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StartSSL更新

4月26日に

This mail is intended for the person who owns a digital certificate issued by the StartSSL™ Certification Authority (http://www.startssl.com/). The Class 1, server certificate for mail.bravotouring.com and serial number 10XYZ29 (106XYZ) is about to expire in about two weeks. Please log into the StartSSL Control Panel at https://www.startssl.com/?app=12 and get a new certificate for this purpose.

というメールが着信。

プール開き

大掃除の後はプール開き

StartSSLから、昨年5月に導入した証明書が2週間後に切れるよ~という事だ。Let’s Encrypt プロジェクトの「2015 年の第二四半期の運用開始」が前倒しになる事を期待していたのだが、取り敢えずStartSSL更新を行うを参考にStartSSLで証明書を更新してみた。

クライアント証明書とサーバ秘密鍵&証明書の更新を無事に終えたら、さくらのVPSでの設定変更。StartSSLで発行した秘密鍵を/etc/ssl/private/2015.mail.bravotouring.com.key、サーバ証明書を/etc/ssl/certs/2015.ssl-cert-mail.bravotouring.com.pemとしてファイル化する。

続いてapacheの設定は/etc/apache2/sites-available/mail.bravotouring.com.confの

**SSLCertificateFile**    `/etc/ssl/certs/2015.ssl-cert-mail.bravotouring.com.pem`
  **SSLCertificateKeyFile** `/etc/ssl/private/2015.mail.bravotouring.com.key`

が該当する。

SMTPなpostfixの設定が/etc/postfix/main.cfで、POP3なdovecotの設定が/etc/dovecot/conf.d/01-dovecot-postfix.confだが、証明書類のファイルパスは共通なので

root@vps:/etc/ssl/private$ ll /etc/ssl/certs/ssl-cert-mail.pem /etc/ssl/private/ssl-mail.key
lrwxrwxrwx 1 root root 66 May  1 23:30 /etc/ssl/certs/ssl-cert-mail.pem -> /usr/share/ca-certificates/startssl/2015.mail.bravotouring.com.pem
lrwxrwxrwx 1 root root 30 May  1 23:28 /etc/ssl/private/ssl-mail.key -> 2015.mail.bravotouring.com.key

としてシンボリックリンクを張り替えた後、

惜別ワイモバ

昨年10月5日に続く、4月25日のMNP第2弾が無事終了。

2015年4月利用分、請求予定額

My Y!mobileより

解約した回線契約の「MNP転出手数料」等の請求予定額をチェックしてみたところ、昨年9月にMNPした奥さんのワイモバイル回線に**「契約解除料」が発生**している事に気付いた。

家族割引サービスの副回線登録していたので「契約事務手数料」も「契約解除料」もタダになるはずなのだが、実は11月から家族割引サービスの副回線登録が外れていたという事情が関係してそうだ。元々は帳簿締めの際に気付いて「ショップ」や「カスタマーサポート」に問合せてみたところ、「11月1日に外れている」「なぜ外れたのかはわからない」「割引分も戻らない」「ショップで手続きすれば再度副回線に組み入れて家族割引再開可能」という事だったのだが、**「2月以降の申込みは契約解除料免除適用外」**となってしまったので今から副回線に組み入れたところで「契約解除料」はタダにならないので、放っておく事にした。

とは言え、やっぱり払う必要の無い9,500円の「契約解除料」に消費税まで載せられているのをみると腹が立ってきたので、「全携帯端末のMNP履歴」と「家族割適用が確認できる10月分、家族割適用除外が確認できる11月分、契約解除料が確認できる4月分の請求画面」をプリントアウトし、ワイモバイルの松島店に。

最初は「奥さん本人が来店しないと請求情報などは確認出来ないので…」と言われたり、なんやかんやで1時間ほどかかったが最終的にはプリントアウトした情報だけで理解してもらえ、「家族割が外れた原因は不明だがユーザ側に責任は無い」という事からY!mobileに対して「6ヶ月分の割引額」と「契約解除料」相当の合計13,500円返金という手続きをしてくれた。

