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ギガコース開通

昨日届いた「BBIQギガコース接続手順書」に従ってギガコース対応作業。

回線終端装置周りの接続を変更した後、カスタマーセンターに電話して状況を確認。

15分ほどで折り返し電話があり、回線終端装置のランプ点灯状況を確認した後、パソコンからインターネット接続ができればひとまずOKだ。

元々下り50Mbps前後のレートが出ていたので100Mを超えたからと言って違いが体感できるわけもなく、取り敢えずブロードバンドスピードテストをやってみたところ意外に大差無し。インターネットそのもののボトルネックにも引っ張られるので、いきなり何百メガも出るとは思ってないのだが、100Mには遠く及ばないのはちょっと悲しい。

問い合わせてみようとサポートページを見たら、会員限定のBBIQ網内測定サイトが紹介されていたので早速試してみたところ…

===== BBIQ Network Speed Testing Ver.3.2.2 - Test Report =====
測定地:福岡県福岡市東区
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下り回線
 速度:**87.84Mbps** (10.98MByte/sec) 測定品質:96.9
上り回線
 速度:**61.39Mbps** (7.674MByte/sec) 測定品質:99.3
測定者ホスト:***************.ppps.bbiq.jp
測定時刻:2012/1/28(Sat) 10:17
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と60M~90Mbps止まりでやはり100Mに満たない。100Mプランより向上しているのは間違いなさそうだが、ちょっと納得いかないねぇ。

というわけで電話で技術サポートに問い合わせてみたところ、網内測定では悪くても200Mbps程度は出るはずで100M弱というのは不自然という事なので、やはり何か問題がありそうだ。接続障害ならばケーブルが疑わしいのだが、ボトルネックとなるとまずはルーターが怪しまれるところだ。

というわけで、ひとまずブロードバンドルーターを外して、PPPoEを設定したThinkPad X201sを直結。すると、

===== BBIQ Network Speed Testing Ver.3.2.2 - Test Report =====
測定地:福岡県福岡市東区
--------------------------------------------------------------
下り回線
 速度:210.4Mbps (26.30MByte/sec) 測定品質:95.7
上り回線
 速度:464.3Mbps (58.03MByte/sec) 測定品質:99.0
測定者ホスト:***************.ppps.bbiq.jp
測定時刻:2012/1/28(Sat) 11:36
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と、あっさり納得の結果が出て、結局ボトルネックは2008年に買ったWZR-AGL300NHだったという事が判明。

WLAN側のポートもちゃんと1000MでLinkしているのにぃ…と思ったが、製品サイトをチェックしたら確かに「PPPoEスループット約92Mbps」と書いてあったよ。orz

参照

ブロードバンドスピードテスト http://www.bspeedtest.jp/

speed.rbbtoday.com http://speed.rbbtoday.com/

BBIQ Network Speed Testing http://bspeed01.bbiq.jp/

バッファロー http://buffaloinc.jp/

BBIQギガコース

24日にオンラインで契約プラン変更を申請したBBIQのギガコース。

BBIQギガコース接続手順書

BBIQギガコース接続手順書

3営業日目に「BBIQギガコース接続手順書」なる書類が届いた。

ブロードバンドルーターの接続を光電話ターミナルから回線終端装置(DCE)に変更する必要があるらしい。

まぁその程度ならば5分もあればチョチョイのチョイで済むのだが、その状態にしてからQTNet側で実施する作業があるらしい。

しかもそれを受け付けるカスタマーセンターの受付時間が9時~20時という事なので、残念ながらギガコースの導入は翌日に持ち越し。

参照

BBIQ http://www.bbiq.jp/

九州通信ネットワーク株式会社(QTNet) http://www.qtnet.co.jp/

ドコモの通信障害

お詫び

docomoの報道発表資料より

昨夜のニュースは

2012年1月25日(水)8時26分から13時08分までの間、東京都の一部地域においてFOMAの音声・パケット通信サービスがご利用しづらい状況が発生しました。

というエントリ。「最大252万人に影響」という事で持ちきりでしたな。

FOMA音声ネットワークのIP化で音声といえども既に回線交換じゃないでしょう…と思ったのだが、音声はVoIPでなくCS-IP NWという「IPベースの回線交換コアNW」という実装なんだそうだ。

先日の障害要因でもあるspモードと違って「インターオペラビリティの担保」から止むを得ない部分もあるだろうが、それ以前に「新型パケット交換機」がものの数時間でオーバーロードしてしまうというのは「お粗末」。

