Diary

宅配ボックス

昨年11月から福井県あわら市で実施した宅配ボックス実証実験の結果を踏まえてパナソニックから今月発表された戸建住宅用宅配ボックス コンボ

100Lの大容量

ワイドストッカー WY-780

なんと

パナソニックは3月28日、宅配ボックス「COMBO」(コンボ)シリーズ新製品について、4月1日の発売を取りやめ、6月1日の受注開始とすることを発表した。同社がすでに販売開始している宅配ボックスの受注量が急増し「製品供給体制が追い付かないため」という。

と大人気らしい…

ヤマトの労務問題などで話題になっている事も多分に影響しているものと推察されるが、門や壁に埋め込むセキュアなタイプとは言え、宅配の受け取りに10万円以上投資する人が多いというのは驚き桃の木ファンキーモンキーベイビーだ。

我が家でも購入時にリフォームの一環で導入を検討したものの、郵便受けの置き換えとしては大きすぎるし、費用対効果としても割に合わないよねぇ…というわけで見送ったのだが、同じように考える人も少なくないらしく「宅配ボックス」を自作した人が話題になっているそうだ。玄関が道路から見えないウチの場合はもっと手軽な作戦で、ホームセンターで売ってる屋外用コンテナにシャチハタを入れただけで数年活用しているのだが、実際のところはこれで充分。担当者がほぼほぼ固定されているクロネコヤマトや佐川急便、「デリバリープロバイダ」TMGなどは何度かインターホン越しに案内しただけで「宅配ボックス」へ入れておいてくれるようになったのだが、ゆうパックは下請け担当者が多過ぎてなかなか「宅配ボックス」の存在が浸透しないというのが残された悩み。

それはさておき、某Amazonとか無駄に大きな段ボールが入りきれなかったりする事も多々あったので、アイリスオーヤマの大容量コンテナワイドストッカー WY-780が安くなってたので交換する事に。

参照

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

ねとらぼ http://nlab.itmedia.co.jp/nl/

パナソニック株式会社 http://www.panasonic.com/jp/

アイリスプラザ http://www.irisplaza.co.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

タフキャリー

タフキャリー TFC-440 6個セット

タフキャリー

3月末で期限が切れるアイリスプラザの2,000円クーポンがあったので、奥行74cm、幅44cmの大容量キャリーボックスタフキャリー TFC-440の6個セット6,458円を調達。

小さくなった子供たちの服を詰め込んだ袋や段ボールに席巻され、足の踏み場が無かった納戸がやっと片付いた。

参照

アイリスプラザ http://www.irisplaza.co.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

西方沖地震から12年

最大震度6弱を記録した福岡県西方沖地震から12年。

福岡都市高速 全線 地震通行止(P3200014.JPG)

2005/03/20 月隈ランプにて

福岡市東部まで伸びている宇美断層と日向峠(ひなたとうげ)-小笠木峠(おかさぎとうげ)断層帯も先頃**「主要活断層帯」**に追加されたが、2005年の地震で動かなかったとされる警固断層帯も政府が示す地震発生確率は「30年以内に3%以上」と、最も高いSクラスのままだ。

昨年書いたように、熊本地震の震源となった布田川断層帯・日奈久断層帯の地震発生確率も日奈久区間が「最大6%」で**“高いグループ”、布田川区間が「最大0.9%」で“やや高いグループ”**に入っていた。

一方で、2015年のQIC2016年のIIJなどが福岡空港周辺にデータセンターを相次いでオープンさせている。無論、免震構造やバックアップ電源などの耐災害性は備えているものの、QICのプレスリリースによる

福岡は、今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率が8%と、全国の主要都市と比べかなり低い

という件には疑問を抱く。

手作り感震ブレーカーは用意したが、『備え』足りてるかな?

参照

西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/

福岡管区気象台 http://www.jma-net.go.jp/fukuoka/

地震調査研究推進本部 http://www.jishin.go.jp/

クラウド Watch http://cloud.watch.impress.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

スペースワールド

お彼岸のお墓参りを済ませ、1月以来のスペースワールドへ。

ビッキーと娘達

スペースワールドにて

お昼前だったのに第1駐車場は満車で、初めて第2駐車場へ案内されたが、入場券売り場も結構な行列でビックリ。「年間パスポート」があるのでサクッとゲートを通過できたが、園内もクリスマスイブをも上回る賑わいで驚いた。

せっかく"なっちゃん"も小学校入学を前に120cmをクリアしたのだが、アトラクションも長蛇の列で、「ツインマーキュリー アドベンチャークルーズ」は110分、「ビーナスGP」は120分、「タイタンMAX」は180分待ちという有様。

