Diary

めんそーれ沖縄

というわけでCB400にとっての最後の未踏県、沖縄県に上陸。26時間の船旅はつまらないほど穏やかで、久々につまらなかった….なんやそれ(笑)。だって、声をかけようかと思うような雰囲気の客はいないし、レストランのメニューは貧弱で自販機に完全に負けてるし。元々客扱いはおまけみたいなもんと言えどもあまりにもやる気無さ過ぎ。

ま、それはさておき取り敢えず備忘録。25日「わかなつおきなわ」はいきなり30分遅れの18時30分に博多港を出港し、翌26日の20時10分に那覇港に入港。

夕食は**「ジャッキーステーキハウス」でテンダーロインステーキの200g。スープ・サラダ・ライスorパンが付いて1,500円**というのは確かに安いのだが、乱暴に言ってしまえばUSビーフを安く仕入れて焼いただけ。2,500円も出せばロイヤルホストでも喰える代物だと思うと目の色を変えて食べに来る程の事はないかも。

26日の宿は市内若狭の民宿**「げっとう」。ドミトリー1泊1,500円**だが、シャワーも使えるし部屋もキレイでユースより全然いい。オススメ。

キャンプハンセン第一ゲートを望む

沖縄県金武町にて

まずは朝飯にジャンボチーズバーガー!!ということで**「嘉手納ロータリードライブイン」へ….。ところがロータリーを2周したが見つからず断念。「移転したのかな?」と諦めて腹ぺこライダーは残波岬へ。ところどころエメラルドグリーンを思わせる海が広がっているものの、だんだん雲が多くなって着いた時にはほぼ全天が雲に覆われてちっとも鮮やかな色が輝かない。取り敢えずこれで参観灯台12ヶ所を制覇。灯台開放の9時まで待ったものの陽射しが覗く気配も無いので、後日リベンジを誓って撤収。9時開店という情報を頼りに北谷町「浜屋そば」**へ行ったがまだまだ準備中の気配。なにかい?朝飯抜きって事かい…テンション急降下。

取り敢えず沖縄市(コザ)を目指す。もう一度嘉手納ロータリーを周って安保の丘へ向かってたら、安保の丘の目の前に**「嘉手納ロータリードライブイン」発見。捨てる神あれば拾う神あり、テンション上昇。待望のジャンボチーズバーガー530円**は大きいだけ…って感じ。ソースはかけてなく普通にチューブのケチャップを一緒に持って来て「お好みでどうぞ」ときたもんだ。よく考えるとこれが清く正しいアメリカンスタイルのような気がするが、美味しいハンバーガーとしてはヒカリ@佐世保の足元にも及ばない。

安保の丘から嘉手納基地の写真を撮ってたら雲行きが急激に怪しくなり小雨が…泣きっ面に蜂な展開にテンション再び急降下。

太陽の気配すら失った状況に軽く迷いながらコザへ。3度目のアタックで山里郵便局前の**「しまぶく」**に到達。そばを頼むと「大と中がありますが」と言われてうっかり「大」と答えてしまう。もう一軒行こうと思ってたのに失敗した。肝心のそばは普通に美味しいというところかな。チェックチェック。喰ってた時に降り出したスコールも、喰い終わった時にはウソのように治まっていた。ツイてきた?

東へ向かって与那城町から伊計島に向かう海中道路へ。いつの間にか4車線に拡幅されていて驚いたがとにかく天気が悪いと全然×。取り敢えず伊計島まで行ってみたが何の成果も無くただ行っただけ。相変わらず雨は思い出したように降っているし…と愚痴ったところでどうにもならない。

これもまた旅の醍醐味と割り切ってタコライスの元祖と言われる金武町の**「パーラー千里」へ。客がカウンターに米兵らしき外人一人だけだったのでビビってボックス席へ。我ながら意外と小心者。タコライスチーズ野菜600円を頼んだのだがおばちゃんの耳で「チーズ」がビット落ちしたみたい。でもタコライス野菜500円**で結果オーライ。う〜ん、やっぱりタコライスは1回食べればいいかな…って感じ。すでに喰い過ぎの気配。

