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楽天不当表示の件

8日に書いた楽天優勝セールでの不当表示問題。

楽天日本一大セールは終了しました

楽天日本一大セールより

便乗して“勝手セール”を行った20店舗による約1000商品とされていたが、続報によると17店舗で1045商品と確定したとの事。ちなみに「通常1万2000円の抹茶シュークリーム10個入」、「通常1万1125円の大根5キロ」、「定価1万7310円のスルメイカ10枚セット」については楽天の価格チェックをパスして公式セールで販売されていた商品だったとの事。

やっぱり「通常価格」とか信用しちゃダメよって事だね。

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

東京モーターショー

再来週(11/22)から始まるTOKYO MOTOR SHOW

ブレイドグライダー

Car Watch記事より

各社から出品内容が発表され始めているが、日産から出品される次世代EVコンセプトカー「ブレイドグライダー」が超かっちょいい。

参照

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

レスポンス(Response.jp) http://response.jp/

東京モーターショー2013特集 - goo 自動車&バイク http://motorshow.goo.ne.jp/

TOKYO MOTOR SHOW WEB SITE http://www.tokyo-motorshow.com/

楽天日本一で波乱

楽天イーグルスの日本一を受けて始まった楽天優勝セールで波乱。

楽天日本一大セールは終了しました

楽天日本一大セールより

目玉として星野監督の背番号「77」にちなんだ77%OFFセールが実施されていたのだが、ITmediaの記事によると

問題の店舗は、夕張名産センター(北海道夕張市)が運営する「お取り寄せグルメ産直食卓」。楽天市場に開設したECサイト内で、京都「茶游堂」の抹茶シュークリーム(10個入り)を、「通常販売価格1万2000円」「77%オフで2600円」と表示していた。しかし茶游堂の直営ECサイトでは、同商品の通常価格は2625円。このため、「通常価格で販売しているのに77%オフと偽装する二重価格では」とネットユーザーの間で話題になっていた。

そうだ。

他にも「SIMフリーiPhone 4S」が通常価格43万円とされてたりもう無茶苦茶だが、普通に考えれば「おかしい」と気付きそうな価格なので、現実的に受注はゼロだったらしいが、他にも20店舗・約1000商品に対して不当表示の疑いで調査している模様。

価格表示自体は小売店の責任なので公認・非公認を問わず商店街である楽天市場には責任が無いと思うが、それ以前にそもそも現実の店舗販売も含めて「通常価格」「メーカー希望小売価格」「定価」なんてあまりアテにならないと思っておいた方が良いですよ。

どちらにしても顧客の錯誤を誘導するような表示を行うびは商売人として不誠実なのは疑う余地も言い逃れる余地も無いが、作為的と思わざるを得ない偽装を誤表示と言い張る有名ホテルやレストランの方が組織的かつ悪質なので、今後のニュースもしっかりチェックしておきたい。

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

ITmedia エンタープライズ http://www.itmedia.co.jp/enterprise/

Nexus 5とFOMAプラスエリア

先日国内販売がアナウンスされたNexus 5

美しい 5 インチディスプレイとありあまるスピード

Nexus 5 - Googleより

早速FOMAプラスエリアを掴む事が確認された模様。

IIJ mio高速モバイル/D - 動作確認済み端末にもリストアップされたり朗報も多いのだが、FOMA契約のSIMでは使えないというちょっぴり残念な報告も。

参照

AndroidLover.net http://androidlover.net/

もちあるいてなんぼ。 http://smartmobilewithasim.blogspot.jp/

安易なパスワードの実態

先日書いた、アドビネットワークに対する攻撃で顧客情報が一部流出した事件。

お客様情報のセキュリティに関する重要なお知らせ

お客様情報のセキュリティに関する重要なお知らせより

10月末には影響は3800万人にものぼる事がわかったが、流出したパスワードが解析されて安易なパスワードの実態、190万人が「123456」使用という事が公表された。

相当数の死蔵アカウントが含まれるとは思うが「123456」の人が約5%もいるっていうのは「123456」を20回試せば突破できるという事なので、驚くべき実態と表現するのはもっともだが、個人的にはそれ以上に「暗号化されていた流出パスワードが現実的には第3者でも復号可能な難易度であった」方が深刻だ。

