IT

World Emoji Day

7月17日のWorld Emoji DayにあやかってApple、「iOS 11」で初登場の絵文字を披露 「授乳する女性」や「目が星」などというニュース。

World Emoji Day 2017

World Emoji Day 2017より

日本発の絵文字がWorld Emoji Dayで祝われるほど親しまれているのは感慨深いが、絵文字の肌の色に人種多様性を反映するなど、予期せぬ展開を見せている。

ちなみにWorld Emoji Dayの由来としては

なぜ7月17日なのかというと、「iOSの「カレンダー」絵文字の日付が7月17日だから」。そもそもバージ氏がEmojipediaを始めたのは「iOS 6にemojiが追加された際、どれが新しく追加されたのか分かりにくかったから」だそうで、iPhoneラブなバージさんにとってはTwitterのemojiが3月21日だろうが、Facebookが(日めくりで)8月9日だろうが関係ないようだ。

との事だが、そもそもEmojipediaすら知らなかったな。

参照

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

Adobe Creative Station https://blogs.adobe.com/creativestation/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

World Emoji Day – July 17, 2017 http://worldemojiday.com/

mdadmとRAID5

先週書いたIntel NUCのNICが落ちてしまう件。

懸案だった記憶域プール/スペースの問題はUSB3.0ハブで解消したのだが、結局Intel NUCにサーバ運用は荷が重過ぎると判断し、4SATA HDD はい~るKit Super Turbo 3は素直にgt110bのUSB接続に戻す事に。

折角3TB×4構成なのでmdadmでRaid構築を再確認。まずは普通にpartedで各ドライブに区画を切る。形式は最近のお約束xfsにしておこう。

root@GT110b:~# `mdadm` --zero-superblock /dev/sde
root@GT110b:~# `parted` /dev/sde
GNU Parted 2.3
Using /dev/sde
Welcome to GNU Parted! Type 'help' to view a list of commands.
(parted) mklabel gpt
Warning: The existing disk label on /dev/sde will be destroyed and all data on this disk will be lost. Do you want to
continue?
Yes/No? yes
(parted) p
Model: JMicron Generic DISK00 (scsi)
Disk /dev/sde: 3001GB
Sector size (logical/physical): 512B/4096B
Partition Table: gpt
Number  Start  End  Size  File system  Name  Flags
(parted) unit GB
(parted) mkpart DISK00 xfs 1 -1
(parted) set 1 raid on
(parted) unit s
(parted) p
Model: JMicron Generic DISK00 (scsi)
Disk /dev/sde: 5860533168s
Sector size (logical/physical): 512B/4096B
Partition Table: gpt
Number  Start  End          Size         File system  Name    Flags
 1      2048s  5860532223s  5860530176s  xfs          DISK00  raid
(parted) q
Information: You may need to update /etc/fstab.
root@GT110b:~# `mkfs.xfs` -f /dev/sde1
meta-data=/dev/sde1              isize=256    agcount=32, agsize=22892696 blks
         =                       sectsz=4096  attr=2, projid32bit=0
data     =                       bsize=4096   blocks=732566272, imaxpct=5
         =                       sunit=0      swidth=0 blks
naming   =version 2              bsize=4096   ascii-ci=0
log      =internal log           bsize=4096   blocks=357698, version=2
         =                       sectsz=4096  sunit=1 blks, lazy-count=1
realtime =none                   extsz=4096   blocks=0, rtextents=0
root@GT110b:~#

/dev/sdf~sdhに対しても同じくmdadm、parted、mkfs.xfsを実施。

Ryzen 3

16コアのAMD Ryzen Threadripperは10コアCore i9と同じ999ドルで8月発売

PC Watch 記事より

3月に発表したRyzenが好調なAMDが、5月に発表されたCore i9をコスパで圧倒する16コアのAMD Ryzen Threadripperを発表。

16コア/32スレッドのRyzen Threadripper 1950Xが、10コア/20スレッドのCore i9-7900Xと同じ999ドルという値付けは挑戦的だ。

個人的には4コア/4スレッドの「Ryzen 3」2モデルに注目だけどな。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

