Diary

いのちのたび博物館

エンバイラマ館 白亜紀ゾーン

いのちのたび博物館パンフレットより

友達に誘われて2002年11月にオープンした**「北九州市立自然史・歴史博物館」、通称「いのちのたび博物館」**へ行ってきた。

スペースワールドにほど近い**「いのちのたび博物館」は展示面積6000平方メートルを超える西日本最大級の博物館。多くの展示品はレプリカだが触る事ができるホンモノの化石もいくつかある。また、例えレプリカと言えどもジュラシックパークでお馴染みのティラノサウルス**、アロサウルス、そして体長35mにも及ぶセイスモサウルスの世界最大の骨格標本は見応えありあり。

1億2000万年前の北九州を再現したとされるエンバイラマ館では、古代魚が泳ぐ模様のCGや福岡県でも発掘されたワキノサトウリュウのロボットによるジオラマも観られ、これだけでも入館料分の価値はあると思う。

また歴史ゾーンでは竪穴式住居から昭和30年代の新日鐵の社宅など北九州ていうか八幡ならでは!な展示がしてあり楽しい。

さらっと一回りするだけでもなんだかんだで3時間ほどかかるほど広いので、ピンポイントで好みにヒットしたら半日は必要かも。ちなみに入館料500円、駐車場は有料100/30分(4時間以上800円)円で300台分しか無いので、場合によってはJRで行った方が無難。

北九州市立自然史・歴史博物館 開館時間:9時〜17時 休館日:年末年始
TEL:093-681-1011 北九州市八幡東区東田2-4-1

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いのちのたび博物館

帰還

雪解けの道

北海道江別市豊幌にて

11泊12日の厳冬?の北海道ぶらり旅を終えて18時に無事帰宅。今回もまた予想以上に趣向の変わった旅になったのだが、多くの友人の助けを得て非常に充実した旅になった。特に5泊の寝床を提供してくれたS氏には、改めて心からの御礼を申し上げたい。

厳冬であるハズの北海道も週末から時季外れの暖かさに包まれてしまったのは痛し痒しだったのだが、福岡との気温差が10℃ほどで済んだのは体調維持の面でラッキーだったと言えよう。

ざっと荷を解いたあと早速パレットプラザ****松島店にフィルムの現像&CD-R作成を依頼。なんと30分で仕上がってビックリ。う〜ん、早い。プリント無しで1000円也。

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パレットプラザ

続・北海道グルメ旅?

運河夕景

小樽にて

札幌から再び「まりも」で雪の舞う釧路へ。網走行きの快速「しれとこ」まで3時間の待ち合わせがある。釧路湿原でゆっくりしようかとも思ったがダイヤがうまく繋がらなかったので、釧路で2時間、茅沼で1時間を割り振った。釧路では和商市場は休み、雪で散策もままならなかったのだが、茅沼で昨日は居なかったツルと出会う事ができてラッキー。

正午過ぎに網走。昨日は間に合わなかった麗門亭でランチを済ませ、「オホーツク6号」で旭川へ。

旭川出身の友人酒井氏(仮名)オススメのラーメン蜂屋でご当地旭川ラーメン600円を食す。店内には有名人のサインなども多くまたラーメン博物館にも出店しているという事でそれなりに評価は高いらしいが、豚骨ベースとは言うもののアジ干しから摂ったダシが魚臭く感じてイマイチ好きになれなかった。本店は別の場所にあり、また旭川駅ビル地下街にも出店している。

一旦「オホーツク7号」で美幌へ戻って、「オホーツク10号」にスイッチ。夢を見ながら札幌へ。

今日はラッキーピエロのオムライスを喰うのだぁっ!!と意気込んで再び「スーパー北斗2号」で函館へ再訪。まずは谷地頭温泉でひと汗流して…とかやってたらあっという間に帰りの時間。ラッキーピエロのオムライスをテイクアウトして函館駅の6番ホームまでダッシュ。やっと汗を流したのもつかの間でひと汗かいてしまったが、何とか大義を果たして満足。

新札幌で快速「エアポート」に乗換えて16時過ぎに小樽へ。と言っても舟見坂とか運河とかを軽く散策しただけで、再び札幌市内に戻り手稲にある十勝豚丼**「いっぴん」で豚丼セット880円**を喰っておしまい。やっぱ豚丼は「いっぴん」が一番。

極寒満喫

流氷

砕氷観光船おーろら号にて

2日は「スーパー宗谷1号」で最北の街、稚内へ。7月の稚内大火から復活を果たしたお天気屋でリシリアンカレーを食す。一般的にインディアンカレーとかドライカレーと呼ばれるカレーの味もさる事ながら、マスターの人柄の良さにお天気屋ファンの多さも頷ける。

夕方には再び「スーパー宗谷4号」で折り返し。ていうか、一日2往復なので車輌はおろか客室乗務員も行きがけと同じ。美人だったからそれはそれで○だったけど。しかし、座席番号まで一緒ってどうかね?

