IT

PL-KC1US2

壁面埋め込み型 USB充電対応 ACコンセントPL-KC1US2

PL-KC1US2 製品情報より

先週のMZK-KR150Nに続いてプラネックスが発表した壁面埋め込み型のUSBポート搭載ACコンセントには笑った。

設置に際しては電気工事士の資格が必要で、現実的には新築かリフォーム契機での導入に限られるという敷居の高さも同様だが、

出力は1ポートあたり500mA(合計1A)で、iPadなど500mA以上の電流を必要とする機器には対応しない。

というのが先週のMZK-KR150N以上にショボすぎる。

プラネックス、笑わすにも程がある。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

プラネックスコミュニケーションズ株式会社 http://www.planex.co.jp/

iPad2キタ

Apple Certified Refurbished

iPad整備済製品

先日発表された「新しいiPad」ではなく、50g軽い「新しくないiPad2」。

22日にiPad整備済製品の16GBホワイトモデル30,400円が「在庫あり」となってたので、早速ポチッとな。

23日に深センから出荷され、ヤマト運輸ADSC(Apple Delivery Support Center)支店を経て26日到着。

「新しいiPad」でなくてもいい感じですよ。

参照

Apple Store (Japan) http://store.apple.com/jp/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

MZK-KR150N

壁面コンセント埋め込み型 Wi-FiルータMZK-KR150N

MZK-KR150N 製品情報より

プラネックスが発表した壁面コンセント埋め込み型のWi-Fiルータには少なからずショックを受けた。

スイッチボックス配置孔に設置する埋め込み型という発想はなかったが、確かに見た目はスッキリしてていい。1年早く出ていれば我が家でも考えたのにな。

もちろん、壁の内側に100V電源とLANケーブルを引いておかないとならないが、既設のフレキ管にLANケーブルを通してコンセントと交換するというパターンも考えられなくはない。但し、コンセントの多くは足元の高さにある事を考えるとWi-Fiのアンテナ設置場所として適しているとは言い難い。

言うまでもなく設置に際しては電気工事士の資格が必要となるし、いろんな事情を考えると、現実的には高所にスイッチボックス配置孔を新しく開設可能な新築かリフォーム契機での導入に限られるだろうから、セールス的にはなかなか厳しいのではなかろうか。

あと11nで最大150Mbpsを謳っておきながら、有線部の規格が100BASE-TXというのがショボすぎる。プラネックスは何を考えているんだか。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

プラネックスコミュニケーションズ株式会社 http://www.planex.co.jp/

クリアLED電球

EVERLEDS (エバーレッズ) LED電球 クリア電球タイプ 210lm LDA4LC

家電Watchの記事より

2010年に東芝が先陣を切った白熱電球の生産中止。

三菱も2012年中だった予定を前倒しして昨年3月に生産を中止。

NECライティングも今年中の予定だし、パナソニックも今年中の切替を公表しているという事だ。

シリカ電球はともかく「クリア電球」は代替が効かないからどうなるのかな?と思ったのだが、なんととっくに市販されており、グッドデザイン金賞にも選出されてるそうだ。

フィラメントのように浮かんで上下に散光するLEDモジュールってばスゴッ!と思ったのだが、家電Watchのコラム-パナソニックの「クリアLED電球」ができるまでによると、「透過性アルミナ」でベース基板を実現した上、LEDチップと基盤の間にも蛍光体を挟み込んでいるらしい。

放熱部も相当ちっこいし、地味ながらも結構なスピードで進化してますな。

参照

家電Watch http://kaden.watch.impress.co.jp/

Panasonic http://panasonic.jp/

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

公共無線LAN

先日書いた福岡市営地下鉄Wi-Fiの件は、福岡市の政策的な事業では無かったが、市長会見平成23年2月17日によると平成24年度当初予算案には無事「公衆無線LAN環境整備事業」として3,479万2千円が計上され、地下鉄全駅、本庁舎1F等について設置される計画になっている事がわかった。

というわけで、予定通りいくと2012年5月のゴールデンウィーク頃には"無料"の「公共無線LAN」が始まる事になる。

そもそも電波自体は有限のリソースで一般的には公共のもの。「有害サイトへのアクセス規制」や「15分間で一旦切れる」などの制限が検討されているらしいものの、広く周知して上手に活用されることを期待したい。

