Diary

石垣島にて

今朝はこれまでで最高の空模様で、まさに夏本番を思わせる青空。さっさと朝メシを済ませ、宿をチェックアウト。スターレットを飛ばしてして来間大橋へまっしぐら。ただし、まだ光線状態が良くないので海の色があまりキレイに写らなかった。もう少し太陽が高くなるとキレイになるのだが…

と言っても飛行機の時間があるので、そうそうのんびりもしてられない。慌ただしく前浜ビーチに移動。今日は風が強くて比較的波が高いものの、ビールやジュースの幟が真夏の雰囲気を漂せているビーチで爽やかな青空を見上げてのんびりまったり。珍しくリゾート気分だ。

9時半を過ぎたところで撤収にかかる。平良市街に戻って給油(110円/L)の後、宮古空港へ。クルマを駐めた駐車場の区画を電話連絡してレンタカーの手続きを終了。1日半で242kmを走ってくれたスターレットに感謝。ちなみに燃費は15.4km/Lだった。

JTA 941便は定刻の11時5分に宮古空港を離陸。石垣まで僅か30分のフライトだが機内誌"コーラルウェイ"を読むには充分な時間だ。

石垣では50ccのスクーター(6Hで2,000円なり)をレンタルした。まずは今宵の宿であるスーパーホテル石垣島に行って11kgのザックを預けて身軽になったあと、R360を北東に向かう。誰が何と言おうが明石食堂のソーキソバを喰うのだ。

平久保崎灯台

石垣市平久保崎にて

しかし今日は台風かと思うくらい風が強い。最大は秒速10mを越えるだろう。うだるような暑さが無いのはいいんだが、バイクが風でふらつくので運転が疲れる。波もあるので泳ぐのは止めといた方が良さそうだ。雲行きも妙に怪しいし….。

玉取崎で休憩を挿んで、13時半に明石食堂に到着。市街から1時間程かかっちゃったが、念願のソーキソバ600円にありついた。昨日食べた丸吉食堂を越えるソーキのウマさにびっくり。しかもソバ自体もうまいと来るもんだからもう文句無しだ。

幸せな気分で平久保崎へ。また一段と風が強烈だったが、見下ろす海の美しさと見渡す限りの水平線は絶景だ。ちょっと引き潮で珊瑚が露出していたのが残念だったが。

その後は来た道を伊原間まで戻って、今度は県道79号線を走って米原へ。天然記念物である八重山ヤシの群生地を観た後、米原キャンプ場を視察。噂どおりライダーやらチャリダーやらの溜り場と化していた。ここに一人で新規参入するには勇気が必要かもしれないな。

その後は川平湾へ。と思わせといて行きがけの駄賃で川平ファームに寄り道。パッションフルーツジュース200円で一息入れる。それから川平公園の売店でブルーシールの紅イモソフト300円を所望する。アイスではなくソフトなだけあってミルキーで美味しかった。ソフトもいけるねぇ。あとは帰りがけにパイナップルのフレッシュジュースでも…と思ったが、収穫時期前なので結局見送り、18時前にスーパーホテル石垣島に戻る。

はぁ、普通に一周するだけで時間いっぱい、泳いでたらとても一周できなかったなぁ。石垣島は思ったより広い。心してかかるべし。

晩メシはホテル近くの味処**「岩」で日替わり定食850円**。八重山ソバの小椀まで付いていたが、これもなかなかのウマさだった。先月食べた丸八そばも絶品だったし、やっぱり沖縄ソバは八重山ソバが一番ウマいと思う。

参照

参照

石垣市

石垣市観光協会

美ら島物語 -明石食堂

スーパーホテル石垣島

池間もサイコー!!