5時間近くかかって札幌に戻り、外に出る間もなく「オホーツク9号」に乗り込む。あとは寝てれば明日の朝には網走だ!!。

というわけで今日は砕氷観光船おーろら号で流氷観光。氷点下13℃で鼻毛も凍る冷え込みだが、耐寒素材の準備も怠り無く万全。オジロワシとアザラシの歓迎も受けて約1時間の遊覧を満喫。帰りはバスで意気揚々と網走駅へ。それにしても観光客の過半数が台湾人とはビックリしたなぁもう。

ローソン弁当で腹の虫をなだめた後、網走からは流氷ノロッコ号〜お座敷摩周号〜SL冬の湿原号と繋ぐ。今日も一日ピーカンで車窓を眺めているだけでも退屈しない。釧路で暇つぶしに和商市場を冷やかしたあと、「スーパーおおぞら」で帯広へ。

今夜ははげ天の豚丼900円をチョイス。あっさりとしたタレにぴりりとした山椒が効いてなかなか○。ムーンライトの豚丼に似ているような感じ。ボリュームはそれほど多くないので女性にも食べ易いかも。ぱんちょうよりははげ天の方が好き。そして言わずもがなの六花亭でケーキを買って帯広駅へ。

「スーパーとかち12号」に乗り込んで札幌へ。グリーン車には座席毎にコンセントも付いているのでLibrettoを拡げてみたのだが、やっぱ1時間以上は無理だ。気分悪くなる…。というわけで今日は雑文。

いつも雑文やん、言うな!!(笑)

スペースシャトル墜落

NASAはSTS-107ミッションの最終段階で着陸態勢に入ったスペースシャトル「コロンビア」が1日午前9時(日本時間午後11時)頃から交信不能になったと発表。その後、大気圏再突入の際に何らかの事故による空中分解・墜落を確認、乗員7名の生存は絶望的と発表した。

1986年1月の「チャレンジャー」爆発事故以来の大事故にNASAは緊急事態を宣言。今後原因究明と再発防止策の確立までシャトルの打ち上げは凍結される事になり、国際宇宙ステーション建設計画にも影響が出る事が予想される。

亡くなった7名の宇宙飛行士に心より哀悼の意を表したい。

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Yahoo! JAPAN - News -コロンビア空中分解事故

NASA -Space Shuttle Columbia and Her Crew

極楽列車旅

グリーン車車内

スーパー北斗2号にて

北海道フリー切符を最大限に活用。JR北海道自慢の特急を駆使して東奔西走。昨日は「スーパーおおぞら」で道東へ。帯広で定番ぱんちょうの豚丼と六花亭のお菓子、最果ての根室ではどりあんのエスカロップ。

久々の寝台車「まりも」で札幌に戻った今日は「スーパー北斗」で函館へ南下してラッキーピエロのハンバーガーと駅前グルメを堪能。夜には江別基地に戻って、北海道では外せない長沼ジンギスカン**成吉(じんきち)**に舌鼓を打った。う〜む、満腹。(^o^)

昨日・今日は道内ところどころで今シーズン一番の荒れ模様のお天気となっていて、札幌の通勤電車にも遅れが出たほど。車内でウトウトしていても晴れたり吹雪いたり景色が目まぐるしく変わったが、しかし不思議とYANOが行く場所は天気に恵まれてゴキゲンなのだ。我ながらあっぱれ。

また最近のグリーン車は座席も随分とラグジュアリーで乗り心地はバツグンだ。女性乗務員が同乗してドリンクサービスまでしてくれるし(^^)。遊び人の分際でグリーン車でふんぞり返るのは反社会的行為というか多少の罪悪感もあったものの、いつしかそんな事も忘れて呑気に極楽列車旅を思う存分楽しむ今日この頃である。