なお、本体一括ゼロ円で乗り換え、「プランEシンプル」で格安「メールし放題」なGRATINA(KYY06)だが、添付ファイルが500KBまでというあまりにショボイ上限もあり、メール端末の使い勝手としてはワイモバイルケータイの方が上の印象。ケータイプラン基本使用料3年間無料キャンペーンもあるので、SMS対応のゼロ円端末が出るようならば新規調達もあり得るのだけれどな。

参照

Y!mobile(ワイモバイル) http://www.ymobile.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

GRATINA続報

1999年にDDIポケットで発番し4月25日にauにMNPした主回線のSIMを差し替えて中古のiPhone4sを活用しようと目論んでいたものの、Wi-Fi運用ではezweb.ne.jpのキャリアメールが使えない事がわかった。

というわけでiPhone4sでの「プランEシンプル」運用を断念し、GRATINA(KYY06)に戻してみたところ、今度は「ezweb.ne.jpのキャリアメールを自動受信しなくなった」事に気付いた。

メニュー何度を彷徨っても、目を皿のようにしてマニュアルを読んでも設定済み。手動で「メール問い合わせ」をすると受信できる。…と言う事は、センターからのPUSH通知が来ない状況としか思えないので、慌ててauショップに駆け込んだところ、あっさり解決。iPhone 4Sで遊んだのが裏目に出たらしく、IMAPモードになる代わりにサーバからの通知が出なくなったらしい。

なにやらサポートセンターに問合せながらCメールを送っていたようなので履歴を観たところ、iPhoneから機種変更したら、Eメール・SMSが届かなくなった。にある

SMS(Cメール)を送信する 「送信宛先:00090015」「本文:1234」と入力

の手順を踏んだ事で、PUSH通知設定が復活したようだ。

調べてみたところauのimap/smtpサーバアカウントを取得し、Gmailからezweb.ne.jpアカウントを利用する方法まであるとは、知らなかったよ。

参照

au Q&Aプラス http://csqa.kddi.com/

jikkenjo.net http://jikkenjo.net/

うたての境地 http://d.hatena.ne.jp/utate/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

ジャポニカ学習帳人気投票

昨年末、2012年以降表紙から昆虫が消えていたという報道で話題になったジャポニカ学習帳。

70-13 ジャポニカ学習帳 1975年頃発売 理科 マス

Amazon.co.jpより

「ジャポニカ学習帳」45周年記念、Amazon.co.jpで復刻販売する表紙デザインの人気投票を開始だそうな。

さっそく、70-13 ジャポニカ学習帳 1975年頃発売 理科 マスに投票しておいたが、結果発表は7月上旬との事。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

ねとらぼ http://nlab.itmedia.co.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

ショウワノート http://www.showa-note.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

iPhone 4S【続報】

GRATINAのSIMが挿すだけで使える、プランEシンプルで格安運用できるという事で24日に調達したau版のiPhone4s。

Nexus 5に比べてiPhone 4S、ちっさ!

Nexus 5とiPhone 4S

昨年10月に乗り換えたGRATINA(KYY06)のSIMを入れて試してみたところ、無事に回線を掴んで電話の発着信とSMS送受信が出来る事を確認できた事から「Wi-Fi運用」も簡単にできそうだと思ったのだが、25日にMNPしたGRATINAのSIMを入れて試してみたところ、ezweb.ne.jpのキャリアメールが使えない事がわかった。

やっぱり**「“モバイルデータ通信"をオフ」にしていると、ezwebなインターネット接続もすべからくNGになってしまう為と思われるので、「“モバイルデータ通信"をオン」**にして試したいところだが、「メッセージ」も使いにくそうなのでそこまで頑張る必要も無い気がする。

参照

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

Hinemosu http://www.hide10.com/

人形町から情報発信するブログ http://339design.net/ningyocho/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Apple Watch

巷で話題のApple Watch。

Apple 2 Watch

YouTube:Apple 2 Watchより

高価な価格は元より、基本的に腕時計しない派なので、全くと言っていいほど興味は無いのだが、早速iFixitが速攻で分解し、驚きの精密構造が明らかになったとか言われると、ちょっと面白そう。

