IT

Apple TV

1Fに設置しているREGZA 26A9000にはネットワーク機能が無い。

MC572J/A

MC572J/A ちっちゃ!

いわゆるエコポイント制度に便乗して単純にリサイクルに出すより良かろうと割りきって買ったものの、PT2で録った番組などが観られないのは寂しいので、クライアント機能代わりにApple TVの第2世代 MC572J/Aを調達。

有線LAN以外にa/b/g対応の無線LANも実装済みなのはいいが、WPA-PSKのパスフレーズ63文字をカーソルで入力するのには大概苦労したね。

我道を行くのもいいが、AOSSやWPSに対応するとか、最低限USBキーで何とかするとかしてくんないかな。

2Fの無線ルータとは通信が安定しないようなので1FのFONに接続したところ安定したのは良かったが、肝心の自宅サーバとは別セグメントになってしまい結局アクセス出来ず、「あちらが立てばこちらが立たず」ななんだかなぁな状況に。

1Fにもアクセスポイントを立てるしか無いかな。

参照

アップル - Apple TV http://www.apple.com/jp/appletv/

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

エネループUSB充電器

我が家ではもはや従来のニッケル水素(Ni-MH)充電池を駆逐する勢いで増えているeneloop(エネループ)。

エネループUSB充電器 NC-MDU01

エネループUSB充電器 NC-MDU01

X200導入時はドングル不要なBluetooth対応Microsoft Bluetooth Notebook Mouse 5000を使っていたのだが、Bluetoothヘッドセットと干渉する事もあって、USBポートに付けっぱなしにできる超小型ナノトランシーバーを備えたBlueTrackテクノロジ搭載マウス Wireless Mobile Mouse 4000を使用中。

ちなみにこのマウスの電源は単3電池1本で、エネループでも2~3ヶ月は持つ。自宅では交換したらすぐにデスクサイドに常備している急速充電器にセットしときゃいいのだが、仕事場や出掛けた先で交換するとカバンに入れたままわすれてしまう事が多い。

そういう時の為に「あると便利」なのがUSB充電器。携帯電話やPocket WiFi、iPod Touchと同じようにパソコンやカーアダプターなどUSBコネクタから充電できるスグレモノだ。

とは言え純正のSANYO NEW eneloop USB専用充電器セット(単3形 2個セット) N-MDU01ASだと1,782円もする事からなかなか買えないでいたのだが、税込999円の【楽天市場】えこじじいの店でeneloop【NC-MDU01】箱なしアウトレット!を発見し、速やかに査収。

[THE OUTLET!【国内送料80円メール便対応商品】 激安B級品!エネループUSB専用充電器単体eneloo…

THE OUTLET!【国内送料80円メール便対応商品】 激安B級品!エネループUSB専用充電器単体eneloo… ](http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0e595f1f.714e2442.0e595f20.4593b81f/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fecojiji%2feneloop_usb_outlet_b%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fecojiji%2fi%2f10005113%2f)

届いた品物には特に傷や黄ばみは見当たらず新品同様にキレイなもの。箱が無いだけの良品が、999円ならば納得と言わずしてどうするよ。

参照

【楽天市場】えこじじいの店 http://www.rakuten.co.jp/ecojiji/

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

三洋電機エネループ http://jp.sanyo.com/eneloop/

BBIQつづけて割

6月から導入されたBBIQつづけて割。3年契約で月額525円の割引となり、通期で2万弱の割引というのは看過できない金額だ。

BBIQつづけて割の計算書

BBIQつづけて割の計算書

3年以上継続利用している戸建ユーザ向けという事だったが、4月にマンションから戸建てに変更したウチも対象らしく早速プロモーションの電話がかかってきたので、オペレータに確認したところ20ヶ月未満の解約だと損になる事は告知された。

電話を切った後で試算してみたところ、確かに20ヶ月以上ならば損はしないが更新月以前の途中解約だと2万弱には程遠い****数千円の得にしかならない事に気づいて驚いた。

長期契約で更新月に解約しない場合は自動更新となるのはよくあるパターンだが、契約期間が36ヵ月と長いので忘れるなと言う方が無理。

ユーザーに長期契約の解除を忘れさせて乗り換えを防ごうという魂胆が見え見えで、感じ悪いぞ。

MVNOによるワイヤレスサービスも始まったが、固定網のオプションなのにBBIQモバイル(EM)が25ヵ月縛り、BBIQモバイル(WiMAX)が1年縛りなんて制約はあり得ないっしょ!!