車載ホルダー

プレマシー(CREW)の車載用に先日調達したCDスロット用タブレットホルダー。

ある意味豪華なダブルディスプレイ

マツダ PREMACY(CREW)

Racksoyの車載ホルダーはタブレット本体を挟むクランプヘッドが固定しづらかったので、連休前からUnique Spiritの車載ホルダーに喚装。

その後はいい感じに使えてたのだが、この夏の暑さで念のために咬ませていたクッション両面テープの接着剤が溶解してしまい、あっさりCDスロット取付部から脱落してしまった模様。

さ~て、どうしたもんかな。

参照

みんカラ http://minkara.carview.co.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

エアセクションの罠

6月21日夜に東海道・山陽新幹線で発生、未明に復旧するも5万人が影響を受けた停電事故に関して原因はエアセクション停止と発表された。

東海道新幹線 京都駅~新大阪駅間におけるトロリ線断線の原因について

JR東海プレス発表より

事故の概要は

トラブルは6月21日に発生。19時37分、『のぞみ241号』が新大阪駅への入線待ちのため東海道新幹線京都~新大阪間(大阪府高槻市)で停車。11分後の19時48分、山陽新幹線の区間を含む京都~新神戸間で瞬時停電が発生した。さらに19時53分と20時08分に同区間で停電が発生し、運転を見合わせた。

との事。

エアセクションでの停車が原因となった事故と言えば、2015年に京浜東北線と根岸線が止り35万人の足に影響した件を思い出す。

もちろん、JR東海だってエアセクションで列車が停車してしまうケースも考慮していたそうだが、大雨の影響で閉塞区間に想定以上に多くの列車が入っていた為に通過電流が多くなり発熱が限界を超えたという事だ。

参照

レスポンス https://response.jp/

JR東海 http://jr-central.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

ウェルネスリンク代替アプリ

そう言えばオムロン ヘルスケアによる健康管理サービス「ウェルネスリンクサービス」の終了。

パソコン向け「ウェルネスリンク機器専用 測定記録取り込み ソフトウェア」および「HSL-101専用 睡眠手帳ソフトウェア」の提供に関するお知らせ

オムロン ヘルスケア | お知らせより

突然「終了」ってどういう事よ?というユーザーの声が届いたのか、USB通信ケーブル接続により測定データをパソコンに取り込む事ができる測定記録取り込みソフトウェアの提供などの救済策がアナウンスされた。

いちいちPCに繋がないとならないというのはちょっと手間だが、FeliCa非対応のMoto G5 Plus (XT1685)では少しNFC転送が安定しない事もあり、2015年3月に調達した自動血圧計上腕型自動血圧計HEM-7250-ITがお払い箱にならずに済んで良かった。

参照

オムロン ヘルスケア http://www.healthcare.omron.co.jp/

WM(わたしムーヴ) http://www.watashi-move.jp/

Google Play の Android アプリ https://play.google.com/store/apps/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

QQPOWリストバンド

スマホ連動のウェアラブル端末。

QQPOW フィットネスリストバンド

QQPOW フィットネスリストバンド

Xiaomi Mi Bandから1年、血圧計測機能が付いたお手頃モデルを発見したので調達。

ちなみに、

リストバンドを充電するには、500mAhの電流を使用することをお勧めします。 使用前に心拍センサープロテクターを取り外してください。 リストバンドのUSBコネクタに水分が付着している可能性があります。充電する前に必ず拭いてください。 リストバンドを使用してデータ(例えば、心拍数)を測定する場合、データの測定に必要な時間は、場合によって異なりますのでご注意ください。 初めてリストバンドを使用する場合は、リストバンドがデータモデリングを開始するため、測定されたデータが不正確になる可能性があります。約24〜48時間手首を着用してください。そのため、リストバンドはより正確になります。正確なデータを得るために、毎日それを着用してください。 データの精度を保証するために、血圧テストモードに入った後、リラックスして、フィットネスリストバンドと心臓は同じレベルにして静かにする必要があります。 この機能は、スポーツの前後の血圧を提供するためだけのものであり、医療目的ではなく、高血圧患者には適していません。 と書いてあるとおり、医療器具では無いので、そもそも精度を期待する方が間違いだ。

