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MAXELL UD C60

なんと、カセットテープ発売50周年。

「UD」のデザインを復刻したカセットテープ

60分の「UD C60」

というわけで、日立マクセルが'70年代の人気モデル「UD」デザイン復刻という事なので、思わず脊髄反射でポチッとしてしまってたのだが、忘れた頃にやってきた。

残念ながら

本製品は1972年発売のカセットテープ「UD」のデザインのみを復刻した製品です。テープは弊社カセットテープ「UR」グレード相当です。

という事だが、もっと残念な事に我が家にはカセットデッキが無いので使い道が無い。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

ねとらぼ http://nlab.itmedia.co.jp/

日立マクセル株式会社 http://www.maxell.co.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

手乗りファミコン

9月に書いた「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」

「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」

任天堂公式発表より

発売4日で26万台超を売り切ったという人気らしいが、発売日の10日午後には届いているものの、ようやくヨドバシの外箱から取り出した。

しかし、世間では「ニンテンドークラシックミニ」で自前のLinuxを動かすことに成功した強者が登場とか「ミニファミコン」で大きなコントローラーも使えるように改造してみましたとかいう盛上がりっぷりに、やられた感半端ない。

国内発売翌日にマッハで登場したニンテンドークラシックミニ海賊版が400本収録というのも常軌を逸していてなんだか笑える。

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

ITmedia ビジネスオンライン http://www.itmedia.co.jp/business/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

GIGAZINE http://gigazine.net/

ロケットニュース24 http://rocketnews24.com/

任天堂 https://www.nintendo.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

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LPWA無線

最近TVやニュースで聴かない事が無いと言ってもいい"IoT"。

Wi-SUN規格に準拠した920MHz帯USB通信モジュール「Aterm WA001SU」

Aterm WA001SU

いわゆるモノのインターネットを実現する為にコードレス電話でお馴染みの特定小電力無線に代表される様々な通信方式がしのぎを削っているが、今年になって伝送距離が100m~数十kmに及ぶLPWA (Low Power Wide Area)がホットになってきた。

SIGFOXとかLoRaWANとかWi-SUNとか、免許不要で低コストな方式がいろいろと考えられているのはいいが、ここまで増えてくると少し乱立気味。

個人的にはスマートメーターが採用している「Wi-SUN」受信装置がはやいとこ普及して欲しい。HEMSサービス「フレッツ・ミルエネ」対応のホームゲートウェイ「SG-100KI」とか、普通に市販してくれないかしら?

参照

スマートグリッドフォーラム http://sgforum.impress.co.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

Qiita http://qiita.com/

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ロボレース

アウディの自動運転カーから2年。

Inside Roborace — Episode 3

Inside Roborace — Episode 3

昨年11月にフォーミュラEが発表した自動運転の電気自動車による「ロボレース」計画は順調に進展し、ついに開発車両「DEVBOT」による無人でのサーキット走行試験を公開するまでに到ったそうだ。

来年夏までには「Roborace」が実現しそうだが、どんなレースになるのか楽しみだ。

そういえば、フォーミュラEに参戦していたチーム・アグリだが、今シーズンの開幕戦では見なかったな?と思ったら、2016-17シーズンからは鈴木亜久里の手を離れて「Techeetah」という新チームに移行した模様。2年前の参戦当初は「アムリン・アグリ」だったとか、すっかり忘れちゃってたよ。

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

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Formula E http://www.fiaformulae.com/

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au 2回線解約

4日PHOTO-Uを解約した後も、MNPを模索し続けていた2014年10月契約分のGRATINA 2回線。

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GEOモバイル福岡吉塚駅前店にて

まず2014年1月調達のNexus 5(EM01L)の代替として狙っていたのがSoftBankのNexus 6P

しかし、Nexusブランド消滅もあってか、85,920円(64GB)の端末はディスカウントどころか店舗在庫も見つからない。かろうじてオンラインショップにはあったが「月月割」(3,130円)割引適用で実質負担金10,800円(450円×24)。しかし、「月月割」を適用するには月々5,000円の「データ定額 5GB」が必須な事から、やはり毎月7,000円(1,700+300+5,000)×24ヶ月で16万円以上の費用負担が不可避のようなので敷居は高い。またMNPも新規も待遇は同じなので、MNPに拘る必要は無い。

次に検討したのがドコモのNexus 5X。93,312円となぜか6Pよりも高額なのが釈然としないのだが「月々サポート」(3,861円×24)の割引で実質負担金648円(27円×24)。しかし、「月々サポート」を適用するには月々5,000円の「データMパック(5GB)」が必須な事から以下同文。

