Diary

終っていいとも!

1982年に放送を開始した長寿番組森田一義アワー 笑っていいとも!。

「笑っていいとも」3月終了 番組で発表

nikkansports.com記事より

今日のオンエア内でタモリ自らが「2014年3月をもって番組終了」となる事を発表。

ここ何年かは番組改編期の都度、「打ち切り」や「司会者交替」が噂されてきた長寿番組だが、実は民放同時間帯の年間平均視聴率では24年連続で首位をキープし続けているそうだ。

ついに32年半で幕を閉じる事になるわけだが、それにしてもタモリが『笑っていいとも!』を任せられたのが36歳だったというのに驚いたね。

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

nikkansports.com http://www.nikkansports.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

ちゃんぽんフェス

昨日、開催されたご当地ちゃんぽんフェスティバルin戸畑。

見込みの4倍、約2万人の来場

「KBCニュースピア」より

「戸畑ちゃんぽん」は一昨日食べていたので、お祭り好きな"なっちゃん"を連れて「祇園山笠」を観に行っただけだが、10時過ぎという早い時間にもかかわらず結構な人出で賑わっていた。

地元の飲食店と関係サイト以外では周知を見掛けなかったものの、昨年に続いて開催された「若戸大橋ウォーキング」と同日開催だったのも功を奏したらしく、最終的に2万人を集客した模様。

お天気にも恵まれて盛況に終ったのは何よりだが、「戸畑ちゃんぽん」は300食を完売したという事なので、ウォーキングに参加した後に立寄った来場客は残念ながら肝心のちゃんぽんにはありつけなかったという残念な結果になったのではないかと思われる。

初回開催だけに来場客を予測するのはなかなか難しかったとは思うが、来年以降も開催するようならば割引チケットを先行発売するとか何らかの施策を検討すべきでしょうね。

参照

JAPAN ATTRACTIONS http://japan-attractions.jp/ja/

北九州市制50周年記念事業【公式サイト】 http://www.kitakyushu50th.jp/

小倉経済新聞 http://kokura.keizai.biz/

全国ご当地ちゃんぽん連絡協議会 http://local-chanpon.petit.cc/

全国ご当地ちゃんぽん連絡協議会(全ちゃん協) https://www.facebook.com/welovechampong

こくらハロウィン

今日は「ご当地ちゃんぽんフェスティバルin戸畑」を冷やかした後、元気のもりリピート。

こくらハロウィン コスプレ

小倉駅「JAM広場」にて

お昼を食べようとAIMから出たところ、早速コスプレーヤーに遭遇。隣接の西日本総合展示場で何かイベントでもやってるのかと思いきや、小倉の繁華街一帯においてハロウィーンの仮装イベントこくらハロウィンが開催中だった。

コンテスト会場である小倉駅の「JAM広場」は、何と言うかこぢんまりとした規模で間に合わせ感満載の雰囲気だったが、エントラントは老若男女、ソロ~家族~団体と多様多様に渡っていて、肩車の"なっちゃん"が釘付けに。

個人的には鬼太郎やディズニープリンセスに扮したコンテスト出演前後のコスプレイヤーが行き交う小倉駅前のペデストリアンデッキの方が盛り上がっていた印象だ。

主催者側は「来年以降も継続したい」との事なので、気合いを入れてパレードを見に行こうかな。

参照

こくらハロウィン http://www.kokurahalloween.jp/

こくらハロウィン https://www.facebook.com/Kokurahalloween

小倉経済新聞 http://kokura.keizai.biz/

北九州市立子育てふれあい交流プラザ 元気のもり http://www.kosodate-fureai.jp/

EX-IC便利

先日愛知県愛西市から夏美を連れて帰ったのだが、近鉄の各駅停車に乗った途端に眠そうな眼差しに気付いた。

EX-ICとSUGOCA

EX-ICとSUGOCA

巨大ターミナル駅とは言え乗り換え順路も馴れたものだし、新幹線の待ち合わせ時間的には各駅停車で行っても余裕だったのだが、荷物と眠った3歳児を抱えての乗り換えだと予想以上に手間取る心配があったため、急遽急行に乗り換えて名古屋へ。

結果的に15分ほどの余裕があったので各駅停車でも間に合ったとは思うが、改札機のトラブルや手間取る先客などの不安要素を考えると気持ちに余裕を持っておくのは肝要だろう。