その上、料金自体イー・モバイルやUQ WiMAXと比べても"気持ち"安いという程度だし、最近のBBIQはユーザーを舐めているとしか思えない。

今やギガビットやIPv6という次世代のサービスが離陸しようとしているご時世。1年以内の乗り換えも視野に入れて日々検討を重ねている今日この頃なのだが、12月1日からプラス315円で「BBIQギガコース」が提供開始だそうだ。

うむむっ

参照

RBB TODAY http://www.rbbtoday.com/

九州通信ネットワーク株式会社 http://www.qtnet.co.jp/

wifi用語メモ

WEPはRC4アルゴリズムをベースにした秘密鍵暗号方式。鍵の長さが40bitと128bitのタイプがあるが、いずれにせよ問題が多い時代遅れの仕組み。昨今では1分以内で解読される可能性があるとさえ言われていて、使っちゃダメと言われる有様。

TKIPは暗号化方式自体はWEPと同じRC4だが、端末ごとに暗号鍵が異なり、さらに鍵を刻々と変更する事でセキュリティを高めたもの。

WPAとWPA2との違いは、暗号化方式がRC4からAESに、改竄検出がICVかMICに、それぞれ強化されたのがWPA2。但しBUFFALOのWPA2は独自仕様で「AES」も追加搭載されているものもあるらしいので、その場合の違いは改竄検出のみという事になる。

WPAとWPA-PSKの違いは、外部の認証サーバーを使うかどうかという1点のみ。認証サーバーを使わないWPA-PSKが一般向け。

802.11aと802.11gというのは電波の周波数帯がそれぞれ5GHzと2.4GHzというのが最大の違い。11gの2.4GHz帯は電波法令上「小電力データシステムの無線局」となるコードレスホンやBluetooth、RFIDなどのデバイスが多く混雑しており、また電子レンジなどのノイズ等もあり電波干渉を受けやすいと言われている。その点、5GHz帯の11aの方が安定して通信できる事が多いが、直進性が強く金属製の遮蔽物がある場合には若干弱い傾向があるのと、衛星携帯電話や気象レーダー等に干渉する事があるので基本的に屋外では使用できない事に注意。

さて、年初来になるBD Remote接続障害の真相は、BDP-S370がWLI-TX4-AG300N経由で無線ルーターのWZR-AGL300NHと11aで通信するのに対して、iPod Touchが11g側になるためお互いに認識できないようだ。

試しにWLI-TX4-AG300Nを11gにしたらBD RemoteがBDP-S370を認識するようになった一方、今度は11a側に残ったX200とWLI-TX4-AG300Nの通信ができなくなった。という経緯から推測すると「無線ルーターWZR-AGL300NHでは11a/11g間での相互通信を提供していない」というのが結論。

しかしWZR-AGL300NHの設定パラメータ「プライバシーセパレータ」の説明には

ただし、有効にした場合でも、無線モード「11g(54M)」時に11aに接続した無線LAN機器と11gに接続した無線LAN機器との通信は制限されません。

と書いてあるので相互通信大丈夫v(^_^)と思ったのだが…はて?

参照

BB Watch http://bb.watch.impress.co.jp/

IT用語辞典 e-Words http://e-words.jp/

インテル® カスタマーサポート http://www.intel.com/p/ja_JP/support

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

BSスカパー!

先日書いたJ SPORTSのBS化の続報。

10月1日開局 Ch.241 BSスカパー!

10月1日開局 Ch.241 BSスカパー!

10月から新チャンネルの「BSスカパー! 」(BS 241ch)を初め、8つのハイビジョンチャンネルがBSで放送開始となるそうだ。

BSスカパー!は基本的にスカパー!e2の枠組みに含まれる有料放送だが、2012年9月30日までの1年間は無料で開放され、スカパー!e2非加入者も「無料体験申し込み」により1年間無料で視聴できるそうだ。

先に書いた「J SPORTS」は10月1日から1週間のBS開局記念の全4チャンネル無料放送という事だったが、BSスカパー!も開局から10日間に限って全ての番組がノンスクランブル放送となり、手続き無しで視聴可能らしい。

BSスカパー!ではドラマやバラエティなどでスカパー! オリジナルのコンテンツを用意するそうだが、さてどんなプログラムがオンエアされますかね。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

衛星放送のスカパー!e2 http://www.e2sptv.jp/

BSスカパー! http://www.bs-sptv.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

UV混合器の危機

福岡空港発着の航空機による電波障害はあるものの、TV(地デジ+BS)の受信環境はひとまず安定したので、次はFMの受信環境を整備。

マスプロ UV7F-P

マスプロ UV7F-P

取り敢えずダメ元でTVのアンテナをFMチューナーに繋いでみたのだが、予想通りVHFアンテナすら上がって無いのでは全くダメだったので、FM用の屋外アンテナを上げてUV混合器を咬ませるつもりで日本アンテナのAF-42,405円を調達。

