptをOFFにするユーザー操作"程度の対処はソフト改修以前に即刻周知して然るべきであり、しかも**“今回の不具合はWebサイトのみで周知する”というスタンスでS!メールの1本も送信しない対応**には誠実さの欠片も感じられない。

世界のトヨタですら問題対応を軽んじてえらい目に遭ってたのに、iPad発売騒動の裏で誤魔化そうとしてるんじゃないかとさえ思われかねない対応では、ソフトバンクモバイルは危機意識が薄いと思わざるを得ないねぇ。

812SHもスーパーボーナスの割引が終ったし、そろそろ買替えてもいいかなぁ…と思ってたのだが。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ITmedia +D モバイル http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/

SoftBank http://mb.softbank.jp/mb/

CG-HDC2EU3100

CG-HDC2EU3100

コレガ CG-HDC2EU3100

GLAN TankもHDDを320GBに増量して3年になるので、そろそろドライブのリプレースを考える時期が来ている。

都合良く浮いているWD5000AACSとWD5000AAKSの500GB2台に差し替えたいところだが、残念ながらGLAN TankはSATAには非対応だ。

いろいろと物色してみたところNASだとやはり高くなるので、お手頃なUSB2.0/eSATA接続 外付HDDケースを使い、ひとまずRAIDドライブにしてみる事に。

参考までamazon.co.jpでの購入価格は6,360円也。

取り敢えず定番のCrystalMark 2004で計ってみたところ、シングルモードでも去年買ったガチャポンパッ!のeSATAの転送速度53~59MB/sよりだいぶ速かった。

CrystalMark 2004のHDD計測結果

左がシングルモード、右がRAID-0モードの結果

試しにRAID-0にしてみたところシーケンシャルアクセスが2倍弱になったのは嬉しい誤算。理論通りとはいえ、実際はなかなかそう簡単にはいかないと思うよ。

367GBのファイルコピーが1時間ほどで終るのならば、ミラーリング(RAID-1)よりもストライピング(RAID-0)でいくかなぁ。

ちなみにRAID-0もJBODもHDD2台分の容量になるのは同じだが、容量違いのHDDペアの場合は少ない方の容量×2になるものの並列アクセスで高速化される(RAID-0)のと、容量違いの組み合わせでも全容量が有効に使える(JBOD)という特徴がある。

いずれにせよ両方式共に耐障害性は無いので、どちらか一方でもHDDが壊れたらOUTなのは同じだ。

参照

コレガ http://corega.jp/

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

CrystalMark 2004 http://crystalmark.info/software/CrystalMark/

パックマン30周年

昨夜からの激しい雨で今日は1日引き籠もりでテレビ三昧。

Googleロゴがパックマンに!!

Googleより

ちょっとネットすると驚いた事に、なんとパックマンが30周年記念という事でGoogleロゴに!!

キーボードやマウスでプレイアブルだそうです。

Insert Coin ボタンと、BGMが泣かせるなぁ。

【続報】当初は5月22日~23日の期間限定公開だったものの、ユーザーの反響受けてhttp://www.google.com/pacman/で引き続き公開されるそうだ。

参照

Google http://www.google.co.jp/

Google http://www.google.com/pacman/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

Google Japan Blog http://googlejapan.blogspot.com/

ローカルIPv6アドレス

IPv6対応絡みの情報。

本土最南端の電話ボックス

5/8 14:29 佐多岬にて

128bitsのIPv6では事実上アドレス空間が無限に広がり、NATやNAPT等を使わずに全てのノードが固有のグローバルアドレスを持って直接インターネットに接続する事が出来るのだが、裏返すとルータやファイアウォールを挟まず直接ネットに繋がる事で脆弱な家電製品が攻撃を喰らう恐れが出てくると言う事が心配される。また、各ホストがダイレクトに見えてしまう事によってプライバシー面から心配する声もある。

