Diary

テレビネタ

昨夜から福岡でもTNCで『トリビアの泉』の放送が始まったんで観てみたけど、既知のネタが多くてつまんなかった。視聴者からの募集は良いけどもっとネタを吟味しないと。昔の『カノッサの屈辱』とか『音楽の正体』の方が全然面白かったよ。ちなみに『カノッサの屈辱』はCS放送のフジテレビ739で現在放送中との事。昨シーズン途中からF1の予選も放送するようになったし、『トリビアの泉』も放送するだけTNCは偉いと言えよう。

日曜の早朝5時半から『カーグラフィックTV』を始めたと思ったら、わずか2回ほどでテレビショッピングに切り替えたKBCはどないなっとんねん。

参照

参照

フジテレビ -番組紹介 - トリビアの泉 -フジテレビ721&739

テレビ朝日 -カーグラフィックTV

TNC

沖縄あれこれ

サトウキビ畑と雲

3/1 沖縄県恩納村、県道6号線にて

昨日、今日と寒くて洗車もままならず。風雨も強く山間部では雪になり大分道では積雪通行止の区間も。箱入り寸前だったファンヒーターを慌てて再登板させる。

最終日の夜に那覇で同宿となった自転車日本一周中の中村君もこの悪天候により鹿児島県大根占町で足止めを余儀なくされている模様。近々再会できるといいなぁ。

それにしてもTシャツと短パンで充分だった沖縄が懐かしい。さすがに泳ぐにはまだ早かったのだが、2℃ほど高くなる八重山諸島の方では日によってリーフの内側では水着だけでも充分泳げたそうだ。そういえば沖縄ではルーズソックスの女の子を見なかった気がするがやっぱり暑さの影響かな。

話は変わって沖縄本島のガソリン価格はレギュラーで93/L円前後と福岡と同じか少し安い程度。離島なので比較的高いかと思っていたのだが意外と安かった。

参照

参照

中村真也の自転車日本一周・登山の旅

生還

迫る雨雲

与論島沖合にて

3日10時半に那覇新港を出港した「わかなつおきなわ」。

往路が「つまらなかった」等と偉そうに大口を叩いたバチが当たったのか、それとも誰かさんから恨みでもかったのか、思い出したかのような冬型の気圧配置と相まって強風波浪注意報の出ていた奄美〜長崎の沿岸では波高5〜6mのシケ状態。8000tと決して小さくもない「わかなつおきなわ」ですら小笠原航路以上の揺れでとてもまともに歩けない状態。苦闘16時間の末辛うじて乗り切ったが、都合20時間も断食していたのでヘロヘロだった。

長崎沖合を過ぎた朝8時ごろやっと揺れも落ち着いて、3時間以上遅れた15時前に気温7℃の博多港香椎パークポートに入港。「帰ってきたな〜」という感慨より先に「むっちゃ寒いやん」と思った28時間の長い船旅だった。

ちなみに今回の総走行距離は918km。意外と走ったかな。

那覇にて

1日まずは朝飯ジプシー。取り敢えず真栄田岬の方へ向かったのだがまだ開いている店が少なくこれというのが見当たらず、結局コザへ周って**「A&W」のウエスタンバーガーコンボ540円**にありつく。

海中道路

与那城町、海中道路にて

東海岸の海中道路を走った後、また西海岸に引き返して残波岬へ。80段の階段を上って参観13灯台の最後を飾る。風が強いがやっぱり晴れているとゴキゲンだ。

お昼は北谷の**「浜屋」でゆしどうふそば450円**でメシ付き。ぜんぶあっさり系の味付けでボリュームがあるので飽きる。せめてメシはジューシーにしてほしいところだが、この値段では文句は言えまい。

おやつは浦添市のブルーシール直営店**「BigDip牧港店」でウェルカムディップ370円**。バナパコソフトは言うまでもなく新フレーバーの美らイモアイスがイモイモしててウマかった。

ここで**「首里そば」**が日曜休業という事に気付いて慌てて行ってみたがあえなく売り切れゴメンの立て札に門前払い。しかも雨が降り始める。「ちょっと早いが宿に逃げようかな?」と思ったのだが、宿まで持たないような気がして沖縄県立博物館に避難。間もなく台風のような暴風雨に変ったので避難大正解。