ただ、個人的には斜めを攻めた「Apple II Watch」の方が100倍魅かれますけどね。

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

Apple https://www.apple.com/jp/

Apple II Watch http://www.instructables.com/id/Apple-II-Watch/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

GRATINA 3台追加

昨年10月6日にPHSからの乗り換えキャンペーンでDIGNO T (302KC)に機種変更した主回線(3065)。

GRATINA KYY06

GRATINA KYY06

「スマホプランS」で月額2,980円運用だったのだが、「10分以内の国内通話500回」のメリットはほとんど無く、docomo系MVNOの相場が3GBで1,000円程度になってきたので割高感が拭えなくなってきた。2013年3月にdocomo with series Xperia(TM)acro HD SO-03DでMNPした回線も4月で2年縛りが切れる事もあり、302KCも「のりかえサポート」の6ヶ月縛りから解放される4月6日以降、同時MNPすべく模索してきた。

まず考えたのが、昨年10月に本体一括ゼロ円で乗り換えたGRATINA(KYY06)で実現した月額42円運用。毎月割が月額1,350円から900円に減額された事で美味しさが無くなったかと思われたのだが、改めて調べたところ、月額単価は下がったものの対象期間が24ヶ月から36ヶ月に伸びた事で毎月割の総額としては変わらない事がわかった。

主回線は"Eメールし放題"で通称“ガンガンメール”と呼ばれていた「プランEシンプル」にしたいところだが、1,000円分の無料通話が付いている「プランSSシンプル」も捨て難く悩んでいたところ、冬眠中の2回線と合わせて3回線分の無料通話を「分け合い」タイプにすれば、4回線目の主回線では「メール放題」と「月額3,000円分の無料通話」が両立する事になる事に気付いた。

ていうか、「月額3,000円分の無料通話」も間違いなく大部分は余ってしまうので、昨年9月に契約した「単体SIM」でスマホプランS(1GB)の月額3,480円で運用中な、奥さんのDIGNO T (302KC)(7545)もまさに通話が月額2,000~3,000円ほど。家族割引も外れて高くなってしまう事から、一緒にMNPしてしまう事に決定。

| プランSSシンプル

無料通話1,000円分
プランEシンプル
—
誰でも割+家族割
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WEB de 請求書割引
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ダブル定額スーパーライト
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EZ WIN
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ユニバーサルサービス料
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消費税額(8%)
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毎月割
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au ケータイかえる割
—
合計(月額)
—

というわけで、先週から今週にかけて本体一括ゼロ円案件を捜索していたところ、本体一括ゼロ円+「1台10000ポイントバック」案件を**「ヨドバシ博多」**で発見したので、満を持して乗り換え実施。

期待の「10000ポイントバック」は小さく「一括払いの場合は端末代金から値引き」という条件があり、適用外となったのは残念だが、それでも本体一括ゼロ円の付帯オプションが月額380円の安心ケータイサポートプラス(1ヶ月以上)のみだったので、他より悪い条件では無かったと思う。事務手数料相当の3,240円も家族スマ得プログラムでau WALLET還元されるので、手数料的には3台分の「MNP転出手数料」と10月にDIGNO T (302KC)に機種変更した主回線の「契約解除手数料」だけという事になる。

【6/30追記】4G LTEケータイでは無いので家族スマ得プログラムは適用外、セレクトパックも付いていて解約が面倒だった。

これで我が家の通話用携帯全回線がauになった訳だが、最初はKDDIからお仕事を頂いているので…という思いが発端だったものの、結果的に5回線分合計で月額828円+αというのは、思いの外安上がりになったんじゃなかろうか。

それにしても、Xperia acro HD(SO-03D)、Nexus 5(EM01L)、GRATINA(KYY06) 2台、DIGNO T (302KC)に続けて、8台連続の一括ゼロ円調達ができてしまうとはね…

1999年から密かに愛用してきたyoyano@pdx.ne.jpのメールアドレスともお別れとなってしまうのは一抹の寂しさを拭えないものの、一方でiPhone 4Sも目論見通り月額126円のままでイケると万々歳なのだが!?

