IT

テザリング

1月19日に調達したEMOBILEのNexus 5(EM01L)。

4日間の通信量338MB中テザリングが254MB

「データ使用量」より

函館出張中、朝晩のホテルではLANを使ったものの、丸々4日間の作業ではデータ通信をNexus 5(EM01L)のテザリングで賄ってみた。

テザリングでの使用量は254MB程度で、月例Windows Updateで100MB超浪費された事を考えると実質的には1日40MB弱という事になる。

EMOBILE 4G-Sの通信量5GB上限って天井って低いのかな~と心配していたのだが、動画とか見なければ現実問題全然平気だな。

参照

EMOBILE 4G-S http://s.emobile.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

RICOH WG-4

2013年1月に発表されたPENTAX WG-3の後継機「RICOH WG-4」が発表。

RICOH WG-4

RICOH WG-4 / WG-4 GPS

Optio W20、Optio W60、Optio WG-2と3代愛用してきたシリーズの最新モデルという事になる。

PENTAXブランドのデジタルカメラ事業がHOYAからリコーに移って2年半。「Optio」の冠を下ろした先代に続いて、今度は「PENTAX」のブランドも外れてしまったよ。

Qiの対応も止めちゃったらしいし、寂しいねぇ。

参照

デジカメWatch http://dc.watch.impress.co.jp/

ITmedia デジカメプラス http://camera.itmedia.co.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Nexus 5 一括0円祭り

先週書いたEMOBILEのNexus 5(EM01L)の「一括0円」祭り。

4G-Sのりかえキャンペーン Nexus 5 MNPで一括0円

イー・モバイル オンラインストアより

1月末までの期間限定でイーモバイルオンラインストアでもMNP一括0円という話だったが、2月からMNPで「Nexus 5」を2万円引きという「4G-Sのりかえキャンペーン」がスタート。

イー・モバイル オンラインストアでは4日から再び「MNP一括0円」となっている。

19日に一括0円で調達して「今年はツイてるな…」と思ってたのだが、そういうわけでも無かったようだ。

というわけで微妙な最新機種の「一括0円祭り」。いつまで続くのかな…

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

WiMAX Mobiler http://wimax-mobiler.com/

はいじん あんど しぃーく http://haijin.net/

イー・モバイル公式オンラインストア https://store.emobile.jp/

PHSのMNP決定

昨年10月に書いたPHSと携帯の番号ポータビリティ(MNP)制度。

平成26年(2014年)10月1日から、携帯電話とPHS間の番号ポータビリティが始まります

ウィルコム発表より

予定通り今年10月よりスタートする事が発表された。

SMSにも対応するというのも朗報だね。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

ウィルコム(WILLCOM) http://www.willcom-inc.com/

総務省 http://www.soumu.go.jp/

KORG MS-20 Kit

昨年MS-20を復刻して驚かせたコルグ。

KORG MS-20 Kit

KORG MS-20 Kitより

年末になってようやくAmazonの在庫が復活し、ポチッとしそうになったものの大方の予想通りまだ調達できていないのだが、そうこうしている間に今度は「MS-20 kit」を限定販売というニュースが飛び込んできた。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

KORG http://www.korg.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

コレクトコール終了

NTTによる料金着払の通話コレクトコール。

お金の無い学生時代、実家に電話する時は必ずと言っていいほど利用したのだが、気が付けばそれももう4半世紀前の話。

1980年のサービスインから35年。回線交換網からIP網への移行(PSTNマイグレーション)を円滑に進める為、2015年7月31日を以てサービス終了となる事に。

参照

NTT東日本 http://www.ntt-east.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

OM-D E-M10

OM-Dシリーズの末弟「E-M10」が発表された。

OLYMPUS OM-D E-M10

オリンパスより

やっぱり、10番台が来たか…と思ったが、センサーは2年前に発売されたE-M5と同じ1,605万画素Live MOSだが、画像処理エンジンは一世代新しいE-M1と同じ「TruePicVII」。「FAST AF」は測距点が81点に増え、センサーシフト方式の手ぶれ補正は3軸にダウンしているもののE-M1と同じVCM方式になっているので、OM-10の立ち位置どころか画質的にはE-M5を超えている可能性がある。

何より防塵・防滴をカットした引換にWi-Fiとストロボが内蔵された事が一番の特徴を表しているかな。

とは言え、レンズキットで95,000円前後という想定価格はOM-D E-M5 レンズキットの実勢価格75,000円よりもだいぶ高いので最初からなかなか微妙な立ち位置に立たされているような気がしないでも無い…。

個人的には同時発表の世界最薄の“パンケーキズームレンズ”やボディーキャップ“フィッシュアイ9mm”に注目。特にM.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZの3倍ズームながら沈胴式で全長22.5ミリというパンケーキ並みの薄さと、自動開閉レンズキャップ「LC-37C」の実用性は大変魅力的だ。

元祖OMシリーズでは1,2,10,20,30,4,3,40,707,101,2000というナンバリングだったが、OM-Dシリーズはどういう展開になるのかな?