またウチではUHF側にブースターが必要なので、ちょっと特殊な電流通過型のUHF/VHF混合器を探していたのだが、これがなかなか見つからなくて苦労していた。…が、よくよく調べてみると地上波VHFの停波を前に昨年メーカーでもUV混合器の生産を終え、現行ラインナップだとUHF/UHF混合器か地上波(UHF/VHF混合後)のBS/CS混合器しかない状況だ。

アナログ停波後とあっては流通在庫すら底を突いている状況で、日本アンテナのM-737B、DXアンテナのVUM-202、サン電子HM-UVFAなど、軒並み完売。

マスプロ電工のUV377N、八木アンテナのS-20CがAmazon.co.jpで辛うじて入手可能なくらい。客観的に見ると既に手遅れで、特殊な電流通過型なんていくら探しても見つからなかったわけだ。

各社に問い合わせてみたものの、現行機種でUHF側の通電が可能なタイプは八木アンテナの共同受信設備用S-40F(UAC)しかないらしく、8,085円もしてしまう事から自分でもなかなか納得しづらい。

状態の良い中古でもあれば儲けものと思いYahoo!オークションを探したところ、4週間目にしてマスプロ電工のUV77DとUV7F(どちらも新品)が電流通過型である事がわかり、本日F型接栓タイプのUV7Fを1,500円+送料1,000円で落札した。

ふ~、危うく苦労して手に入れたアナログチューナーの使い道が無くなるとこだったよ。

参照

マスプロ電工 http://www.maspro.co.jp/

八木アンテナ http://www.yagi-antenna.co.jp/

日本アンテナ http://www.nippon-antenna.co.jp/

DXアンテナ http://www.dxantenna.co.jp/

サン電子株式会社 http://www.sun-denshi.co.jp/

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

ドコモの障害に思う

16日に発生したドコモのspモード障害。

docomoロゴ

NTT docomoロゴ

ITproに障害の原因は中継ルーターの故障という記事がアップされた。

NTTドコモからの公式発表は無いので詳細は不明だが、記事をよく読むと「ルーターは冗長構成になっていて仕様通り予備系に切り替わった」と書かれているので、「ルーターの故障」はあくまでも通信障害のキッカケ(トリガー)であっても、予備系が正常に機能しているのであれば原因ではありえない。

となると通信障害の根本的な原因は**「認証サーバーで輻輳が発生した」**事しかないでしょう。サーバーの処理能力の問題なのか、システム構成やソフトの不具合なのかはともかく、結果的に「ユーザー認証処理が滞った」というのが1次的な問題であり、そうなると「ルーターの故障」よりも随分と深刻な話になる。

場合によってはミスリードしそうなこの記事も記者の取材方法やスキルの問題というより、記事を公開する前にきちんと査閲できていないITproの組織や体制の方を問うべきじゃないでしょうかね。

参照

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

NTTドコモ http://www.nttdocomo.co.jp/

AMD Fusion(Llano)

AMDの新CPUGPU統合型のAPUであるFusion。

AMD A8-3850

AMD A8-3850

モバイル向けには1月にE/Cシリーズ、6月にAシリーズがリリースされていたが、7月3日にようやくデスクトップ向けのSocket FM1対応Aシリーズがリリースされた。

発売当初ながら既に市場価格でも12,000円前後となかなかリーズナブルな立ち位置ではあるが、Radeon HD 5600相当のGPU性能は非常に高いものの、Phenom II相当のCPU性能はCore i5に大きく及ばないという印象で、後発にも関わらず明らかに形勢不利な状況だ。

ようやく、本命のTDP 65W仕様のA8-3800/A6-3600/A6-3500が価格表に追加されたので今後の巻き返しに期待したいところだが、逆転なるかな。

参照

ASCII.jp http://ascii.jp/pc/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

The AMD’s Cafe http://blog.livedoor.jp/amd646464/

Google to Acquire Motorola Mobility

飛ぶ鳥を落とす勢いのグーグルが一時はインテルと双璧を成した伝統を誇るモトローラを買収したというビッグニュースに驚いた。

モトローラ・モビリティ

モトローラ・モビリティより

詳しくみると買収対象はモトローラの携帯電話とセットトップボックスなどコンシュマー製品を取り扱う部門であるモトローラ・モビリティ(MMI)で、今年1月に分社化した会社。

エンタープライズおよびネットワーク事業を取り扱うモトローラ・ソリューションはそのまま残される形だそうな。

伝統の半導体部門はどうなるのかと思ったら、8年も前の2003年にフリースケール・セミコンダクタとしてスピンアウトしていたとは知らなかったな。

買収の一番の目的が「特許ポートフォリオの取得」というのは明白だが、やはり「本家」として特徴ある端末を出してくるのか?こないのか?

が気になりますな。

参照

CNET Japan http://japan.cnet.com/news/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

マイコミジャーナル http://journal.mycom.co.jp/

Google Investor Relations http://investor.google.com/

Motorola Mobility, Inc. USA http://www.motorola.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/