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GRATINA 3台追加

昨年10月6日PHSからの乗り換えキャンペーンDIGNO T (302KC)に機種変更した主回線(3065)。

GRATINA KYY06

GRATINA KYY06

「スマホプランS」で月額2,980円運用だったのだが、「10分以内の国内通話500回」のメリットはほとんど無く、docomo系MVNOの相場が3GBで1,000円程度になってきたので割高感が拭えなくなってきた。2013年3月docomo with series Xperia(TM)acro HD SO-03DでMNPした回線も4月で2年縛りが切れる事もあり、302KCも「のりかえサポート」の6ヶ月縛りから解放される4月6日以降、同時MNPすべく模索してきた。

まず考えたのが、昨年10月に本体一括ゼロ円で乗り換えたGRATINA(KYY06)で実現した月額42円運用。毎月割が月額1,350円から900円に減額された事で美味しさが無くなったかと思われたのだが、改めて調べたところ、月額単価は下がったものの対象期間が24ヶ月から36ヶ月に伸びた事で毎月割の総額としては変わらない事がわかった。

主回線は"Eメールし放題"で通称“ガンガンメール”と呼ばれていた「プランEシンプル」にしたいところだが、1,000円分の無料通話が付いている「プランSSシンプル」も捨て難く悩んでいたところ、冬眠中の2回線と合わせて3回線分の無料通話を「分け合い」タイプにすれば、4回線目の主回線では「メール放題」と「月額3,000円分の無料通話」が両立する事になる事に気付いた。

ていうか、「月額3,000円分の無料通話」も間違いなく大部分は余ってしまうので、昨年9月に契約した「単体SIM」スマホプランS(1GB)の月額3,480円で運用中な、奥さんのDIGNO T (302KC)(7545)もまさに通話が月額2,000~3,000円ほど。家族割引も外れて高くなってしまう事から、一緒にMNPしてしまう事に決定。

| プランSSシンプル

無料通話1,000円分
プランEシンプル
誰でも割+家族割
WEB de 請求書割引
ダブル定額スーパーライト
EZ WIN
ユニバーサルサービス料
消費税額(8%)
毎月割
au ケータイかえる割
合計(月額)

というわけで、先週から今週にかけて本体一括ゼロ円案件を捜索していたところ、本体一括ゼロ円+「1台10000ポイントバック」案件を**「ヨドバシ博多」**で発見したので、満を持して乗り換え実施。

期待の「10000ポイントバック」は小さく「一括払いの場合は端末代金から値引き」という条件があり、適用外となったのは残念だが、それでも本体一括ゼロ円の付帯オプションが月額380円安心ケータイサポートプラス(1ヶ月以上)のみだったので、他より悪い条件では無かったと思う。事務手数料相当の3,240円も家族スマ得プログラムau WALLET還元されるので、手数料的には3台分の「MNP転出手数料」と10月にDIGNO T (302KC)に機種変更した主回線の「契約解除手数料」だけという事になる。

【6/30追記】4G LTEケータイでは無いので家族スマ得プログラムは適用外、セレクトパックも付いていて解約が面倒だった。

これで我が家の通話用携帯全回線がauになった訳だが、最初はKDDIからお仕事を頂いているので…という思いが発端だったものの、結果的に5回線分合計で月額828円+αというのは、思いの外安上がりになったんじゃなかろうか。

それにしても、Xperia acro HD(SO-03D)Nexus 5(EM01L)GRATINA(KYY06) 2台DIGNO T (302KC)に続けて、8台連続の一括ゼロ円調達ができてしまうとはね…

1999年から密かに愛用してきたyoyano@pdx.ne.jpのメールアドレスともお別れとなってしまうのは一抹の寂しさを拭えないものの、一方でiPhone 4Sも目論見通り月額126円のままでイケると万々歳なのだが!?

参照

au http://www.au.kddi.com/

KDDI株式会社 http://www.kddi.com/

京セラ株式会社 http://www.kyocera.co.jp/

auなiPhone 4S

L2ロックが適用外GRATINAのSIMが挿すだけで使える上に、プランEシンプルで格安運用できるという事もあって、注目していたau版のiPhone4s。

Nexus 5に比べてiPhone 4S、ちっさ!

