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11acなLinux Wifi

LinuxなWifi環境に、802.11acなPLANEXのGW-450DELECOMのWDC-433SU2MBKを動かす為のメモを追加。

製品名 VID:PID コントローラ ドライバ 使用可否
GW-US54GXS
GW-USMicroN
GW-USWExtreme
GW-US300MiniS
WLI-UC-GN
WLI-UC-GNM
WLI-UC-GNM2
WDC-433SU2M
GW-450D

PLANEXの無線LANアダプターにLinux用のドライバーがリリースされた!という記事を見つけたので、調べてみたところRaspberry Piで11ac無線LAN子機『GW-450D』を使うための設定方法を発見。無線LAN USBアダプタ(開発者向け情報)によるとGW-450DELECOMのWDC-433SU2MBKは同じMediaTekMT7610U USBという事なので、802.11acなところにもチャレンジする事に。

「だいち」の成果

2006年1月に打ち上げられ、2011年4月に運用停止した陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)

「だいち」画像を活用した世界最高水準の全世界標高データを無償公開!

陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)より

その5年分の観測画像を元に、全世界の陸地の起伏を整備した世界最高水準の標高データセット(30mメッシュ版)が無償公開された。

昨年、5m解像度の全球3D地図がリリースされているが、無償と言えども30m精度というのはスゴいね。

パッと有意義な使い方は浮かばないが、いつか誰かの為にメモしておきたい。

取り敢えず、3Dプリンタで地球儀を作ったりするのも楽しいかな。

3Dプリンタと言えばフルカラー水圧転写印刷、曲面にも歪まずテクスチャ適用がなかなか素晴らしい。理屈がよくわからないものの、爆速で3Dプリントを可能にする「連続液界面3Dプリント」も面白そうだ。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

GIGAZINE https://www.jaxa.jp/

Engadget Japanese https://www.jaxa.jp/

JAXA https://www.jaxa.jp/

だいち防災WEB https://bousai.jaxa.jp/

全世界デジタル3D地形データ http://alos-world3d.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

EZWebのspam対策

4月25日、auにMNPした主回線。

あたらしい自由。au

auロゴ

主回線だけに簡単に本人が推測できるお馴染みのアカウント名でメールアドレスを取得し、迷惑メール対策の「迷惑メールフィルター(オススメ設定)」を有効にしたところ、早速日々30~60件のスパムがフィルターに引っかかってきて、連休明けから多い日には20件以上も漏れて着弾するケースも多々あった。

パケット代自体は無料なのだが、仕事中に着信するのもうっとおしいし、無駄にバッテリーを浪費するのも釈然としないので、更なる対策を検討。まずは迷惑Eメール申告として au-meiwaku@kddi.com 宛てに受信したEメールを転送するという対策も考えたが、結局『拒否リスト設定』共々「イタチごっこ」にしかならないように思われる。

そもそもメールはキャリアに依存しないbravotouringかgmailが主体で、ezweb.ne.jpな新しいメアドは特に身近な数人にしか教えるつもりが無いので、迷惑メールフィルターで『アドレス帳受信設定**(アドレス帳のみ受信)』として既知の友人・知人からしか受信できないようにしておけば良い…と思ったのだが、「ゆうちょダイレクト」など携帯メールで認証を行うサービスまでアドレス帳に個別でフルパスで登録するのはちょっと現実的でないので、『アドレス帳受信設定(受信許可)**』を設定して【受信リスト設定】で各ドメインを登録しておく事に。

端末の電話帳を変更する都度auアドレス帳でネットワーク側に保存しておく必要があるが、そもそもイザという時の電話帳バックアップとしても有効。月額使用料は無料だし、保存時にパケット代が発生するもののたかが知れているので、無料通話分で収まるんじゃ無いかな。

【6/3追記】なりすまし規制「高」だと「ゆうちょダイレクト」や「yano4413.com」などが破棄されるようになったので、【受信リスト設定】に加えて【なりすまし規制回避リスト】にも登録しておく必要があるらしい。

参照

au http://www.au.kddi.com/

au one アドレス帳 https://address.auone.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

ドコモもガラホ

1月19日au春モデル発表会で注目を集めたAQUOS K SHF31

2015夏モデルのフィーチャーフォン2機種

ドコモ2015夏モデル発表より

従来の折りたたみ型のボディながら、Android 4.4を採用し、LTEに対応した新しい世代のフィーチャー・フォンのあり方を『ガラホ』という愛称で世に問うたわけだが、4ヶ月遅れでドコモからも『ガラホ』対抗2機種が発表された。

