Diary

3年ぶりの黒星

…という事情から、筑紫野市山家から吉木を経て米ノ山峠大野越え篠栗というルートを設定し、広島屋へと気が急いていた道すがら。県道76号線の新区間、筑豊本線のガードを潜った直後のゆるく右に曲がる高速ブラインドコーナーを立ち上がったところで待ち伏せのパトカーに御用。およそ3年ぶり4度目の黒星と相なった。

前回の黒星2000年11月の佐多岬ツーリングでは「しかし39000km近く走っていれば1回くらいやられるさね」と書いている事から、今回は62000kmぶりという事か。しかし新区間とは言え地元での黒星は失態だ。

そういえばガード手前の工事規制からスタートした時に交通整理の兄ちゃんが妙なアクションをしてたのだが、いま思うと取締まりを教えてくれてたような気がする。回転灯よろしく手をクルクル廻すとかしてくれればまだしも、「止れ」のようなアクションではわからんぞ…。

完全に油断してて反応が遅れたとは言え、名うての急制動で計測時には56km/hまで落す事に成功。結果16km/h超過で減点1点、反則金9,000円の告知を受けたが、コケたり事故ったりしたケースを思えばこの程度のダメージは凹むに値しない。広島屋の開店祝いと思えば安いものだ。

祝、再興 広島屋

昨年5月マンション建築に伴う立ち退きの為に閉店を余儀なくされた広島屋

広島屋

2/11 篠栗広島屋にて

**「少し休んだら、またやるよ」**と言ってた大将を信じ、そろそろ新装オープンしてもいいころだと事ある毎に近所をうろついて探していたのだが年を越しても気配すら感じる事もなく、広島選抜でお腹の隙間を埋めて自宅に帰った10日、福音を告げる一通のメールが届いた。

**「広島屋の移転先をみつけたのでご連絡します」**という出だしに住所と電話番号が続く至ってシンプルな内容だが、広島選抜では満たされなかったココロの隙間を埋めるには充分な春の便り。という事で、さっそく11日に寄り道する必要があったわけだ。

場所的には篠栗の県道607号線(旧201号線)沿いで、篠栗駅から歩いてもいける距離。

広島屋

2/11 篠栗広島屋にて

ただ昔の店もかなりアピール性が少ない外観だったが、現在の店もテントの屋号はおろかあのイラスト入り置き看板すら出していないので、広島屋という識別情報はどこにも見当たらない。そういう意味では「人の接近を拒むかのごとく」と例えられる讃岐うどんの秘境店にも匹敵する難易度だ。

辛うじてオタフクソースの暖簾が手掛かりになるだけで、他ならぬ自分自身事前に住所から地図で駅からの位置を確認してなかったら気付かなかった可能性が高い。今回は八木山方面からだったので暖簾がわかりやすかったが、門松からだとそれも厳しかったかも。

そういうわけで、門松交差点から向かって左手にファミリーマートSUZUKIの看板、右手にティラノXを目印にするのが吉。移転に伴う事情から全品100円アップとなっているが、全素材仕入先は変えていないという事で味・量ともに変わりなく満足の逸品だ。

オタフクソース広島屋に対してミツワお好みソース広島選抜という対比の構図は変らずで、気分次第で使い分けが効くのはなんとも贅沢な環境だ。

広島屋 肉玉ソバ・イカ天900円
営業時間 昼前〜21時頃 不定休
篠栗町尾仲426-1 TEL:092-947-9801

こういう事があると「やっぱりホームページ公開してて良かったなぁ」と再確認するわけで、何はともあれ情報提供をして頂いてありがとうございました。>岡村さん

ちなみに広島屋はちょっと遠くなってしまったものの、吉塚にもあかおにかわせみと評判のお店があり、広島風だけでも食べ分けが効く位置に拠を構えたと言うのは先見の明かも。

筥崎とろろ

最寄りのバス停馬出通りの近くにあって、ちょっと前から気になっていた自然芋(じねんじょ)の専門店、筥崎とろろ

筥崎とろろ

福岡市東区馬出にて セブンイレブンの手前が筥崎とろろ

昨年9月にオープンしたこの店は伝統的な日本家屋をそのまま利用した造り。ていうか、ぶっちゃけ田舎のばぁちゃんちの雰囲気で居心地がすこぶる良い。

基本メニューはオーソドックスな麦トロ御飯「筥とろ丼」1,000円、地鶏の炊込み御飯にとろろを合わせる「地鶏とろろ丼」(限定)1,300円

天然猪を使ったすき焼3,500円〜というのもあり、すき焼をとろろで食べるというのも魅かれたが要予約という事で断念し、「筥とろ丼」に牛タン塩焼が付いた筥とろ御膳1,500円を所望。

一般的な山芋のとろろは結構食べているけれど、さすが自然薯はちゃうね(^^)。少し皮を残して擂り下ろしたとろろは、独特の香りと言うか匂いが違う。そして一口含んだ時に広がった食感と言う言葉では表せないホンモノのみが持つ存在感に、漫然と抱いていた山芋≠自然薯という観念が浅はかな思い込みである事を思い知らされた。

山芋は山芋で確かに洗練されたモダンな美味しさがあるのだが、力強い自然薯が山奥まで行かずとも手軽な値段で味わえる貴重なお店だ。しかし、こんなお店が忽然と出来てしまう馬出も不思議な街だなぁ。