それはそうとして、実験用のIPv6ネットワークを組もうとした時に、どんなプレフィックスを付ければよいのか?と思い調べてみたところ、IPv4のプライベートアドレスっぽく使うIPv6アドレス体系としてRFC 4193 - Unique Local IPv6 Unicast Addressesが規定されている事がわかった。

RFC 4193では、NTP時刻とMACアドレス等から生成したEUI-64形式のIDを合成し、SHAでハッシュ値を取ってネットワークアドレスを生成することになっているそうだが、電卓叩いて手計算するには面倒すぎるにも程があるのでいつものように**“困った時のGoogle先生”**に救いを求めたところ、Web上で生成してくれるGenerate Unique Local Addressや実行可能JAR形式の一意なローカルIPv6アドレス用グローバルID作成ツールなどが見付かった。

覚えておきたい。

参照

IETF Tools http://tools.ietf.org/

Samayou Oharikui http://www5d.biglobe.ne.jp/~stssk/ ★翻訳したRFC一覧

SUZUKI Shinsuke’s Web Page http://www.kame.net/~suz/

torutkの日記 http://d.hatena.ne.jp/torutk/

PowerShot G11

PowerShot G11 サンプル(IMG_0018.JPG)

5/16 13:37 鵜戸神宮にて

最後に、PowerShot G11の撮影サンプル。

W60、E-330と同様にカメラ生成のJPEG画像から、ハイライトとシャドーが隣接した箇所の一部を抜粋。

ハイライトの白トビは控えめだが、その分シャドー部はちょっと暗い。だが、暗いながらも下馬評通り解像感があり、「幸の玉御守」の初穂料三〇〇円がしっかり読める。手前の灯籠にも奥の社務所にもバランス良くピントがきてるのも◎だ。

オリジナル画像のEXIF情報は以下の通り。

ImageDescription - 
Make - Canon
Model - Canon PowerShot G11
Orientation - Top left
XResolution - 180
YResolution - 180
ResolutionUnit - Inch
DateTime - 2010:05:16 13:37:19
YCbCrPositioning - Co-Sited
ExifOffset - 240
ExposureTime - 1/160 seconds
FNumber - 4.50
ISOSpeedRatings - 80
ExifVersion - 0221
DateTimeOriginal - 2010:05:16 13:37:19
DateTimeDigitized - 2010:05:16 13:37:19
ComponentsConfiguration - YCbCr
CompressedBitsPerPixel - 3 (bits/pixel)
ShutterSpeedValue - 1/159 seconds
ApertureValue - F 4.51
ExposureBiasValue - 0.00
MaxApertureValue - F 4.51
MeteringMode - Center weighted average
Flash - Flash not fired, compulsory flash mode
FocalLength - 30.50 mm
UserComment - 
FlashPixVersion - 0100
ColorSpace - sRGB
ExifImageWidth - 3648
ExifImageHeight - 2736
InteroperabilityOffset - 3288
FocalPlaneXResolution - 12493.15
FocalPlaneYResolution - 12493.15
FocalPlaneResolutionUnit - Inch
SensingMethod - One-chip color area sensor
FileSource - DSC - Digital still camera
CustomRendered - Normal process
ExposureMode - Auto
White Balance - Auto
DigitalZoomRatio - 1.00 x
SceneCaptureType - Standard
Maker Note (Vendor): - 
Macro mode - Normal
Self timer - Off
Quality - Fine
Flash mode - Not fired
Sequence mode - Single or Timer
Focus mode - Single
Image size - Large
Easy shooting mode - Manual
Digital zoom - None
Contrast - Normal
Saturation - Normal
Sharpness - Normal
ISO Value - Auto
Metering mode - Center weighted
Focus type - Auto
AF point selected - Manual AF point selection
Exposure mode - Program
Focal length - 6100 - 30500 mm (1000 mm)
Flash activity - Not fired
Flash details - 
Focus mode 2 - Single
White Balance - Auto
Sequence number - 0
Flash bias - 0 EV
Subject Distance - 6553
Image Type - IMG:PowerShot G11 JPEG
Firmware Version - Firmware Version 1.00
Image Number - 1000018
Owner Name - 
Sharpness (0D) - 0
Thumbnail: - 
Compression - 6 (JPG)
XResolution - 180
YResolution - 180
ResolutionUnit - Inch
JpegIFOffset - 5108
JpegIFByteCount - 7398

