Diary

アビスパ福岡入れ替え戦進出

アビスパ福岡がJ2最終節でモンテディオ山形を下しシーズン3位を確定し、J1への昇格をかけた入れ替え戦への出場が決定した。入れ替え戦第1戦は博多の森球技場で来週12月4日(土)13時のキックオフ。全席自由で大人1000円、小中高500円。元祖崖っぷちのアビスパ福岡をみんなでJ1に押し上げよう。

参照

アビスパ福岡 http://www.avispa.co.jp/

Jリーグ公式サイト http://www.j-league.or.jp/

日刊スポーツ九州 http://www.nikkan-kyusyu.com/

ライディングシューズ入荷

AY-290

AY-290ライディングシューズ

19日にワイズギアのオンラインショップで発注したライディングシューズ AY-290が入荷した。サイズは25.5cm。ちなみに製造国は中国。

早速履いてみたところちょっと大きかった。当然未使用でタグなども付いたままなので返品交換もできるのだが、1000円近くかかる返送料が自己負担になる事を考えると微妙なところ。まぁこの程度の遊びは覚悟して大きめを発注したわけだし、これからのシーズンは靴下を2枚履きにする事もある。「紐靴なら大は小を兼ねる」という事で、これでいいのだ。

先日ファミリーユサでフィッティングしたKOMINE 05-045 STCシューズが25cmでちょっとあまりにちょうど良すぎた事から、ワンサイズ大きい25.5cmをオーダーしたのだが、愛用のKUSHITANI KS-600Zと同じ25cmで良かった気がする。

最上段の紐が外れないので開口部が狭く少し履きづらいが、ライディングシューズという用途からすると大した問題では無い。一番の売りであるサイバーテックスによる防水能力だが、その時がきたら感想を報告したい。もちろんそういうシチュエーションに遭遇しない事がもっとも望ましいのだが。

参照

ワイズギア http://www.ysgear.co.jp/

WRC情報

シトロエンクサラ

9/4 Driving by C.サインツ

ラリージャパンを制した勢いで3連勝したP.ソルベルグの猛追も及ばず、シトロエンのS.ローブが初のチャンピオンを獲得して2004年のWRCも閉幕。三菱は予定通りラリー・カタルニアに復帰、フォードのM.マルティンが終盤2連勝して、両チーム共に来シーズンの参戦継続が確認された。

と安心したのもつかの間、プジョーとシトロエンが2005年シーズン限りで撤退するというニュースは耳を…ていうか、目を疑った。リタイア続きで不調のプジョーはまだしも、ダブルタイトルのシトロエンが撤退するなんて信じられない話だ。

さて今年は思わぬ盛上がりを見せたラリージャパン。来年も同じく十勝を舞台として開催される事が正式に決定した。現地で「最初で最後かも…」という風評を耳にしていた事を考えると感慨もひとしお。9月30日〜10月2日という日程は今年より1ヶ月ほど遅れる事になるが、バースデー割引きのチケットが使える期間になっちゃったよ…(笑)

スズキがWRカーに参戦するという話もあるし、欧州メーカーが撤退したらアジアイベントを増やして日本で2戦開催になるといいのに。グラベルイベントの十勝に対抗して、九州でターマックイベントをやるとかどうでしょう?オートポリスやファームロードなら観戦エリアも作り易いのではないかと思うのだが。ファームロードをWRカーが爆走するのを観てみたいものだ。

参照

RallyX Net http://www.rallyx.net/

WRC-NEWS http://www.wrcland.com/

AXN http://www.axn.co.jp/

シトロエンモータースポーツ http://www.citroen.co.jp/motorsports/

プジョーモータースポーツ http://www.peugeot.co.jp/discover/sports/

フォードモータースポーツ http://www.ford.co.jp/motorsports/wrc/

スバルモータースポーツ http://www.subaru-msm.com/

三菱モータースポーツ http://www.mitsubishi-motors.com/motorsports/j/

今日は穏やかに晴れ渡った、絶好の洗濯&布団干し日和だったな〜。

退屈もまた修行

クリスマスイルミネーション

キャナルシティにて

今日はジャケットまで着込んでいたのだが思いとどまって正解だった。ランチはクルマで広島屋@篠栗へ出掛けたが、直接降られる事こそ無かったもののあちこちで「ついさっきまで降ってました」という形跡にお目にかかる不安定な天気だった。

夕方からキャナルシティのシネコンAMC13へ。レイトショー以外で観るのには何かしらの裏事情があるのだが、今回は映画6本観たら貰える無料招待券があったからだ。

まずは『海猫』。伊東美咲主演という話題より、この夏ちょうど北海道に居た時期に撮影されていた事からずっと気になっていた作品だ。まだ上映中なのでネタバレに繋がるような事は伏せておくが、結構ドロドロ系の重いテーマだと思うんだけど軽く流れてしまった印象で中途半端な感があり、観終わってかなり物足りなさが残った。何はさて置きMisiaの『冬のエトランジェ』が良かったかな。

口直しに『隠し剣 鬼の爪』をレイトショーで。何はともあれ松たか子がお見事、惚れ直しちゃった。時代劇の田舎くさい娘役を見事に演じきるとはさすがサラブレッド。作品全体として捉えても、時代劇といえどもちゃんと笑えるところを作ってたり娯楽作品としてのセオリーは踏んでいるし、『たそがれ清兵衛』よりも良いと思う。