まだユースに入るには早すぎるし…というわけで名護へ。名護も沖縄そばの名店ひしめく場所なのだがまだちょっと無理。取り敢えず海洋博記念公園などを素通りして本部半島をぐりっと一回り。今帰仁(なきじん)村の**「まんてん」**で三枚肉そば(小)400円を…。太いのか細いのかさっぱりわからない「いかにも手打ち」な麺はモチモチした食感で○だったし、スープもしっかりダシが効いてて甘からず辛からずでウマかった。もういっぱいいっぱいで、外せないハズのブルーシールもあっけなく見送り。

今宵は沖縄リゾートのメッカ恩納村の**「南恩納ユースホステル」へ。素泊り2,700円**也。R58からちょっと入るだけだが入るとこがわからずかなり迷った。小さい看板を一枚ひざ位置に出しても、トホダー以外にはわからんって。建物とかはキレイで○なのだが….。

今日だけで予定以上に走り回ってしまったが、天気予報とは裏腹な終日雨模様でテンションは低調に推移。相変わらず島の天気予報はアテにならない事を思い知る。明日はどっちだ!?

スーパー早割、突然割引

全日空が新しく「スーパー早割」「突然割引」という2つの割引運賃の新設を発表。

ANK B737

下地島空港にて

「スーパー早割」は沖縄方面(5/9〜31),北海道方面(6/1〜30),九州方面(9/5〜30)と方面毎にそれぞれ設定期間が異なるが、東京から石垣稚内がそれぞれ15,000円と超割並みにお得な設定。発売期間が搭乗日50日前までという事と、設定期間が限られているという事から早割と言うよりは超割だなぁ。ていうかちょっと割高にした「ふるさと超割」じゃん…

何はともあれ5月と9月に福岡石垣15,000円というのは魅力的かも。1日の超割で行って帰りに「スーパー早割」適用を考えるとかなりゆっくりできるし。

「突然割引」は土日・祝日の便に限って空席を安売りする。2人以上で同一路線を往復する場合に限り約10日前から3日間限定での発売。詳細は近日発表だそうだが当面毎月約5路線において片道1万〜1万5000円の範囲で運賃を設定するらしい。週末で往復しないとならないとするとかなり使い勝手は悪いように思うが、YANO的にはそれ以前に「2名以上…」ってとこでダメダメ。

「さぬきうどん巡礼」ブームはついにパッケージツアーまで各社乱立の様相。秘境のうどん屋に団体で押しかけるなんて…

さて明日からは沖縄ツアー。人間の盾とかアグレッシブな反戦活動をするつもりもないんですが、新決議案が承認されてイラク攻撃が始まらないように祈るばかり。とか思ってたら北朝鮮の対艦ミサイル発射報道にヒヤリ。わわわっ。

参照

参照

ANA SKY Web -全日空のおトクな運賃 -空遊自適から「讃岐うどん巡礼の旅」

asahi.com -売れ残り航空券、10日前から割引

JR四国 -さぬきうどん探検バスツアー

遥かなる日本最南端

去年は最南端の波照間島を皮切りに、最西端の与那国島、最北端の宗谷岬、最東端の納沙布岬、つまり一般人が気楽に行ける日本の最果てを制した事になる。

日本最西端

与那国島にて

ちなみに納沙布岬には「日本最東端」ではなく「本土最東端」という碑が建っている。それは更に東には政府が日本固有の領土であると主張する北方領土が存在する為「日本最東端」は納沙布岬であってはならないのである。しかし実のところ「日本最東端」は択捉島ではなく小笠原諸島南鳥島だったりする事は意外と知られていない。

さらに驚く事に択捉島カムイワッカ岬は実は宗谷岬よりも北に位置するという事。という事実を踏まえると宗谷岬納沙布岬に倣って「本土最北端」と称すべきで、堂々と「日本最北端の地」と書いてある記念碑はどうかと思う。また「北方四島があるから本土最東端なのだ」という見せ方をしている納沙布岬もちょっとおかしい。

そういう意味で正真正銘の最果てに立ったのは最西端与那国島だけと言う事になる。

もし北方領土4島が返還されれば最北端の択捉島に行く事は難しくないだろう。ただカムイワッカ岬に関しては自然保護の観点などから知床岬と同じ様に立入規制が行われる事も考えられるが、観光船による周遊などは比較的実現し易いと思う。