筥崎とろろ 筥とろ御膳1,500円
営業時間 11時半〜20時半 月曜休
福岡市東区馬出5-12-9 TEL:092-651-2153

参照

Fukuoka Now http://www.fukuoka-now.com/

広島選抜

昨日からお好み!気分だったのだが、昨夜は**「お宝やのちゃんぽん」に引っかかって中華丼を喰ってしまったので、今夜は広島選抜**へ。

ちょっと太めの焼きそば麺と甘辛のミツワお好みソース広島屋のそれとは若干趣を異にするものの、広島のお好み村仕込みの主人は広島屋無き箱崎で広島風お好み焼きの灯を守る力を備えた実力派。もちろん基本は言わずと知れた肉玉そばなのだが、今夜はガーリックパウダーをたっぷり効かせた肉玉そばBをチョイス。ソースの香ばしさにガーリックの力強い匂いが相まって食欲を強烈に刺激する。これはクセになる逸品だ。

がっついてしまったので写真は無し。

広島選抜 肉玉そばB680円
営業時間 17〜24時 日曜定休
福岡市東区箱崎3-9-38 TEL:092-651-4844

参照

KBC びっくり!!パワーシャベル http://www.kbc.co.jp/radio/powershovel/

アイレディース宿泊拒否問題

支援者の抗議に対して元患者を暴力団に例えて宿泊拒否の理由を説明した、という事だ。言うに事欠いて暴力団と同列に論じるとは無神経にも程がある。

でもって、この件がくまにち.comなどで報道されるやいなや、開き直って自社のWebページで支援者との一連のメール全文を公開した。しかも支援者の住所・氏名・電話番号までそのまま公開しちゃってるもんだから、無神経では済まされない極悪非道な行為。やはりアイスター(プライバシー侵害に荷担する事に繋がるので敢えてリンクはしない)には人権やプライバシーという考えは存在しない模様。

参照

くまにち.com http://kumanichi.com/

ヴィラ・ルース洞窟

久々にスゴかった今夜のNスペ。硫化水素が噴出するヴィラ・ルース洞窟に生息する生物。全ての中心にあるのが硫化水素を食べて硫酸を排出するバクテリア。まさに太古の地球の姿が観られるタイムマシンであり、生命誕生のカギを解く事ができるかもしれない。行きたいとは思わないが非常に好奇心をそそる興味深い洞窟だ。

道路交通法改正試案

昨年末に発表された道路交通法改正試案に対するパブリックコメントの結果が警察庁交通局から公表されてる。

特に問題となるような気配は無い、という事は試案そのままで成立しそうと思ってよいのかな?

参照

All About Japan [バイク] http://allabout.co.jp/auto/motorcycle/

警察庁 http://www.npa.go.jp/

馴らし

ゴールドに輝く真新しいチェーンは見ているだけでも気持ちいいものだが、走ってなんぼのオートバイ。青空の下「いざ行かん!」

冬の海

福岡市東区志賀島にて

と気は急くのだが、今日は取り敢えず初期ノビを出す&スプロケとも馴染ませる為、海の中道の調整コースを軽く流す。

やっぱり駆動系をリニューアルしたせいかアクセルに対する加速のレスポンスが良くなったように感じて、3万円近く出費した甲斐があったというものだ。

ひとしきり走ったところで中西食堂のサザエ丼を味わい、志賀島をぐるっと一周。距離的には100kmが目安と言われていたので、新宮町へ抜けて下府からR3を東へ。

宗像市光岡で折り返して、R3を今度は西へ。だいぶ混んできたものの、二輪の機動力を活かしてサクサクッとパス。結局90kmほど走って香椎ランドナーへ。チェーンの調整を済ませ、スプロケとチェーンの噛みもバッチリ馴染むようになって準備OKなり。

renewal

朝から時折雪が舞う寒い一日。ま、今週はずっとこんな感じなのだが。

チェーン交換中

ランドナーにて

今日は遠出する気もないのでこれ幸いとCBのチェーン交換。しかし16000kmで交換してから、84000kmももったのは我ながらビックリ。敬意を表して同じDID525VM G-BRIGHTをチョイス。ゴールドの輝きがちょっぴりゴージャス。

一度も換えてなかった両スプロケもあわせて交換(HONDA純正)したのだが、フロントはイイ感じでくたびれ、リアはまだ使えないことも無いかなぁという状態であった。全て込み込みで28,500円也。

ランドナー TEL:092-672-4533
福岡市東区香住ケ丘2-7-8

久々の走行は小雪の舞う中で言うまでもなく寒かったが、やっぱ風を感じるのは気持ちいい。明日は走れるかな?

10日オープンの小倉伊勢丹がメディア向けのプレビューを実施したのを受けて、昨日から地元メディアもこぞってプロモーションを開始。出店が決った頃はまだまだ先の事だと感じてたのだが、時が経つのは早いものだ。

小倉伊勢丹が出店するセントシティ北九州は、小倉駅前に位置的する超一等地。にも関わらずそごう玉屋と芳しい成果を出せなかったいわく付きの場所で、以前永照寺があっただけに祟りまがいの噂も無きにしもあらずだが、つまらない噂を一笑に付すような大賑わいを期待したい。

参照

小倉伊勢丹 http://www.kokura-isetan.co.jp/