WirelessWire Newsの記事によると、

現行パケット交換機(11台)から新型パケット交換機(3台)への切替えで、処理可能なトラフィックは同時接続数は88万から180万に増えるのに対し、1時間あたりの信号量は2750万から1410万へと減少していた。切替えにあたって、ドコモでは同時接続数を71万、1時間あたりの信号量は1200万と想定していたが、現状のトラフィック(推定)は同時接続数については71万と想定通りだったものの、1時間あたりの信号量については1650万と想定を上回っており、今回のトラブルにつながった模様だ。

という事なので、接続数に対する制御信号というのはTCP以外の通信セッションを指すと思われるが、その程度の見積りすらできないようではネットワークオペレーターとしての自覚というか資質が問われるというもの。これがソフトバンクの障害だったら「そら見たことか」とお祭り騒ぎになるのは必死な大失態なので、docomoには猛省を促したい。

スマホ利用者急増が原因とかミスリードなタイトルを付けるGIGAZINEにも苦言を呈したいところだ。

昨年夏の販売開始が思われたXi対応のモバイルWi-Fiルーター「BF-01C」。10月発売も延期されて「ポシャったか?」と思ったが、「BF-01D」と型番を変えて2012年3月の発売開始だそうな。

横綱らしからぬ失態が続きますな。

参照

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

WirelessWire News http://wirelesswire.jp/

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

NTTドコモ http://www.nttdocomo.co.jp/

BBIQギガコース

2008年春より加入した、九州電力グループのQTNetが提供するインターネット接続サービスBBIQ。

BBIQ(ビビック)ギガコース

BBIQ(ビビック)ギガコースより

一昨年夏の「BBIQ 200Mサービス」のモニターに外れた事すら忘れていたのだが、今年の夏に200Mを飛び越えて「BBIQギガコース」の提供開始が決まり、年末に「BBIQギガコース」の受付開始と相成っていた。

実際アクセス回線だけがギガクラスになってもねぇ…という思いはあるが、現行のサービスとの差額が月額315円。今ならばスタートキャンペーンで契約事務手数料(840円)と工事費(2,100円)も無料という事なので、取り敢えず申し込んでみた。

参照

BBIQ http://www.bbiq.jp/

九州通信ネットワーク株式会社(QTNet) http://www.qtnet.co.jp/

標的型不審メール攻撃訓練

内閣官房情報セキュリティセンターが政府機関の職員およそ6万人を対象に実施した「標的型不審メール攻撃訓練」。

お粗末にも1回目の訓練では対象者の10.1%が添付ファイルを開き、2回目の訓練でも3.1%がリンクを開いたという事だ。

7%の人が学習効果があったと考えるよりも、学習効果が不十分だった人が3%もいたと考えるべきじゃないかな。

参照

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

内閣官房情報セキュリティセンター http://www.nisc.go.jp/

コダック経営破綻

コダック、ブランド ロゴマーク

コダック、ブランド ロゴマークを一新より

コダクロームの終焉から2年半。今度は米国のイーストマン・コダックが連邦倒産法第11章を申請し、経営破綻となった。

日本の子会社であるコダック株式会社はこれまで通りの企業活動を行うそうだ。

連邦破産法チャプター11の申請と言えば、2008年に米Polaroidも申請し、翌2009年には経営再建を果たしたのも記憶に新しい。

ポラロイドと言えば、オリンパスでデジタルカメラ事業やFour Thirds規格を立ち上げ、コダックへ転身し、米国コダックの副社長まで務めたあの小島佑介氏が、今ポラロイドの国内販売総代理店になるサミット・グローバル・ジャパンの取締役だというのだから、何がどう繋がっているのか面白いねぇ。

参照

デジカメ Watch http://dc.watch.impress.co.jp/

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

コダック株式会社 / Kodak Japan Ltd., http://wwwjp.kodak.com/

ポラロイド http://polaroidjapan.com/

サミット・グローバル・ジャパン株式会社 http://www.thesummitglobalgroup.jp/

OM復活?