両機種共にAQUOS K SHF31と同じくAndroidアプリLINEの対応(標準搭載)が明らかになっているものの、auのそれとは違ってLTEやWi-Fi、テザリングなどの高速データ通信には非対応で、ユーザーによるアプリのインストールもできないという事からも**「使い勝手は今までのフィーチャーフォンと変わらない」**らしく、伝統的な折りたたみ式のFOMA携帯端末のプラットフォームがSymbian OSからAndroidに変わっただけという印象を受ける。

但し、データ通信サービスはiモードではなくspモードになっているので、メールもiモードメールではなくドコモメールとなるそうだ。この事から一世を風靡したiモードもそろそろ終息へ導かれるのかな…とも思ったが、Engadget Japaneseのドコモ 2015夏モデル発表会記事によると、「Androidを搭載しないフィーチャーフォンも続ける」「iモードを利用するユーザーは大勢いるので、引き続き提供する」との事。

auはLTEに対応していたAQUOS K SHF31をアップデートしVoLTE対応の新モデルAQUOS K SHF32を発表。こちらは音声通話を含めて全面的にLTEへスイッチし、CDMA 1Xサービスを終息へと導く方向が明確に。

同じAndroidなガラケーでも、両社の方向性が全然違って面白いな。

参照

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

BRXL-PC6VU2/N

4K対応の次世代BD「Ultra HD Blu-ray」が規格化完了。

ポータブルブルーレイドライブBRXL-PC6VU2/N

ポータブルブルーレイドライブBRXL-PC6VU2/N

片面2層で約66GB、片面3層で最大約100GBという容量は、昨年調達のデスクトップ用BDドライブでは見送った「BDXL」と同じスペックという事になるので、「BDXL」の普及に弾みが付く事が期待できそうだ。

デスクトップはさておき、ThinkPad X201sにはCD-ROMドライブすら付いていないし、恐らく今後調達するモバイルPCは可搬性からすべからくドライブレスとなるであろう事から、使い回せるBlu-ray Discな外付光学ドライブの調達を検討していたのだが、BDXL対応のポータブルブルーレイドライブBRXL-PC6VU2/N4,980円だったので買っておく事に。

ちなみにアイ・オー・データにもほぼ同等スペックのBD-U6XLがあるのだが、BUFFALOの方はUSBダブル給電対応なので、AC給電無しで安定した書き込み品質が期待できるのがポイントだ。

なお、Amazon.co.jp扱いのBRXL-PC6VU2/Nは基本的にBDXL対応 USB2.0用 BRXL-PC6VU2シリーズと同じドライブだが、BD再生ソフトのバンドルを省いてお手頃価格とした「フラストレーション・フリー」タイプ。Blu-ray Discな映画でも観ようと思うのならば+1000円で再生ソフトがバンドルされる「通常版」を選んだ方が良いだろう。

内蔵のドライブはロットによって異なるという報告も散見したが、手元のモデルはMATSUSHITA BD-MLT UJ260AFだった。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

BUFFALO http://ja.wikipedia.org/wiki/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

So-net 光 (auひかり)

結婚に伴う引越を契機に、2008年4月からお世話になっているBBIQ(ビビック)の光インターネット回線。

121,600円割引ってどういう事ですか?

So-net 光 (auひかり) ホーム ずっとギガ得プラン(auひかり電話 セット) 5年間より

IPv6対応する気配もみえないので予てより乗り換えを検討していたのだが、4年前にスタートした長期契約割引のBBIQつづけて割にしていないせいか、いちいちプロモーションかけてくるのがうっとおしい。インターネットプロバイダのくせに電話勧誘するというのも時代錯誤だ。

特に、食事時や子供を寝かしつけたところで不作法な勧誘の電話がかかってくるのは困った。親父が入院してた時や奥さんが里帰り出産してた時期は正直癪に障ったし、最近は0120-525-663からビジネスタイムの携帯電話にまで掛けてくるようになった。忙しい時に「契約内容の確認」とか不躾にも程がある。

そんなわけで光ファイバー auひかりへの乗り換えを決意。auひかり 電話サービスだとauまとめトークで「auケータイからの通話が24時間無料」だったり、auおうち電話な実家との通話も無料となる。

先月携帯電話を全てauに切り替えたのもいいタイミングなので、GW前から価格.comなどでキャンペーンなどを精査していたのだが、キャッシュバックなどが手厚いSo-net 光 (auひかり)に決めて、本日申し込んだ。