Nexus 5(EM01L)の代替としては、本家より2ヶ月遅れでAndroid 7.0への更新が実施された日本版Android Oneのワイモバイル507SHも候補。とはいえ、MNPなら「月額割引」が倍の1,080円/月に増額されるものの月額3,218円×24で総額77,332円とそれなりのお値段に。

結局、Android系は10月に発表された「Pixel」「Pixel XL」の国内動向が気になり、なかなか踏ん切りが付きそうにない。

ダークホースだったのが旧世代となったドコモのiPhone 6s。毎月7,000円(1,700+300+5,000)かかるのは一緒だが、MNPだと「月々サポート」ではなく「端末購入サポート」なので縛りが短い14ヶ月となり、端末代金10,368円(64GB)を加えて概算で総額11万円ほど。2台目ならデータ通信プランに「2台目プラス」が適用になり毎月2,500円で済むのでずいぶんと割安になるのだが、2台分だと総額15万円越えとなる。GEOモバイル福岡吉塚駅前店では2万円/台の商品券バックがあるので、実質11万円強。「iPhone 6s(64GB)」新品2台分と思えば損はしないのだが、小振りな「iPhone SE SIMフリー版(64GB)」の方が使い勝手は良さそうな気がする。

auの機種変更だとauスマホはじめるプログラムで2,980円/月運用できるそうだが、「毎月割」が適用されないので「iPhone 6s(16GB)」の端末代が56,160円そのままかかり、24ヶ月の総額は13万円近くになる。GEOモバイル福岡吉塚駅前店では5万円/台の商品券バックがあると言われたが、それでも差し引き8万円の負担が残る。

それならとVoLTE対応のガラホも検討してみたものの、最新機種でも実質0円になっていてMNPでも新規でも待遇に差が見られない。ウッカリするとMNPの方が転出手数料3,000円分高くつく恐れすらある事から、頃合いを見計らって新規契約した方が良さそう、という判断からひとまずGRATINAの2回線は解約という事に。

参照

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

au http://www.au.kddi.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ThinkPad乗り換え

29日に届いたThinkPad T460s

ThinkPad T460s

ThinkPad T460s

「Windows 10 Pro 64bit」へのアップグレード後、Windows Updateでも特に問題無いないようなので、X201sから全面的に移行開始。

CLCLなどのセットアップの無いツールは手作業で「スタートアップフォルダ」にショートカットを置く必要があったのだが、スタートメニュー・スタートアップにプログラムを登録するに倣い、

C:\ProgramData\Microsoft\Windows\スタート メニュー\プログラム\スタートアップ C:\Users\アカウント名\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup

のどちらかに作成する事でOK。

Windows 10のアプリ表示がぼやける問題については、スケーリング100%で少し使ってみたところやっぱり文字が小さすぎてしんどいので、125%に戻して一部のデスクトップ アプリケーションが高 DPI ディスプレイでぼやけて表示されるに従い

アプリケーションのショートカットを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。[互換性] タブで、[高 DPI 設定では画面のスケーリングを無効にする] を選択し、[OK] をクリックします。これにより、アプリケーション内のテキストが鮮明に表示されるようになります。ただし、アプリケーションが高 DPI 設定を正しく処理しない場合、この手順により、テキストの切り詰めやグラフィック要素のサイズの異常などの悪影響が発生することがあります。

とする。

「高DPI設定では画面のスケーリングを無効にする」をチェック

CLCLのプロパティ→互換性

一方、お役御免となったX201sはリカバリーDVDから『Windows 7 Professional』に復帰。Service Pack 1(SP1)を適用した後、「KB302036」と「KB3125574:Convenience rollup update」まで適用できた。

…が、いざ「Windows Update更新プログラムの確認」をやってみると、「129個の更新プログラム」を確認するのに55時間ほどかかってしまったのであった。

参照

@IT http://www.atmarkit.co.jp/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

マイクロソフト サポート https://support.microsoft.com/ja-jp/

窓の杜 http://forest.watch.impress.co.jp/

PoisonTap

わずか1分でロックされたPCに挿すだけでバックドアを作る「PoisonTap」が公開された。

わずか1分でロックされたPCに挿すだけでバックドアを作るたった600円のハッキングデバイス「PoisonTap」が登場

GIGAZINE記事より

DHCPを悪用してHTTPリクエストのクッキーから情報を抜き取り、バックドアとしてWebSocketを活用して、攻撃者のサーバーと接続するという仕組みは思い付かなかったな~

そもそも怪しげなUSB装置を挿さなきゃいいのは言うまでも無いのだが、モバイルバッテリーや充電用ケーブルを偽装されるとお手上げと言っても過言では無い。そんなわけで対抗手段はUSBポートをセメントで固めることだそうだ。

