Diary

入院

今日は敬愛する女優、鈴木京香の36回目の誕生日だそうな。という枕はさておき、左眼の眼底検査を受けたところ網膜に静脈血栓の形跡が見つかり、急遽千早病院に入院する羽目に。10日ぐらいかな…。あ〜ん、洒落ならん。(;_;)

診断所見は、網膜静脈分枝閉塞症と高血圧。血の気は少なくないと思うが、高血圧と言われるとは…。血栓が完全に詰まっている訳ではないので、手術では無く点滴を一週間続けて固着しつつある箇所を融かす処置を行うそうだ。

今日は眼以外の検査項目が採血、採尿、胸部レントゲン、心電図。入浴はドクターストップなり。(;_;)

病室は4人部屋。テレビは各ベッドに13’の液晶AQUOSが設置済み。1000円のプリペイドカードで20時間、つまり50円/H。有料冷蔵庫も各ベッドにあり、一日あたり同じTVカード2時間分消費、つまり100円/日。とりあえず冷蔵庫に5日分チャージ。TVはあまり観ないだろうなぁ。

高血圧と言う事で減塩メニューは致し方ないが、メシはまずくて少ない。山水亭に出前頼んでくれませんか〜?

引篭り

レインボー!

5/16 玉取崎展望台にて

今日もあいにくの空模様に、端から引篭りを決め込んでウチでゴロゴロ。

降るならしっかり降ってくれればいいのだが、ただ蒸暑いだけのうっとおしい天気にはウンザリだ。

朝からエアコンをドライ運転させているものの気分はダルダルで、TVの前から離れられず。しかして八重山旅日記の作成は遅々として捗らず…

ダメ人間まっしぐら。(^^)9

梅雨入り

ハイビスカスと琉球赤瓦

5/15 石垣市にて

殆ど雨は降ってないのだが、九州、中国、四国地方の梅雨入りが発表。あまりの蒸暑さにエアコン初日となった。

出掛けずとも八重山旅日記の作成も遅々として捗らず…、いや〜ん。

夜になって出動。お宝やのちゃんぽんが休みだったので近くの蘇州で中華ディナー。時間がないからと手近なところで手を打ったのに、会話が弾んで時間を過ぎてしまう大失態。いか〜ん。

イラクで邦人記者2人襲撃

硫黄山を望む

5/24 やまなみハイウェイにて

バグダッド現地時間で27日夕方、フリージャーナリストの橋田信介氏が乗った車ごと武装グループに襲撃された模様。

61才にして現役の戦場ジャーナリストとして知られているが、福岡ローカルの報道番組でも良く拝見していた事もあり、ショックは大きい。

既に遺体を収容して確認中という報道もあるが、誤報であって欲しいと願うばかりだ…

理不尽な襲撃には心底腹が立つのは言うまでも無いが、誤爆等で被害を受けているイラク人民も同じような感情を米軍に抱いているのだろうなぁ。

整理の日

今日は久々の曇り。だからというわけではないが、遊び人もひと休み。諸々の雑用を片付ける。

長者原にて

5/24 やまなみハイウェイにて

まずは掃除を済ませた後、健康保険の切替えで治療を先送りにしていた歯医者へ。型を取るだけなので、小一時間で治療終了。

その後は天神へ。外貨預金をしていたシティバンクの口座解約だ。都合6年間、140万円ほどNZDとUSDにツッコんで**+53,297円で撤収。利率にすると年利1%弱か?スーパー定期5年物で年利0.1%**前後という国内の低金利を考えると勝利と言ってよいだろう。

しかし久々に帯封した札束を手にしたので緊張しちゃった。f(^^;;

続いて東京三菱銀行の福岡支店へ。会社都合で作らされた小口払い用の口座を解約するのだ。こちらは残高0円なのだが、知らぬうちに悪用されても困るので転ばぬ先のなんとやらだ。

続いてメインバンクの西日本銀行で預け入れと通帳記入を行い、そして郵便局へ。こちらでも預け入れを行い、最後にクルマとバイクの自動車税合わせて38,500円を払い込む。外貨預金の利息が吹っ飛んだ形だ。(;_;)トホホ。

続いて、最近とんと観なくなったCATVも解約する。JCOM福岡に電話して手続きを依頼したのだが、月末の10日前に申し込まないとならないらしく、今申し込んでも6月分までは請求されるそうな。はぁ約款を確認しとけばよかった… なおホームターミナルの撤去で出張作業が発生し2,000円かかると言われたが、自分で外してJCOM福岡に持って行けば撤去費はタダになる。7月上旬までに返却すればいいので6月いっぱいまで観られると言われたのだが、特に観たい番組無いからなぁ…

夕陽シリーズ

今日も穏やかに晴れ渡った絶好の行楽日和。と言いつつも、日中はTVに噛りついて小泉総理訪朝関連ニュースのフォローに没頭する。

響灘に沈む夕陽

北九州市若松区岩屋にて

結果として手放しで「良くやった」とは言えないが、「日本の国家元首としてのプライドうんぬん」とまでこき下ろすのが適当かどうかもまた疑問だ。

今日は雲ひとつない空を焦がす夕陽が響灘の海原に一筋の光跡を残して沈み行く様を岩屋海岸から鑑賞。素晴らしかった。

その後は「夜景でも観るべ〜」と皿倉山へ向かったのだが、登山道路は土日の22時まで車両規制という事だ。つまり山頂まで往復800円の帆柱ケーブルで行かなくてはならないという事なのだが、次の便が21時で最終が21時半って事は、登っても僅か10分ほどで降りて来なければならないという事だ。