17時過ぎに雨も上がったところで**「めんtoめん」へ行ってみたが、ここもあえなく閉店時間で連敗。宿にチェックインして近くの大衆食堂「高良」へ。ゴーヤーは時期外れなので無いと言われ豆腐チャンプルー。大盛りご飯とそば付きで400円**というのは大満足を通り越して文字通り嬉し悲しい悲鳴が…。

2日は意外と涼しい…というより肌寒い朝。まず首里城公園へ。観光客でごった返す前に…と思ったのだが完璧に逆光で写真写り悪く、夕方のリベンジを期して速やかに撤収。時計回りに南部を周るべく与那原に抜けて**「Jef」でゴーヤバーガーセット480円**を所望。パティをミートではなくゴーヤの卵とじにしたものだが、ゴーヤの風味を残しつつ苦みがほとんど無くなってる。ゴーヤの苦みが堪らない人には甘っちょろいと言われるだろうが、これはこれでなかなかウマい。

知念村をくるっと周ったあと11時すぎに真壁ちなーで沖縄そば+ジューシーセット600円。縮れた麺がなかなかぷにぷにして妙な感じ。不味くはないがそれほど…。しかし築110年と言われる琉球の伝統家屋は観る価値がある。

正午過ぎには那覇まで戻ってしまい「どうしたもんか?」と思ったのだが、やっぱりデザートに北谷町のブルーシール直営店**「BigDip北谷店」**へ。ゴーヤーとシークヮーサーをダブルで。

まだまだ時間はあるしちょっと小腹が空いたかな?って事で、金武町まで足を延ばしてこないだ行ったパーラー千里の隣(店名失念)でチーズバーガー350円をテイクアウト。ホットスパーでダイエットペプシを仕入れて海岸で味わう。ヒカリには及ばないが、タコライスより全然満足。

宿に戻ってしばしまったりした後は沖縄船員会館の食堂**「ポトス」でゴーヤーチャンプルー600円**。御飯と内地っぽいみそ汁が付いて珍しく普通なボリューム。腹具合も丁度いいのだが損した気になるのはどうして?

参照

参照

ブルーシール

沖縄県立博物館

エメラルドグリーンの熱い風

今朝はいい天気の予感。意気揚々とスタートしたもののいきなりミステイク。幸い悪影響は無かったとは言え、自らの不用意な振舞いが原因なので多少なりとも凹む。それはそれとして、落ち込んでてもしょうがないので気を取り直してR58を北上。名護の**「A&W」でダイナミックバーガーコンボ630円**也で、コーヒーをお代わりしてまったり朝食。北上するとともにまたしてもだんだん雲行きが怪しくなり、辺戸岬では一縷の望みも無い空模様にまたしてもテンションダウン。やっぱりツイてないか?

ANA万座ビーチホテルを望む

万座ビーチにて

東海岸は雨降ってそうなので来た道を大人しく戻る。名護市に戻る頃には青空が見え始めテンション上向き。正午前に名護の**「宮里そば」で三枚肉そば500円**。見事な濃いめのスープがトンコツと鰹の絶妙なバランスでウマかった。とろける三枚肉も絶品。イチオシ。

取り敢えずお腹も満足したんで瀬底島へ。瀬底大橋から見下ろした瀬底ビーチがエメラルドグリーンに輝いててめっちゃキレイ。それから海洋博記念公園へ…行く前に本部町の**「きしもと食堂」でまたしてもそばを喰うべし。さすがに今度は小450円**をチョイス。昔ながらのカンスイではなく灰汁(アク)を使った手打ち麺という事でそれなりにウマいのだが、スープとのバランスがもうちょっとのような。三枚肉もパサパサ系で硬かった。客は多かったが好感度イマイチかなぁ。

国営海洋博記念公園へ。世界一の巨大水槽を売り物に昨年オープンした**「美ら海水族館」**がある場所だ。が、水族館はひっきりなしに人が入って行くのでパス。せっかくいい天気なのでその先の海へ…と思ったのだが結局あまりに暑くて断念。20分ほどで撤収する。我ながら何しに行ったんだか。