決め手になったキャンペーンは

キャンペーン名称 金額 適用日
キャッシュバックキャンペーン 53,000円 2016/04/15 要Web手続
キャッシュバックキャンペーン(2回目) 12,000円 2017/04/15 要Web手続
ソネットポイントキャンペーン 8,000ポイント 2018/04/13 (自動加算)
「ずっとギガ得プラン」11カ月割引 1500円(税抜)割引 2015/06/08~2016/05/31

で、ちょっと微妙なソネットポイントau WALLET ポイントを経由して「au WALLET プリペイドカード」へチャージできるので、総額73,000円相当という事になるのかな。

取り敢えず毎年4月は要チェック。

参照

価格.com http://kakaku.com/

So-net http://www.so-net.ne.jp/

KDDI株式会社 http://www.kddi.com/

au http://www.au.kddi.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

ソフトバンク2.0

1月23日通信4社の合併を発表したソフトバンク

J-PHONE,vodafone,WILLCOM,EMOBILE,Y!mobile,ソフトバンクのロゴ

各社のロゴ

4月には予定通りソフトバンクモバイルに合併したようだが、2015年3月期 決算説明会ソフトバンクモバイルが7月から「ソフトバンク」へ社名変更する事が明らかになった。

昨年6月にイーモバイルとなった後、7月にワイモバイルとなり、今年4月にソフトバンクモバイルとなったウィルコムにとっては1年ちょいで4度目の社名変更という事になる。

また、現在の親会社「ソフトバンク」は「ソフトバンクグループ」として別立てのままとなるそうなので、ややこしいな。

参照

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

ソフトバンク http://www.softbank.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

au MNPおさらい

4月25日のMNP後日談あれこれ。

家族スマ得プログラム

家族スマ得プログラム

まず、奥さん用携帯電話の“暗証番号”。当然“暗証番号”は個別に申し込んだのだが、端末で打ち込んでもエラーになるばかり…。「通信サービス契約申込書」の控えも紙でくれなかったので改めてショップに尋ねてみたところ、契約名義が同じで家族割を適用する事で自動的にau IDの統合手続きがされてしまった事から、“暗証番号”まで断り無く統一されたらしい…。

続いて、auでは1日に同一名義で3回線以上の契約はできない建前ルールがあるので、主回線に子供名義で利用者登録を行ったのだが、通話明細サービスの登録をしようとしたところ、今度は**「利用者同意書が必要」という事から「郵送での手続きになる」そうな。利用者登録自体は翌日以降いつでも廃止可能という事だったので、4月27日にショップで利用者登録を解除し、翌28日にはauお客さまサポートでも「利用者」の紐付けが無くなったのが確認できたのだが、通話明細サービスの登録をしようとすると相変わらず「同意書が必要」**という事でしょんぼり。

月跨ぎの5月1日まで待ってみたが状況は何も変わらなかったので、痺れを切らしてカスタマーサポート157へ電話して尋ねてみたところ**「データベースの更新が遅れている可能性があり、カスタマーサポートでも手続きができない」**との事。結局のところ「文書での郵送申込ならば(利用者同意書抜きで)手続き可能」という事だったので取り敢えず「書類送付手続き」を行ったのだが、連休を挟んだ為かまだ届かない。何だかなぁ…と思いつつ、8日にauお客さまサポートでリトライしてみたところ通話明細サービスの登録ができるようになってたので、一件落着。

【追記】通話明細サービスの申込書、利用者同意書が5月11日に到着。

ついでに、GRATINAは4月25日に調達した新品は売却を考慮して無傷のまま残しておく事とし、昨年10月から使用中の機体を主回線のSIMで運用すべく、レベル2 SIMロック解除したのだが、次に差した主回線のSIMで再びロックされてしまうらしく、元のSIMに戻したりされに別のSIMを切り替えて使う…という運用はできないらしい。ショップで「なんでわざわざ元のSIMを外して返したのか…?」と不思議だったのだが、これは確かに最悪…SIMを差し替える度に2,160円の手数料が必要になるなんて極悪な仕様だな。

最後にau WALLET家族スマ得プログラムで事務契約手数料分のキャッシュバックが貰えるので、主回線付帯で申し込んだものの「利用開始手続き」が出来ない。というわけでサポートへ電話して尋ねてみたところ、docomoからMNPした副回線に紐付く形で発行されてしまったらしく、改めて主回線付帯で申込みしなおしする羽目に。

