アテのない旅
明日から宮古・八重山行きだというのに飛行機のチケット以外は未だになにも決めていない状態。前日に天気予報を見て…と思っていたが、来週の雲行きはすこぶる怪しい。宿を探しているうちにHitした「人生の夏休み@琉球王国」を読み耽ってしまう。う〜む、ヤバいか!?
そういえば、先日ある人から「今度は何をしに行くんですか?」と訊かれた….。何しに行くんだろう?オレ?
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原付の旅 mm140jさん -人生の夏休み@琉球王国
明日から宮古・八重山行きだというのに飛行機のチケット以外は未だになにも決めていない状態。前日に天気予報を見て…と思っていたが、来週の雲行きはすこぶる怪しい。宿を探しているうちにHitした「人生の夏休み@琉球王国」を読み耽ってしまう。う〜む、ヤバいか!?
そういえば、先日ある人から「今度は何をしに行くんですか?」と訊かれた….。何しに行くんだろう?オレ?
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原付の旅 mm140jさん -人生の夏休み@琉球王国
取り敢えず島旅3部作の波照間編と小笠原編を脱稿。でも気が付いたらちょこちょこ加筆すると思いますが。
中国・瀋陽の日本領事館で北朝鮮住民とみられる5人が中国武装警察官に拘束された事件で外務省・政府の体たらくに呆れ果てる。平和ボケと言うかのんきと言うか、この有り様では中国にナメられても仕方ないゾ。不審船の引揚げ問題もあるし、有事法制の前にやる事は山積みのような。
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4/21 小笠原諸島近海にて
小笠原から戻ってはや一週間。島中毒者のように「島に戻りたい〜」という感じでは無いのだが、すでに夏が終わりを告げて秋を迎えたようなセンチメンタリズムがある。
何よりホームページを更新してたら気が付いたらあっという間に時間が過ぎてビックリ。島の居心地の良さが時を濃厚なものにしていたのか? それともホントに時間がゆっくり流れていたのだろうか?
確かに小笠原にはウミガメもいるし、タイやヒラメならぬ小笠原ユースフラダンサーズのフラダンスも堪能したので、実は龍宮城だったのかもしれない。いや、ある意味「うる星やつら・ビューティフルドリーマー」の夢世界だったのかも。
なんて事があるわけはなく、要するにTVやラジオそしてInternetなどの情報に追われて気忙しく時が過ぎているだけという現実は疑う余地のないところなんだが、島と本土でこれほど違うとは…

4/15 波照間島にて
最果ての小笠原に足を踏み入れて、これで日本の国立公園には全て行った事になりそうだなぁとばかり思ったのだが、実はまだ2ヶ所残っていた。
自然公園法(旧:国立公園法)に基づいて現在指定されている国立公園は28ヶ所あり、その中でYANOがまだ訪れていないのは「釧路湿原…」と「西表…」の2ヶ所だ。どちらももうちょっとのところまでは行った事があるのだが、ピンポイントで指定されているとは思わなかったなぁ。
もしその2ヶ所に行く事ができ全ての国立公園に足を踏み入れた事になったとしても、百回くらい行って隅々まで周っている「阿蘇くじゅう…」もあれば、「霧島屋久…」の屋久島や「大山隠岐…」の隠岐島などは行った事がなく、胸を張って行ったと言えないような国立公園もある。
そもそも国立公園区域の全域を周ったからといってご褒美やご利益があるわけでもないので全くこだわってはいないんだが、取り敢えず旅の方向を決めるキッカケとして「行った事がない場所」を絞るポイントとして気になるところだ。
よく「もう国内には行ってない場所って無いんじゃないの?」と言われるんだが、なかなかどうしてまだまだ残っているよなぁ。
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インターネット自然研究所 live映像は利用価値大 -日本の国立公園

4/15 波照間島にて
GW後半はすっきりしない天気が続いてすっかり出不精になり、一語一絵にも新しい絵が出せないでいる。スカッと晴れれば久々の阿蘇にでも行きたいところなんだが….
結局、ウマいこと書けなかったので島旅3部作はメモ形式に。まぁ滞在型で移動が少ないもんだから、これでよいかなっと。小笠原編も来週中には片付けたいなぁ…f(^^;;
続けて離島を旅してみて気付いた事がある。それはこれだけ交通や情報メディアが発達した現在でも、離島には未だにその地域独特の島社会が存在するという事だ。これは沖縄には沖縄の、小笠原には小笠原の社会があるということを意味する。