今度はヤンバルの森の中を抜けて三度名護へ。と思ったら**「山原そば」発見。またしても三枚肉そば小400円をチョイス。「宮里そば」**のをあっさりさせた感じ。三枚肉は柔らかい中に脂身にもしっかりした歯応えを残してありこれもまたウマい。でもさすがにもういっぱいいっぱいで〜す。

名護を抜けた後は適当に写真を撮りながら西海岸沿いに南下。リーフに閉ざされた浅瀬はことごとく鮮やかなエメラルドグリーンの輝きを発している。解ってはいたものの陽射しがあるか無いかで昨日と同じ場所とは思えない雰囲気の違いに改めて驚嘆。さすがに泳いでいる人こそまだ居ないが万座ビーチではジェットスキーやパラセールなどのマリンスポーツに興じる風景がチラホラ。さすがマリンリゾートのメッカ。こちらはアイスを片手に眺めるだけだが。見てるだけでもちょっとリッチな気分。

今宵の宿は**「ANA万座ビーチホテル」からクルマで10分ほどの「南恩納トロピカルユース」。素泊り2,700円**也。チープに近くの食堂で「とうふチャンプルー」600円を喰って帰ったが、結局夕日は雲の中。

今日は暑くなる事を見越してジャケットの下はTシャツ一枚になっているのだが、それでも午後からはちょっと動くと汗が吹き出す陽気だった。でも雨降って涼しいくらいなら、汗だくでもおっけ〜。アイスがウマいし。そういえば昨日は梅雨、今日は真夏の雰囲気。季節が駆足で過ぎ去って行く….。明日は早くも秋の気配なんて事にはならないように。

カバーフォトとミスマッチなのは勘弁願います。(^^;;

めんそーれ沖縄

というわけでCB400にとっての最後の未踏県、沖縄県に上陸。26時間の船旅はつまらないほど穏やかで、久々につまらなかった….なんやそれ(笑)。だって、声をかけようかと思うような雰囲気の客はいないし、レストランのメニューは貧弱で自販機に完全に負けてるし。元々客扱いはおまけみたいなもんと言えどもあまりにもやる気無さ過ぎ。

ま、それはさておき取り敢えず備忘録。25日「わかなつおきなわ」はいきなり30分遅れの18時30分に博多港を出港し、翌26日の20時10分に那覇港に入港。

夕食は**「ジャッキーステーキハウス」でテンダーロインステーキの200g。スープ・サラダ・ライスorパンが付いて1,500円**というのは確かに安いのだが、乱暴に言ってしまえばUSビーフを安く仕入れて焼いただけ。2,500円も出せばロイヤルホストでも喰える代物だと思うと目の色を変えて食べに来る程の事はないかも。

26日の宿は市内若狭の民宿**「げっとう」。ドミトリー1泊1,500円**だが、シャワーも使えるし部屋もキレイでユースより全然いい。オススメ。

キャンプハンセン第一ゲートを望む

沖縄県金武町にて

まずは朝飯にジャンボチーズバーガー!!ということで**「嘉手納ロータリードライブイン」へ….。ところがロータリーを2周したが見つからず断念。「移転したのかな?」と諦めて腹ぺこライダーは残波岬へ。ところどころエメラルドグリーンを思わせる海が広がっているものの、だんだん雲が多くなって着いた時にはほぼ全天が雲に覆われてちっとも鮮やかな色が輝かない。取り敢えずこれで参観灯台12ヶ所を制覇。灯台開放の9時まで待ったものの陽射しが覗く気配も無いので、後日リベンジを誓って撤収。9時開店という情報を頼りに北谷町の「浜屋そば」**へ行ったがまだまだ準備中の気配。なにかい?朝飯抜きって事かい…テンション急降下。

