Diary

Trouble shooting

28日(日)22時頃より bravotouring.com への通信障害が発生していた。一日前倒しして帰福して調べたところLAN内のアクセスは正常だったので、原因はADSLモデムのスタックと推測。予想通りモデムのrebootで復旧した。ルーターとモデムは週1でrebootさせといた方がいいかな?

初めての水中撮影

水中風景

波照間島、ニシ浜海岸にて Powerd by 写ルンです NEW Waterproof 27

今回はシュノーケリングの初体験に加えて、初めての水中撮影にもチャレンジ。とはいっても水中撮影の機材を持っているわけでもないので、まずはお手軽な「水中写ルンです」での体験撮影だ。

ちなみに「水中写ルンです」はISO800のレンズ付きフィルムを防水ハウジングに封入する事により水深5mの耐浸水能力を持たせたもので、ほぼ100%の回収・リサイクルが可能であるレンズ付きフィルムの商品特性により、水中カメラとは思えない1,500円というお手軽なプライスを実現している。つまり、お試しにはもってこいという代物だ。

しかしまぁ、撮った結果はこんなもの。最も厄介なのが、水中マスクをつけているとアイポイントが奥まってファインダーからは中心部分しか見えないのだ。まぁこれは自動的にノールックショットでファインダーを覗かずに撮るしかないのだが、そうすると泳ぎながらでは両脇を締められずブレてしまう。まぁ足を着いて構えても波に揺られてしまうと微妙にブレてしまうので、シャッター速度が遅い「写ルンです」の宿命なのかもしれないが….。一番ストレスがたまるのが水中で自在に動き回れる魚たちに比べて人間の動きは非常に遅く、なかなかいいアングルを構える事ができない事かな。そういうわけで使えそうな画像は27コマ中4カット程度と、ほろ苦い水中写真デビューとなった。

水中デジカメ

水中デジカメ コーラ缶はサイズ比較の為

が、これで終わってしまっては意味が無い。ドカベンに打てないボールが無い様に、YANOにも撮れない写真があってはならないのだ!!

というわけではないのだが、取り敢えずおもしろそうなのでオリンパスのC-200ZOOMと防水ハウジング一式を42,800円@カメラのキタムラで購入。またしても散財である。

デジカメならば液晶モニターでフレーミングする事ができるし、撮った画像をその場で確認することもできる。スマートメディアも64MBを2780円@ヤマダ電機で買ったので連続撮影枚数は概算でも128枚となり天下無敵。これで失敗なんて気にせずバシバシ撮れるのだ。

しかし、あまり夢中になって気付いたら沖に流されてたりしないよう注意しないと。

参照

参照

富士写真フイルム -フジカラー「写ルンです NEW Waterproof 27」新発売

オリンパス光学工業 -CAMEDIA C-200ZOOM

日本最南端波照間島

忘れられないガーデンパーティ

4/13 民宿たましろにて

単に日本最南端の浜辺でリフレッシュするつもりで八重山諸島へ3泊4日の旅に出た。

波照間島へは石垣島から一日3便の高速艇で1時間程。周囲15km弱と小さな島なので取り敢えず丸一日半ほど滞在した後は、適当に石垣島に戻って自転車で走り回る予定だったのだが、予想以上の気象状況に恵まれた事もあって結局最後まで波照間島にいた。

もちろん人気の少なくプライベートビーチのようなキレイな海にも入って世間よりも一足先にリゾート気分を満喫。シュノーケリングも初めてチャレンジしたが、意外にも簡単にキレイな魚たちが手に取るように見えたのは感動的だった。これはちょっとハマるかも…!!