また最東端の南鳥島は絶海の孤島と言えども気象庁・海上保安庁の職員と自衛隊員あわせて30数人が駐在している立派な島。今のところ一般人が自由に行って気楽に滞在できる環境ではないとは言えども、1000m以上の滑走路を備えている事から時間的には父島よりも近く、将来何かの拍子に観光イベントでもあれば行く機会があるかもしれない。

それでは真の「日本最南端」はと言うと東京港から1740km南の太平洋上に浮かぶ沖ノ鳥島。北回帰線よりも南、つまり熱帯に位置する日本で唯一の場所でもある。と聞くとやっぱりいずれは行きたいと思ってしまうのは悲しい性なのだが、実際にはサンゴ礁に囲まれた無人島…ていうか2つの岩礁を合せても僅か4畳半ほど、実のところ島と言うのもはばかられるちっぽけな存在である。貴重な国土を波による浸食から守る為に1987年から285億円もの巨費を投じて護岸等の設置工事を行った事が報道されたので、憶えている人がいるだろうか。

という実情を踏まえると沖ノ鳥島だけは「どうあがいても目視距離まで近寄る事すら不可能な場所だなぁ」と思い、取り敢えずネットで検索してみたら思ったより多くの画像を発見。と喜んでいたら、思わず貴重な情報まで発見した。グアム・サイパン方面のクルーズ沖ノ鳥島に接近する場合があるそうだ。行ったところで上陸はもちろん護岸に隠れてしまった本当の領土を見ることすら叶わないそうだが、それでも何となく行ってみたいと思うのは変かなぁ….。f(^^;;

参照

参照

北川宣浩のホームページ -果てしある旅

国土地理院 -一等三角点 南鳥島 -都道府県の東西南北端点と重心の経緯度

北海道総務部北方領土対策本部

望夢楼 -幻想諸島航海記

あこがれの日本最南端沖ノ鳥島

船・船旅 その魅力 -飛鳥 年末年始グアム・サイパンクルーズ -沖ノ鳥島写真館

青春の白い白いサンゴ道

ご近所グルメ

シュークリームとプリン

オペラのシュークリームとプリン

またしてもご近所にオススメショップ発見。

プリンがおいしいという評判を聞いて行ってみたオペラだったが、生クリームをたっぷり使ったなめらかなプリンもオイシイのだが、歯応えサクサクな厚めのシュー生地に注文を受けてからクリームをたっぷり詰め込むこだわりの濱田シューが絶品。

大きいのに100円という良心的な値段もいいやねぇ。というわけで。

お菓子の工房 オペラ 営業時間 9〜20時 火曜定休
濱田シュー100円 やわらかプリン150円
福岡市東区筥松新町4-12南里ビルフローレンス1F TEL:092-611-1197

参照

参照

九州ケーキコム -お菓子の工房 オペラ

箱崎Walker

ちょいと野暮用で九州大学箱崎キャンパス生協へ。自転車で行こうと思って家を出たら、なんと結構激しい雨。「まだ大丈夫と思ったのに…」と愚痴ったところでしょうがないと、久々に傘を握ったところで「あ、撥水スプレーかけとこ♪」と思い出した。撥水スプレーが乾いたと時を同じくして雨も上がるというのはツイテいるのかいないのか…?

せっかくなので傘を手に歩いて行く事に。生協と言っても箱崎キャンパス内に5ヶ所あり、「あっちです」「そっちです」と言われて工学部から農学部まで地下鉄の駅間一つ分ある広い構内を歩き回って結構疲れた。休憩も兼ねて文学部の学食でカツ丼400円を喰ったけど値段なりってとこですかね。学生が箱崎商店街の弁当屋に行列するのも納得。

野菜まん

ぱっとうやおの野菜まん

野暮用を済ませた後は箱崎商店街へ。お好み焼き**「広島屋」が開いてなかった事もあって学食で済ませたのだが、やっぱり満たされない気分は否めないのでぱっとうやおで水煎包(通称:野菜まん120円**)を2個テイクアウト。昨年**『シティ情報ふくおか』『ドォーモ』に取材されたものの箱崎**という地の利…ていうか不利?もあってブレイクの気配は一向に無いようだ。分厚い皮のモチモチした食感とシャキシャキした野菜たっぷりの餡が絶妙にウマい。おにぎりサイズのボリュームも満足感高し。

