Diary

今日から二輪車ETCスタート

今朝気が付いた「Honda二輪ETC車載器キット」を発売というニュース。そういえば今日から二輪車ETCがスタートするんだった。

二輪車ETC車載器 JRM-11

JRC日本無線JRM-11

ちなみに今回発表されたのは現行車向けの後付けキットで、フォルツァ、ゴールドウイング、CB1300スーパーボルドール、CB400スーパーボルドールに対応し、それぞれ専用キットとして11月6日以降順次発売される。価格は3万8430~4万2000円。クルマと比べて多少なりとも高くなるのは致し方なく、許容範囲に収まったのではないかと思う。

ところで上記以外の現行車種や旧車はダメって事すか?と思ったが、さすがにそんな事は無い。元々上記キットのベースはJRC日本無線JRM-11として定価3万円で広く市販されるものだ。ちなみにこの車載器はヘビーデューティな二輪車用らしく、水深1mで30分水没させても浸水しない防水性(JIS D0203-S2)と20Gの耐振性を担保しているので、ネイキッドなど雨降りには濡れざるを得ないようなバイクでも結構大丈夫そうだ。

さて「どこに行けば二輪ETCを取り付けられるのか?」と言うと、ORSEシステム高度化推進機構二輪車ETC車載器セットアップ取扱店を見れば良い。まだ九州では「ホンダドリーム」の一部と全国ネットの「レッドバロン」しかない。ま、そのうちファミリーユサでもできるようになるだろう。

ちなみに関東ではナップスが819台限定ながら19,800~円という激割プランを実施中。羨ますぃ~。

と指を銜える地方ユーザーへの朗報。HIDO道路新産業開発機構では主要6都市で二輪車ETC利用者説明会を開催するらしい。抽選で二輪車ETC車載器がプレゼントされるそうなので、車載器狙いで出席するのも悪くないだろう。

なお同じくHIDO道路新産業開発機構から試行運用のモニター結果が出ているのだが、「ETCの利用にともない危険を感じる場面がありましたか?」の問に「ほぼ毎回」と答えている人が1.2%いるのだが、それって料金所に構造的な問題があるような気がするのだけれど…ダイジョウブかなぁ

それにしてもORSEシステム高度化推進機構とかHIDO道路新産業開発機構とか外郭団体多くないすか?

参照

Response. http://response.jp/ (要登録:無料)

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/

ORSEシステム高度化推進機構 http://www.orse.or.jp/

HIDO道路新産業開発機構 http://www.hido.or.jp/

JRC日本無線 http://www.jrc.co.jp/

ナップス http://www.naps-jp.com/

また保険金不払い

忘れた事にやってくる保険金不払い問題。日経報道によると、医療などの第3分野保険商品に関する不払いは6社合計で4365件(約12億円)に達していた模様。

保険金不払い騒動って去年の明治安田生命の未払い1053件52億円、三井住友海上の未払い2万7000件19億円に続いて、自動車保険でも26万件162億円にものぼる支払漏れが明らかになったばかり。

しっかり仕事してくださいよぉ。

参照

日本経済新聞 http://www.nikkei.co.jp/

日経プレスリリース http://release.nikkei.co.jp/

三井住友海上 http://www.ms-ins.com/

東京海上日動火災保険 http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/

損害保険ジャパン http://www.sompo-japan.co.jp/

あいおい損害保険 http://www.ioi-sonpo.co.jp/

日本興亜損保 http://www.nipponkoa.co.jp/

ニッセイ同和損保 http://www.nissaydowa.co.jp/

祝!ファイターズ、44年ぶり日本一

今年のプロ野球日本選手権は4勝1敗で北海道日本ハムファイターズが制した。

2006日本シリーズロゴ

北海道移転後初の栄誉である事は言うまでもなく、ファイターズとしても44年ぶり2度目の日本一だそうだ。

福岡にホークスが地元に根付いたのもパ・リーグ優勝の盛上がりがあればこそ。ホークスが球団買収・移転から11年を要した事を考えると、北海道移転から3年目での快挙は全くお見事。

札幌ドームの4万席を埋める盛上がりに象徴されるように、地方のプロスポーツ振興を図る上でも意義深い事であり、北海道の皆さんには心からおめでとうを言いたい。

参照

北海道日本ハムファイターズ http://www.fighters.co.jp/

フジクロームVelvia RVP製造終了

南の島と言えばこれまで必ず水中撮影にトライしていたのだが、今まで一度も芳しい成果を得られなかったので今回は伝統的なフィルムカメラOM-1での風景撮影にトライした。

OM-1とVelvia[RVP]

OM-1とVelvia[RVP]

25年来の付き合いになるOM-1だが、実際に撮影するのは数年ぶりだ。というわけで、せっかくなので気合を入れてFUJIFILMのVelvia[RVP]をチョイス。プロ用の超高彩度リバーサルフィルムである。

さてこのリバーサルフィルム。ラチチュードが極めて狭いというナーバスな特性からプロ用と言われているのだが、実売価に至っては36枚撮りで980円と一般的なネガフィルムのせいぜい3倍程度でしかなく、ある意味お手軽にプロ気分を味わう事ができる。

もちろん、ナーバスな性格なのでなかなか思ったような画を再現させるのは難しいが、運良く当れば撮影者を激しく勘違いさせる程の感涙ものの画を再現する。なおVelvia[RVP]はISO感度が僅か50しかない事から、更にシチュエーションを選ぶもののバクチ度は高い。

そんな気紛れで選んだVelvia[RVP]だが、その筋の噂通り製造終了となった事が発表されてしまった。代替品が開発されるという事だが、銀塩フィルム全体の先細りは如何ともし難いだけに流通ルートの方が心配だ。

ちなみに、現像はマウント料込みで970円ヨドバシ博多。ついでにCD-R書き込みも頼んだのだが、こちらが大誤算。朝出して18時半引き渡しというスピード仕上げは天晴だったが、基本料金735円にコマあたり84円を加算。合計3,843円の料金で解像度はネガと同じ1840x1232という解像度にはちょっとガッカリ。

とりあえずの使用目的である画面確認やWeb素材にはこれで充分なのだが、掛ったコストを考えると何とも残念な思いが残る。CD-R作成はフィルム1本分600円程度で済むネガの方がお得という事を憶えておこう。

肝心の画像は、ちびちび公開予定。f(^^;;

参照

FUJIFILM http://fujifilm.jp/