IT

変換アダプタ

19日から本格運用に入ったThinkPad T460s。

ThinkPad用DCコネクタ変換ケーブル

COWEEN ThinkPad用DCコネクタ変換ケーブル

X201sの時はT60,X200と同じだった(つまり3つあった)ので事務所にも一つACアダプタを置いておき、持ち運ぶ手間と忘れた時のリスクを減らしていたのだが、X1以降はDCコネクタが伝統の丸型(外径7.9mm)から長方形に変わってしまった為に手持ちのACアダプタを使い回す事ができなくなった。

そこでもう一つ同じ65WのACアダプタを調達しようかとLenovoダイレクトを調べたところ、Lenovo 65W ACアダプター (888015005)で良さそうではあるものの、型番(MODEL:ADLX65NCC2A,FRU:45N0480)が異なるのが引っかかる。 2,118円のLenovo レノボ ThinkPad X240 X250 X1 Carbon IdeaPad Yoga 20V 3.25A 65W ACアダプターと、3,780円のLenovo純正AC電源 MODEL:ADLX65NCC3A ADLX65NCC2A 45N0261 36200253 45N0262 20V3.25A PSEマークが適応しそうだ。いずれも20V/3.25Aで仕様的には問題無さそうだが価格差が大きいのが微妙に悩ましい事から無難なLenovoダイレクトに傾いたものの、「この商品を見た後に買っているのは?」に"変換アダプタ"が並んでいるのに気付いた。

「角形アダプタを買った後に変換アダプタは買わんやろ?」と思ったものの20V/3.25Aという出力仕様は手元のACアダプタと同じなので、確かに丸型ジャック→角形変換プラグを咬ませるだけでも良さそうだ。文六メモに

amazon で 0B47046 を検索すると,もっと出てくるかも.ただし,前記ショップのページによると,自称0B47046互換品の中には Signal Pin が結線されておらず,65WのACアダプタが90Wと誤認されたりするものがあるらしい.上にあげた2製品は多分その自称互換品的なものということになるのかもしれない.

という記載が引っかかったが、品質が問われるコンデンサ等の電子部品があるわけでもないし、90Wと誤認されたとしてもACアダプターに性能以上の負荷がかけられるわけでもなさそうなので、千円未満の変換アダプタを試してみることに。

で、今回調達したCOWEEN ThinkPad X1 カーボン 変換ケーブル Carbon 0B47046 Ultrabook PC用が、まさに**「65WのACアダプタでも90Wと誤認される」**結果で"自称0B47046互換品"だが、一週間ほど使ってみて特に不都合や異常は無く、いい感じです。

参照

文六メモ http://bun6memo.blogspot.jp/

Lenovo http://shopap.lenovo.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Amazon Dash&Hack

先日国内販売が開始された「Amazon Dash Button」。

スマホ不要&ワンプッシュでAmazonのお気に入り商品を注文できる物理ボタン「Dash Button」を使ってみた

GIGAZINEより

500円という価格を逆手にとって、別案件に流用するのもありかな~と思っていたところ、案の定いくつか事例が上がっていた。

Amazon Dash ButtonをただのIoTボタンとして使うやAmazon Dash ButtonでGet Wild退勤するはボタン自体には一切手を加えず、ボタンが吐き出すパケットをトリガーに動作するだけなので機能的にはシンプル。単発ではAmazon Dash Buttonで対応していない商品発注に倒したり、ドアベル代わりに流用するくらいがいいとこかな。

それでもWIREDの記事など、時刻や回数の意識を加えることで「ライフログ」や「見守り」に繋がる展開をしているので、「シンプル」であるが故の使い道は奥深い。

ダブルクリックや長押しくらいのバリエーションが捕まえられるともう少し幅広く面白くなりそうなんだが、内部に手を加えるならプログラマブルなDash Button「AWS IoTボタン」が19.95ドル(約2300円)で販売されているので、そっちを使った方がいいかも。

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

Qiita http://qiita.com/

WIRED.jp https://ja.wikipedia.org/wiki/

GitHub https://github.com/

ターンテーブル動向

10月に流れたオーディオテクニカ、VMカートリッジ一新。針交換で音の変化やグレードアップが可能というニュース。

AT-LP5 ¥OPEN(予想実売価格50,000円前後)