取り敢えず沖縄市(コザ)を目指す。もう一度嘉手納ロータリーを周って安保の丘へ向かってたら、安保の丘の目の前に**「嘉手納ロータリードライブイン」発見。捨てる神あれば拾う神あり、テンション上昇。待望のジャンボチーズバーガー530円**は大きいだけ…って感じ。ソースはかけてなく普通にチューブのケチャップを一緒に持って来て「お好みでどうぞ」ときたもんだ。よく考えるとこれが清く正しいアメリカンスタイルのような気がするが、美味しいハンバーガーとしてはヒカリ@佐世保の足元にも及ばない。

安保の丘から嘉手納基地の写真を撮ってたら雲行きが急激に怪しくなり小雨が…泣きっ面に蜂な展開にテンション再び急降下。

太陽の気配すら失った状況に軽く迷いながらコザへ。3度目のアタックで山里郵便局前の**「しまぶく」**に到達。そばを頼むと「大と中がありますが」と言われてうっかり「大」と答えてしまう。もう一軒行こうと思ってたのに失敗した。肝心のそばは普通に美味しいというところかな。チェックチェック。喰ってた時に降り出したスコールも、喰い終わった時にはウソのように治まっていた。ツイてきた?

東へ向かって与那城町から伊計島に向かう海中道路へ。いつの間にか4車線に拡幅されていて驚いたがとにかく天気が悪いと全然×。取り敢えず伊計島まで行ってみたが何の成果も無くただ行っただけ。相変わらず雨は思い出したように降っているし…と愚痴ったところでどうにもならない。

これもまた旅の醍醐味と割り切ってタコライスの元祖と言われる金武町の**「パーラー千里」へ。客がカウンターに米兵らしき外人一人だけだったのでビビってボックス席へ。我ながら意外と小心者。タコライスチーズ野菜600円を頼んだのだがおばちゃんの耳で「チーズ」がビット落ちしたみたい。でもタコライス野菜500円**で結果オーライ。う〜ん、やっぱりタコライスは1回食べればいいかな…って感じ。すでに喰い過ぎの気配。

まだユースに入るには早すぎるし…というわけで名護へ。名護も沖縄そばの名店ひしめく場所なのだがまだちょっと無理。取り敢えず海洋博記念公園などを素通りして本部半島をぐりっと一回り。今帰仁(なきじん)村の**「まんてん」**で三枚肉そば(小)400円を…。太いのか細いのかさっぱりわからない「いかにも手打ち」な麺はモチモチした食感で○だったし、スープもしっかりダシが効いてて甘からず辛からずでウマかった。もういっぱいいっぱいで、外せないハズのブルーシールもあっけなく見送り。

今宵は沖縄リゾートのメッカ恩納村の**「南恩納ユースホステル」へ。素泊り2,700円**也。R58からちょっと入るだけだが入るとこがわからずかなり迷った。小さい看板を一枚ひざ位置に出しても、トホダー以外にはわからんって。建物とかはキレイで○なのだが….。

今日だけで予定以上に走り回ってしまったが、天気予報とは裏腹な終日雨模様でテンションは低調に推移。相変わらず島の天気予報はアテにならない事を思い知る。明日はどっちだ!?

スーパー早割、突然割引

全日空が新しく「スーパー早割」「突然割引」という2つの割引運賃の新設を発表。

ANK B737

下地島空港にて

「スーパー早割」は沖縄方面(5/9〜31),北海道方面(6/1〜30),九州方面(9/5〜30)と方面毎にそれぞれ設定期間が異なるが、東京から石垣、稚内がそれぞれ15,000円と超割並みにお得な設定。発売期間が搭乗日50日前までという事と、設定期間が限られているという事から早割と言うよりは超割だなぁ。ていうかちょっと割高にした「ふるさと超割」じゃん…

何はともあれ5月と9月に福岡〜石垣が15,000円というのは魅力的かも。1日の超割で行って帰りに「スーパー早割」適用を考えるとかなりゆっくりできるし。

「突然割引」は土日・祝日の便に限って空席を安売りする。2人以上で同一路線を往復する場合に限り約10日前から3日間限定での発売。詳細は近日発表だそうだが当面毎月約5路線において片道1万〜1万5000円の範囲で運賃を設定するらしい。週末で往復しないとならないとするとかなり使い勝手は悪いように思うが、YANO的にはそれ以前に「2名以上…」ってとこでダメダメ。