忘れられないガーデンパーティ

4/14 民宿たましろにて

この3泊はすべて民宿たましろにお世話になった。ただ民宿といってもいわゆるライダーハウスのような宿であり、何も知らずに泊ってしまうと「これはどうなの?」という客が必ず出ると思う設備レベルなのだが、何よりYANOにとってはなぜかこの宿に集まってきたステキな旅人達と共に過ごした時間がとても楽しく、また充実した空間であった。

そういう意味ではいわゆる「旅の宿の善し悪しは同宿者との相性が一番大きなファクターである」という言葉をポジティブに裏付けるケースで、乱暴に表現すると高級リゾートホテルとは対極を成す宿であると言えよう。

今回は特に大した事はしないので改めて旅日記を起さないつもりだったが、とても素敵な出来事がいくつかあったので、ゆっくり考え直して書き残しておきたいと思っている。(^^)

参照

参照

沖縄県竹富町 -波照間島

小筆栄二さんのホームページ -「まい ふぇいばりっと HATERUMA」

富士写真フイルム株式会社 -フジカラー「写ルンです NEW Waterproof 27」新発売

理由

会社を辞めるにあたって、このご時世に会社を辞めた理由をいろんな人に訊かれたのだが、直接話ができなかった人の為と未来の自分が忘れてしまった時に思い起せるように、この2週間で自分なりに分析したものも含めて改めて書き記しておきたいと思う。

もちろん会社に対する不平不満はそれなりにあるけれども、最終的に決断した一番大きな要因は自分の居場所が無くなったという事。これはもちろんリストラ等で冷遇されたという事ではなく、現在の会社が向かっている方向には同感できなくなったという事で、簡単に言うと行き先の違う列車から降りたという事だ。ただ、そういう本人もまだ否定するだけで進むべき方向を決めきれて無いんだから偉そうな事は言えないのだが。

極端な話、仕事は仕事と割り切って大人しく会社に収まっておくとか、次の方向が決るまで今のまま務めを継続するという選択肢もあるだろうし、きっと多くの人はそうする(せざるを得ない)だろう。しかし毎月のように大企業が倒産する昨今、一部上場企業と言えどもいつまでも盤石では無いし、今年はそれでいけても遅かれ早かれ変革の波が自らの身にも降りかかってくるはずだ。そうなった時に外的要因で別の方向を目指すのではなく、そうなる前に自分の意思で新しい方向に足を踏み出す力を持っていたい。社内でのそれなりの地位に置かれてしまうと(現にYANOが退職まで1年半を要したように)タイムリーに退職する事は難しく、ましてやその時に自分の力が貯えられている保証は無い。

そもそもYANOは組織に所属する事を好ましく思っていないので、無用の長居をして会社のローカルなカラーに不用意に染まりたくないというのもある。日本に住んでいれば日本人気質になるように組織に属していると良くも悪くも組織のカラーに染まってくるのが集団心理からも自然である。もちろんこれはこれで一概に悪いとは言えないのだが、もし不幸にも悪い方向にエスカレートすると一般的な通念を外れた局所的な論理だけで動く邪悪な体質になる事があり、特に巨大な権力を持った組織が陥りやすい。どこの組織とは言わないが、権力は腐敗し組織は硬直する。

そういう観点から一つの組織に長居は無用であると考えており、それが渡り鳥気質の遠因となっていると言える。つまり状況を変える為に理由が必要なのではなく、状況を継続する為にこそ理由(大義名分)が必要なのだ。家族の為にとか、地域の為にとか、はたまたお国の為にとか….。

ちなみに今までYANOとしては「ネットワークコンピューティングの普及による地方社会への貢献」と「会社(九州事業所)の発展」という偉そうな大義名分を目標としていたのだが、「もはやネットワークインフラでは儲からない」「会社も事業所も比較にならないほど大きくなった」現在、今の延長線では次の目標を設定できなかったという事である。

さらに現在の状況を考えると扶養家族がいるわけでもないし、土地に根ざした仕事を目指しているワケでもない。という事は福岡ではダメだという事も無いけれど、福岡に固執する理由も何一つ無い。実家や親戚が近かったりで何かと便利なのと、何より引越しは面倒なのでもうしたくないという気持ちがあるので「引越しありき」では無いのだが、福岡以外で自分の目標が見つかればそこが次の居場所になるのだろう。例えば、北海道の僻地や離島で地域起しをやるとか、青年海外協力隊に参加して外国でコンピュータ教育を行うとかいうのも意義深い事だと思う。これは独り身である故の功罪なのかもしれないが、安らぎよりも素晴らしいものは確かにある。

前置きが長くなったが、そういうわけで明日から新しい居場所を探しに行くのだ。see you again.