それにしても近鉄→JRの連絡口も、JR新幹線口の改札もEX-ICとSUGOCAを重ねて入れた財布をタッチするだけでOKだったので、いちいちポケットの切符を探したり券売機で買ったりする必要が無かった、という利便性を改めて再認識させられた。荷物で片手が塞がっていても楽に乗り換えができるので、バリアフリーでもあると言えるのかも。

直前までオンラインで予約変更できるEX-ICサービスと今年3月の相互利用全国展開が実現していて助かったよ。

ちなみに料金的にはLCCなジェットスターが最安値ではあるが、週末の実勢は概ね1万円前後で、更に手数料等で600円とセントレア~名古屋間でミュースカイの運賃1,200円が加わると、最終的に12,000円程度という事になる。

フライト時間は圧倒的に短いものの、トータルの移動時間としては1時間弱しか変わらないし、便数の少なさ・時間帯の不便さを考えるとLCCと言えども週末はなかなか微妙なところだ。

サービス 料金 備考
EX-IC 16,200円 6分前まで購入,変更可
IC早特 14,000円 3日前まで購入,変更可
のぞみ早特往復きっぷ 28,000円(往復) 7日前まで購入,変更可
LCC:ジェットスター 4,090円~21,990円+600円 (施設使用料,決済手数料)
ANA 14,000円(特割)~25,700円 特割:3日前まで購入可

参照

エクスプレス予約 http://expy.jp/

ジェットスター http://www.jetstar.com/jp/ja/

ANA https://www.ana.co.jp/

ななつ星in九州

JR九州が“新たな人生にめぐり逢う、旅”と謳う日本初のクルーズトレイン「ななつ星in九州」。

JR九州、クルーズトレイン「ななつ星 in 九州」運行開始

マイナビニュース記事より

前代未聞の豪華寝台列車計画が昨年5月に発表されてから約1年半。3泊4日で38~55万円/人という価格にも関わらず1年前に始まった予約受付も、今年受付の第3期運行の平均倍率は9倍に達する人気となっているそうだが、9月から始まった試験運転も無事クリアし、晴れて15日から正式に運行開始したそうだ。

おもな駅の発着時刻によると、由布院~庄内間を3往復するというのはまさに通常あり得ないクルーズトレインならではのダイヤ編成。暮れゆく由布岳の景色を堪能して下さいという事なのかな?

なかなか敷居の高い列車だが、香港の旅行会社がななつ星1便丸ごと契約するなど、海外向けの売り込みも順調みたいなので、九州観光全体的なイメージアップに繋がればいいんじゃないかと思う。

諸々の事情からツアー参加者は中学生以上に限定されドレスコードも設定されているので「子持ちには縁が無いなぁ、しくしく」と思っていたのだが、先日RKB毎日放送でオンエアされたすべて見せます! 豪華寝台列車「ななつ星 in九州」でのインタビューに際し、デザイナーの水戸岡鋭治氏がこれからの展開として「自分は豪華列車ではなく、家族がみんなで楽しめるような列車を作りたい」という趣旨の回答をされていたので、いずれは家族向けの手頃な寝台列車が出来る事を期待したい。

参照

クルーズトレイン「ななつ星in九州」 http://www.cruisetrain-sevenstars.jp/

九州発 : YOMIURI ONLINE http://kyushu.yomiuri.co.jp/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

Business Media 誠 http://bizmakoto.jp/

出生届

4日に生まれた“あいか"ちゃん。

なっちゃん姉妹

愛西市の実家にて

本日、博多区役所に出生届を提出。

3歳の"なっちゃん"お姉ちゃんが名付けたあと、両親は頑張って漢字を考えてみたのですが結局これという漢字を思い付かず、そのままひらがなで"あいかちゃん"となりました。

博多駅前の事務所に行くついでだったのもあり、夏美の時の同じように何となく博多区役所に行ってしまったのだけれど、よく考えると現住所は東区。

博多区役所では出生届の受理はできるものの、国民健康保険や子ども医療費助成制度、児童手当の申請手続きについては東区役所でないとできないという事だったので、翌日東区役所へ出直す羽目に。