なお、ベイサイドプレイス博多の公衆無線LANサービスは天神地下街のWiFi化と同じく九州大学がMIMO-MESH プロジェクトで開発した多段無線中継技術を用いたPicoCELAの公衆無線LANシステムが導入されているそうだ。

また、あくまでも事業主体は天神地下街とベイサイドプレイス博多なので、無料とは言えども「公共無線LAN」というわけではない。

参照

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

MIMO-MESH プロジェクト http://mimo-mesh.com/

PicoCELA株式会社 http://www.picocela.com/

福岡市 http://www.city.fukuoka.lg.jp/

さくらのVPS

VPSサービスのご案内

さくらのVPS 2Gプラン 初期費用無料キャンペーンより

昨年4月に使用開始したさくらのVPSが4月からリニューアルされることに。

1Gプランが月額980円、2Gプランが月額1480円になるそうだ。

現状、契約中の仮想2コア,メモリ512MB,HDD20GBで月額980円の「さくらのVPS 512」が4月以降は廃止となるので、実態としては「さくらのVPS 512」が「さくらのVPS 1GB」にアップグレードされる印象なのだが、契約中のユーザーも自動的にスペックアップされるのかな?

「さくらのVPS」リニューアルのお知らせが追記された。現行の512/1G/1.5Gプランについてはメモリが1GB/1.2GB/1.75GBに増量されるそうだが、新プランに対して見劣りがするのは寂しいので、プランを変更して乗り換えるかな。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

さくらインターネット http://www.sakura.ad.jp/

VPS(仮想専用サーバ)のさくらインターネット http://vps.sakura.ad.jp/

福岡市営地下鉄Wi-Fi

天神経済新聞の福岡市地下鉄、全35駅がWi-Fi空間にというニュースが引っかかった。

元を正すと何の事はない「au Wi-Fi SPOT」が利用可能になるという話が発端で、すでに一部の駅で開始しているNTTドコモやソフトバンクモバイルも4月初旬には全35駅に拡大する事から、全35駅がWi-Fi空間にという誤解を招きやすいザックリとした題名になっている模様。

昨年始まったてんちかWi-Fiに遅れること半年でようやく高島市長の選挙公約であった"無料"の「公共無線LAN」に基づく福岡市の政策的な事業が始まったかと思ったのだが、記事の件は携帯電話等の契約ユーザーだけが使える無線LANであり、「公衆」無線LANだからと言っても残念ながら誰でも自由に使えるわけではない。

参照

天神経済新聞 http://tenjin.keizai.biz/

博多経済新聞 http://hakata.keizai.biz/

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ドライブアイコン変更

マイコンピュータ

DドライブがSDカードっぽく!!

Owltech FA406でナイスだった各種メモリカードスロットのドライブアイコンだが、実はOwltechのカードリーダーでなくてもそれなりにできる事がわかった。

DドライブがSDカードスロットならば、以下の内容を"Driveicon_SDCard.reg"等としてファイルに書き出し、レジストリエディタでインポートすればOK。

Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\DriveIcons\D\DefaultIcon]
@="%SystemRoot%System32\\shell32.dll,193"

上記例ではDがドライブで%SystemRoot%System32\~がアイコンイメージを指定する記述となるので、この2行ペアのバリエーションを複数用意する事で複数のドライブイメージを変更する事も可能であり、またWindows VistaやWindows 7で「大アイコン」や「特大アイコン」にも対応させたい場合はshell32.dllではなくimageres.dllのリソースを指定すればよい。 ちなみにWindowsが標準で持っているアイコンイメージは コンパクトフラッシュ%SystemRoot%System32\shell32.dll,189%SystemRoot%\system32\imageres.dll,60 SDカード%SystemRoot%System32\shell32.dll,193%SystemRoot%\system32\imageres.dll,91 スマートメディア%SystemRoot%System32\shell32.dll,194%SystemRoot%\system32\imageres.dll,55 の3つあるとの事なので、あとは自己責任で。

IconViewerをインストールしておくと、Explorerのプロパティでdllのアイコンリソースをブラウズすることができるが、表示されるリソース番号は微妙にずれているようなので要注意。