宮崎Express 2nd - 南蛮再び -

明日は雨の気配ということで今回はクルマで12時半にスタート。一昨日から続く黄砂に霞んだ空の下、例の如く筑後川土手ロードを経て日田へ。その後はR212〜R442で瀬の本へ抜け、産山村へ。

16時に御湯船温泉館****200円に到着。4人も入ればぎゅうぎゅうの小さい湯船だが、この時間ならば空いていてゆっくりできる。湯上がりに身体を拭いただけでタオルを茶色に染めてしまうほど成分が濃い。ちなみに酸性のお湯は石鹸が泡立ちにくく、ちょっと熱めな事もあって30分程で早めにあがる。

超盛りの天ぷら

天ぷら定食@山水亭

続いて山水亭で腹ごしらえ。今回は天ぷら定食1,000円を所望。親の敵のように盛られた天ぷらは15種類ほどあっただろうか? しかもエビ天などは無く、わらび、ヤマイモ、椎茸、ブロッコリーなどとすべて山や畑のモノを素材としているところにこだわりが感じられる。特に菜の花の天ぷらというのがこの時期ならでは。ウマい。

最後の方は天ぷらも冷めてしまっていたので、3回ほどに分けて出してくれればアツアツのまま頂けたんだけどなぁと思う。定食には煮物や小鉢も付いていて、もう勘弁してくれという程のボリュームには正直言って参った。

食後は大観峰で夕陽を観ながらコーヒーでも入れセンチメンタルに浸るか…と思っていたんだが、もう水一滴入りません(;_;)という程の満腹に加え、空も厚い雲で覆われてしまったので大観峰はキャンセル。広域農道からR57に出て真っ直ぐ竹田市に抜ける。18時に竹田市の温泉花水月****500円に到着。空しか見えない露天風呂で、温めのお湯にゆったり浸る。

竹田からは"LUPIN The3rd 「JAZZ」“をBGMにとっぷりと日が暮れて暗闇迫るR502で三重町へ向かう。が、満腹になった身体を温泉で温め、暗い田舎道を単調に走っていると例外無く眠気に襲われるのは自然の摂理。で、20時前に道の駅原尻の滝に滑り込み、シートを倒して1時間程仮眠。簡単に仮眠できるのがクルマのいいところだ。

三重町でR326に乗り換え宇目町を通過。宮崎県に入ると間もなくR10に合流。22時に北川町の道の駅北川はゆまに滑り込み、今夜は宮崎市まで90kmを残してビバークを決める。エンジンをかけっぱなしの冷凍トラックがいて閉口したが、フェリーだと思えばそれほど煩いとも思わなくなった。気の持ちようという事か。しかしシュラフカバーだけでは耐えられないほど冷え込んだのは予想外だったが、シュラフを常備しておいて助かった。f(^^;;

翌朝は7時に起床。やはり予報どおりしとしと雨。ステレオから流れるFMに耳を傾けつつゆったりコーヒーでも入れようかと思ったが、雨も降ってるし通勤ラッシュの前に…と考えてそそくさとR10を南下する。が延岡の朝は早かった….。片側1車線になる塩浜船越の間は断続的に停止を繰り返す。「春の交通安全運転運動実施中です、ドライバーの皆さん安全運転で!!」と繰り返すラジオに「はいはい」と相槌を打ちつつ我慢の走り。延岡南道路250円の利用価値は大きい。

門川町に入った後は快調。日向市ローソンでパンを買い、金が浜太平洋ドライブインでコーヒーを入れてまったりと朝食。8時半。南国宮崎の空はどんよりどんより。まぁこうなるのを見越したからこそクルマで来たんだが。

まぁいい。今回はチキン南蛮を喰いに行くのだ。FM宮崎を聴きながら引き続きR10を南下する。その土地のローカルFMを聴きながら旅をするというのもクルマならでは良さだ。ラジオの情報通り高鍋町では取締まり実施中。レーダーは反応しなかったので、シートベルトだったのかな?

