Diary

泣きっ面に…

破損したメーターケース

メーターケース

代休を取得し今日こそはCBを復活!という意気込みも、昼から雨という天気予報に水を差される。とはいえ、修理だけでも済ませておこうと朝から西京ホンダまで部品を買いに行く。

まずはパーツリストを見ながら値段を確認。ふむふむ。ウィンカーの部品は概ね予想通りでOK。メータケースはちょっと高いぞ…と思ったが換えない訳にはいかないからしょうがない。メーターカバーは片方だけで2000円以上とな!これはステッカーでごまかすしかないな….。というわけで無事に部品を3点Get!!と思ったものの、ウィンカーのベースだけは在庫無しで注文となった。(;_;)

(株)西京ホンダ販売 部品サービス部 TEL:092-473-6815
福岡県福岡市博多区半道橋2丁目7-70

メーターケース4,200円

ウィンカー右ベース880円

レンズComp.920円

合計**6,000円**

というわけで取り敢えずメータ周りだけ修理を終え、今年初めての洗車で汚れを落す。

話は変って、今朝から妙に左目が腫れぼったいと思ってたら、お昼にはパンチを喰らったボクサーのように瞼が腫れ上がってきたので、近所の眼科で診てもらう。10分ほど待って診断5分の結果、「ものもらいでしょう」という事。病気をもらうようなシチュエーションにはとんと心当りが無いのだが、どうしたもんか…

スランプ

先週の転倒はあまりに象徴的だが、ここ最近すこぶる調子が悪い。転倒に限っては状況を考えると結果的にはラッキーだったと言えなくも無いのだが、やることなすことついてないような気がする….

佐野元春『No Damage』を聴きながら、独り物思いに耽る冬の夜。

Drive

17日の夕方からきむたか君を召集し、奥田民生の『CAR SONGS OF THE YEAR』を道連れにR201を夜のドライブ。

八木山峠を越え、田川を過ぎたところで19時半過ぎ。腹が減ってきたので香春でタコ焼きをつまむ。勝山から県道58号線に入り築城を経てR10に出ると、あとはひたすら南下し20時45分に中津の友人宅へ。居酒屋に繰り出し久々に3人で盛上がる。

今日は別府まで南下して柴石温泉で朝風呂と洒落たあと、珍しく来た道をおとなしく帰投。CBの傷はまだ癒えないがYANOは少し回復。

分析

2月11日の失態についての報告と自己分析。

まず最初の転倒は長崎県時津町のR206にて。止っていた車列の脇をするするっと抜けてたら前方の車が流れ出した。軽くブレーキをかけて車線中央に入ろうと右に重心を移動したところ、前輪から見事にスリップダウン….。(;_;)

右ウィンカーとメータ破損

1回目の転倒後

年末に買ったばかりの革パンツを少し傷めてしまった程度で、幸いにも特に体にはダメージは無い。またCBも右前のウインカーとメータカバーのダメージだけで、走行性能には全く支障無い状態。何より他の車やガードレールにぶつかる事もなかったのでホッと胸をなで下ろした。道端の砂の上に鮮やかなスリップマークを見ながら、砂に乗って滑ってしまったのならしょうがない、と繰り返し自分を納得させる。

その後は佐世保、伊万里、唐津を経て、いつものようにR202バイパスを福岡市中心部に向かう。が、いつもに増しての大渋滞に閉口し福重から姪浜へ抜け明治通りへ。明治通りも慢性的な渋滞区間だが地下鉄工事で路側帯が無くなっているバイパスよりはまし。ここは二輪の機動力を活かして路側帯をすり抜ける。室見川を渡ったところで車のフロンガラス越しに横断中のおばあちゃんを発見し、慌てずブレーキ….をかけたのだが、あろうことか前輪がロックし今度は左側に転倒。慌てて起き上がるとおばあちゃんのつま先に当るかどうかというところ….。(>_<)

しかしどこにも当らずに済み、特にケガをしたところも無かったようだ。車やガードレールに接触する事も無く、事故扱いにもせずに済んだのは全くもって不幸中の幸いであった。

今回は最初の転倒と違って、重心も移動してないし路面もクリア。単に急制動でロックさせてしまったが故の転倒という事は明白。飛び出しも予め視認できていたし、今まできっちり止まる事ができていた状況での失態にかなりヘコんだ。これまでリアをロックしてドリフトさせた事はあっても、フロントをロックさせるなんてことは無かったのに…(;_;)

しかし、ヘコんでばかりもいられない。なんで〜?と考える事しばし。1月にブレーキパッドを換えたばかりであった事を思い出した。60kmからのブレーキングや40km強からの急制動では特に違和感無いフィーリングだったが、20km以下では特にチェックしてなかったな….。ガツンと効くようになっているのかもしれない。というと1回目の転倒も砂が一次的な原因のスリップでは無かったのかもしれない。DAYTONA効き過ぎか?