【追記】そう言えば家族スマ得プログラム、「スマ得」!?というのが引っかかって深読みし直してみたところ、“条件"は

auスマホ・auケータイを2台以上同一店舗で購入し、同一の「家族割」にご加入いただき、対象機種を購入すること

となっているものの、肝心の"対象機種"が

4G LTEスマートフォン全機種、4G LTEケータイ(AQUOS K SHF31)

となっているのでauケータイは「複数台」という前提条件のクリアに使えるだけで、「手数料キャッシュバック」はされない事になる。

「ヨドバシ1万ポイントバック」と「手数料キャッシュバック」で都合4万円程の還元が得られると喜び勇んでヨドバシ博多に行ったものの、結局本体一括0円以外の還元キャンペーン適用は幻に終った。これなら素直に「3台分の事務手数料相当ギフト券還元」だったauショップ 博多駅地下街の方が良かった事になるし、もう少し待てばカメラのキタムラ福岡・松島店でも2台購入で10,000円キャッシュバックとかあったようだ。少し詰めが甘かったな。

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

au http://www.au.kddi.com/

京セラ株式会社 http://www.kyocera.co.jp/

通信用語の基礎知識 https://www.wdic.org/w/WDIC/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

iPhone 4S【続報】

SIMロック解除アダプタを使ってhi-ho LTE typeDで運用する目処が立ったau版のiPhone4s

白のバッテリー消費が早い!?

白と黒のiPhone 4S

299円と激安のiPhone4専用「Qi」対応カバーを調達してみた。実測46g、iPhone 4sと合わせて186gというのは少し重いが、動作的には問題無し。

ヤフオクで1万円以下で調達した白のiPhone 4Sはバッテリー消費が異常に早い事に気付いた。

セルスタンバイ問題かと思ったのだが、auのSIMでもその傾向は変わらない模様で、試しにフル充電から4時間放置しただけで80%になってしまったので、単に内蔵バッテリーがくたびれているだけなのかな?

参照

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

GRATINA続報

スマホからGRATINA(ガラケー)への電話帳移行の方法などに倣って4月25日にMNPしたGRATINA(KYY06)へアドレス帳を移行しようとしたところ、Nexus 5からSDカードにエクスポートしようとして、Android 4.4(Kitkat)ではSDカードにアクセスできなくなった事を思い出した。

取り敢えず、昨年10月時点の住所録が残っているWX01Kから"赤外線"で全件転送しておいたのだが、Googleの連絡先データのダウンロードからvCard形式でダウンロードし、GRATINAへEメールするという手段が簡単らしい。

ただ、こちらも**“グループ"や"仮名"が移行できないという問題**があるらしい。“仮名"については、どうやら

X-PHONETIC-FIRST-NAME:としお
X-PHONETIC-LAST-NAME:さとう

という2行を

SORT-STRING;CHARSET=SHIFT_JIS:サトウトシオ

という1行に変換すれば良さそうなので、

yano@GT110b:~$ cat ~/google2gratina.sh
#!/bin/bash
nkf -w -Lu --katakana $1 | \
    awk '\
        /BEGIN:VCARD/ {kana=""} \
        /X-PHONETIC-\w*-NAME:/ {kana = $1 kana;next} \
        /END:VCARD/{if (kana != "") print kana;} \
        {print} ' | \
    sed -e 's/^X-PHONETIC-\w*-NAME:\(.*\)X-PHONETIC-\w*-NAME:\(.*\)$/X-PHONETIC-LAST-NAME:\1\2/' \
        -e 's/X-PHONETIC-LAST-NAME:/SORT-STRING;CHARSET=SHIFT_JIS:/' | \
    nkf -s -Z4
# vim: expandtab ts=4 ff=unix
yano@GT110b:~$ ~/google2gratina.sh Google-MyContacts-20150507.vcf > Gratina-MyContacts-20150507.vcf

なスクリプトを書いてみた…のだが、“グループ"については「“CATEGORIES"プロパティ」は使用されず、vcfファイル自体がグループ毎に区切られてしまう。Googleの連絡先だとインポートするファイル単位で自動的にグループ分けされるのでそのグループ名を個々に変更していけば良いが、GRATINAだとまたアドレス帳を開いていちいちグループ分けし直さなくてはならないので、グループ名を含めて一本化されるCSV形式で移行する方が良さそうだ。

参照

3029TomBlog http://3029tomblog.blogspot.com/