参照

au http://www.au.kddi.com/

KDDI株式会社 http://www.kddi.com/

京セラ株式会社 http://www.kyocera.co.jp/

auなiPhone 4S

L2ロックが適用外でGRATINAのSIMが挿すだけで使える上に、プランEシンプルで格安運用できるという事もあって、注目していたau版のiPhone4s。

Nexus 5に比べてiPhone 4S、ちっさ!

Nexus 5とiPhone 4S

勿論、データ通信をしてしまうとパケット通信料金が必要になってしまうので、**「“モバイルデータ通信"をオフ」**にして「Wi-Fi運用」するのが大前提になるのだが、平日は90%以上を自宅や事務所のWi-Fi環境で利用している現実を考えると、通勤途中のradiko聴取を諦めるくらいで、敷居はさほど高くない。

というわけで、掘り出し物が無いかしら?と暫くヤフオク!で物色していたのだが、なかなか3世代前の機種と言う事と、1万円以上の価格がちょっとリスキーで、なかなか踏ん切りが付かない状況が続いていた。そんな折、中古パソコンショップ PCNET博多駅前店に「64GBブラック本体のみ」が14,800円で出ていたのを発見。貴重な64GB版で、状態も悪くなかったので、速攻調達。

取り敢えずは昨年10月に乗り換えたGRATINA(KYY06)のSIMで起動してみたところ、難なく認識。au回線での通話とSMS、Wi-Fiの接続確認もOK。

これで「Wi-Fi専用のiPhone 4S」で主回線の千円以下運用ができるはずなのだが、はてさて…

参照

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

Hinemosu http://www.hide10.com/

人形町から情報発信するブログ http://339design.net/ningyocho/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

IKEAからQi内蔵家具

3月に発表されたIKEAがスマホを置くだけで充電できる家具シリーズ。

IKEAの家具が無接点充電「Qi」を内蔵、欧米でまもなく発売 ~IDT製チップを採用。自分で家具に組み込めるキットも開発へ

PC Watchより

4月発売という話だったが、北米およびヨーロッパでまもなく発売されるそうだ。

自分で家具に組み込めるキットも開発へというのも愉しそうだね。

そういえば10月に302KCをQi化したWYのQiワイヤレス充電アダプタは半年ほどでmicroUSBプラグの根元が破断し、The END。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

GIGAZINE http://gigazine.net/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

解約金とSIMロック解除

ソフトバンクモバイルのホワイトプラン、NTTドコモのファミ割MAX50やひとりでも割50、auの誰でも割の契約条件である、いわゆる2年縛り。

『二年縛り』無料解約期間が2か月へ、携帯3社が今秋延長。更新月の前月にはメール告知

Engadget Japaneseより

秋以降、無料で解除できる、いわゆる契約解除月が1ヶ月間から2ヶ月間に延ばされるそうだが、どうにも中途半端。いっその事、3年目以降は無料にするのが筋でしょう。

そして、ドコモとKDDIがSIMロック解除方法を発表。いずれも「購入から6カ月経過後に解除可能」という事になったようだ。Webサイトで手続きを行う場合は手数料も無料というのは大歓迎だが、5月1日以降に発売の機種限定となっているのはちと残念。

ちなみに、中古スマホの“持ち込みSIMロック解除”の対応にはドコモとKDDIで差があり、

5月1日以降に発売されるSIMロック解除の対象機種については、(購入から6カ月後に)SIMロックを解除できるのは、その端末をドコモから購入した本人のみになる。このため、中古で対象端末を購入し、店頭に持ち込んでSIMロックを解除する、といったことはできなくなる。

“4月末までに発売された機種"はドコモショップに持ち込めば"誰でも3000円"でSIMロック解除できるので、ある意味"後戻り"したという事になるのかもしれない。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

GIGAZINE http://gigazine.net/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

ASCII.jp http://ascii.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/