「さぬきうどん巡礼」ブームはついにパッケージツアーまで各社乱立の様相。秘境のうどん屋に団体で押しかけるなんて…

さて明日からは沖縄ツアー。人間の盾とかアグレッシブな反戦活動をするつもりもないんですが、新決議案が承認されてイラク攻撃が始まらないように祈るばかり。とか思ってたら北朝鮮の対艦ミサイル発射報道にヒヤリ。わわわっ。

参照

参照

ANA SKY Web -全日空のおトクな運賃 -空遊自適から「讃岐うどん巡礼の旅」

asahi.com -売れ残り航空券、10日前から割引

JR四国 -さぬきうどん探検バスツアー

遥かなる日本最南端

去年は最南端の波照間島を皮切りに、最西端の与那国島、最北端の宗谷岬、最東端の納沙布岬、つまり一般人が気楽に行ける日本の最果てを制した事になる。

日本最西端

与那国島にて

ちなみに納沙布岬には「日本最東端」ではなく「本土最東端」という碑が建っている。それは更に東には政府が日本固有の領土であると主張する北方領土が存在する為「日本最東端」は納沙布岬であってはならないのである。しかし実のところ「日本最東端」は択捉島ではなく小笠原諸島の南鳥島だったりする事は意外と知られていない。

さらに驚く事に択捉島のカムイワッカ岬は実は宗谷岬よりも北に位置するという事。という事実を踏まえると宗谷岬も納沙布岬に倣って「本土最北端」と称すべきで、堂々と「日本最北端の地」と書いてある記念碑はどうかと思う。また「北方四島があるから本土最東端なのだ」という見せ方をしている納沙布岬もちょっとおかしい。

そういう意味で正真正銘の最果てに立ったのは最西端与那国島だけと言う事になる。

もし北方領土4島が返還されれば最北端の択捉島に行く事は難しくないだろう。ただカムイワッカ岬に関しては自然保護の観点などから知床岬と同じ様に立入規制が行われる事も考えられるが、観光船による周遊などは比較的実現し易いと思う。

また最東端の南鳥島は絶海の孤島と言えども気象庁・海上保安庁の職員と自衛隊員あわせて30数人が駐在している立派な島。今のところ一般人が自由に行って気楽に滞在できる環境ではないとは言えども、1000m以上の滑走路を備えている事から時間的には父島よりも近く、将来何かの拍子に観光イベントでもあれば行く機会があるかもしれない。

それでは真の「日本最南端」はと言うと東京港から1740km南の太平洋上に浮かぶ沖ノ鳥島。北回帰線よりも南、つまり熱帯に位置する日本で唯一の場所でもある。と聞くとやっぱりいずれは行きたいと思ってしまうのは悲しい性なのだが、実際にはサンゴ礁に囲まれた無人島…ていうか2つの岩礁を合せても僅か4畳半ほど、実のところ島と言うのもはばかられるちっぽけな存在である。貴重な国土を波による浸食から守る為に1987年から285億円もの巨費を投じて護岸等の設置工事を行った事が報道されたので、憶えている人がいるだろうか。

という実情を踏まえると沖ノ鳥島だけは「どうあがいても目視距離まで近寄る事すら不可能な場所だなぁ」と思い、取り敢えずネットで検索してみたら思ったより多くの画像を発見。と喜んでいたら、思わず貴重な情報まで発見した。グアム・サイパン方面のクルーズで沖ノ鳥島に接近する場合があるそうだ。行ったところで上陸はもちろん護岸に隠れてしまった本当の領土を見ることすら叶わないそうだが、それでも何となく行ってみたいと思うのは変かなぁ….。f(^^;;