ヘコむ

梅の花

牛尾梅林にて

いちお思惑通り長崎まで行ったが、2度もコケてしまった。どちらも低速時だった事もあって身体はカスリ傷、CBも数点のパーツ破損程度なのは幸いだったが….。5年振りの転倒に、久々の沈没状態。

347kmの反省クルージング。しばらくヘコみます。m(__)m

低調

ウキウキな3連休の初日。にも関わらず目が覚めたらもう10時過ぎ、曇り空も手伝ってすっかりテンション急降下。ていうか、ここんところいろいろと考える事が多くて気分は低調で推移しているのだが。

昼前はおとなしく洗濯にいそしんで、「さてこれからどうしたもんか」と思い悩みつつ『ももち浜DXストア』byTNCを観る。やっぱりマッキー(藤城真木子)はかわいくて◎。その後別府経由で中津の友人宅まで遊びに行こうかと思ってTELするが捕まらず。こうなりゃ近場で原鶴〜英彦山か、とか思いつつもなんとなくキッカケが掴めずこれも断念。ど〜にこ〜にもアクティビティを上げる要因が見当たらず、結局ダラダラとだらしなく一日を無駄に過ごす。

日が暮れた後、**「広島屋」**のお好み焼で晩飯。久々に豪快な大将の声を聞いて気合を入れる。しまった、昼から広島までお好み焼を食べに行っても良かったな。と今ごろ思う。

奥田民生『イージュー★ライダー』をBGMに「明日はどこに行こうかなぁ〜」と考えつつ、冬の夜長は更けてゆく。

ブロードバンド元年

遂に我が家も3月からメタリックコアラのADSLサービス圏内になったという情報を得たので、早速申し込みを行った。参照:サービスエリア情報

初期費用はモデムのレンタル費用も含む為に29,800円と少々かさむが、ランニングコストは月額6,300円とリーズナブル。ちなみにフレッツISDNも3,500円と下がったが、ISPへの支払い約2,000円とISDNの基本料金の差額を考えるとADSLよりも高い。しかも64Kbpsだし。

上り512Kbps/下り1.5Mbps(最大)という回線速度は他のADSL事業者と全く変らないが、何よりひとつとは言えグローバルIPアドレスが固定で割り当てられるので、自宅にサーバーも置く事ができるというのがメタリックコアラの一番の特徴。まぁコアラ内部にもホームページエリアとして100MBも用意されるのだが。

無事に申し込みが受理されて、開通の運びとなればいいが….。

一夜明けて

昨日の吹雪がウソのような晴天。あちこちに雪は残っているものの、交通機関もほぼ平常に動いていた。

羽田もターミナルは混んでいたものの、予定通りにスカイマークエアラインズの午後の便で帰投。昨日の便は搭乗率100%近かったものの、今日の便は搭乗率50%程度。まぁ昼過ぎの時間帯でこれだけ乗っていればまずまずか? 福岡空港では12番スポットに到着。空いていればスポットに着く事もあるのね….。やっぱり雨の時はボーディングブリッジはありがたい。

しかし外気温3℃とは寒過ぎ。東京では陽射しも強く暑く感じるほどだったのに….

ガンバレ、スカイマーク

久々にプライベートで上京。年に一度の恒例、気のおけない友人達との顔合わせである。

今回のフライトはスカイマークエアラインズ。大手三社の攻勢に苦戦を強いられてはいるが、後発の不利を承知で挑んだスカイマークのチャレンジスピリッツ無くしては現在の価格競争があり得なかったのは疑いようのない事実。仕事ではしがらみもあってなかなか利用する機会が無いが、プライベートでは敬意を表して極力贔屓にする事にしている。

駐機場がターミナルから離れていてバスでの移動となるという事で敬遠される人も多いようだが、地面からタラップを登り降りする搭乗シチュエーションはボーディングブリッジとは比較にならないほど旅情を掻き立てる。またYANO的には飛行機やグラウンドサービスを間近に観られるのも大きなポイントである。

しかし今日は生憎の大雨。ターミナルからバスまでの10m程が遠い….。スカイマークのスタッフから手渡された傘を差してバスに乗る。スタッフは合羽姿だがずぶ濡れ。きっと普段は事務や営業でもやっているのであろうが、冷たい雨の中ホントにご苦労様である。グランドサービスも自前でやらざるを得なった事から厳しい状態が続いているが、大手三社のみならず各方面からの逆風にも負けずに頑張ってほしいものである。

さて羽田に着いたら「ここは千歳?」と思うような大雪に吃驚仰天。風が強いところでは吹雪状態で、多いところでは10cm近く積もっている。見慣れぬ風景にワクワクすると同時に、引き返しにならなくて良かったと胸をなで下ろした。

まずは新宿まで出る。少しウロウロしようかと思っていたが、1時間ほど遅れた事と新宿でも積雪していたのでおとなしく地下街をうろつくに留める。その後鷲山どうしたと合流し小田急線に乗る。相模大野で更にふとしと合流し、相模原のだがに宅へ。

20cmを越える積雪にも関わらず総勢7名が集まり、皆で鍋をつつき遅くまで盛上がる。また楽しからずや。(^^)v

Destiny

世の中の全ての出来事は全て「偶然」と「必然」のいずれかに分けられる。つまり「たまたま起こった」のか「起るべくして起こった」のか、という事。

関東で10年ほど暮していたYANOが福岡に戻ってきたり、趣味が講じた挙句にホームページを立ち上げたりしたのは必然と言えなくもないが、ここ数年旅先やこのホームページをキッカケとした数々の出逢いはどっちなんだろう?

いずれにしろ出逢いの数だけ別れもある。これもみな運命と言えば運命。偶然の出逢いの先に必然の別れが待っている事もさもありなん。まさに諸行無常の響き。う〜む。まぁどっちでもいいか。

松任谷由実『悲しいほどお天気』を聴きながら、物思いに耽る冬の夜長である。