Diary

KITTE博多

昨年発表されたマルイの博多出店計画。

KITTE博多、出現

博多駅前にて

入居する旧博多郵便局跡地の「博多駅中央街SW計画(仮称)」の建物名称が「KITTE博多」、マルイの店舗名称が「博多マルイ」となった事が7月末に発表になったが、すでに建物の一部とロゴが姿を現した。

更に南側にはJR九州と日本郵便が共同で地上12階、地下3階の「新博多ビル(仮称)」も建設中で、「KITTE博多」を経て「JR博多シティ」まで空中回廊(ペデストリアンデッキ)で接続されるそうだ。

ちなみに、『KITTE』は読んで字の如く日本郵便とは切っても切れない「切手」が由来。日本郵便が名古屋駅前に建設中の40階建て超高層ビル「JPタワー名古屋」にも2016年6月に「KITTE名古屋」が開業するそうですよ。

参照

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

流通ニュース http://ryutsuu.biz/

2016年春、マルイ 博多駅前にオープン http://hakata-fan.0101.co.jp/

カンパイ!広島県

2012年、元猿岩石の有吉弘行を観光大使に起用。「おしい! 広島県」をキャッチフレーズに始まった広島県観光プロモーション。

カンパイ!広島県\(▽-\(-▽-)/-▽)/

カンパイ!広島県より

昨年のPerfumeを表紙に起用した公式ガイドブックに続いて、今年は「カンパイ!広島県 」をスローガンに奥田民生を起用した公式ガイドブックを6月に発行。

数量限定ながら無料でWeb申し込みもOKという条件ながら、諸般の事情から2年連続で入手に失敗していたのだが、今年も7月23日に増刷版が刊行された事から、受け付け開始の正午を待って速攻で「Web申し込み」に成功。

しかし、今回は先着順では無く締め切り後に抽選という事だったので、万全を期して24日の昼休みにわざわざ天神ロフトまで走って調達しておいたのだが、結局当選していて2冊になった。福岡市プレミアム商品券は家族4人分申し込んだのに自分名義の分だけ外れて軽くしょんぼりしていたのだが、こういう事だったのね。

参照

トラベル Watch http://travel.watch.impress.co.jp/

広島県観光プロモーション http://hiroshima-welcome.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

オオオニバス

予てより、何かの絵本で読んだ"葉っぱに乗る子供"に憧れていた"なっちゃん"。

子供たちが巨大な植物の上に

RKBニュースより

葉脈に空気が溜まるオオオニバスは浮力が大きく、大型の葉に子供を乗せるイベントが開催される事がある。地元の福岡市植物園でも年に一度のオオオニバス試乗体験会が開催されるという事で、夏休みの締めくくりに参戦。

午前と午後それぞれ40人限定という事で開園時間の9時に気合を入れて出動したのだが、10時の受け付け開始時に並んでいたのはお友達の"ゆりちゃん"を含めて30人ほどでまだ余裕があった。

RKBニュース:子供たちが巨大な植物の上にによると

葉の大きさが1メートルを超える植物、「オオオニバス」に乗る体験イベントが、福岡市の植物園で開かれました。 福岡市植物園の池に浮かぶ巨大な葉っぱ。 南米原産の植物「オオオニバス」です。 きょうは、夏休み中の子供たちおよそ80人がこの巨大な葉っぱに乗ることに挑戦しました。 オオオニバスの葉は最大で直径1・5メートルほどに成長し、葉の裏には空気をためることができる葉脈が網状に広がっているため子供1人なら上に乗っても沈みません。 参加した子供たちは恐る恐る葉の上に乗り、不思議な感覚を楽しんでいました。 福岡市植物園は、毎年夏休みに、1日限定でこのイベントを開いています。

との事でした。

ちなみにRKBとTNCの取材が入っていて、RKBの方に"なっちゃん"が、“ゆりちゃん"はTNCの方に映っていました。なお、体重制限「20kgまで」だったので今年が最初で最後かも…と思っていたのだが、葉の成長度合いによって「30kgまで」になる年もあるそうなので、運が良ければ来年もイケるかな?

参照

福岡市植物園 http://botanical-garden.city.fukuoka.lg.jp/

RKBニュース http://rkb.jp/news/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

桜島が警戒レベル4に

5月末の口永良部島噴火から2ヶ月半。

桜島 火山性地震が急増 警戒レベル4に

NHKニュースより

ここ数年活発に活動していた桜島の火山性地震が急増して噴火警戒レベルが4に引き上げられた。今すぐ噴火してもおかしくないという状況判断から、一部地域に避難勧告が出された模様。

気象庁は今後、規模の大きな噴火が発生する可能性が非常に高くなっているとして、桜島に噴火警報を発表し、噴火警戒レベルをレベル3からレベル4の「避難準備」に引き上げ、昭和火口と南岳山頂火口からおおむね3キロの範囲にある、鹿児島市の有村町や古里町では避難の準備が必要だとして、厳重な警戒を呼びかけています。

との事だ。

参照

NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/

気象庁 http://www.jma.go.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

戦後70年談話発表

何かと注目を集めていた戦後70年談話。

戦後70年歴史の教訓から未来への知恵を学ぶ

首相官邸ホームページより

明日の終戦記念日を前に、閣議決定&発表された。

戦後70年談話の全文と共に、いわゆる村山談話(戦後50年)、いわゆる小泉談話(戦後60年)も読んでおきたい。

参照

NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/

外務省ホームページ http://www.mofa.go.jp/

首相官邸ホームページ http://www.kantei.go.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

