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PQI Air Bank

手持ちのモバイル端末も増えてきたがストレージ容量はいずれも16GB程度で充分とは言えず、またNexusシリーズやiPadシリーズではMicroSDHCなどでの増設もままならないので、WiFi接続可能なストレージを評価。

Air DriveとAir Bank

黒いAir Driveと白いAir Bank

4月に3,980円で調達したのがPQI Air Drive。別途SDカードを用意する必要があるものの、SDHCメモリーカード 32GBでも2,000円程度だし、取り敢えず手持ちのSDカードを流用する事も出来る。

インプレッションとしては期待通りで、価格なりに可も無く不可も無くと言ったところ。USBで繋いでパソコンから写真や動画を放り込んでおけば、実家など外出先でもNexus 5とSlimPort/HDMIアダプタでテレビに映し出せて、大変便利。なんと我らのNTT-X StoreではPQI JAPAN Air Drive(アダプタのみ) グレー RD01-0002が1,980円になっているので、まさに買い時だ。

さて、大きい方が1TBの大容量HDDを内蔵したPQI Air Bank。我らのNTT-X Storeでまさかの7,980円になっていた6W31-001TR2Aを調達。

側面で存在感を誇るEthernetポートでPCからNAS的にも使えるかと期待していたのだが、まさかのインターネットブリッジ用WANポートでNAS想定では無かったのはかなり残念。非公式にはftp可能らしいし、Air Cardでお馴染みハッカーフレンドリーなPQIなのでナニをどうする余地もあるのだけれども、どうやらホテルなどで有線インターネットサービスに接続してアクセスポイントとなる事を想定しているらしいので、セキュリティ観点から公式には「Air Drive」と同じくPCからのファイル転送(アップロード)手段はUSBしか無いという仕様となっているものと思われる。

逆に、有線LANのみならず無線LANでもブリッジできたのは嬉しい誤算。「Air Bank」起動後にアプリの設定画面から接続操作する面倒がある事と、APに直接WiFi接続するのと比較して半分程度の速度になるデメリットはあるが、モバイルルータやテザリング環境でも端末側でちょこちょこ接続先を切り替えなくて済むのは助かる。

ちなみに、USB 3.0接続では100MBps以上の転送速度が性能が出ているので、なかなか頑張った実装と言える。

ただ、「Air Drive」が名刺ケースサイズで重量55gという大変コンパクトな出で立ちなのに対して、「Air Bank」は重量250gと4倍以上。だが、それ以上にスマホ2台分の筐体が嵩張る印象なので、常時携帯するのは少し厳しいかもしれない。

最後に、PQI謹製のiOS版アプリ「PQI Air Drive+」「PQI Air Bank+」で、どちらも動画再生が安定しない問題あり。Android版アプリは全く問題無いのでiOS側のセキュリティ制限や環境問題マターのような気がするが、地味に困る。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

週アスPLUS http://weekly.ascii.jp/

ASCII.jp http://weekly.ascii.jp/

PQI http://jp.pqigroup.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Doodle 4 Google 2014

Google が主催している小中高生を対象としているデザインコンテスト、Doodle 4 Google。

Topページを飾るグランプリ受賞作品「卒業」

http://www.google.co.jp/より

2009年から始まって5回目となるが、「忘れられない瞬間」という今年のテーマに対して集まった9万点以上の作品の中から30日にグランプリが決定。今日12月1日限りでGoogle.co.jpのトップページで公開されている。

さすがにグランプリ受賞作品は頭一つ飛び抜けて洗練されている雰囲気があるが、どれもみな自由奔放な発想によるステキな画で、将来が楽しみだねぇ。

参照

ITライフハック http://itlifehack.jp/

週刊アスキーPLUS http://weekly.ascii.jp/

Doodle 4 Google 2014「忘れられない瞬間」 http://www.google.co.jp/doodle4google/

Google Japan Blog http://googlejapan.blogspot.jp/

m-Stick MS-NH1

マウスコンピューターが、たった44gのスティック型PCを発表。

スティック型PC 「m-Stickシリーズ MS-NH1」

マウスコンピューターより

入手済みのApple TVやGoogle Chromecastと同じくテレビにHDMI接続して機能するタイプの装置だが、インターネット志向の先行2者と違って、NASなどの自宅のローカルコンテンツにも自由にアクセスできるのがポイントだ。