参照

CANAL CITY http://www.canalcity.co.jp/

海猫 http://umineko.biglobe.ne.jp/

隠し剣 鬼の爪 http://www.kakushiken.jp/

ライディングシューズ

秋の陽光

11/13 玖珠町日出生台にて

懸案のライディングシューズは透湿防水素材のシューズを物色していたのだが、ゴアテックスは2万近くする価格と耐久性を計りに掛けるとなかなか手が出せず、かと言って聞いた事の無い素材で防水と言われても信憑性が…なので、踏ん切りが付かず難航。

そんなとき、ワイズギアがサイバーテックスを使ったシューズを2002年に発売していたのを思い出した。サイバーテックスは愛用のジャケットで使用されているので、それなりに信頼できる透湿防水素材だ。

Webで探したところまだラインアップしていて、しかも1万円程度と手頃な価格だったのでほぼ決定。YSPを始めショールームなどどこをあたっても取り寄せという事で、現物でフィッティングを断念せざるを得なかったのはサイズが細分化されたシューズだけに残念。

そういうわけで送料無料になるワイズギアのオンラインショップで発注。**「AY-290:サイバーテックス ライディングシューズ」**10,290円。あとはサイズが合うのを祈るのみだ。

参照

ワイズギア http://www.ysgear.co.jp/

リタイヤ組談議

ガスト@貝塚にて突発性ランチ。呑気にマサさんとだべる。だいぶ気が紛れてしまった。

夜は年賀状の印刷。今年はデザインを1種類にしちゃったので一気に終わらせてしまった。11月中に準備が終わったのは史上最速だ。

警察の危機意識

地検支部で容疑者の逃走を許した13日の大失態をきっかけに、危機意識の欠けた警察の杜撰な対応がボロボロ露呈。付き添っていた担当者の所属や階級を尋ねられると「署員ということでお願いできませんか」とかばったそうだ。

それにしても地元住民への警告を行わなかったのは全く理解できない。「どうせ死刑になるから逃げる」と言い放った元力士の容疑者が切羽詰まって住宅へ押し入っていたらどうなっていた事やら。逃した署員よりも重罪だ。

参照

MSN-Mainichi INTERACTIVE http://www.mainichi-msn.co.jp/

asahi.com http://www.asahi.com/

livedoorお前もか

はてなダイアリーが一方的に現住所の登録を求めるようになった事で反発を喰らっている最中だが、livedoor Blogも利用規約を一方的かつ不条理なものに変更する事を発表して非難を浴びている。ココログ@niftyはこの騒ぎを受けて利用規約に著作権についての記述を追加したそうだが、やっぱりコンテンツサービスはプロバイダーの都合で利用規約を変更される危険性があるので利用規約には常々から注意しておかなければならない。

さて問題はlivedoor Blog 利用規約 **第8条 (ウェブログの公開について)**の

利用者は、弊社及び弊社の指定する者に対し、著作権等(著作者人格権の行使も含む)を行使しないものとします。

という一節だ。元々の**「当サイトの宣伝を目的として自由に利用することができる」という文面が「宣伝かどうかの定義をすることが困難な場合も考えられる為にこのような大きな括りの定義とした」**という補足説明があったらしいが、文面通りに解釈すれば個人ブログの内容をlivedoorが勝手に編集・出版したりしてもユーザーは文句を言えない事にもなり得る。

プロ野球参入に絡んでアダルトサイトの問題が指摘された後、エログ(エロ系ブログ)が一斉に閉鎖に追い込まれた事を考えても、livedoorにはユーザーの利益よりも企業の都合を優先する体質があるように感じられ、とても説明を鵜呑みにはできない。

そもそも著作者人格権というのは著作権法で

第五十九条 著作者人格権は、著作者の一身に専属し、譲渡することができない。

と一身専属性が与えられているので第三者によって制限されないというのが常識的な見解だと思っているのだが、もしかしたらYahoo! JAPANの利用規約が悪しき前例となっているのかもしれない。あぁ、やっぱりYahoo!ダメダメだと言えよう。

参照

やじうまWatch http://internet.watch.impress.co.jp/static/yajiuma/

livedoor Blog http://blog.livedoor.com/

livedoor Blog 開発日誌 http://blog.livedoor.jp/staff/

著作権・著作者人格権を守りましょう http://www.geocities.co.jp/Milano/3077/

Yahoo! JAPAN http://www.yahoo.co.jp/

ココログ@nifty http://cocolog-nifty.com/

社団法人 著作権情報センター http://www.cric.or.jp/

CASIOPEA VS THE SQUARE THE LIVE!!

0 width=120 height=150 src=“http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=yanosdigitalg-22l=st1search=CASIOPEA%20VS%20THE%20SQUARE%20THE%20LIVE%21%21%20mode=dvd-jpp=6o=9lt1=_blankf=ifr">

9月に購入したDVD搭載HDDレコーダ AX300に対するamazonギフト券1万円分のキャッシュバックがあった。使用期限が1ヶ月と限られつつも特に欲しいものがあるわけでもなかったのでかなり悩んだ結果、季節柄必要になりそう&保存が利くプリンタのインクカートリッジなどを購入。

あとは今年出たルパンもののCD2枚とDVD、CASIOPEA VS THE SQUARE THE LIVE!!。時間をかけてじっくり調べたおかげでイベントの存在すら知らなかったレアモノを発見したのはラッキーだ。