朝起きた時は雨だったけれど、出掛ける頃には雨も上がってまた今日も概ねいい天気に終止した。

見事な珊瑚

池間島周辺海域にて

まずは真っ先に池間大橋へ。池間大橋の両側に広がるエメラルドグリーンの海の色が素晴らしい。残念ながら雲がスカッとは晴れないので30分程待つが、もう少し太陽の高度があがると更にキレイだろうと思って移動する。

10時からグラスボートに乗って珊瑚礁の鑑賞(2,000円)。なんと客はYANO独りだったにも関わらず快く船を出してくれた。もちろん料金は通常と同じ一人分、ありがたい。船が動くので写真に撮るのは非常に難しかったが、色とりどりの珊瑚が手に取るように観えてとてもキレイだった。

11時に再び池間大橋へ。陽射しもいい感じになり、エメラルドグリーンを満喫。そのまま砂山ビーチに流れる。

13時半からグラスボート2ndステージ。今日は大潮なので干潮時に珊瑚礁が干上がる場所(干瀬)があり、そこを基点に歩いたりシュノーケリングするツアーを行うという事を聞いたので、便乗して参加する事にしたのだ。

船長が案内してくれるマル秘ポイントはまさに天然珊瑚と熱帯魚の宝庫。餌付けによって珊瑚が瀕死状態の吉野海岸とは一味違う。単に魚を近くで観たいだけなら吉野海岸の魚の方が人に馴れていて観易いが、本物を観たいのならば池間島のグラスボートツアーがオススメだ。「水中写ルンです」もあっけなく撮り切ってしまった….。

今回のスペシャルツアー、3時間たっぷり遊んだのに2,000円だった。え〜、午前中は1時間2,000円だったのに…と思ったが、2回目だったのでサービスしてくれたんだろうか? ありがたくお言葉に甘える。

夕焼け

宮古島、前浜ビーチにて

その辺で着替えた後16時45分に池間島にお別れ。一旦平良市街に戻って「水中写ルンです」をプリントに出し、島の反対側に位置する丸吉食堂までクルマを走らせる。

17時半に丸吉食堂に到着。待望の『ソーキソバ』600円に舌鼓を打つ。ソバ自体はともかく、とろプルのソーキが実にウマいっ。満足したっ。

いい感じに陽が傾いてきたので来間島〜前浜と周って夕陽ハンターと化す。雲に隠れがちだったが、それなりに雰囲気の良い夕焼けだった。まぁ野郎一人で雰囲気に浸ったところで何の役にも立たないが。

ちょっぴりセンチメンタルしたところで、平良市街に戻って「水中写ルンです」プリントを回収。(まぁ前回よりは上達したかな?って感じですかね。福岡に戻ってからCDにして貰いますので、暫くお待ちを)

ファミリーマートで朝食の買出しを済ませたあと、バナナキッチンへ飛び込んでゴーヤチャンプルー定食500円で晩メシ。さっきソーキソバを喰ったような気がしたが…。

さあ明日は沖縄返還30周年。いや、特に何の関係も無いのだが!?

今日は眠いので文章が手抜きで雑です。すんまそん。m(__)m

参照

参照

与那国町

美ら島物語 -丸吉食堂

宮古サイコー!!

アプローチのANK B737

下地島空港にて

今朝は梅雨入りしたとは到底思えないような青空。慌ただしく朝食を済ませ、オーシャンハウスinさしばを脱兎の如くチェックアウト。と言っても、鍵を返却する下地島空港の事務所までの1kmほどの道程を10kgのザックを背負ってトボトボ歩いて行ったのだが。

9時に下地島空港へ着いたら早くもフェアリンク機がエンジンを始動させていたので大急ぎで滑走路端へ向かう。と言ってもジャンボも離着陸できる空港なので滑走路は3000m。滑走路端に着いた時には大汗。途中で電話しに寄り道したりしたので時間も10時になっていた。

空模様は雲と青空が半々だが、目の前の海は目映いばかりに輝くエメラルドグリーン。実に魅力的でステキな風景だ。ここまで歩いて大汗をかいたのでそのまま海へ入ってシュノーケリング。が、海底が砂地の為に意外に透明度も悪く魚も少なかったので、ひとしきり涼しくなったところで写真撮影に復帰。

ANKのB737とフェアリンクのCRJ-100がひっきりなしにタッチアンドゴーを繰り返す一方で、スカイネットアジア(SNA)のB737は動く気配ナシ。やはり東京から飛行機の写真を撮りに来ている人と話をしながら飛行機にレンズを向けるが、昨日、一昨日も写真を撮っていた彼もまだSNAが飛んだところを見てないと言う。12時前にはここを引揚げて宮古に戻ろうと思っているのだが、今日も無理っぽいなぁ…と半ば諦めた頃にSNAのB737が始動。何とか3回のタッチアンドゴーを見送って、下地島空港の撤収を決意。