中国MeeGoPadのドングル型PC「Meegopad M1」と思われるが、1.83GHz/4コアのAtom Z3735Fに、なんと『Windows 8.1 with Bing 32ビット』搭載で1万9,800円(送料/税込)というのはスゴいね。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

hermitage akihabara[エルミタージュ秋葉原] http://www.gdm.or.jp/

BTOパソコンのマウスコンピューター http://www.mouse-jp.co.jp/

阿蘇山@Googleクライシス

最近活動が活発になっている阿蘇山。

Googleマップビュー

Googleマップビューより

Googleクライシスレスポンスチームが11月27日に航空写真を撮影し、早速Googleマップビューにて公開したそうだ。

今回は航空写真という事なのでアレだが、通信用のバルーンを転用して定点撮影する仕組みにできるともっと存在意義が深まりそうそうな予感。

特に、毎日新聞の記事地震火山部会:重点観測研究に御嶽山追加 新たに9火山によると

文科省は2008年、活動が盛んな桜島(鹿児島県)、潜在的な爆発力が大きな富士山(山梨、静岡県)など予知研究に貢献できそうな16火山を選定、観測機器を充実させて重点的に研究を推進してきた。予算と人材の不足に直面する大学の火山観測網の「選択と集中」が目的だった。一方、気象庁は火山防災の観点からこの16火山を含む計47火山を24時間監視している。

という事なので、ぜひ他の火山においても写真撮影だけでも定期的に実施、集積して頂ければ、研究データとして意義深いものになるのではないかと思う。

参照

週刊アスキーPLUS http://weekly.ascii.jp/

Google Japan Blog http://googlejapan.blogspot.jp/

Google クライシスレスポンス http://www.google.org/intl/ja/crisisresponse/

阿蘇火山火口規制情報 http://www.aso.ne.jp/~volcano/

阿蘇市 http://www.city.aso.kumamoto.jp/

阿蘇市観光協会 http://www.asocity-kanko.jp/

阿蘇山ロープウェー http://www.kyusanko.co.jp/aso/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

B85M Pro4調達

ASRock B85M Pro4

ASRock B85M Pro4

PCIスロットを2本具備したHaswellなLGA1150 Micro ATXマザー、B85M Pro4調達。

ドスパラWebサイト@6,190円也

参照

ASRock https://www.asrock.com/

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

Intel https://ark.intel.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

DELLの新モニタ

2009年調達のU2410も5年が経過。

DELL P2815Q 50,907円(税抜・配送料込)

Dell 公式サイトより

新しいモニタを物色している事は幾度となく書いたが、昨日のデル、世界初の5K対応液晶UP2715Kとデル、54,980円の23.8型4K液晶U2415Q、69,980円の27型4K液晶U2715Q、21:9の34型U3415Wの発表には心動かされた。

垂涎の4Kモニタも意外に速く手が届くところまで降りてきたな…とは思うが、実際モニタに向かって作業する状況を考えると、画像の編集よりも圧倒的に文字の読み書きの方が多く、この5年で低下が進んだ視力では24インチWUXGAでも少しばかり厳しくなってきた気がしないでも無い。

24インチWUXGAのドットピッチが0.269mm(94ppi)である事を踏まえると、24インチ4Kの0.137mm(184ppi)はおろか、27インチ4Kの0.1554mm(163ppi)ですらオーバースペックで、5KのUP2715Kに到っては0.116mm(218ppi)というあり得ない数値だ。