参照

参照

北川宣浩のホームページ -果てしある旅

国土地理院 -一等三角点 南鳥島 -都道府県の東西南北端点と重心の経緯度

北海道総務部北方領土対策本部

望夢楼 -幻想諸島航海記

あこがれの日本最南端沖ノ鳥島

船・船旅 その魅力 -飛鳥 年末年始グアム・サイパンクルーズ -沖ノ鳥島写真館

青春の白い白いサンゴ道

ご近所グルメ

シュークリームとプリン

オペラのシュークリームとプリン

またしてもご近所にオススメショップ発見。

プリンがおいしいという評判を聞いて行ってみたオペラだったが、生クリームをたっぷり使ったなめらかなプリンもオイシイのだが、歯応えサクサクな厚めのシュー生地に注文を受けてからクリームをたっぷり詰め込むこだわりの濱田シューが絶品。

大きいのに100円という良心的な値段もいいやねぇ。というわけで。

お菓子の工房 オペラ 営業時間 9〜20時 火曜定休
濱田シュー100円 やわらかプリン150円
福岡市東区筥松新町4-12南里ビルフローレンス1F TEL:092-611-1197

参照

参照

九州ケーキコム -お菓子の工房 オペラ

箱崎Walker

ちょいと野暮用で九州大学箱崎キャンパスの生協へ。自転車で行こうと思って家を出たら、なんと結構激しい雨。「まだ大丈夫と思ったのに…」と愚痴ったところでしょうがないと、久々に傘を握ったところで「あ、撥水スプレーかけとこ♪」と思い出した。撥水スプレーが乾いたと時を同じくして雨も上がるというのはツイテいるのかいないのか…?

せっかくなので傘を手に歩いて行く事に。生協と言っても箱崎キャンパス内に5ヶ所あり、「あっちです」「そっちです」と言われて工学部から農学部まで地下鉄の駅間一つ分ある広い構内を歩き回って結構疲れた。休憩も兼ねて文学部の学食でカツ丼400円を喰ったけど値段なりってとこですかね。学生が箱崎商店街の弁当屋に行列するのも納得。

野菜まん

ぱっとうやおの野菜まん

野暮用を済ませた後は箱崎商店街へ。お好み焼き**「広島屋」が開いてなかった事もあって学食で済ませたのだが、やっぱり満たされない気分は否めないのでぱっとうやおで水煎包(通称:野菜まん120円**)を2個テイクアウト。昨年**『シティ情報ふくおか』と『ドォーモ』に取材されたものの箱崎**という地の利…ていうか不利?もあってブレイクの気配は一向に無いようだ。分厚い皮のモチモチした食感とシャキシャキした野菜たっぷりの餡が絶妙にウマい。おにぎりサイズのボリュームも満足感高し。

台湾屋台の味 ぱっとうやお 水煎包(通称:野菜まん) 120円
福岡市東区箱崎1-33-5 TEL:092-641-9466
ダイエー(グルメシティ)箱崎店の並び

100円ショップを周ってから一旦ウチに帰り、あれやこれやしてたら銀行へ振込に行く用事ができたので、久々に天神へ。雨の気配はとんと無くなったので今度は自転車で出動。

銀行の用事を済ませ「さぁて帰ろう」と走り出したのだが、なんとなく「うどん喰いたし」な気分だったんでなかなか足が向かなかったさぬき麺業を探す事に。「確かショッパーズプラザの裏あたりだったよなぁ〜」と思いながらウロウロすると難無く発見。見つかる時はあっけないものだ。

1FのIBS石井スポーツを冷やかしたあと地下のさぬき麺業でぶっかけ冷たいのをオーダー。かけに比べてやけに高いな、と思ってたら揚げたてのサクサク天ぷらが3枚(さつまいも、カボチャ、ピーマン)が載っててなかなか豪華。大根おろしと生姜もたっぷりで○だ。少し細めの麺はもうちょっとコシがある方がいいかな?という気がするものの、本場さぬきでも及第点が取れる出来だと言えよう。少なくともはなまるうどんには負けてないし。

さぬき麺業 天神店 ぶっかけ480円
福岡市中央区天神4-2-20-B1F TEL:092-771-5950
ダイエーショッパーズプラザの裏

話はころっと変って、今日やけに福岡空港に着陸する米空軍機が目立つような気がした。北朝鮮による停戦解除報道の後だけに微妙に気になるんですけど…。それにしても朝鮮戦争って終わったわけじゃなかったのね….