Nexus 5とiPhone 4S

勿論、データ通信をしてしまうとパケット通信料金が必要になってしまうので、**「“モバイルデータ通信"をオフ」**にして「Wi-Fi運用」するのが大前提になるのだが、平日は90%以上を自宅や事務所のWi-Fi環境で利用している現実を考えると、通勤途中のradiko聴取を諦めるくらいで、敷居はさほど高くない。

というわけで、掘り出し物が無いかしら?と暫くヤフオク!で物色していたのだが、なかなか3世代前の機種と言う事と、1万円以上の価格がちょっとリスキーで、なかなか踏ん切りが付かない状況が続いていた。そんな折、中古パソコンショップ PCNET博多駅前店に「64GBブラック本体のみ」が14,800円で出ていたのを発見。貴重な64GB版で、状態も悪くなかったので、速攻調達。

取り敢えずは昨年10月に乗り換えたGRATINA(KYY06)のSIMで起動してみたところ、難なく認識。au回線での通話とSMS、Wi-Fiの接続確認もOK。

これで「Wi-Fi専用のiPhone 4S」で主回線の千円以下運用ができるはずなのだが、はてさて…

参照

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

Hinemosu http://www.hide10.com/

人形町から情報発信するブログ http://339design.net/ningyocho/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

IKEAからQi内蔵家具

3月に発表されたIKEAがスマホを置くだけで充電できる家具シリーズ

IKEAの家具が無接点充電「Qi」を内蔵、欧米でまもなく発売 ~IDT製チップを採用。自分で家具に組み込めるキットも開発へ

PC Watchより

4月発売という話だったが、北米およびヨーロッパでまもなく発売されるそうだ。

自分で家具に組み込めるキットも開発へというのも愉しそうだね。

そういえば10月に302KCをQi化したWYのQiワイヤレス充電アダプタは半年ほどでmicroUSBプラグの根元が破断し、The END。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

GIGAZINE http://gigazine.net/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

解約金とSIMロック解除

ソフトバンクモバイルホワイトプランNTTドコモファミ割MAX50ひとりでも割50au誰でも割の契約条件である、いわゆる2年縛り

『二年縛り』無料解約期間が2か月へ、携帯3社が今秋延長。更新月の前月にはメール告知

Engadget Japaneseより

秋以降、無料で解除できる、いわゆる契約解除月が1ヶ月間から2ヶ月間に延ばされるそうだが、どうにも中途半端。いっその事、3年目以降は無料にするのが筋でしょう。

そして、ドコモとKDDIがSIMロック解除方法を発表。いずれも「購入から6カ月経過後に解除可能」という事になったようだ。Webサイトで手続きを行う場合は手数料も無料というのは大歓迎だが、5月1日以降に発売の機種限定となっているのはちと残念。

ちなみに、中古スマホの“持ち込みSIMロック解除”の対応にはドコモとKDDIで差があり、

5月1日以降に発売されるSIMロック解除の対象機種については、(購入から6カ月後に)SIMロックを解除できるのは、その端末をドコモから購入した本人のみになる。このため、中古で対象端末を購入し、店頭に持ち込んでSIMロックを解除する、といったことはできなくなる。

“4月末までに発売された機種"はドコモショップに持ち込めば"誰でも3000円"でSIMロック解除できるので、ある意味"後戻り"したという事になるのかもしれない。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

GIGAZINE http://gigazine.net/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

ASCII.jp http://ascii.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

DRAM値下り?

最近、GT110bにおいて、PTxの録画でTSファイルが壊れていて、MP4エンコードでエラーになる事がある。

お客様は2012/11/29にこの商品を注文しました。ですって!?

Amazon.co.jp:シリコンパワー 8GB×2枚組より

syslogには特に気になる形跡も無いのだが、プロンプトの戻りが遅かったりHDDも激しくガリガリ言ってたりする事が多いような印象があり、何となく複数のMP4エンコードが併走した際にメモリ不足でSWAPが発生しているせいではないかという気がしてきたので、