たった5ドル、600円ほどの「Raspberry Pi Zero」で作れてしまう悪魔のUSBデバイスの登場で、プラグアンドプレイの世界が絶体絶命か。

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

GitHub https://github.com/

YouTube https://www.youtube.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

トランプショック

大方の予想を裏切り、共和党のドナルド・トランプ氏が勝利を収めた2016年アメリカ合衆国大統領選挙

トランプ勝利で浮かび上がるSNSの問題点

ITmedia PC USER記事より

まだ開票は完全に終っていなくて、しかも得票数としてはヒラリーの方が多くなっているらしく、民主党陣営からは選挙人制度の見直しを求める声が上がっているとかいう話だが、負けてから言ってもねぇ。言うなら次の投票前に言わないと説得力が無いよ。

さて、「予想外」となったのはいわゆる「隠れトランプ支持層」の存在が大きかったという指摘はあるものの、そもそも「大方の予想」は充分な根拠に基づくものだったのかという観点から、トランプ勝利で浮かび上がるSNSの問題点という記事が興味深い。

ネット通販等で一度『山下達郎』のCDを買ったら事ある毎に『山下達郎』のCDを薦めてきたり同じモノばかりに偏る傾向から、「エコーチェンバー」とか「フィルターバブル」の類の潜在的なリスクについては薄々感じていたが、SNSの記事や広告についても「いいね」の有無が評価基準となって目に入る情報が偏る傾向は同じなので、恣意的な意図や操作が入るようだと危ない。

検索結果やランキングについては「誤報」が上位に来ることもあるし、忘れ去られた大昔の記事がさも最新トピックスのように急浮上することも往々にしてある。これを機械的に判断するのはこれまた困難なので、悪戯に拡散させる事にならないよう安易にシェアする行動は慎まなければならないね。

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

GIGAZINE http://gigazine.net/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

発火事故の余波

他社製バッテリーに交換するリコール対応でも発火事故が収まらず全面的な生産&販売打ち切りという前代未聞の展開となったSamsung Galaxy Note 7。

スマホの爆発を防止できるか? GoogleによるUSB-Cの新規格

ギズモード記事より

発火原因は調査中で未だに不明であり、業界では「Galaxy S7」「Galaxy S7 edge」以降で採用された独自の急速充電方式が注目を集めている折、ギズモードの「GoogleによるUSB-Cの新規格」という記事が気になったのだが、

Ars Technicaによると、Googleは急速充電に各社独自の技術ではなくUSB Power Deliveryを強く推奨しているそうです。

という事で、充電方式としては2014年8月のUSB 3.1 Gen2に盛り込まれたUSB Power Deliveryが実体であり、「Googleによる新規格」というのは根も葉もない話だ。

一方、Snapdragonに標準実装されている事情もあって比較的普及しているQualcommの「Quick Charge」は推奨されない事になるので議論を呼びそうだが、オープンなUSB Type-C標準規格に軸足を置く姿勢が伺えるね…という全体的な要旨は理解できるのだが、どこをどう勘違いすれば**「GoogleによるUSB-Cの新規格」**という見出しが浮かぶのか、さっぱりわからん。

メディアの規模や著名度に関わらず、最近はミスリードさせるタイトルや記事が散見されるので、先入観を排除して読まなくてはね…

参照

tech - 氾濫原 https://lowreal.net/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

ケータイ Watch http://k-tai.watch.impress.co.jp/

すまほん!! https://smhn.info/

USB.org http://www.usb.org/

エネループ発売11年

三洋電機が「For Life & the Earth:地球と生命のために」というコンセプトの元で開発、10年後でもエネルギー残存率は70%以上を謳うニッケル水素電池「eneloop(エネループ)」が、2005年に発売されてから11年目を迎えたそうだ。

IMGP4296.JPG

三洋電機 エネルーピー(IMGP4296.JPG)

エネルーピーももう7年前か。懐かしいな。

2013年4月26日に発売された第4世代ではベーシックな「eneloop」に加えて、大容量の「eneloop pro」、くり返し充電回数を重視した「eneloop lite」のラインアップがあるが、ロゴが「Panasonic」へと変更されたのが何とも残念。

2008年に「パナソニック株式会社」に社名を変更し、National(ナショナル)の伝統を捨ててまでも「Panasonic」ブランド統合に舵を切っただけに致し方ないかな…と思っていたのだが、実は海外向けモデルはeneloopのロゴを継続していて、今年ロングライフデザイン賞を受賞したというのは知らなかったよ。EVOLTAとの棲み分けが微妙なのはわかるけれど、先人に敬意を表してぜひ「eneloop」のロゴも復活させて頂きたい。

参照

家電 Watch http://kaden.watch.impress.co.jp/

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/