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JR北海道

白銀の大地へ

というわけで今回は極寒の北海道へ。

駅前通りイルミネーション

札幌にて

氷点下まで冷え込んだ福岡を10時に発って12時半に千歳へ。ここ数日の冷え込みに身体が多少馴れたのか、思ったより寒くは無い。千歳周辺は雪も少なく、路面は完全にドライコンディション。道央道の札幌南〜小樽が吹雪で通行止という情報にビビりながらも、敢えてバスで札幌へ向かう。

地下鉄福住駅でバスを降りたあと、1kmほど歩いてらーめん五丈原@月寒店へ。迷う事なくとんこつベースの塩ラーメン「とんしお」650円を喰った。塩ラーメンのサッパリという先入観を根本から覆すコクのあるスープがウマい。九州のそれとは全く異なるモチモチとした縮れた太い麺もそれそれで○。なるほどすすきのの本店では行列覚悟というのも納得だ。

それからまた路線バスで札幌中心部へ。ホントは大倉山とか北大とか行こうと思ったんだけど、16時近くなって日が傾いてきたので雪祭りを控えて雪像作りが着々と進む大通りとか散策するに留まる。耐寒装備を着込んでいるもののじっとしているとやっぱり足元から寒さが凍みてくる。が、歩くと汗ばむほど暑い。かと言って薄着になるわけにもいかないので、こりゃ歩くペースを考えないといけないな….。

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札幌発!究極ラーメン通 -〜らーめん五丈原〜

黄泉がえり

昨夜は熊本出身の梶尾真治が阿蘇を舞台に書いた小説を映画化した『黄泉がえり』を観てきた。

![パンフ](/~yano/images/2003/yomigaeri.jpg)

死者が数千人規模で蘇るという奇抜なアイデアもさる事ながら、何を置いても竹内結子が良かったねぇ〜。それとは対照的に主役の(SMAPの草なぎ)剛クンはダメダメ。ジャニーズのタイアップからの抜擢だろうが、脇役だったらいざ知らず主役に値するだけの存在感が無くミスキャストと言えよう。逆に異色のキャスティングだったダチョウ倶楽部の寺門ジモンや極楽とんぼの山本圭壱が意外に当りだったのは嬉しい誤算。田中邦衛はさすが、役者が一枚も二枚も違う…って感じですな。かなり気になったのが柴崎コウ演じるRUIのライブシーン3曲は長過ぎ、プロモビデオかい!とツッコみたくなった。

2002年10月クランクインだった事もあり阿蘇が新緑で美しく耀く風景が使われなかったのは残念。ていうか、かぶと岩展望台からの定点撮影、ミルクロード、草千里、グリーンロード南阿蘇とかで撮ってて、あまりロケハンに時間を割いてないのがみえみえ。そういう意味では『北の国から』や大林映画のようなステキな風景を期待すると大きく裏切られる結果になる。またシチュエーションとして無理やりサーフィン(宮崎の一ツ葉海岸の設定かと思ったらロケは千葉成東の本須賀海岸だそうな)を持ってきてたり、電化されてない阿蘇地方を富士急や秩父鉄道の電車が走ってたり…と総じてマニアックにツッコみたいところはてんこ盛り。

それはそれとして、さほど期待せず素直にストーリー映画として見ると良かったかも。ちなみに隣の女性は後半からずっと鼻ずるずるしてました…2月9日までの3週間限定公開という事なので観たい人は劇場にお急ぎを。ちなみに3週間というのは死者が蘇っていられる期間とかけてあるそうだ。

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東宝 -黄泉がえり (予告編あり)

やっぱルックスも大事

Keg’s Factoryからイイ感じの壁紙を頂いたのでちょっぴりイメージチェンジ。ありがちなノートスタイルだが、凝った壁紙はゴチャゴチャして読み辛くなって本末転倒だし….。それにしてもノート背景にするとみかちゃんフォントが似合うな。3時間かけて加工した甲斐があった。

話は変わって今日のお昼はすっかり有名店になってしまった一風堂の山王店へ。高いと言う風評も手伝ってまだ一度も食べた事無かったりしたのだが、白丸にミニ餃子5個とライスが付いて650円というランチは意外とリーズナブルであった。ちょっと風変わりだけどあっさりめの味もいいしランチならばオススメ。しかしグランドメニューのラーメン650円はちょっとなぁ….。

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Keg’s Factory

一風堂