昨年秋に発覚した「損失計上先送り問題」で揺れるオリンパス。

名機OM、デジカメで復活へ

MSN産経フォト記事より

今更言うまでもなく若かりし頃から愛着のあるカメラメーカーであり、経営陣の不誠実な対応はユーザーの一人として残念極まりないのだが、製品そのものに関する問題ではなくまた問題解決に向かって動き出していることから今後の展開を注意深く見守っている今日この頃である。

そんな折、MSN産経フォトから名機OM、デジカメで復活へという記事が出た。

オリンパスが、かつて一世を風靡したカメラの名機「OM」シリーズを復活させ、同社が国内シェア首位のデジタルカメラ「ミラーレス一眼カメラ」の最上位機種として今春発売することが19日、明らかになった。  OMシリーズの初号機「OM―1」は1973年に発売されたフィルム一眼レフ。小型で耐久性に優れておりヒット。約30年間続いたシリーズ名を復活させ、巨額の損失隠し問題からの再生を目指す象徴と位置付ける。  新製品の名称は「オリンパスOM―D」で、「OM―1」に似たデザイン。高画質の写真を撮れるように高速自動焦点や手ぶれ補正などの機能を備え、画素数は約1600万画素。価格はレンズ付きで10万円超を想定している。

という事だが、ホントにミラーレスならばペンタプリズムは飾りになっちゃうのかな?

安易な「懐古主義」はどうかと思うが、PENが意外と上出来で商業的にも成功しているようなので、よもや2009年に亡くなった故米谷美久さんの思いを裏切るような事は無いだろうと思うのだが。

参照

MSN産経フォト http://photo.sankei.jp.msn.com/

デジカメ Watch http://dc.watch.impress.co.jp/

オリンパス http://www.olympus.co.jp/jp/

Google検索窓

最近、Googleで“クロネコヤマト"を検索して気が付いた。

Googleでクロネコヤマトを検索すると

Googleで‘クロネコヤマト’を検索すると…

Googleの検索窓で"ヤマト”+【空白】+「伝票番号」と入力して検索結果をクリックすることで「荷物追跡情報」に飛んでくれるそうだ。

“ヤマト"を省いてもハイフン付きの"4桁-4桁-4桁"だとクロネコヤマト、ハイフン無しの"12桁"だとFedExへのリンクが示される。いちいち各社の追跡サイトを開いてメールなどからコピペするのが微妙に面倒だったのだが、Google検索だと購入履歴画面から右クリックで一発検索で済むのでなかなか便利。

但し、右クリックで一発検索ならばFirefox アドオンの宅配便の配達状況でも同じ事ができるし、佐川急便や日本郵便などにも対応しているので、実際に自前のPCでGoogle検索から荷物を追跡する事は無いかもしれない。

「Google検索窓」の話に戻ると、四則演算や単位、変換、物理定数などの数式や、通貨換算などにも対応しているので、無闇やたらに打ち込んでみるのも意外と楽しい。アドオンの入っていないマシンやスマートフォンなどからちょっと確認したりするのに知っておくと便利なTipsだ。

参照

Firefox アドオン https://addons.mozilla.jp/firefox/

World IPv6 Launch

World IPv6 Launch

World IPv6 Launchより

昨年、24時間限定で開催されたIPv6の大規模試験「World IPv6 Day」に続いて、今年は「World IPv6 Launch」と銘打って本格的なIPv6移行への取り組みが行われるそうだ。

そろそろ、と言いつつ早幾年。

商売柄、乗り遅れないようにしとかないとなぁ。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

World IPv6 Launch http://www.worldipv6launch.org/

あたらしい自由

auからスマートフォン5モデル発表。

GALAXY SII WiMAX ISW11SC

GALAXY SII WiMAX ISW11SC

昨年9月に「未来は、選べる。」と銘打って発表された6機種と合わせて、この春には11種類ものスマートフォンがラインナップされる事に。

個人的にはNFCとWiMAXテザリングに加えIEEE802.11aにまで対応しているGALAXY S II WiMAXがイチオシかな。連続通話時間は約670分、連続待受時間は約420時間というのもなかなか頑張ったね。

あと、固定通信サービスと組み合わせて毎月の通信料を最大2年間1480円、さらに2年経過後も永年980円を割引するau スマートバリューも見逃せない。NTT法で禁止されている「固定通信との組み合わせ」の割引プランはソフトバンクでもやらなかった仕組みだ。ついに紳士協定抜きの「仁義無き戦い」が始まるのかも。

WiMAX&3G対応のモバイルルータWi-Fi WALKER DATA08W向けにも「パケット通信が10MBまでの場合390円/月」となるau スマートバリュー (ルーター割引)がいいね。2010年10月に買ったPocket WiFi (D25HW)が2年経ったら、ギガビット&IPv6対応のau ひかりと併せて乗り換えるかな。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

au by KDDI http://www.au.kddi.com/

あたらしい自由。 http://www.au.kddi.com/jiyu/