Adobeがハッシュよりも対称鍵暗号を選び、ECBモードを選択し、全てのパスワードに同じ鍵を使っていたことや、ユーザーが平文で保存していたパスワード推測のヒントがあったおかげ

という事なので、やはり「あと一手間」を惜しんじゃダメという事なんだなと思う。

参照

ITmedia エンタープライズ http://www.itmedia.co.jp/enterprise/

GIGAZINE http://gigazine.net/

Adobe http://www.adobe.com/

超合金40周年

巨大ロボットマンガの先駆け、マジンガーZのヒットを契機に、株式会社ポピーが発売した超合金シリーズが今年で40周年になるそうな。

超合金 ハローキティ

40th超合金×HELLO KITTY 40TH ANNIVERSARYより

奇しくもサンリオを代表するキャラクターハローキティも同世代と言う事で、予想外のタッグが40周年コラボレーション企画として実現。

ハローキティが搭乗員として乗り込むハローキティ型の『超合金ロボット』(全高105mm)が来年6月に世界発売となるそうだ…..

『マジンガーZ』譲りの「ロケットパンチ」まで装備されると言うからマニア垂涎の逸品となるのは疑う余地の無いところ。

ちょちょ、ちょっとだけ欲しい気がするのだが、元祖の『マジンガーZ』はなぜ出ないのだろうか?

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

ねとらぼ http://nlab.itmedia.co.jp/

バンダイ公式サイト http://www.bandai.co.jp/

株式会社バンダイ コレクターズ事業部 http://tamashii.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Nexus 5 発売

9月に書いたNexus 5

美しい 5 インチディスプレイとありあまるスピード

Nexus 5 - Googleより

国内のGoogle Playで販売開始との事。

Nexus4の国内販売は4万9800円という価格設定に裏切られた感ありありで食指も萎えてしまったのだが、Nexus 5は39,800円@16GB、44,800円@32GBという良心的な価格設定で非常に魅力的だ。

気になるLTEの対応バンドは1/3/5/7/8/20の6バンドという話なので、コアバンドの2GHz Band 1以外にイー・モバイルの1.8GHz(Band 3)とソフトバンクの900MHz(Band 8)に対応する一方で、残念ながらauとDoCoMoの800MHzにあたるBand 18,19、1.5GHzのBand 11,21、700MHzのBand 28、AXGPのBand 41には非対応という事になってしまった模様。

型式 W-CDMA/HSDPA周波数(2条11号の7) LTE周波数(2条11号の9)
Band 1
LG L-09C
SONY SO-03D
ASUS K009
(Nexus 7)
LG-E960
(Nexus 4)
LG-D820
(Nexus 5)
LG-D821
(EM01L)

正確にはNexus 5のハードウェアモデルとしてはLG-D820とLG-D821の2種類が確認済みだが、日本のGoogle Playストアで発売されるのは既にプラスエリア対応が判明していたLG-D820ではなく、イー・モバイルの1.8GHz(Band 3)にも対応したLG-D821になった。これによりLTE 800MHz(Band 18/19)が対応から外れたが、W-CDMAの800(VI)対応は明記されている事からMVNOなSIMだとDoCoMoFOMAプラスエリアを掴める可能性が高い事になる。

さよならiGoogle

2006年のgoogle パーソナライズド ホームから愛用していたiGoogle。

iGoogleは30日後に終了します

iGoogleより

先日書いたように本日を以てサービス終了。

取り敢えずGoogle サイトに移行。Google カレンダーGmailGoogle 乗換案内Google 翻訳などiGoogleでお馴染みのウィジェットの一部もそのまま移行できた。

ピンポイント天気予報はダメだったので、ウェブページ用 Google ガジェットから「livedoor 天気情報」をチョイス。

参照

Google https://www.google.com/

Google サイト https://sites.google.com/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

LaCie LCH-MND020U3

REGZA 37Z3500の外付HDDを2008年調達のHDCN-U500から2011年11月に調達しておいたPLANEX PL-35STU3-25RZ先月リプレースしたのだが、時々REGZAの電源ONで未登録のHDDとして認識されてしまう問題が発生。