参照

デジカメ Watch http://dc.watch.impress.co.jp/

ITmedia デジカメプラス http://camera.itmedia.co.jp/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

オリンパス http://www.olympus.co.jp/jp/

Nexus 5保護フィルム

Nexus 5のオプション。

Nexus 5 化粧箱

Nexus5の右にグレアフィルムを貼ってみた

Nexus 5にはストラップホールが無い事から、端末と共にストラップホールを持つレイ・アウトのシルキータッチ・シリコンジャケット RT-NX5C11,280円を調達。

シリコンジャケットは手触りも良く滑らせてしまう事は無さそうだ。またストラップホールは思いの外しっかりしていて驚いた。振り回したりしない限り、端末本体が外れたりして悲しい結末を迎える事も無いだろう。

液晶保護フィルムも取り敢えずシリコンジャケット同梱のを試してみたのだが、やはりグレア(光沢)タイプは映り込みが激しく特に屋外で使おうとすると途端に見辛くなるので、430円と一番安かったラスタバナナのアンチグレア液晶保護シートを調達し、早速張り替え。

蛍光灯直射だと結構反射しているように見えるが、景色の映り込みは随分減ったので、なかなかコスパ高い感じです。

参照

株式会社レイ・アウト http://www.ray-out.co.jp/

株式会社ラスタバナナ http://www.rastabanana.com/

ヨドバシ.com http://www.yodobashi.com/

セルスタンバイ検証

セルスタンバイ問題の検証。

Battery Mix、電池、使用状況の詳細

Xperia acro HD SO-03D with OCN モバイル ONEの状態

バッテリ容量1840mAhのXperia acro HD SO-03DとOCN モバイル ONEの組み合わせで暫く操作をせず様子を見たところ、40時間経過後のバッテリー残量は67%で、平均消費率としては0.8%/時間。良くも悪くも3日が寿命という事を考えるとDoCoMo純正のFOMA SIMとほぼ同等と言える。

というわけで「アンテナピクトは正常」だが**「セルスタンバイの圏外時間は100%」**、とは言え「バッテリーの減り具合は悪くない」。

ちなみにバッテリ容量2300mAhのNexus 5を通勤電車や昼休みにちょこちょこ使った程度の平均消費率は1.1%/時間。やっぱり3日が寿命かな。

参照

もちあるいてなんぼ。 http://smartmobilewithasim.blogspot.jp/

てくろぐ: http://techlog.iij.ad.jp/

YOGA TABLET 8 SIMフリー

「YOGA TABLET 8」のSIMフリー版が出るそうな。

YOGA TABLET 8

YOGA TABLET 8

29,800円という価格は同梱のIIJmioプリペイドパックが4,980円する事を考えると、25,800円のWiFiモデルより割安で、なかなか大胆な価格設定と言える。

IIJmioプリペイドパックは500MBの高速データ通信がセットされたSIMカード。500MBか3ヶ月のいずれかで通信できなくなるが、mio高速モバイル/Dにアップグレード可能という事だ(使用開始から4ヶ月以内)。

ちなみにプリペイドパック自体はLTE網も利用可能という事だが、シネックスインフォテックのリリースによるとYOGA TABLET 8はLTE非対応な印象だ。ただ「3Gのみ」としてもFOMAプラスエリアに対応していればポイントは格段に高くなるのだが、残念ながら仕様に**“WCDMA (900/2100MHz)”**と書かれているとおり800MHzのFOMAプラスエリアには非対応との事…

3GのみながらFOMAプラスエリア対応のSIMフリー仕様の7インチタブレットASUS Fonepad 7も3万円を切ってきた。違いはIntel Atomプロセッサー搭載、11a、重量340g。

7インチSIMフリータブレット戦線、白熱の予感。

参照

ASCII.jp http://ascii.jp/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

シネックスインフォテック株式会社 http://www.synnexinfotec.co.jp/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/