オーディオテクニカ、お手頃価格のUSB搭載アナログプレーヤー「AT-LP5」など2機種

針の交換に対応したVM型カートリッジ「700/600/500 Series」全9機種を12月9日より発売

という内容と共に、お手頃価格のUSB搭載アナログプレーヤー「AT-LP5」など2機種という話にワクワクしたのを思い出したが、そういえば今年は他にも数万円台の新しいアナログレコードプレーヤーが沢山発表されていた。

フォノイコライザー内蔵は当然として、A/D変換&USB出力まで対応しているのが多いが、DSD5.6MHz、最大192kHz/24bitのリニアPCMでレコードを録音できる「PS-HX500」とかDJプレイ対応の「PLX-500」とか、良さげかな。

USB出力機能搭載の「TT250USB」も11月に国内販売始まってたのは気付かなかったよ。

参照

Phile-web http://www.phileweb.com/

価格.com http://kakaku.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

WinHEC 2016

「WinHEC Shenzhen 2016」でサプライズ。

【速報】Microsoft、2017年に“ARMベース”のフル機能Windows 10を投入

PC Watchより

Windows 10 Mobileでx86アプリが動くようになるかも?という噂を通り越して、「Windows 10 Mobile」とは異なるARM版「フルスペックWindows 10」を2017年に投入する事が発表されたそうだ。

現行のx86版のWindows 10と同等の機能を持ち、バイナリトランスレーションを利用して既存のWin32アプリを動作させることもできるらしく、早速QualcommのSnapdragon 821が搭載されたタブレットでWin32アプリのPhotoshopまで動かしたそうなので、完成度は思いの外高そう。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

記憶域スペース

X200にVVAULTを導入しようと思っていたのだが、耐障害性が期待できそうなWindowsの「記憶域プール/スペース」を試してみることに。

記憶域 6.96TB

「記憶域の管理」より

最初は4SATA HDD はい~るKit Super Turbo 3の4ドライブ分を一つずつ解放して、都度「記憶域プール/スペース」を拡張していけばいいかと思っていたのだが、Windows 8.1の「記憶域の管理」で記憶域スペースを設定したところ容量は増やせるものの回復性(シンプル/ミラー/パリティ)は変更できないような印象があったので、LaCie LCH-MND020U3、WD30EURX、先日調達したHDC-LA3.0などに一旦移動し、4ドライブ分をようやく全解放。

そういうわけで、改めて4SATA HDD はい~るKit Super Turbo 3に「回復性:パリティ」な記憶域スペースを作成し、待避したデータをコピーしはじめたところ、4~5分でエラーがポコポコ発生してしまいどうにもままならない状態に。

試しに「4SATA HDD はい~るKit Super Turbo 3」をWindows 10&USB3のデスクトップに接続したところ、そのまま設定済みの記憶域スペースを認識したが、コピーし始めると数分でエラーが発生するのは変わらないので、やっぱり「4SATA HDD はい~るKit Super Turbo 3」の出来が悪いという事に。

う~ん、こまったな。

参照

MSDN https://msdn.microsoft.com/ja-jp

ASCII.jp http://ascii.jp/

@IT http://www.atmarkit.co.jp/

薩摩藩中仙道蕨宿別邸 https://satsumahomeserver.com/

Crucial対Samsung

どちらも拮抗

crucial MX300とSamsung 750 EVO

弟のDynabookの換装用に250GBクラスのSSDを物色したところ、Samsung SSD 750 EVOの250GBモデルがソフマップ.comの週末セールで6,134円な案件を発見したので、速攻調達。

喚装する前に先日調達したSSDCrucial MX300とUSB3.0接続でのベンチマーク大会。

どちらもなかなかのパフォーマンスを発揮して拮抗しているが、Transcend USB3.0 外付ケースがボトルネックになっている気もするな。

それにしても大容量SSDが手ごろな価格に下ってきたのは嬉しい誤算。SSDが価格上昇局面に突入する懸念もあるそうだが、どうなる事やら。

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

ITGマーケティング http://www.itgm.co.jp/

CFD販売株式会社 http://www.cfd.co.jp/

価格.com http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

VEGAS Pro 14

The Chance 2016 Final 期間と本数を限定してありえないプライスを実現

ソースネクスト:SONY(ソニー)製品のソフトより

プロ向け映像編集ソフトのVEGAS Pro 14が67,088円から9,800円に ~数量限定大幅割引きセール実施中。

顔やナンバープレートなどの特定要素を追従してモザイクをかけられる「Witness Protection」がいいね。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