LaCie LCH-MND020U3

LaCie LCH-MND020U3

そもそもPL-35STU3-25RZ自体Windows使用時にも認識されない現象があったので、慌てて2013年2月に調達しておいたPL-35STU3-2VZにHDDを喚装したものの、頻度は下がった程度で問題解決には至らず。観る時ならば何度かHDDの電源を入れ直せば良いのだが、録画時のリスクは致命的だ。

外付HDD-BOXの問題では無くドライブ本体のWD25EZRX再生品が原因なのかもしれないが、PL-35STU3-25RZでは他の内蔵HDDでも起こっていた事を踏まえ縁起担ぎの観点からプラネックスを模索。

折しも我らのNTT-X StoreLaCie USB3.0/2.0対応 3.5インチ外付ハードディスク/2TB LCH-FMN020U3を会員割引価格6,980円で出していたので急ぎ調達。LaCieという聞き慣れないブランドだが、日本国内ではエレコムが取り扱うフランスの周辺機器メーカーという事だ。

というわけで、再びREGZA HDD Easy CopyCeleron G540搭載のML110-G7にUSB3.0の拡張カードを挿してHDD移行を始めたところ、10時間以上かかっても20%程度しか進んでいなかった。以前は300GB弱の移行が3時間程で完了したと記憶していたので、AMD FX-6300+ASRock 990FX Extreme4の機材でやり直したところ、500GBの移行を1時間半ほどであっさり完了。

というわけで、先月のリプレースではML110-G7ではなく、AMD FX-6300+ASRock 990FX Extreme4環境で実行したものと思われるが、単純なファイルコピーでこれほどの違いが出るとは予想外。実はThinkPadで試した時にもすごく遅かったので、早々に諦めてUSB3.0 availableなML110-G7でやり直した経緯があるのだが…

Celeron G540とAMD FX-6300ではCPU Benchmark Chartsのスコアでも2倍程度の差しか無かったので、AMD FX-6300の6コアが効いているのか、それともASRock 990FX Extreme4のUSBコントローラEtron EJ168Aが良いのかなぁ…

肝心のLaCie LCH-MND020U3ですが、内蔵のベアドライブはSeagateのBarracuda ST2000DM001。2013年7月@中国製。

3週間以上経過観察の結果未登録のHDDとして認識されてしまう問題も出なくていい感じだったが、時折録画や再生の途中で停止してしまう問題が確認されたので、2014年3月にIODATAのHDCL-UT2.0Kに継投。

参照

レグザREGZA研究 http://www.4682.info/

NETBUFFALO http://netbuffalo.doorblog.jp/

IODATA アイ・オー・データ機器 http://www.iodata.jp/

プラネックスコミュニケーションズ株式会社 http://www.planex.co.jp/

エレコム株式会社 http://www.elecom.co.jp/

データ復旧のパソコンサポートやまもと http://datarescue.yamafd.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

ドコモメール開始

今年1月にスタートする予定だったドコモメール

ドコモメール対応機種および対応時期

SO-03Dは2014年1月以降の予定

数度の提供延期を繰り返して発表から1年以上が経過したが、2013年10月24日のサービス開始がようやく決まり、実際に始まった模様。

ドコモの代名詞とも言えるiモードメールだが、データ通信がiモードからspモードに変わったスマートフォンではspモードメールとなり、Wi-Fi環境でも使えるようになったのはいいのだが、spモード障害が繰り返されたりした事もあり、「5000万台のスマートフォンに耐えられるネットワーク作り」を目標に抜本的に見直された新しいサービスがドコモメール

ドコモメールはドコモクラウドのサービスとなり、Webメール対応、そしてIMAP対応になる事でパソコンやタブレットはもちろん、他社のスマホからも利用が可能になるというのが最大のポイント。

個人的には「Wi-Fi環境でも使える」とは言うもののインターネット経由で接続するための認証が必要となり定期的にモバイルデータ通信を有効にしなければならないのがネックで、気が付いたら受信できなかったメールが溜まっている事が多々あるのでこれまでの携帯メールのような感覚では使い辛い印象があり、結果的にspモードメールのメールアドレスは非公開にしているのだが、ドコモメールがホントに「Wi-Fi環境だけでも使える」ようになっているのかどうか、大変興味深いところだ。

なお、端末側対応については機種毎に時期などの違いがあり、3月に調達したdocomo with series Xperia acro HD SO-03Dは「2014年1月以降の予定」との事。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

NTTドコモ http://www.nttdocomo.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/