早速試してみたところ、それっぽい数値は表示されるものの実態より20くらい低め。手首での測定なので絶対値はさておき、普段より高めか低めかくらいの傾向がわかればいいかな…と思っていたのだが、やっぱり計測値はなかなか安定せず、Android版アプリH Band 2.0の日本語訳と同じくらい怪しい印象。

まぁ、よく考えるとオムロンの上腕式HEM-7250-ITでも安定した計測値が出るのは珍しいので、そもそも機械による血圧測定という仕組み自体がなかなか難しいんだと思う。

当然、計測ログはAndroid版アプリH Band 2.0で確認するスタンスなのだが、歩数や脈拍は常時(≒定期的に)計測されているものの、血圧はそうでないようだ。しかもH Band 2.0で計測したデータはロギングされるが、バンド単体操作で計測したデータはメモリーされていない模様。端末画面も数秒で消えてしまうので、目を離さずじっと観てないと何度も計測し直す羽目になる大変残念な仕様で、イマイチ使えない。

参照

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Google Play の Android アプリ https://play.google.com/store/apps/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

NUCの憂鬱

1月に書いたREGZAからX200のDLNA配信を観られなくなってしまい、心が折れた件。

ORICO USBハブ

ORICO 7ポート USB3.0 HUB

Intel NUC DN2820FYKHに移植した記憶域プールもUSB3.0 ハブのおかげで安定してきたのだが、今度はNICが落ちてしまう問題が発生。

やっぱりNUCにサーバ役は荷が重かったかな。

参照

インテル https://www.intel.co.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

au新料金プラン発表

5月に2017年夏モデルを発表したau。

「au ピタットプラン(スーパーカケホ)」で「誰でも割」「auスマートバリュー」適用時

ケータイ Watch 記事より

突如として、新しい料金プラン、auピタットプラン・フラットプランを発表。

「au ピタットプラン」は既存の通話プランに5段階の料金設定適用した制度であり、事前にやれ何ギガだと通信量を決めておく必要は無い。

参考まで「au ピタットプラン(スーパーカケホ)」に2年契約の「誰でも割」と「auスマートバリュー」を適用した場合、月額2980円(~1GB)、月額3980円(~2GB)、月額4480円(~3GB)、月額5480円(~5GB)、月額6480円(5GB超~20GB)となるそうな。

いずれにせよ「毎月割」が適用されない代わりに通信料を下げる思想で、ドコモの新しい割引「docomo with」への対抗意識を色濃く伺わせる内容だが、またややこしくなってきたなぁ。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.watch.impress.co.jp/

KDDI http://www.kddi.com/

au https://www.au.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ECOCO EMS100J

2014年7月に導入したクランプ式家庭用電力計家庭の消費電力をモニターできる「節電アドバイザー ecoco」。

節電アドバイザー ecoco

ECOCO EMS100J 受信機

再び通信子機の液晶表示が薄く、電力量の表示も"——“となってしまった。

昨年7月の電池交換からすると少しばかり早かったが、1/12ヶ月以内であればAmazon Basicsの電池がショボいわけではなく、気が付いたのが早かったか遅かったかだけの違いだろう。

というわけで、親機(単3×2)・子機(単4×2)共に電池を交換し、[PDF]取扱説明書やQ&Aの指示

通信距離を今までよりも短くして、送信機のチェックボタンを長押しして、受信機は、アップボタンを長押ししてください。

に従い、再度ペアリング。

ちなみに[PDF]EMS-100J 取扱説明書の仕様を確認したところ電池寿命が「受信機」4.5か月(通常モード)、1年(パワーセーブモード)、「送信機」4.5か月と書いてあるので「4.5か月の仕様にしては結構長持ちなのかも?」とも思ったが、「電流が安定している場合、送信間隔は60秒」という備考があり納得。パワーセーブモードそれ自体がデータの送信間隔を12秒から60秒に延ばす振舞いなので、わざわざパワーセーブモードにしていなくても電池寿命は1年近く持つという事のようだ。。

参照

家電Watch https://kaden.watch.impress.co.jp/

電力の見える化|ecoco http://ecoco-monitor.jp/

保土ヶ谷電子販売株式会社 http://hodogayadenshi.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/