OLYMPUS E-330

OLYMPUS E-330 サンプル(P5167154.JPG)

5/16 13:31 鵜戸神宮にて

続いて、OLYMPUS E-330の撮影サンプル。

W60と同様にカメラ生成のJPEG画像から、ハイライトとシャドーが隣接した箇所の一部を抜粋。

ハイライトの白トビはちょっと予想以上だが、滲みは少ない。シャドー部もそれなりに解像しているが、いかんせんピントはどこに合ってたのかなぁという感じ。ちょっと撮影失敗だな。

オリジナル画像のEXIF情報は以下の通り。

ImageDescription - OLYMPUS DIGITAL CAMERA
Make - OLYMPUS IMAGING CORP.
Model - E-330
Orientation - Top left
XResolution - 314
YResolution - 314
ResolutionUnit - Inch
Software - Version 1.2
DateTime - 2010:05:16 13:31:50
YCbCrPositioning - Co-Sited
ExifOffset - 290
ExposureTime - 1/100 seconds
FNumber - 5.60
ExposureProgram - Normal program
ISOSpeedRatings - 100
ExifVersion - 0221
DateTimeOriginal - 2010:05:16 13:31:50
DateTimeDigitized - 2010:05:16 13:31:50
ComponentsConfiguration - YCbCr
ExposureBiasValue - 0.00
MaxApertureValue - F 3.50
MeteringMode - Multi-segment
LightSource - Auto
Flash - 
FocalLength - 45 mm
UserComment - 
FlashPixVersion - 0100
ColorSpace - sRGB
ExifImageWidth - 3136
ExifImageHeight - 2352
InteroperabilityOffset - 758
FileSource - DSC - Digital still camera
CustomRendered - Normal process
ExposureMode - Auto
White Balance - Auto
DigitalZoomRatio - 1.00 x
SceneCaptureType - Standard
GainControl - None
Contrast - Normal
Saturation - Normal
Sharpness - Soft
Maker Note (Vendor): - 
Mode - Normal
JpegQual - High
Macro - Off
DigiZoom - 1.00 x
Software Release - S0003
CameraID - OLYMPUS DIGITAL CAMERA
Sharpness - Soft
Contrast - Normal
Image Width - 3136
Image Height - 2352
Thumbnail: - 
Compression - 6 (JPG)
XResolution - 72
YResolution - 72
ResolutionUnit - Inch
JpegIFOffset - 13012
JpegIFByteCount - 10514

Optio W60

Optio W60 サンプル(IMGP4944.JPG)