ソースネクスト http://www.sourcenext.com/

Amazon Dash&Go

専用のボタンを「ポチッ」とするだけで商品を注文できる「Amazon Dash Button」。

スマホ不要&ワンプッシュでAmazonのお気に入り商品を注文できる物理ボタン「Dash Button」を使ってみた

GIGAZINEより

米国で昨年4月にスタートした後今年自動で注文してくれる「Amazon Dash Replenishment」に発展しているが、日本でも20ヶ月遅れでようやく開始。

ワンタッチで買えてしまうのは確かに便利で、

重複注文を避けるために商品が届くまではボタンを何度押しても注文は1回しか行われない

という配慮は「なるほど、それなら!」と思わせる説得力があるものの、Amazonはよく突発的に値上がりしたりするのでやはり値段を確認しないとおっかない。もしかして、「Amazon Dash」だと価格固定だったりするのだろうか?

米国では来年レジでの会計が不要な店舗型サービス「Amazon Go」が始まるそうだが、商品購入(カートin)を判断するのがゲートや出口では無く、商品棚から取り出す時点というのが驚き。最終的には精度次第だが万引き、窃盗対策として切り札になる可能性がある。

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ライセンス認証

弟が使っているDynabook EX/66MWHKのHDDがお亡くなりになったので、我が家へ入院。

Windowsはデジタルライセンスで認証されています

Windows 10のライセンス認証

滑り込みセーフでユーザーデータはバックアップできたものの、その後フリーズして、Windows 自体が起動しなくなった。UbuntuのCDからもなかなか起動しないので、HDDのコントローラーが死んでいる最悪の気配。

HDDを外してUSB経由で救済を試みたものの、残念なことにリカバリー区画にもダメージを受けている模様。2010年モデルなのでHDD的に寿命と言えなくもないが、他の部品は問題無いので捨ててしまうのも忍びない。とはいえ、ありがちなことにリカバリーメディアも未作成らしくプリインストール(OEM)のWindows 7に戻す手段が無く修復作業は行き詰まった。

しかし、Windows 7からWindows 10にアップデート済みだったのを思い出したので、試しに新しいSSDに喚装してダウンロード版Windows 10をクリーンインストール(プロダクトキーの入力はskip)してみたところ、なんとMicrosoftアカウントを使用しなくてもサクッと正規認証されていた。

6月、7月に書いた構成変更に関わるライセンス認証の改善がプリインストール(OEM)版の再インストールにも適用されるというのは思いがけない朗報で、再インストール時の最大の壁が消滅した事になりそうだ。

工場出荷状態へのリカバリーができない事からプリインストールのOfficeソフトなどは失うデメリットはあるものの、逆に使いもしない余計なアプリをアンインストールする手間も不要と思えば悪くないかも。

参照

dynabook http://dynabook.com/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

Windows ヘルプ https://support.microsoft.com/ja-jp/help/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

IO DATA:HDC-LA3.0

HDC-LA3.0

外付ハードディスクHDC-LAシリーズより

4SATA HDD はい~るKit Super Turbo 3のファイル転送が遅いとか、PITAT-USB3.0/EC34経由が不安定とかいう問題からVVAULTの導入を見合わせているX200。

やはり4つのドライブに分かれたことで、空き容量がアンバランスになってきたので10TBのシングルボリューム化を視野に再構成する事に。

…と思ったものの一時的に待避できるHDDが無いとどうにも身動きができない事から4~5TBのHDDを物色していたところ、NTT-X Storeの「会員割引」&「歳末決算割引」適用で7,980円とコスパ抜群、2014年3月調達のHDCL-UT2.0Kもトラブルフリーで好印象なI-O DATAに敬意を表してHDC-LA3.0を調達。

これでLaCie LCH-MND020U3、WD30EURXと合わせて8TBの待避先が確保できた。

ちなみにI-O DATA HDCL-UT2.0K 2.0TB 外付けハードディスク レビュー&分解 内部構造を参考に筐体を開けたところ、内蔵ベアドライブはWD30EZRZ-22Z5HB0(5400RPM),2016/11/01@Thailand製と判明。今時分こいつだけ単体購入しても9,000円は超えてしまう代物なので、いい買物をしたね。

参照

I-O DATA http://www.iodata.jp/

最高のPCの見つけ方 http://sweethoneyfarm.blog.fc2.com/

株式会社ノバック http://www.novac.co.jp/

価格.com http://kakaku.com/

NTT-X Store https://nttxstore.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/