川内原発再稼働

11日に再稼働した川内原子力発電所の1号機。

再稼働の川内原発 14日午前発電へ

NHKニュースより

4年以上運転を停止していた事になるが、順調に経過して14日午前発電へとの事。

国内の原発としては1年11か月ぶりに再稼働した鹿児島県の川内原子力発電所1号機は、13日、原子炉の熱で発生した蒸気でタービンを回す検査が行われ、九州電力は検査に問題はなかったとして、14日午前9時ごろ、発電を開始することになりました。

去年4月に

いかなる事情よりも安全性を全てに優先させ、国民の懸念の解消に全力を挙げる前提の下、原子力発電所の安全性については、原子力規制委員会の専門的な判断に委ね、原子力規制委員会により世界で最も厳しい水準の規制基準に適合すると認められた場合には、その判断を尊重し原子力発電所の再稼働を進める。

と明記されたエネルギー基本計画が閣議決定された事からこうなるのは時間の問題だったのだが、まもなく運転開始から40年を迎える玄海原子力発電所の1号機が廃炉となったものの、

加えて、原子力利用に伴い確実に発生する使用済燃料問題は、世界共通の課題であり、将来世代に先送りしないよう、現世代の責任として、国際的なネットワークを活用しつつ、その対策を着実に進めることが不可欠である。

という箇所は具体的に何も進展しないままなのが釈然としない。

どう読んでも使用済燃料問題は先送りと開き直っているようにしか思えないのだが!?

参照

NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/

NHK 解説委員室 http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/">"http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/

┗ここに注目! 【川内原発再稼働へ 残された課題は?】 2015年8月10日

●Yahoo!ニュース http://news.yahoo.co.jp/

┗原発の再稼働問題に関連するアーカイブ一覧

●首相官邸 http://www.kantei.go.jp/

┗[PDF]【閣議決定】エネルギー基本計画 2014年4月11日

●METI/経済産業省 http://www.meti.go.jp/

┗新しいエネルギー基本計画が閣議決定されました 2014年4月11日

●資源エネルギー庁 http://www.enecho.meti.go.jp/

┗エネルギー基本計画について

●原子力規制委員会 http://www.nsr.go.jp/

┣適合性審査について

┗新規制基準について

●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

┣九州電力

┣玄海原子力発電所

┗川内原子力発電所

若松北海岸

潮だまりで海の生き物探し中

若松北海岸、遠見ケ鼻にて

昨日から親戚一同でかんぽの宿 北九州にお泊まり。

なっちゃんは昨夕、今朝と、宿のすぐ下の海岸へ。この付近は遊泳禁止区域なのだが、千畳敷に代表される岩礁地帯なので磯遊びにはもってこいの場所。

自分も、数十年前に何度か来た事はあったが、さすがにほとんど変わってなかった気がするよ。

一昨日からの急な発熱であいかちゃんは自宅療養、ちびっ子はなっちゃん一人きりだった事もあり、小一時間遊んだら寂しくなった模様。

参照

かんぽの宿 http://www.kanponoyado.japanpost.jp/

北九州市 http://www.city.kitakyushu.lg.jp/

陸海空のあれこれ

まず、7月31日に苫小牧沖で発生した商船三井フェリー所有「さんふらわあ だいせつ」の船内火災。

フェリー火災 丸1日たつも鎮火せず

NHKニュースより

NHKニュースによると

71人の乗客全員と22人の乗務員にけがはありませんでしたが、消火に当たっていた2等航海士の男性が、3日、遺体で見つかりました。

という事だが、この時期に乗客が71人しかいなかったというのにも驚いた。

一週間近く経った今もまだ鎮火できておらず、少なくとも10月までは3船での変則運航となる模様。その為、JR貨物が臨時列車運行するという。

【追記】「さんふらわあ だいせつ」は2016年2月3日苫小牧発より北海道航路に復帰。

4日夜、首都圏を大混乱に陥れた京浜東北線での架線断線はエアセクションで再発車しショートという事だ。乗務員の教育は当然だが、未だに機械的に防止するシステムができてなかった事に驚いた。

デルタが支援に手を挙げたスカイマークの再生計画案はANAの支援案で決定。結局はエアバスがANAの側に付いたという事になるのかな。

参照

NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/

商船三井フェリー株式会社 http://www.sunflower.co.jp/

東日本旅客鉄道株式会社 http://www.jreast.co.jp/

スカイマーク http://www.skymark.co.jp/ja/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

戸畑祇園出動

大下り後の東大山笠を見送る

北九州市戸畑区浅生2丁目にて

毎年7月の13~15日だった日程が1988年(昭和63年)に第4土曜日を挟む3日間に変わってから、中日の八幡神社へは初出動。

40年前は倍以上の子供山笠が集まっていたように思うのだが、2015年現在残り9基。

トクマルで子供用のTシャツを調達した後、鳥旗子供山笠に混ぜて貰って山笠を引き、渡し場から若松へ。

参照

西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/

戸畑祇園大山笠振興会 http://tobatagion.jp/

北九州市 http://www.city.kitakyushu.lg.jp/

寝装寝具トクマル http://lifespace-tokumaru.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/