台湾屋台の味 ぱっとうやお 水煎包(通称:野菜まん) 120円
福岡市東区箱崎1-33-5 TEL:092-641-9466
ダイエー(グルメシティ)箱崎店の並び

100円ショップを周ってから一旦ウチに帰り、あれやこれやしてたら銀行へ振込に行く用事ができたので、久々に天神へ。雨の気配はとんと無くなったので今度は自転車で出動。

銀行の用事を済ませ「さぁて帰ろう」と走り出したのだが、なんとなく「うどん喰いたし」な気分だったんでなかなか足が向かなかったさぬき麺業を探す事に。「確かショッパーズプラザの裏あたりだったよなぁ〜」と思いながらウロウロすると難無く発見。見つかる時はあっけないものだ。

1FのIBS石井スポーツを冷やかしたあと地下のさぬき麺業でぶっかけ冷たいのをオーダー。かけに比べてやけに高いな、と思ってたら揚げたてのサクサク天ぷらが3枚(さつまいも、カボチャ、ピーマン)が載っててなかなか豪華。大根おろしと生姜もたっぷりで○だ。少し細めの麺はもうちょっとコシがある方がいいかな?という気がするものの、本場さぬきでも及第点が取れる出来だと言えよう。少なくともはなまるうどんには負けてないし。

さぬき麺業 天神店 ぶっかけ480円
福岡市中央区天神4-2-20-B1F TEL:092-771-5950
ダイエーショッパーズプラザの裏

話はころっと変って、今日やけに福岡空港に着陸する米空軍機が目立つような気がした。北朝鮮による停戦解除報道の後だけに微妙に気になるんですけど…。それにしても朝鮮戦争って終わったわけじゃなかったのね….

いのちのたび博物館

エンバイラマ館 白亜紀ゾーン

いのちのたび博物館パンフレットより

友達に誘われて2002年11月にオープンした**「北九州市立自然史・歴史博物館」、通称「いのちのたび博物館」**へ行ってきた。

スペースワールドにほど近い**「いのちのたび博物館」は展示面積6000平方メートルを超える西日本最大級の博物館。多くの展示品はレプリカだが触る事ができるホンモノの化石もいくつかある。また、例えレプリカと言えどもジュラシックパークでお馴染みのティラノサウルス**、アロサウルス、そして体長35mにも及ぶセイスモサウルスの世界最大の骨格標本は見応えありあり。

1億2000万年前の北九州を再現したとされるエンバイラマ館では、古代魚が泳ぐ模様のCGや福岡県でも発掘されたワキノサトウリュウのロボットによるジオラマも観られ、これだけでも入館料分の価値はあると思う。

また歴史ゾーンでは竪穴式住居から昭和30年代の新日鐵の社宅など北九州ていうか八幡ならでは!な展示がしてあり楽しい。

さらっと一回りするだけでもなんだかんだで3時間ほどかかるほど広いので、ピンポイントで好みにヒットしたら半日は必要かも。ちなみに入館料500円、駐車場は有料100/30分(4時間以上800円)円で300台分しか無いので、場合によってはJRで行った方が無難。

北九州市立自然史・歴史博物館 開館時間:9時〜17時 休館日:年末年始
TEL:093-681-1011 北九州市八幡東区東田2-4-1

参照

参照

いのちのたび博物館

帰還

雪解けの道

北海道江別市豊幌にて

11泊12日の厳冬?の北海道ぶらり旅を終えて18時に無事帰宅。今回もまた予想以上に趣向の変わった旅になったのだが、多くの友人の助けを得て非常に充実した旅になった。特に5泊の寝床を提供してくれたS氏には、改めて心からの御礼を申し上げたい。

厳冬であるハズの北海道も週末から時季外れの暖かさに包まれてしまったのは痛し痒しだったのだが、福岡との気温差が10℃ほどで済んだのは体調維持の面でラッキーだったと言えよう。

ざっと荷を解いたあと早速パレットプラザ****松島店にフィルムの現像&CD-R作成を依頼。なんと30分で仕上がってビックリ。う〜ん、早い。プリント無しで1000円也。

参照

参照

パレットプラザ

続・北海道グルメ旅?