絶品のチキン南蛮

チキン南蛮@おぐら瀬頭店

佐土原町を10時に通過。ランチにはまだ時間が早いので脇道の県道11号線へ。と、これが意外にすんなりと抜けられ、県道11号線自体もゴキゲンだ。要チェック。

パンを食べてしまったのが裏目に出たか?そんなに腹ぺこ状態でもないので、宮崎港フェリーターミナルで40分ほど本を読んで時間調整。そして11時15分におぐら****瀬頭店に到着。間髪を入れずチキン南蛮(ライス付き)900円(延岡より50円高い?)をオーダー。

で、食べた感じ。確かに延岡のそれとは一味違う。どこがどうと詳しい事はわからないのだが、甘酢が絶妙な気がする。チキンの揚げ方は逆に延岡の方が上手かな?と思うが、全体としては宮崎が一軍なら、延岡は二軍という感じ。しかし、昨日の山水亭といいボリュームあり過ぎ。苦しい。喰って運転するだけだから太りそうな…f(^^;;

この後はR269で都城に向かおうと思っていたのだが、ミスコースしてR10へ。そのままR268にスイッチし、のじりこぴあで30分程お昼寝。小林市からはえびのスカイラインにスイッチ。デミオの1300ccしかない非力なエンジンをぶいぶい回して駆け上がる。ヘアピンの飛び込みではちょこんとブレーキを踏んでフロントに荷重を移し、ぐいっとステアリングを切るとオーバーステア気味にクルッと向きを変える。ブリヂストンのGRID-IIは平然と路面をグリップし一向に音を上げる気配すら感じさせないが、リアシートの後ろでは温泉セットが転がる音がガラガラと派手に鳴り響き、自重を促す。

えびの高原市営温泉****200円に14時到着。標高1000mを吹く風は冷たいが湯は適温。小雨とガスに煙る露天風呂は豊かな硫黄臭と相まって雰囲気満点。30分程で浮き世の喧騒を洗い流した後は煙る霧島バードラインをイニシャルDばりの走りで駆け下る。それにしてもえびの高原の噴霧はかなり少なくなっているのが気になった。火山活動が沈静化しているのだろうか?

えびの市街地では小学校の下校時間にぶつかってたので厳重注意。案の定、横断歩道で待つ新一年生あり。ゆっくり止まって手で渡るように促すと、渡り終えた後に振返っておじぎをしてくれ、ちょっと感動。(^^)

R221で加久藤トンネルを抜け、BGMをFM中九州へスイッチ。人吉市に下ったところで16時。八代まで下ってR3を北上しようかとも思ったが、クルマだし時間はたっぷりあるのでR445へとスイッチ。

話題の川辺川ダムの関連工事で改良が進むR445だが、五木村頭地泉村はまだまだ狭路が多く気が抜けない。対向車から目立つように前照灯を付け、窓も1/4ほど開けて5つくらい先のコーナーに気を配りながらグイグイ走る。R265国見峠ほど荒れていると閉口するが、タイトなワインディングは適度な緊張感があって楽しい。改良済みの快適路、集落の軒下をかすめるように走る狭路をメリハリをつけて走る。上達したウグイスの鳴き声も聞こえる。しかしこんな山奥でもFMがしっかり入るのには驚いた。

二本杉を過ぎるとようやっと砥用(ともち)町へ。しかし濃霧でホワイトアウト状態になり著しくペースダウン。18時にやっとR218に抜けたが、離合するような対向車がほとんど無かった事もあって予想よりかなり早かった。さてここからどうすべか?と思案したが、あまりに自分の硫黄臭が気になったので、グリーンロード南阿蘇で白水村に抜け瑠璃****400円でまた温泉。19時過ぎ。気になる体重を計ってみたところ、57.2kgと思ったほど増減ナシでひと安心する。

最後は大津町リンガーハットで晩メシを済ませ、県道30号線でR3に抜けた後は道なりに淡々と北上。零時前に福岡帰着。800km以上走ったかなぁ?もうわからん。

参照

参照

竹田市 -花水月

えびの市

九州地方整備局-道の駅 -川辺川ダム

FM宮崎 - JOYFM

FM中九州

Practice

今日も何もしないつもりなのだが、取り敢えず天神の銀行までMTBを飛ばして口座振替の届出書類を提出。帰り道に何気なく冷やかしたカメラのキタムラでコニカのフィルム(センチュリア200の24枚撮り)4本セット298円を思わず買ってしまう。ホントは36枚撮りが良かったんだが、そっちはレギュラー商品となり1本248円という事で勝負あった。有効期限が残り1年弱と多少鮮度が落ちているとは言えこんな値段でいいのかなぁ?フジのスペリアなら1本で500円くらいするんだけど….。