4/14 波照間島にて
沖縄(八重山)の島社会は閉鎖的だと言われる。もちろん観光客に対しては「めんそーれ」という言葉を持って暖かく歓迎して貰える。波照間の民宿たましろの食事が常人には喰えないほどのボリュームなのも「目立った観光施設も無い小さな島に遠くから足を運んでもらったお礼に腹一杯食べてほしい」という歓待の気持ちの表れだと言えよう。
しかしその優しさはあくまでもお客だからこそ。内地から移住してうちなーになるというと話は別で、3世代くらい続けて定住するまで地域社会ではよそ者扱いされてしまうという。こういった閉鎖性が新しい産業が根付かず失業率が改善されない遠因でもあるような気がするのだが、「琉球王国と中央政権の対立」「第二次大戦」「戦後処理」等という背景と無縁ではないのかもしれない。
逆に小笠原では移住した時期によって在来島民、旧島民、新島民、観光島民という言葉があるらしいが、特に滞在中にそのカテゴリーを意識する事も閉鎖性を感じる事はなかった。つまり沖縄の島社会とは違い、何世代も住んでいる島民と返還後に移住してきた1世代目の島民も渾然一体と包み込む社会が形成されているという事なのだろう。最初に欧米系の在来島民が住み着いてから300年余という歴史の短さ、そして早くから幕府など本土から管轄された事によるのかもしれない。また比較的公務員の比率が高い事もあって2〜4年で入れ替わる島民が多いという事もあるだろう。
時間距離として東京から25時間を要し沖縄よりも遥かに不便な僻地である小笠原だが、社会としての洗練されたしなやかさでは沖縄を凌駕しているという事実は予想外だった。

4/21 小笠原・父島にて
しかし一方で小笠原では日本でも他に例を見ない特異な時間が流れている。それは全てが「おがさわら丸」のスケジュールを中心に動いているという事だ。つまり観光客だけでなく、生鮮食品はもとより郵便や新聞に至るまで住民の殆どの生活物資が「おがさわら丸」で入荷する為、人も物資も溢れお祭り騒ぎのような「おがさわら丸」入港日がすべての基準となる。逆に出港日から入港日にかけては打って変わったような静けさに包まれる。国の機関と言っても過言ではない郵便局も含めて法定休日である土日や祝祭日よりも「おがさわら丸」の動向が優先されるのだ。
新聞は入港翌日に1週間分がまとめて配達される。ちなみにTVは東京23区で見られる地上波チャンネルは通信衛星を経由してOn-Timeで観られるので、新聞購読者がどれくらいいるのかは疑問。雑誌も下手をすれば1週間遅れなので、2週間分のTVガイドの存在意義も微妙なところだ。パンは店頭に並んだ時には賞味期限が過ぎている事もある。ここでは流通業界を席巻したコンビニの物流革命も通用しそうになく、現にコンビニは存在しない。ま、波照間にも無かったけど。
いろんな分野で内外を問わない大規模統合が進み、国内・地域独自の展開が困難になりつつある昨今。生き残る為には世界メジャーにはできない地域に根ざした独自性・付加価値を確立するしかないのかもしれない…などと思ったり。
4月中旬から波照間、小笠原、そして宮古〜与那国と続く島旅3部作。特別な思惑や主体的な意図は全く無かったのだが、何かしらの見えない力が働いているのかもしれない。な〜んて雨音と共に『あなただけを〜SummerHeartbreak』by Southern All Starsを聴きながら思う今日この頃。
今日は朝から断続的な雨に見舞われている北部九州だが、博多の街は華やかな「博多どんたく」の祭りで彩られている。そういえばこの時期に余所に行かず博多に残っているのは初めて。昔から「どんたくに雨は付きもの」とは言うものの、パレードなどが中止となるような激しい雨ではせっかく練習を積んだ人達が可哀想だ。
昨夜から北九州の実家に帰っていたので豪雨のR3を走って戻ってきたのだが、夜のように暗くなっているのにライトを点けないクルマが多いのには閉口した。「自分の進行方向を明るく照らす」事よりも、対向車や合流・進路変更しようとする前方のクルマに自車の存在をアピールする効果がある事に気付かないのだろうか? 大雨や夕暮れ時などは早めにライトを点灯するようにしましょう。スモールライトでは効果無いよ。
明日4日(土)の20時からは花火大会も予定されているが、予報では雨との事….。
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水没したデジカメをカメラのキタムラに修理依頼。全損かどうかは微妙で修理可能かもしれないが、メーカー診断だけでも中旬以降になるとの事。オークション等で代替C-200の購入も検討してみたが思ったより高い。それならばC-200の防水ハウジングも売って、ハウジングごと別機種を買い直した方が良いような気もする。いずれにしろメーカー診断待ちか….
これで12日からの宮古・八重山行きは水中撮影無しが自動的に決定。まぁ99%は覚悟してましたが。
午後からは離職票を携えて千早の福岡東公共職業安定所(いわゆるハローワーク)へ。手続きは思ったより早く待ち時間も含めて1時間程で終了し、次は雇用保険の説明会が15日、初回の失業認定日が20日と決定。えっ、15日ですか…?
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