大人向けアトラクションも「ザ・ターン」と「タイタンMAX」以外のほとんどに乗れるようになったのだが、結局今日乗れたのはツインマーキュリー ファンファンクルーズブギウギスペースコースターの2つだけだった。しかし、どちらも1時間前後の行列に耐えたのは偉かったよ。

何かにつけて"最後"という事でイベントを用意していたので、【3/18~5/28】週替わりFINAL FOODS 10連発の#2017円チャレンジメニュー!に便乗。

1万円相当の「Final Goodsセット」(非売品)をプレゼント☆

という事だが、全メニューコンプリートに限らずどれでも10食分のレシートであれば良いそうなので、お友達やグループの合わせ技でクリアする作戦もありっぽい。

また、例年6~7月中旬の平日は休園していたのだが、今年は背水の陣で最終日の大晦日まで無休で営業するそうなので、こちらも精一杯応援したい。

参照

スペースワールド http://www.spaceworld.co.jp/

YouTube https://www.youtube.com/

ハフィントンポスト http://www.huffingtonpost.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

鈴鹿ファン感

例年、そうそうたる顔ぶれが揃う「鈴鹿ファン感」が今年も3月4日~5日に開催。

【鈴鹿ファン感】今年もイベントてんこ盛りだった「2017モータースポーツファン感謝デー」レポート

Car Watch記事より

総勢30人のドライバーやライダーに加えて、アレジ親子やミカ・ハッキネンまで来たらしい。

定番の星野一義vs中嶋悟、鈴木亜久里と土屋圭市によるARTA対決に加えて、中嶋一貴vs小林可夢偉の対決も面白そうだが、何と言っても北野元、高橋国光、に星野一義まで加わったホンダのGPマシンデモランも伝説になるだろうな。

富士スピードウェイの開業50周年イベント「FUJI WONDERLAND FES!」も続けばいいのにな。

参照

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

鈴鹿サーキット http://www.suzukacircuit.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

うみなか

昨年11月のうみなかボールフェスタ以来の海の中道海浜公園へ。

IMG_20170312_152118.jpg

海の中道海浜公園にて

一昨年11月以来、久々のマイ自転車持ち込みで、5~6kmは走ったかな。

他人のことばかり気になる性格からわき見ばかりして結局トンネルの壁に接触、転倒、お腹を痛打したものの泣き言言わず涙をこらえて最後まで走ったのは偉かったね。

あいかもよく遊びました。

参照

国営公園 海の中道海浜公園 http://www.uminaka.go.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

野球観戦

今日はオープン戦のチケットを頂いたので、福岡ドーム2011年10月以来の野球観戦。

3塁側内野自由席にて

福岡ヤフオク!ドームにて

先発は前回と同じく攝津。1点を先制してそのまま行けるかと思ったが、2番手の高橋が2点を献上。新戦力ジェンセンのソロホームランで追い着いたものの、最終的に2対2のドローで「勝利の花火」はお預けに。

なお、2016年3月31日を以て「ホークスタウン」が閉館。700台分の駐車場も消えてなくなってしまった事もあり、今回もソフトリサーチパーク周辺の「ももちセンターパーキング」へ。4時間超で700円、出場した後はスムーズに都市高に入れてあっという間だった。ちなみに「ホークスタウンモール」はまだ更地だったが、28階建てのタワーマンション2棟とショッピングセンター「MARK IS」を作る(開業目標2018年後半)計画なんだそうな。

参照

福岡ソフトバンクホークス https://www.softbankhawks.co.jp/

都市商業研究所 http://toshoken.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ナッチャン横浜港へ

青函航路で日本最速のカーフェリーとして活躍していたナッチャン姉妹が2008年11月に運航を休止してからもう8年。

高速船「ナッチャンWorld」、横浜港に7年ぶり寄港で一般公開も実施

レスポンス 記事より

高速船「ナッチャンWorld」が横浜港に7年ぶり寄港との事。

高速マリン・トランスポートは2月28日と3月1日、横浜港・大さん橋 国際客船ターミナルで、PFI事業船舶として使用している高速船「ナッチャンWorld」の公開を行う。

そうだ。

2013年10月ナッチャンReraは「麗娜輪」と名前を変えて台湾の基隆~花蓮に就航している件を書いたが、PFI (Private Finance Initiative)用船として防衛省が戦車や装甲車などの車両輸送で使用されているのは知っていたが、それように設立された特別目的会社「高速マリン・トランスポート株式会社」の所属になっていたとは知らなかった。

取り敢えず、2025年12月末まで10年間の輸送使用契約が結ばれているそうなので、ひと安心なのかな…?

参照

レスポンス https://response.jp/

アイデリックオーシャン・海と船と旅行のページ http://idyllicocean.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/