yano@GT110b:~$ cat `~/etc/cron.sh/memory.cron`
#!/bin/sh
LANG=C
ECHO=/bin/echo
DATE=/bin/date
# 2015-04-22T06:38:31.522364+09:00 Style
TIMESTAMP=`${DATE} --rfc-3339=ns | sed -e 's/\([0-9\-]*\) /\1T/'`;
# TIMESTAMP=`${DATE} --rfc-3339=sec`;
MEMOUT=`
ps aux \
 | awk '
     BEGIN { vsz=0; rss=0}
           { vsz+=$5; rss+=$6; }
     END   { print "VSZ="vsz/1024 ,"MB,\tRSS="rss/1024 , "MB" }'`
${ECHO} -e ${TIMESTAMP}\\t${MEMOUT}
yano@GT110b:~$ cat `/etc/cron.d/memory`
SHELL=/bin/sh
PATH=/usr/local/sbin:/usr/local/bin:/sbin:/bin:/usr/sbin:/usr/bin
*/5 * * * * root [ -x `/home/yano/etc/cron.sh/memory.cron` ] && `/home/yano/etc/cron.sh/memory.cron` >> `/var/log/memory` 2
yano@GT110b:~$

な感じで5分毎のメモリ使用量を/var/log/memoryにロギングするcronを仕込んでみた。

FXG-05RPT

FXG-05RPTとGS105E

FXG-05RPTとGS105E

今月上旬ネットギアアンマネージプラス・スイッチ GS105Eを調達したのだが、やっぱりプロとして万全を期するならフローコントロールでパケットロスを防止できるリピーターハブは欠かせないところだし、再び絶滅の危機に瀕しない保証は無いので、手に入るうちに調達しておきたい。

というわけで、2013年秋に発表されたプラネックスの5ポートリピーターハブFXG-05RPTを入手した。

同じ5ポートだが、FXG-05RPTは1ポートを背面として圧倒的にコンパクトな実装となっている。“大きさの妙"で手に持った印象ではFXG-05RPTの方がずっしり重く感じるのだが、本体のみ実測256gのGS105Eに対してFXG-05RPTは実測162gしかない。

ACアダプタもFXG-05RPTの方が小さくて良いのだが、USB給電用の専用ケーブルも付いているので、ユーザビリティはFXG-05RPTの圧勝。ハブ側の給電端子がマイクロUSB端子だったらケーブルも流用できて完璧だったのになぁ…

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ネットギア http://www.netgear.jp/

プラネックス https://www.planex.co.jp/

IODATA アイ・オー・データ機器 http://www.iodata.jp/

価格.com http://kakaku.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

radikoのタイムラグ

2月に気付いた、cross fmradiko.jp配信開始

スマートフォンでは、アプリでお楽しみ下さい。

http://radiko.jp/mobile/より

その後、通勤時にスマホでもちょこちょこ聴くようになったのだが、たまたま9時の時報を聴いた時に1分以上遅れている事に気付いた。

地デジと同様に「エンコードタイムラグ」は承知しているが、1分以上というのはちょっと遅れすぎなので、最初はスマホの時計が進んでいるのかと思ったものの、そっちはそっちで基地局からの制御信号やGPS等が効いてより正確なハズなので不自然だ。試しに、自宅のPCブラウザでFMのオンエアと比較してみたところ遅延は1秒強だったので、「エンコードタイムラグ」は予想通り地デジと同様という事になる。

「携帯のモバイルネットワークだから遅れたのかな…」と思い、自宅WiFiに接続したスマホで測定したところ1分15秒遅れていた。PCブラウザもスマホも自宅のブロードバンドルーターの先は全く同じ経路のはずなので、どうやらradiko.jp for Android(スマホアプリ)はハンドオーバーや混雑による秒単位の通信断に備えてバッファリングを多めに実装しているものと思われる。確かに事務所を出て、エレベーターに乗って、ビル陰を通って、地下道に入り、駅地下街や改札を抜けてホームへという複雑なシチュエーションにあっても、今まで途切れた記憶は無かったので、そういう観点で1分以上の余裕が必要だったという事なのだろう。

…と思ったらアプリの「設定」→「バッファ時間設定」で15秒、30秒、1分(規定値)、3分から選択できるようになっていたよ。f(^^;;

ならば、スマホアプリではなくて、スマホでもブラウザアクセスなら遅延少ないかも…と思いChromehttp://radiko.jp/にアクセスしてみたところ、“スマートフォンでは、アプリでお楽しみ下さい。“と断られた。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

radiko.jp http://radiko.jp/

Google Play https://play.google.com/store/apps/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