東平安名崎

宮古島、東平安名崎にて

昨年12月のリベンジは充分に果たし、心残り無く宮古島に戻る事にした。メシも喰わずに歩いたにもかかわらず、バスに乗り遅れてまたまたタクシーのご厄介になってしまったのはご愛敬だ。

13時45分に宮古島に戻ってサーウエストでスターレットを借りる(7000円/48H)。スクーター(4500円/48H)でもいいかな?と思ったが、朝のシュノーケリングで掌をちょっと切ってしまったので大事を取ったのと、やっぱり荷物の量と雨の可能性を考えるとクルマの方が無難だ。

最初は久々のオートマにドキドキしてたが、エアコンの効いた車内で沖縄ローカルなAMラジオを聴きながら快適なドライブ。宮古ソバを喰うぞ〜と15時に丸吉食堂へ行ったが残念ながら臨時休業。また明日リベンジを決意し、イムギャーを経て東平安名崎へ。ここも12月に涙を飲んだ場所だが、今日は天気だアイスがウマい!! (^o^)

その後は吉野海岸でシュノーケリング。波打ち際から10mほど離れただけで熱帯魚が気持ち悪いほどウジャウジャいて驚いた。明日はシュノーケリング三昧にしようかな?

一旦平良市内に戻ってバナナキッチンで晩メシ。タコライス500円(タコスのご飯バージョン)と宮古ソバの小200円。う〜ん、こんなもんか?って感じ。いい感じに陽が傾いてきたので慌てて砂山ビーチにクルマを走らせるが、結局夕陽は雲の中。ちゃんちゃん。

帰り道にスーパーに寄って朝用の食料などを仕入れてから宿へ。今宵はレンタカー屋オススメの素泊り民宿**「銀座」****2800円**だ。旅人同士のふれあいはちょっとなさそうだが、冷蔵庫・洗濯機・TV・クーラーまで自由に使えてこの値段は◎。

参照

参照

平良市

宮古島オンライン

下地島空港施設(株) (オーシャンハウスinさしば) -訓練予定

アジア太平洋観光交流センター -下地島空港(SHI)

株式会社フェアリンク

スカイネットアジア航空株式会社 -サーウェストレンタカー

美ら島物語 -丸吉食堂

下地島にて

修学旅行の高校生を大勢乗せたJAL 921便は福岡を定刻より10分ほど遅れて9時半に出発。今時の高校生には飛行機など珍しくもなかろうと思ったのだが、離着陸時などに上がる歓声を聞いて「自分の修学旅行の時と変わんないなぁ」とちょっと安心する。

そのまま10分遅れで11時過ぎに那覇に到着。機内からボーディングブリッジに一歩踏み出すとむぁっと多量の湿気を含んだ空気に襲撃される。ここでANKに乗り継ぐのだが、空港探険&食事の為に敢えて待合フロアから出場。ついでに外へ出て沖縄の外気に触れるが、福岡の8月のようなじと〜っとした蒸暑さにクラクラする。ところどころ青空が見えるものの、90%は雲に覆われてテンションも低値安定。

そういえばモノレールの駅が出来てました。開通はまだだったのかな? 気になりつつ写真を撮った後すぐに戻ってレストランで沖縄ソバ600円を食べたが、ど〜も麺がイマイチ。三枚肉は美味かったんだけどねぇ。

ANK 175便は何事もなく13時10分に宮古空港に到着。って45分しかないフライト中ほとんど爆睡してたんで記憶が無いんですけど。f(^^;; 平良港まで行こうと思ったら宮古空港には路線バスも通って無いとの事。**「しゃーない歩いて行くか!!」**と思ったらクルマで15分と言われたので、大人しくタクシー乗り場へ。1230円なり。12月はMTBだったのでそれほど距離があるとは思わなかったんだけど….