参照

福岡市博多区 http://www.city.fukuoka.lg.jp/hakata/

福岡市 http://www.city.fukuoka.lg.jp/

なっちゃん帰福

3連休の最終日。

なっちゃん爆睡中

「のぞみ177号」にて

8月25日からママの里帰り出産に付き添ってきた3歳の"なっちゃん"が毎日のように「おうちに帰りたい」と言っているらしく、はしゃぎ過ぎのおてんばさんが赤ちゃんと事故でも起すといけないので、急遽一足先に連れて帰る事に。

予定の新幹線は博多23時56分着の最終「のぞみ59号」だったのだが、さすがにそんな時間に連れて帰るのはいろいろと問題があるので、18時54分着の「のぞみ177号」に変更。

鈴鹿サーキットでのF1開催週という事でIC早特が取れず、2,000円ほど割高だったものの列車発車時刻の6分前まで変更可能なEX-ICサービスだったのが結果的に功を奏した。

駅に行かなくてもパソコンやスマートフォンだけで変更手続きが済んでしまうのは便利だね。

博多~名古屋の1乗車で130ポイント貯まるグリーンポイントが今回の往路でちょうど1000ポイントを越えた事にも気付いたので、幅広座席のグリーン車にアップグレードしたのだが3歳児とは言えさすがに2人収まるのは無理だったよ。でも京都~岡山以外は隣席が空いていたので助かったな。

参照

エクスプレス予約 http://expy.jp/

やなせたかし氏逝去

あんぱんまんとばいきんまん

あんぱんまんとばいきんまん

“あんぱんまん"の作者として知られるマンガ家やなせたかし氏が満94歳で逝去。

TVアニメで『アンパンマン』が知られるようになって20余年。それほどの高齢だったとは思わなかったが、『アンパンマン』には随分と助けられたので遅まきながら御礼申し上げると共に、心よりご冥福をお祈りしたい。

そう言えば、博多リバレイン/イニミニマニモの5~6階に来春開業予定の福岡アンパンマンこどもミュージアムinモールの4月18日の開業予定日と概要が発表された。

国内最大級の延べ床面積8790平方メートル、完全屋内の全天候型というのは喜ばしいが、気になる料金はやっぱり1歳以上1,500円ですって。1歳になれば『アンパンマン』は認識できるとは言え、世知辛い気がするのは私だけでしょうかね…

うっかり"なっちゃん"に教えてしまったのでどう転んでも一度は行かなくちゃ収まらないと思いますが、家族4人で6,000円だと近場とはいえ何度もリピートするのは大変厳しいですね。

参照

RBB TODAY http://www.rbbtoday.com/

博多経済新聞 http://hakata.keizai.biz/

福岡アンパンマンこどもミュージアムinモール http://www.fukuoka-anpanman.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

ドキドキ!プリキュア

ドキドキ!プリキュアに夢中

CBCハウジングセンター名駅北にて

午後からドキドキ!プリキュアのイベントへ。

最寄りの駅まで5分ほど、近鉄電車で名古屋駅まで行ってバスに乗り換え、開催場所のCBCハウジングセンター名駅北までまた5分ほど。帰りも最寄り駅に着くまで、一度も弱音を吐かず自分で積極的に歩きました。

どちらかと言うと、開始時間を30分間違え(前倒しだったので助かった…)、水筒を用意しなかったパパの方がダメでしたね。申し訳ない。

イベントの最中に悪役の幹部「ベール」が突然隣に腰掛けてきたので後から「びっくりしたね!」と呑気に聞いたら、「どうしてパパはパンチしてやっつけてくれなかったの?」と真面目に責められました。

その時は驚いたのと怖くて何も言えなかったらしいですが、3歳児と思えない冷静沈着さ、恐るべし。

参照

キャラクターショーファンサイト http://charactershow.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

姉妹

今週末も名古屋へ。

なっちゃん姉妹

愛西市の実家にて

4日に生まれた赤ちゃんのお名前は"あいかちゃん"に決まりました。

名付け親は3歳の"なっちゃん"お姉ちゃん。

今までは「やの"赤ちゃん"がいい」とかふざけていたのですが、前日あたりから突然「“あいかちゃん"がいい」と言い出し、決め手に欠けていた5つの候補を差し置いて"あいかちゃん"に決まったという経緯です。

というわけで、残された両親の仕事は漢字を当てる事ですかね。