10時にはウチに戻って後は家でゴロゴロ…と思ったが、また昨日と同じくネット三昧になっては意味が無いので外でゴロゴロする事に。そういえばテントを買ったがまだどこかに持って行って設営した事が無いんで、練習も兼ねて手近な力丸ダムあたりでデイキャンプとする。課題はテントの扱いと、バイクへの積載だ。

慌ててテント、シュラフ、銀マット、コッヘル、昼メシにカップヌードル。退屈しのぎの本を一冊とMP3プレーヤー。それに忘れちゃならないコーヒーセット。水は八木山峠地蔵とうふで調達すれば良い…と。オイルライターが見当たらないがストーブと一緒にクルマに積んであるんだろうと判断し荷物を抱えてガレージへ。だが、ストーブはあるもののライターが行方不明。しょうがない買って行くか。ホワイトガソリンも充填完了したが、ちょっと少ないかなぁ…

というわけで、最終的にスタートしたのは11時。トリアス久山ナフコでターボライター500円を調達。あとは地蔵とうふへ水を汲み…と思ったところでPETボトルを完璧に忘れた事に気づく。何気にドラッグイレブンを覗くと「轟峡の名水」2Lが100円とな。ラッキー、即購入。

キャンプ風景

力丸ダム湖畔にて

篠栗ポプラでおにぎりを2個調達し、力丸ダムの湖畔に着いたのは12時半。ありゃりゃお昼を過ぎてしまったよ。さっそくストーブを用意しポンピングののち着火。お湯を沸かしている間にテントの設営。…をしているとストーブの火が消えそうになり、再びシャコシャコするとちょっと勢いを取り戻す。なんか失速が早すぎる…何かおかしい?ガス欠か?と思ったらポンプのバルブを閉めたままじゃん。久々なんで忘れてた、というわけでバルブを開けてシャコシャコする。お〜、こうでなくっちゃ。

15分程で無事沸騰。カップヌードルに投入し蓋をする。テントも立ち上がったので取り敢えずフライシートも取り付ける。初めてでざっと20分、慣れたら10分かな。でも終う方が面倒なんだよなぁ….。

湖を見ながらカップヌードルとおにぎりでランチ。普段と変わらないと言えばその通りなんだが、木々をそよぐ風とウグイスの囀りが何とも心地好い。食後のコーヒーを楽しみながらしばしナチュラルな春の歌に耳を傾ける。その後はテントに横になって読書。と思ったが、なんとなく今度は23曲の道連れを子守り歌にお昼寝。時折通るダンプカーの騒音が辛うじて浮き世を思い起こさせる。

もう一度熱いコーヒーを入れて、15時に撤収。撤収もやはり20分ほどで費やす。こちらも慣れれば10分コースかな?

というわけでキャンプ練習は特に問題なく終了。ただバイクへの積載で、ツーリングネットでは銀マットがうまく固定できないので、ショックコードを併用した方が良いだろう。サイドバッグも併用する状況などもいろいろやってみないといけないなぁ….

一旦帰ってから、太宰府キャンプ2にホワイトガソリンを買いに行ったのだが、長期になるとホワイトガソリンの携行も考えないといけないなぁ等と考えてたもんだから、携帯に便利でガスカートリッジも入手しやすいユニフレームのミニバーナー US-600 3,900円を買ってしまう。あうあう。

その後も勢いが続き、台所のガスレンジとコッヘルで半合ほどご飯を炊いてみる。と、思ったより上手く炊けてしまった。ちょっと手はかかるがこれなら1食分の時は炊飯器よりも便利かも。(^^)v