14時の高速船「第十八はやて」で伊良部島へ。下地島はここから橋で渡るのだ。さてここでも佐良浜港から島の反対側の国仲まで行かなくてはならないのだが、バスの時間まで1時間以上ある。6km程なので荷物も少なく暑くなければ歩くところなんだが、結局ここでもタクシー1050円。あわせてタクシー代2280円か… 空港でレンタカーかバイク借りても良かったかなぁ…。

フェアリンク航空の機体

下地島空港にて

オーシャンハウスinさしばにチェックインしたあと、Tシャツと短パンに着替えて下地島空港へ。ここはジェット機パイロット訓練用の飛行場なんだが、どうも今の時間は飛行機は飛んでなさそうだ。新規参入のフェアリンクとスカイネットアジア航空が来ているという事だったが日曜日だからお休みかな?と思いながら駐機場に発見。取り敢えず今日のところは駐まっているところの写真だけ撮って撤収。

続いて佐和田の浜へ。元々浅瀬に岩が点々と位置する独特な海岸だが潮の退いた風景もまた奇異な感じだ。「ふれあい広場」へ行ったところヒマなおじぃに捉まる。まぁヒマさ加減ではYANOも負けてないが(笑)。このおじぃ一昨年おばぁに先立たれてから一人暮らし。畑仕事も隠居して悠々自適な年金生活かと思いきや、家に居ると寂しいからこうして人のいるところに出て来ていると言う。近所にも知り合いは多いと思うんだが….

GWには「ふれあい広場」もテントがずらりと並んで賑やかだったそうだが、連休が明けてからはサッパリで要するにYANOは飛んで火に入る何とやらだったという事か。夕陽待ちをしながら1時間ほどグダグダと話し相手を務めたところで無事解放。こういう展開もオフシーズンの一人旅ならではの面白さだ。よく考えたら日没までここにいたら真っ暗な道を歩いて帰らなくてはならない事に気付き、再び動き出す。海にはまだ泳いでいる子供たちの姿がある。もう17時半だよ!?

近くの丸吉商事という商店でブルーシールのマンゴーアイスを買ってひと休み。陽も傾いて風が心持ち涼やかになってきた。集落の狭い道をうろうろ歩いていると背後から別のおじぃに呼び止められる。もっとも最初は呼ばれてる事すらわからなかったんだが….。このおじぃが曲者で、歳はいくつだ、家族はどうした、どこから来た、いつまでいる、という定型パターンを5回くらい言わされる。「この旅の所感を聞かせてくれ」なんて言われてもまだ来たばかりなんだって!!。何より開口一番「やまとんちゅうはダメだ、すぐに人を騙そうとする」ときたもんだから、自他共に認めるやまとんちゅうとしては返す言葉にナーバスにならざるを得ない。単なる頑固おじぃが娘婿を気に入らないだけじゃないのか?とは思ったものの口が裂けても言えないし、ほとほと閉口した。

国仲まで歩いてさんぴん茶を仕入れ、日没とほぼ同時の19時過ぎに宿に帰着。部屋は団地形式の6畳1Kでバス・トイレ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機まで標準装備。これで3000円なら自宅よりいいかも。夕食は外のクラブハウスでアラカルト。沖縄と言えばお約束のゴーヤチャンプルーをチョイス。ベーコンと豆腐のチャンプルーだったがなかなかウマかった。〆て760円なり。

今日は二人のおじぃにいろんな話を聞かされ、島社会の抱える問題の一旦を垣間見せられた気がした。ヤモリの「キュッキュッキュッ…」という鳴き声が琉球の苦悩を表わしているように聞こえる。

参照

参照

平良市

宮古島オンライン

下地島空港施設(株) (オーシャンハウスinさしば) -訓練予定

アジア太平洋観光交流センター -下地島空港(SHI)

美ら島物語

株式会社フェアリンク

スカイネットアジア航空株式会社

determination

小笠原から帰った後、久々にバイクを洗ったらシート付近が妙に汚れていた。車庫に入れてカバーもかけているので???と思ったが、しばらく走りっぱなしでホッタラカシだったからなぁ…とそれほど気にも留めていなかった。

が、8日に出掛ける際にも同様の汚れを確認。洗ってから一度も出掛けてないのに….!! 捜査範囲を周辺に広げるとクルマのボンネットにネコの足跡が残っていた事から、野良ネコがカバーの下から潜り込んで寝ていたものと断定。カバーを掛けた上から紐で縛ってネコが侵入する隙間を与えないようにして、断固たる対決姿勢を示した。