夜景のゴールデンタイムといえば20〜22時だろうよ!?、自家用車の通行規制するならケーブルカーの運航時間くらい延長しなさいって。顧客動向を完全に無視した枠組みは、2001年の北九州博覧祭に合わせてリニューアルした帆柱ケーブルがあからさまに売上増を目論んだ姑息な作戦である事は火を見るより明らかだ。

小倉駅にモノレールを乗り入れるのに14年もの歳月を費やした北九州市、残念ながら企業本位・消費者不在の伝統は健在のようだ。

オーバーホール

昨日は自宅に帰ったあと、慌ただしくクルマで戸畑へ。先日亡くなった叔父の遺影に花酒「与那国」を供えて合掌。

夕焼け小焼け

福岡市東区箱崎にて

昼には自宅へ戻って後片づけ。洗濯を片付けたらランドナーへ行ってCBのフロントサスペンションをオーバーホール 18,000円(全部込)。

春ごろからブレーキング(というかノーズダイブ)時に音がし始めたので、我慢もここまでというワケだ。

2時間弱の作業の後、軽く志賀島を流してみたが、前輪の追従性が劇的に改善(あたりまえ)し、すべり止めゼブラ舗装路でのブレーキングがすこぶる安定。

決して安くは無い金額だが、コストに見合う分の効果があったと言えよう。

窓から差し込んだ夕陽のキレイさに外へ飛び出したのだが、雲の位置が悪いのか夕焼けはイマイチだった。

サラヴァ石垣

やってきました最終日。今朝は陽射しもほとんど無く、大詰めを迎えた旅ゴコロを穏やかにさせるには十分な空模様だ。

昨日のトミーのパン屋で買ったパンを食べないまま終わってしまったので、今朝は朝食の提供を辞退して久々のパン食。でもせっかく入手した噂のパンも出来たてでなければ美味しさ半減だった。

雨上がりの石垣空港

石垣空港にて

荷作りを終えた後、観光に出掛ける人や帰途に付く人を見送りつつ、ホステラーが減ってやっと落ち着いて雑談に加われるようになったヘルパーさんを交えて居間で昼前までまったり過ごす。

最後のランチもやっぱりあさひ食堂へ。八重山そばの麺を炒めた焼きそば500円はどちらかというと細めの焼きうどんの雰囲気だが、侮れないウマさだ。

ちなみにあさひ食堂では味付けはソースが基本だが、醤油味やケチャップ味もOKで、ケチャップ味でナポリタンの雰囲気を楽しむのも一興だ。

空港へ向かう前に中心街のあやぱにモールで土産を物色。公設市場で波照間の黒糖を、泡盛屋で泡盛をGet。パラパラと落ち始めた涙雨に甘んじて濡れながらバスターミナルへ走り、12時40分のバスで空港へ。実はバスの時間を12時半だと記憶していたのでタクシーでの空港行きを覚悟していたのだが、万に一つの可能性を捨てなかったアグレッシブな気持ちの勝利だ。

予定通り13時前に石垣空港へ着いて、滞り無くチェックイン〜手荷物検査を済ませて搭乗待合室へ入ったところ、竹富島で出逢った女の子と再会。まぁ福岡経由で同じ日に帰るという事を聞いていたので確信犯(笑)なのだが、名残惜しく切ない事この上ない帰途の待ち時間までも愉しく過ごす事が出来たのはことごとくラッキーと言えよう。

というわけで、梅雨のシーズンにも関わらず傘を差す事も殆ど無く、八洲ユース6泊7日の旅は成功裏に幕を閉じた。あぁ、最後に八洲ノートへ一筆書いてくるの忘れた。(爆)

参照

日本ユースホステル協会(JYH) http://www.jyh.or.jp/

石垣どんより

石垣市街地展望

石垣市にて

心配された台風2号は避けていったものの、思い出したように薄日が覗く程度の寂しい空模様にテンションダウン。

これでは波照間へ行ったところで収穫は期待薄と判断し、今日は石垣牛のビーフカレーをメインイベントに設定。バイクで行くのも心細い天気だったのでもう一名賛同者を集めレンタカーを調達。快速モードでクルマを走らせる事30分、伊原間の新垣食堂へ。

名物の牛汁700円は連れに譲り、YANOはビーフカレー500円をチョイス。親しみやすいホームメイドスタイルながら贅沢に石垣牛のぶつ切り肉を煮込んだカレーライスはかなりウマいって感じ。深いコクと味わいは石垣牛のなせる業か!?。味見させてもらった牛汁も融けるようなウマさ。ボリュームもたっぷりでオススメの逸品だ。

その後はそぼ降る雨の中を押して平久保崎から一周ドライブ。米原海岸にひっそりと佇むトミーのパン屋でパンを買ったり、エメラルドの海を見る展望台からどんよりした曇り空を見たくらいで、大人しく帰宿。

断続的に降り始めた雨に夕方からはユースでの引篭りを余儀なくされたが、夕餉はあさひ食堂へ出向いて牛丼650円をオーダー。さすがに石垣牛では無かろうがしっかりした肉を卵で綴じたいわゆる「牛とじ丼」は、慣れ親しんだ吉野屋の牛丼はおろか550円のカツ丼すら霞んでしまう逸品だ。何はともあれ今日も愉しい一日だった。