参照

参照

カメラのキタムラ

コニカ

キャンプ2

株式会社ユニフレーム

堕落

今日は朝から何もやる気がしない。とは言え、土日にサボった掃除と洗濯くらいはしとかないと。あと、用意しないとならない書類など小賢しいことも少しあるんで、ダラダラと片付ける。一通り片付けたら眠くなってきたのでちょっと横になる。が、不覚にも爆睡してしまい目覚めたのは16時。あ〜、銀行にも行きそびれちゃったよ。(-_-)

まぁ今日は休養日という事で、引篭って何もしないのもいいか。何しろ4月は日常をリセットする期間なのだ。とことん堕落してみようと割り切る。が、昼メシ抜きではさすがに腹も減ろうと言うもの。台所の戸棚をゴソゴソ漁ると韓国帰りの友人に貰った土産のカップ麺があった。

平戸大橋を望む

サンヨーラーメン?

オレンジ色の外装は珍しくないが、ハングル文字が書いてあるだけで辛そうな気がするのは不思議だ。ふたを開けると唐辛子のカケラが入っているのが見えたし、もう一つ貰った青いのにはMILDと書いてあるので、当らずとも遠からずなのではあるが。

当然作り方もハングル文字で書いてありYANOには全く読めない。取り敢えず日本のそれと同じだろうという先入観で作って食べたが、残ったスープが辛かっただけだった。やっぱり日本のカップ麺の方がウマいように思う。でもパッケージをよく見ると**“さんよう"ラーメン**と書いているようにも思える。とすると、サッポロ一番を販売しているサンヨー食品の製品なのかもしれない?う〜む。

話は変って、衆議院予算委員会の参考人質疑において加藤元自民幹事長が辞意を表明。2000年11月のいわゆる「加藤の乱」に失敗して以来勢いを失った感があるが、YKKと騒がれた一方の小泉純一郎が首相に担ぎ上げられた事を考えると実に対照的である。風を読み、波に乗り損ねるとこうなるという事か。

これも気になる「みずほ銀行」のトラブルもなかなか収まる気配を見せず。再びATMに障害が発生した他、新たに二重引き落としが3万件発生している模様。BSEにおける農水省の失政も同じだが、状況を把握して成すべき事を明確に打ち出せる指揮官がいれば、ここまで事態が悪化する事もなかったはずなんだが….。これが事なかれ主義に甘んじている日本的システム(組織)の現状なのかな。

何を成すべきか、成さざるべきか、しっかり考えないと。って、余計な事を考えないで4月は堕落するんだった。f(^^;;

参照

参照

サンヨー食品

加藤紘一オフィシャルサイト《改革の広場》 -衆議院議員辞職について

NIKKEI NET -特集:みずほ銀行でシステム障害

Last one minute

またまた話は変って、TV朝日系の「ねっとパラダイス」で旅行業界の新しいビジネスモデルを解説していた。この中で一番気になったのがトクーの存在。ここ数年で航空会社の事前購入によるディスカウントが普及したのは記憶に新しいが、この場合は逆に直前に売れ残っている分をディスカウントして捌いてしまおうという魂胆である。

と言ってもこれはトクーの専売特許ではなく、日本旅行も「宿なび・ザ・バーゲン」という同様のサービスを始めていて、言わば近所のスーパーの閉店間際の安売りやイベント開始直前にダフ屋が値下げするのと同じなのだが、インターネットを使う事によって幅広い消費者をターゲットとした新しいビジネスモデルとして確立されつつあり、“Last one minute”(最後の1分間)と呼ばれているのである。これこそ広域性、即時性、双方向性を合わせ持つインターネットにふさわしいビジネスモデルであると言えよう。

大勢で行くような旅行では難しいと思うが、あまりきっちりした予定を立てずに「安く取れたところに行く」なんていう気軽な旅も楽しいのではないかと思う。そういう意味では格安日帰りバスツアーなどが流行っている昨今、何ヶ月も前から予定をきっちり立ててスケジュール通りこなすというこれまでの旅行のスタイルも変ってくるのではないかと思う。

また"Last one minute"とは何の関係も無いが、現在の市場に存在しないものを頼んで作ってもらう「たのみこむ」というのもなかなかおもしろい発想だと思う。共同購入の発展型と言えなくもないが、やはりインターネットを使ったビジネスモデルとしては隙間産業的な視点が必要という事なのかな?