新生「VAIO Z」

2月に発表された新生VAIO Z

あのモンスターPC「VAIO Z」の「究極の道具」たるゆえんはなにか、VAIO Zの開発責任者にいろいろな疑問をぶつけてみました

GIGAZINE記事より

各メディアからVAIO Z本体のレビューや、VAIO安曇野工場のレポートなど興味深く読んで、やっぱ死角は価格とキーボードくらいしかなさそうだ。

まぁ、キーボードは新しいThink Padもこれまでのとは違うのでVAIOだけの不安要素という事では無いし、中小企業者等の少額減価償却資産の取得価額の損金算入の特例により即時償却の上限が30万円未満に上がるので価格面でも何とか後ろ盾が付いたのだけど、もう一つ踏ん切りが付かない…

GIGAZINEVAIO Zの開発責任者インタビューによると

「USキーボード載せてよ!」などの声はすべてVAIO開発陣に届いているので、バンバン書いてもらえるとありがたいです。

という事なので、改めて「ぜひ英語キーボード載せてよ!」と声を大にしておきたい。

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

DMR-BRW500

昨年9月に発表された4K対応のブルーレイディーガ BRW1000/BRW500

パナソニック ブルーレイディーガ DMR-BRW500

パナソニック ブルーレイディーガ DMR-BRW500

スマホでリモート視聴可能だったり、SeeQVaultHDDのトレンド対応のみならず、予てより注目のパナソニック独自技術MGVCPC用NASとしても使える高機能機だったのだが、何と昨年12月のアップデートで更にハイレゾ対応DLNAサーバー機能まで追加されたという逸品。

調達タイミングとしては購買意欲が下がる「連休明け」が1つの目安かな…と思っていたのだが、38,700円(税込)の底値となっていたNTT-X StoreのDMR-BRW500完売となったのに気付いたので、3月末に全自動録画対応の最上位DIGAが発表された事から、もしかして秋モデルの低価格機種はもう計画台数の生産をとっくに終えている可能性があるのかも!?と思い、Amazon.co.jp39,150円(税込)をポチッとな。

ワンランク上のBRW1000とも実売価格で7000円ほどしか違わないが、4K映像やハイレゾサウンドという観点では1TBの容量もWiFiも結局中途半端になりそうなので、NASと有線LANでカバーできるBRW500で充分だろう。実売価格も4万円を切っていて、この先下がる余地も少ないだろうし…という判断だ。

GR/BS/CS110の3波ダブルチューナ、B-CASカードスロットは"mini B-CAS"では無く、“標準サイズ"のものがフロントパネル内部に隠されており、赤カードが1枚付いていた。

初期設定と動作確認を終えたところで、こちらも気になっていたクロネコ延長保証ダイレクトにも加入しておいた。プラス4年間で2,174円(税込)也。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

Panasonic http://panasonic.jp/

価格.com http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

パトレイバーとAtmos

昨年夏に書いたドルビーアトモス

「パトレイバー 首都決戦」by Dolby Atmos

『TNG_パトレイバー_首都決戦』劇場公開記念SP

既に全国17カ所の劇場に導入されているそうだが、最寄りとなるとシネマサンシャイン下関あたりで、珍しく福岡市内の劇場は遅れている模様。

ところで、邦画初の対応作品となる実写版「パトレイバー 首都決戦」のマスコミ向け試写会が開催されたそうだ。BSやCSでオンエアされたTHE NEXT GENERATION パトレイバースターチャンネルの週刊パトレイバーもまだ観きれていないし、北九州でのデッキアップも泣く泣く見送ったのだが、ロードショー公開まで2週間を切ったとか言われると、無意味に盛り上がっちゃうぞ。

…とは言うものの、THE NEXT GENERATION パトレイバードルビーアトモスで観るなら、JRおおいたシティにオープンしたばかりのTOHOシネマズアミュプラザ大分まで行かなきゃならんわけか…。う~ん、ちょっと難しいかな。

そういえばファミリー劇場でも4/30の21時から24時間パトレイバー!~ パトのとっても長い日 ~と銘打ってこれまでのシリーズをオンエアするそうですよ。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

AV&ホームシアター Phile-web http://www.phileweb.com/