3月に69,980円で売り出した4K液晶「P2815Q」が早速実売54,980円(税込)になっているが、28インチでもドットピッチ0.161mm(157ppi)というのはなぁ…。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

prototype http://ykr.ykr414.com/

DELL http://www.dell.com/

NTT-X Store http://nttxstore.jp/

道道151号線の悲劇

毎度お馴染みGoogleマップのストリートビューですが、なんとGoogleストリートビュー撮影車が「御用」となる景色がストリートビューで公開中だそうです。

件の場所は北海道中川郡幕別町の道道151号幕別帯広芽室線で、https://goo.gl/maps/Yd3hqです。

潔いと言うか何と言うか…、「赤旗」を持った警察官のお姿を拝見するのは胸が痛いな。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

大安売り

「IMAGINATION STUDIO 4 ダウンロード版」割引提供のご案内

「IMAGINATION STUDIO 4 ダウンロード版」割引提供のご案内より

ソースネクストでSony Creative Software製映像編集ソフト「Vegas Pro 12 EDIT」と「IMAGINATION STUDIO 4.0」のダウンロード版がディスカウント中。

どちらも今年新版がリリースされたので一世代前の旧版になるが、今年上期の実勢価格で数万円もしていたソフトなので機能的には充分どころではない。

両方買っておきたいところだが「4K動画の編集能力」は豚に真珠だと思うので、22,667円が3,980円になった「IMAGINATION STUDIO 4.0 ダウンロード版」をポチッとしておく。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ソースネクスト http://www.sourcenext.com/

ホワイトプラン継続

7月1日スタートの新料金プラン「スマ放題」と引き替えに4G/4G LTE向けの「ホワイトプラン」などの新規受付を11月30日に終了としてたソフトバンク。

ソフトバンク、受付終了を予定していた4Gおよび4G LTE向け「ホワイトプラン」などの旧料金プラン・割引サービス・キャンペーンの申込受付を12月以降も継続

S-MAX記事より

予想通り「ホワイトプラン」の受付継続を発表。受付終了を8月末から11月末に延長した前回とは異なり、受付終了時期は未定なので「止めるの止めた」という事になる様だ。

『わかりやすい料金体系』という旗を掲げて新料金プラン「カケホーダイ」と引き替えにうっかり従来の従量通話プランを廃止して苦しくなったdocomoに対して、『選べる自由』を謳っていたauが「カケ放題プラン」に加えて従来の従量通話プランも継続するという対照的な戦略をとった2社の上期決算を見ると、なにをか言わんやという事ですかな。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

S-MAX(エスマックス) http://s-max.jp/

ソフトバンクモバイル http://www.softbank.jp/mobile/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

MVNO秋の陣おさらい

最近のMVNO動向まとめ。

スマホならNifMo(ニフモ)

スマホならNifMo(ニフモ)

この秋も300kbpsで月額780円のエレコム「SkyLinkMobile」や音声付LTEで2.1GB/月額1,600円の「楽天モバイル」とかZenFone 5とセットで月額2,897円~のMVNO「NifMo」とか、MVNOによる通信サービス新規参入が続いている。

エレコム「SkyLinkMobile」も月額780円の300kbpsプランは250kbpsで月額480円のヨドバシ「ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTE SIMカード」に一歩負けているし、月額980円で70MB/日高速通信が可能なプランは「OCN モバイル ONE」にキャッチアップされてしまったように、価格面が横並びにならざるを得ない群雄割拠のdocomoのMVNOの後発組においてはどう頑張っても今更感と「どんぐりの背比べ」感が拭えないのだが、そこは当然自覚している様子で提携ショッピングサイトと連携したポイントや割引による還元サービスでアピールしていく模様。

【更新】低価格SIMフリー端末「freetel」のプラスワンまで“freetel mobile”でSIM事業に参入という事だが、こちらもやっぱり「どんぐりの背比べ」。9980円の3Gスマホと5980円のSIMフリーのフィーチャーフォンの方が気になるな。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ASCII.jp http://ascii.jp/

スマホならNifMo(ニフモ) http://nifmo.nifty.com/

エレコムの格安SIMカード「SkyLinkMobile」 http://www.elecom.co.jp/slm/slm/jp/