今日も天気どんより。バイクは洗っただけで出動を取り止め、クルマで久留米の大砲ラーメンまでラーメンを食べに行った。一九ラーメンと負けず劣らずのウマさに安心する。帰りにパソコンショップを周ってLibretto L5を物色。ヤマダ電機で155,000円とな!! 出たばかりにしてはお手頃価格、しかも「今なら在庫あります!!」にクラクラきたが…どうせ明日から不在なので踏み止まる。

アテのない旅

明日から宮古・八重山行きだというのに飛行機のチケット以外は未だになにも決めていない状態。前日に天気予報を見て…と思っていたが、来週の雲行きはすこぶる怪しい。宿を探しているうちにHitした「人生の夏休み@琉球王国」を読み耽ってしまう。う〜む、ヤバいか!?

そういえば、先日ある人から「今度は何をしに行くんですか?」と訊かれた….。何しに行くんだろう?オレ?

参照

参照

Yahoo!天気情報 -宮古島(沖縄県 宮古島地方)

原付の旅 mm140jさん -人生の夏休み@琉球王国

島旅2002-小笠原編完了

取り敢えず島旅3部作の波照間編と小笠原編を脱稿。でも気が付いたらちょこちょこ加筆すると思いますが。

瀋陽総領事館事件

中国・瀋陽の日本領事館で北朝鮮住民とみられる5人が中国武装警察官に拘束された事件で外務省・政府の体たらくに呆れ果てる。平和ボケと言うかのんきと言うか、この有り様では中国にナメられても仕方ないゾ。不審船の引揚げ問題もあるし、有事法制の前にやる事は山積みのような。

参照

参照

asahi.com -特集:瀋陽総領事館事件

ウラシマ効果?

ケータ(聟島列島)を望む

4/21 小笠原諸島近海にて

小笠原から戻ってはや一週間。島中毒者のように「島に戻りたい〜」という感じでは無いのだが、すでに夏が終わりを告げて秋を迎えたようなセンチメンタリズムがある。

何よりホームページを更新してたら気が付いたらあっという間に時間が過ぎてビックリ。島の居心地の良さが時を濃厚なものにしていたのか? それともホントに時間がゆっくり流れていたのだろうか?

確かに小笠原にはウミガメもいるし、タイやヒラメならぬ小笠原ユースフラダンサーズのフラダンスも堪能したので、実は龍宮城だったのかもしれない。いや、ある意味「うる星やつら・ビューティフルドリーマー」の夢世界だったのかも。

なんて事があるわけはなく、要するにTVやラジオそしてInternetなどの情報に追われて気忙しく時が過ぎているだけという現実は疑う余地のないところなんだが、島と本土でこれほど違うとは…

まだまだ

ニシ浜

4/15 波照間島にて

最果ての小笠原に足を踏み入れて、これで日本の国立公園には全て行った事になりそうだなぁとばかり思ったのだが、実はまだ2ヶ所残っていた。

自然公園法(旧:国立公園法)に基づいて現在指定されている国立公園は28ヶ所あり、その中でYANOがまだ訪れていないのは「釧路湿原…」と「西表…」の2ヶ所だ。どちらももうちょっとのところまでは行った事があるのだが、ピンポイントで指定されているとは思わなかったなぁ。

もしその2ヶ所に行く事ができ全ての国立公園に足を踏み入れた事になったとしても、百回くらい行って隅々まで周っている「阿蘇くじゅう…」もあれば、「霧島屋久…」の屋久島や「大山隠岐…」の隠岐島などは行った事がなく、胸を張って行ったと言えないような国立公園もある。

そもそも国立公園区域の全域を周ったからといってご褒美やご利益があるわけでもないので全くこだわってはいないんだが、取り敢えず旅の方向を決めるキッカケとして「行った事がない場所」を絞るポイントとして気になるところだ。

よく「もう国内には行ってない場所って無いんじゃないの?」と言われるんだが、なかなかどうしてまだまだ残っているよなぁ。

参照

参照

インターネット自然研究所 live映像は利用価値大 -日本の国立公園