5/16 13:38 鵜戸神宮にて

まずはOptio W60の撮影サンプル。

カメラ生成のJPEG画像から、ハイライトとシャドーが隣接した箇所の一部を抜粋。

ハイライトの白トビは予想通り。シャドーが意外に頑張っているなぁと思ったらISOが250に上がってたよ。250だとさすがにノイズが多くなるねぇ。

オリジナル画像のEXIF情報は以下の通り。

Make - PENTAX
Model - PENTAX Optio W60
Orientation - Top left
XResolution - 72
YResolution - 72
ResolutionUnit - Inch
Software - Optio W60 Ver 1.00
DateTime - 2010:05:16 13:38:28
YCbCrPositioning - Co-Sited
ExifOffset - 578
ExposureTime - 1/250 seconds
FNumber - 5.50
ISOSpeedRatings - 250
ExifVersion - 0220
DateTimeOriginal - 2010:05:16 13:38:28
DateTimeDigitized - 2010:05:16 13:38:28
ComponentsConfiguration - YCbCr
CompressedBitsPerPixel - 1 (bits/pixel)
ExposureBiasValue - 0.00
MaxApertureValue - F 5.46
MeteringMode - Multi-segment
Flash - Flash not fired, compulsory flash mode
FocalLength - 25.00 mm
FlashPixVersion - 0100
ColorSpace - sRGB
ExifImageWidth - 3648
ExifImageHeight - 2736
InteroperabilityOffset - 1122
CustomRendered - Normal process
ExposureMode - Auto
White Balance - Auto
DigitalZoomRatio - 1.00 x
FocalLengthIn35mmFilm - 140 mm
SceneCaptureType - Standard
Contrast - Normal
Saturation - Normal
Sharpness - Normal
SubjectDistanceRange - Distant view
Maker Note (Vendor): - 
Mode - Manual
Quality - Better
ISO - 250
White Balance - Auto
Thumbnail: - 
Compression - 6 (JPG)
XResolution - 72
YResolution - 72
ResolutionUnit - Inch
JpegIFOffset - 9716
JpegIFByteCount - 8540

TIIDAバッテリー交換

11日に受けたTIIDAの24ヶ月点検でバッテリー電圧低下の指摘を受けた。

ディーラーに行ってもらってた妻からは「定価37,000円のところ23,200円にしてくれるそうだ」という事だったのだが、2~3年と言われるバッテリー寿命にしては比較的早いし電圧低下だけなら一刻を争うような緊急な話では無い。DW3Wデミオの50D20Lが1万5千円程度だったとは言え2万越えはやはり高いように感じたので持ち帰って検討する事に。

N-75B24L/C4

カオス N-75B24L/C4

担当メカ氏の「低燃費エンジン車専用バッテリーになので割高になります」という耳慣れない伝言に驚いたのだが、調べてみると日産車に限らず最近の燃費基準適合車は燃費効率を上げるために充電制御システムを搭載して頻繁にオルタネーターを停止させている事から、頻繁に繰り返されるバッテリーの充放電に対応したバッテリーになっているんだそうだ。

調べてみるとPanasonic ブルーバッテリー caosが省燃費車対応済み。3年10万km保証で評判も良さげ。しかも、容量が55B24L→75B24Lとアップして1万円前半。オプションのバッテリーライフモニターLife Winkも何となく面白そうだ。秋までに替えればいいかな~と思ってたのだが、エアコンの使用頻度が上がって負担をかける前に交換しておく事に。

あちこちのサイトを物色したところ、【楽天市場】ファミリーユサがなかなか安い。近くにリアル店舗があるので古バッテリー廃棄も簡単なのでcaos N-75B24L/C4とLIFEWINKのセット 13,990円を12日にポチッとな。13日に無事到着。はや。

最近のクルマで面倒なのがECUなど車載コンピュータのメモリ。うっかりバッテリー交換等でリセットしちゃって全く動かなくなる、みたいな事は無いみたいだが、時計やラジオのチャンネルくらいならいざ知らず、アイドリングが不安定になるとか後々面倒な事になるケースが多いそうだ。

XLR125Rでバックアップ

XLR125Rでバックアップ

というわけで、先達に倣ってエーモン メモリーバックアップ 1,000円を一緒に買おうかと思ったのだが、単3電池6本を使用するメモリーバックアップの出力電圧は9Vしかないので、自分で電池BOXとワニ口を買って作った方が安上がりな気がしてきた。

いやそれ以前に、数年に1回使うかどうかの代物だけに次回ちゃんと覚えていて発掘できるかどうかが怪しいので、それならXLR125RやF800STのバッテリーに繋げば早い事に気付いた。

さっそくXLR125R を側に並べて、ブースターケーブル(赤)をXLR125Rのプラス、TIIDAのマイナスターミナルの順に接続。続いてブースターケーブル(黒)をXLR125Rのマイナス、TIIDAのマイナスターミナルの順に接続。