運河夕景

小樽にて

札幌から再び「まりも」で雪の舞う釧路へ。網走行きの快速「しれとこ」まで3時間の待ち合わせがある。釧路湿原でゆっくりしようかとも思ったがダイヤがうまく繋がらなかったので、釧路で2時間、茅沼で1時間を割り振った。釧路では和商市場は休み、雪で散策もままならなかったのだが、茅沼で昨日は居なかったツルと出会う事ができてラッキー。

正午過ぎに網走。昨日は間に合わなかった麗門亭でランチを済ませ、「オホーツク6号」で旭川へ。

旭川出身の友人酒井氏(仮名)オススメのラーメン蜂屋でご当地旭川ラーメン600円を食す。店内には有名人のサインなども多くまたラーメン博物館にも出店しているという事でそれなりに評価は高いらしいが、豚骨ベースとは言うもののアジ干しから摂ったダシが魚臭く感じてイマイチ好きになれなかった。本店は別の場所にあり、また旭川駅ビル地下街にも出店している。

一旦「オホーツク7号」で美幌へ戻って、「オホーツク10号」にスイッチ。夢を見ながら札幌へ。

今日はラッキーピエロのオムライスを喰うのだぁっ!!と意気込んで再び「スーパー北斗2号」で函館へ再訪。まずは谷地頭温泉でひと汗流して…とかやってたらあっという間に帰りの時間。ラッキーピエロのオムライスをテイクアウトして函館駅の6番ホームまでダッシュ。やっと汗を流したのもつかの間でひと汗かいてしまったが、何とか大義を果たして満足。

新札幌で快速「エアポート」に乗換えて16時過ぎに小樽へ。と言っても舟見坂とか運河とかを軽く散策しただけで、再び札幌市内に戻り手稲にある十勝豚丼**「いっぴん」で豚丼セット880円**を喰っておしまい。やっぱ豚丼は「いっぴん」が一番。

極寒満喫

流氷

砕氷観光船おーろら号にて

2日は「スーパー宗谷1号」で最北の街、稚内へ。7月の稚内大火から復活を果たしたお天気屋でリシリアンカレーを食す。一般的にインディアンカレーとかドライカレーと呼ばれるカレーの味もさる事ながら、マスターの人柄の良さにお天気屋ファンの多さも頷ける。

夕方には再び「スーパー宗谷4号」で折り返し。ていうか、一日2往復なので車輌はおろか客室乗務員も行きがけと同じ。美人だったからそれはそれで○だったけど。しかし、座席番号まで一緒ってどうかね?

5時間近くかかって札幌に戻り、外に出る間もなく「オホーツク9号」に乗り込む。あとは寝てれば明日の朝には網走だ!!。

というわけで今日は砕氷観光船おーろら号で流氷観光。氷点下13℃で鼻毛も凍る冷え込みだが、耐寒素材の準備も怠り無く万全。オジロワシとアザラシの歓迎も受けて約1時間の遊覧を満喫。帰りはバスで意気揚々と網走駅へ。それにしても観光客の過半数が台湾人とはビックリしたなぁもう。

ローソン弁当で腹の虫をなだめた後、網走からは流氷ノロッコ号〜お座敷摩周号〜SL冬の湿原号と繋ぐ。今日も一日ピーカンで車窓を眺めているだけでも退屈しない。釧路で暇つぶしに和商市場を冷やかしたあと、「スーパーおおぞら」で帯広へ。

今夜ははげ天の豚丼900円をチョイス。あっさりとしたタレにぴりりとした山椒が効いてなかなか○。ムーンライトの豚丼に似ているような感じ。ボリュームはそれほど多くないので女性にも食べ易いかも。ぱんちょうよりははげ天の方が好き。そして言わずもがなの六花亭でケーキを買って帯広駅へ。

「スーパーとかち12号」に乗り込んで札幌へ。グリーン車には座席毎にコンセントも付いているのでLibrettoを拡げてみたのだが、やっぱ1時間以上は無理だ。気分悪くなる…。というわけで今日は雑文。

いつも雑文やん、言うな!!(笑)