参照

参照

テレビ朝日 -ねっとパラダイス

トクー

日本旅行 -宿なび・ザ・バーゲン

たのみこむ

卒業検定

7時に起床。卒業検定というのに生憎のお天気。昼前には雨が降り出すという予報にクルマで出動。8時半に到着して受付を済ませ、9時から教室で注意事項などのブリーフィングを受ける。教室は試験前独特の重苦しい緊張感に包まれている。受験番号1番、ということは一番手ですか….他人の失敗を観たりして要らぬ緊張感を高めるよりは良いか….話を聞きながらも「坂道発進の後は踏切…」とコースの反芻に取り掛かる。ドキドキ。

ブリーフィングも終盤に差しかかったところで窓の外から激しい雨の音。受験者は一斉に「えぇ〜」という顔で窓の外に目をやるのだが、試験官は「急制動は14mになりますね」と至ってお気楽。まぁ路上と違って横断歩道や工事の鉄板の上でブレーキングすることはないので、雨だからとそれほどナーバスになる必要もないのだが。

というわけでコースへ降りる。50mほどの馴らし走行で、急ブレーキの感触を確認した後はひたすら半クラッチの練習をするが、あっという間に発着点に戻って検定開始。走り始めてしまえば意外と緊張する事も無く、坂道発進〜踏切〜障害物回避とすんなり規定のコースをトレース。で、課題のインフィールドセクションへと至ったが、やはり初見での半クラッチ駆使は難しく一本橋がちょっと速かったものの、済んだ事はすぐに忘却の彼方へ追いやって切替える。

波状路は無難にこなし、スラロームに至ってはいまだかつてないほど完璧。S字も難無く通過したあと、急制動も乾燥路でもOKな11m未満で停止とこれまた完璧。最後の関門クランクを通過して発着点に無事戻り、安全確認を忘れないようにして終了。一本橋が9秒だったのと合図で2点指摘された(遅かった、間違った)が、検定は無事に合格。お疲れさんでした>自分

一昨年の12月に試験場で一発試験を受けた時はボロボロだったのに、今回わずか12時間教習を受けただけでこれだけ乗れるようになるとは。大型に乗る乗らないはともかく、オートバイを操るという基本を見つめ直した事だけでも意義があったと思う。

話は変って6月1日から道路交通法が一部改正され、免許証の有効期限が原則5年になる。となると大型二輪免許証の取得は6月にした方が良い(有効期限が4月だと3年、6月なら5年)という事かなぁ? ついでに福岡県道路交通法施行細則の改正としてナンバープレートカバーが禁止になるので注意されたい。どちらも詳しくは福岡県警のWebサイトを参照願います。

参照

参照

レインボーモータースクール福岡

福岡県警

単なる日記

年金手帳

これが年金手帳

午前中は教習所。第2段階の見極めをクリアし、無事12時間の技能教習をストレートで終了。後は卒業検定を残すのみ。ドキドキ。

帰りがけにファミリーユサに寄ってCBのオイル交換。いよいよ6万キロ目前。

一旦家に帰った後は年金手帳を持って東区役所に行き、国民年金の加入届出を行った。個人的に老後の収入としての公的年金には大して期待していないので前回の休業期間は加入しなかった(収入の無い身で月額13,300円は厳しいっ)んだけど、今回は国民としての義務を果たす所存です。

ていうより、ばあちゃんは言うまでもなく両親もそろそろ給付対象になるわけだし、それなりの貯えはあるんでやっぱり払っとかないとね、という前向きとは言い難い考え。

ちなみに国民健康保険には入ってない。収入がある時ならともかく、病院にはほとんど縁が無いのに毎月18,500円なんて払ってられっかっちゅうの。歯医者も終わったばかり(笑)だし。なお、健康保険の任意継続制度というのもあるが、これは在職中は会社が支払っていた保険料まで自分で負担する事になるので保険料がサラリーマン時代の2倍になる。ということは、YANOの場合は13,490円だったから、上限の25,500円になるのか….いずれにしろ、高っ。

参照

参照

社会保険庁 -国民年金って何?

福岡市 -保健福祉局保健医療部 保険年金課