Diary

XLR入院

XLR125R

2008/02/16 熊本県産山村付近にて

さてご機嫌斜めのXLR125R。先週末に調達したバッテリーに交換し、見事なまでに真っ黒だったエアフィルターも外してみたものの、状況は一向に改善せず。

というわけで、キャブ周りをオーバーホールしてもらうべく、フチワキホンダへ入院の運びと相成りました。

あ~、そういえば本人も再検査しないとな~!だったよ。

MTBスポーク切れ

TL-LR15

SHIMANO TL-LR15

昨日、マウンテンバイクのリアホイールにスポーク切れを発見し、取り敢えず折れたスポークを抜こうとしたものの、スプロケットが邪魔で抜けなかった。

まだ片付いていない荷物の山からチェーンの付いた「スプロケット外し」2本を発掘し、ローとトップに引っかけて外そうとしたものの「激しく無理な感じ」に襲われる。

落ち着いてネットで調べてみると、最近?のスプロケットカセットはTL-LR15なる工具でロックを外すらしい。

ヤバいヤバい、もうちょっとで無理して壊すとこだった。ねじ込み式のトップギヤでロックしていたカセットスキームはとうに昔話だったのね…

TL-LR15をネットで買おうかと思ったが、送料も馬鹿にならないし何より早く直しておきたいので、福岡市東区香住ヶ丘のアキヅキサイクルまでクルマを出して査収。

TL-LR15990円、スポーク100円也。

参照

楽天市場:CYCLE HOUSE GIRO http://www.rakuten.ne.jp/gold/giro/

XLRバッテリー交換

引越しの最終フェーズでXLR125RとF800STを移動。

OTX7A-BS

YTX7A-BS互換のOTX7A-BS

何はともあれXLR125Rを先に始動したが、ライトもどことなく薄暗くエンジンも不安定極まり無くご機嫌斜めだったので、アイドリング状態のままロックを掛けて放置。

先にF800STを新居に移動して戻ったところ、エンジンが止まってヘッドライトが消えていた。セルスターターの反応も心許なく、押し掛けのリアクションも薄いのでやむなく押して移動。暫く乗ってなかったのですねちゃったかな。

取り敢えずバッテリーを新品に替えるべし、とYTX7A-BSを探すものの、どこも1万円前後とお高いので激しく躊躇。半額ほどで手に入るという噂の互換品を探してみると、日本ブレード株式会社の**「NBC7A-BS」やオリエンタルの「OTX7A-BS」**が使えるらしい。

ご贔屓のファミリーユサ福岡東店で**「OTX7A-BS」が7,980円だったのだが、幸か不幸か在庫が無く撤退。ネットで探したら意外にもファミリーユサ楽天市場店でYTX7A-BS,FTX7A-BSと共通のバイク用バッテリーOTX7A-BSが4,800円**だったので、間髪入れずにポチッと査収。

小倉本店からの発送で送料370円也。翌々日に着荷。

参照

楽天市場:ファミリーユサ http://www.rakuten.ne.jp/gold/yusayusa/

オリエンタル http://www.orientalbattery.com/

引越し

BBIQ接続機器

左からマイクロ総研のSuperOPT70、 富士通製の光電話ターミナルiA101sc、 三菱の網終端装置AS-100EN

1998年の年末に馬出から越してきておよそ10年弱を過ごした箱崎に別れを告げ、今度は吉塚へ引越し。

と言っても徒歩10分、距離にして800m程度の至近距離なので、勤務先から3t車を借りてきてくれた弟に甘えて、身内だけで安上がりに済んだ。

しかし、今回は13年住んだ東区から博多区へ移動となる事もあり、コアラADSLが引けなかったり、社会保険事務所やハローワークなどのお役所窓口も変わって、ちょっととまどう事も多かった。

引越し開始

自分のクルマで持って行けるものからボチボチ引越開始。何往復したかわからないくらい頑張ったつもりだったが、終ってみれば「たったこれだけかよ…」的なありさまだった。

まぁそんなもんだろうと思ったが。

さらに、変な色気を出して既にBBIQが開通してた新居にマイクロリサーチのルーター「NetGenesis SuperOPT70」を移動しようと思い、コアラADSLのモデムにサーバーを直結してみたところ、障害発生…orz

詳しい障害報告はこちらです。

F800、2度目のリコール

BMW Motorrad F800

2007/10/21 くじゅう高原にて

昨年6月に買ったF800ST。本日17日にBMW Motorradから**「リコール/改善対策のお知らせ」**と朱書きされたDMが届いた。

昨年11月のリコールのフォローかと思ったがさに非ず。新しく4月2日に届出されたF800系リコール情報(外-1476)に基づくプログラムらしい。

問題は「燃料タンク内圧調整用ゴムホースの取り回し」らしく、シートに挟まれたりすると内圧が上がり燃料タンクが膨張してリアタイヤに干渉する危険性があるそうなので、これから暑くなる時期を控えているので早めに対処を済ませておきたい。

なお、問題は異なるものの同日にR1200GS系リコール情報(外-1477)、K1200GT系リコール情報(外-1478)も出ているので、ご同輩は参考にしていただきたい。

参照

BMW Motorrad http://www.bmw-motorrad.jp/

自動車整備振興会 http://www.jaspa.or.jp/ ★BMW一覧