あと、USBメモリドライブのアイコン変更も同じ手順で可能だが、ドライブのアイコンを変更を使うのが簡単で良さげ。

参照

Valefor blog http://valefor.blog.so-net.ne.jp/

Surviveplus.net http://www.surviveplus.net/

Windowsスマートチューニング http://news.mynavi.jp/column/windows/

IconViewer http://www.botproductions.com/iconview/iconview.html

新iPadキタ

新しいiPadとキタもんだ

Engadget Japaneseより

“iPad3"とか"iPad HD"と予想されたiPadの新モデルが、予定通り未明のイベントで発表された。

仕様としては予想通りだが、予想外の「新しい iPad」とキタもんだ。

こりゃヤラレタね。

結局、4G対応以外は「液晶解像度」と「カメラ」と「CPU」のスペックアップくらいかな。iPhone 4→4Sの展開と変わらない印象。解像度アップと引き換えに50gほど重くなってるし、個人的にはちょっと微妙。

価格はiPad2と変わらず$499~だが、日本では多少円高還元されて42,800円~となっている。

ちなみにiPad2も16GBモデル限定ながら$399(日本では34,800円)で販売継続との事。iPad 2 Wi-Fiモデル 16GB - ホワイト (第2世代) 整備済製品も下げられたようで30,400円となっております。

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

最大75Mbpsの罠

「Xi」(クロッシィ)には、超高速・低遅延・広がるエリアという3つの特長があります。

LTEサービス「Xi」(クロッシィ)より

NTTドコモのLTEサービス「Xi」(クロッシィ)に続いて、イー・モバイルからもEMOBILE LTEの開始が発表された。

Xiのサービス開始時には

一部屋内施設において、受信時最大75Mbps/送信時最大25Mbpsの通信速度に対応し、その他のエリアは受信時最大37.5Mbps/送信時最大12.5Mbpsとなります。

と比較的控え目だった謳い文句が、最近は下り最大75Mbpsの方に重心が移っている印象で、5MHz×1(屋外)、5MHz×2(一部屋内)だった周波数帯域幅を変更してきたかと思ったのだが、

受信時最大75Mbpsに対応しているのは、Xiエリア内の一部に限られます。対応施設の詳細およびXi対応エリアについては「Xi(クロッシィ)サービスエリア」でご確認ください。

という注記は相変わらずなので、そういうわけでもなさそうだ。

例えば、関東のXi利用可能スポットを見ると駅周辺や空港、デパート、ショッピングモールなどそれなりに多い100ヶ所近くがリストアップされているのだが、

記載のスポットのうち、※1が受信時最大75Mbps/送信時最大25Mbpsで利用可能なスポット。 なお、スポット内においても受信時最大37.5Mbps/12.5Mbpsとなる場所があります。

という注意書きがあるので、受信時最大75Mbps/送信時最大25Mbpsに対応しているのは、実は羽田空港関連施設とdocomo smartphone loungeのみとなる。

ちなみに、どちらも同じ技術をベースにした第3.9世代移動通信システムであり、ドコモはFOMA用の2GHz帯から10MHz幅(5MHz×2)を転用している事が知られている。

対するイー・モバイルは1.7GHz帯の15MHz幅を獲得しているが最大42MbpsのEMOBILE G4エリアでは5MHz幅をDC-HSDPAの一部として使用しているそうなので、実際に使えるのは残り10MHz幅となり、“理論的な最大通信速度"に関しては今のところドコモと同等と思って良さそうだ。

という風に整理をしてみると、どちらも電波的に干渉を避けられる一部の施設(屋内)では20MHz幅(10MHz×2)を使って75Mbpsに対応しているに過ぎないので、今のところ実際には受信時最大37.5Mbps/12.5Mbpsで使えないと考えて間違いない。また、屋内という観点では実効速度で50Mbps超も可能な11g/nの方が現実的な気がするので、受信時最大75Mbpsという数字には踊らされないようにしたい。

参考まで、ドコモに限っては1.5GHz帯(バンド21)の10MHz×2が加わる2014年以降は3倍の100Mbpsにスピードアップする計画も噂されるが、いずれにせよ理論値の世界。実効速度や体感速度は場所や環境により天地の差が生じるので、取り敢えずは期待しすぎないことが肝要だ。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ASCII.jp - デジタル http://ascii.jp/digital/

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

NTTドコモ http://www.nttdocomo.co.jp/

イー・モバイル http://emobile.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/